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私が大好きな小説家を殺すまで



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【この小説が収録されている参考書籍】
私が大好きな小説家を殺すまで (メディアワークス文庫)

私が大好きな小説家を殺すまでの評価: 4.37/5点 レビュー 41件。 Cランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点4.37pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全41件 41~41 3/3ページ
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No.1:
(5pt)

最も切なくやるせない純愛。

読んだらやめられませんでした。他の小説の名前を出すのもなんですがミザリーに似ています。
ミザリーと違うところは主人公の幕居梓が小説ではなく小説家そのものに執着しているところでした。
今までのミステリーとは違う感じですがこの本もちゃんとしたミステリーで、p213で明かされたことにはぞわっとしました。怖い上に美しい。でも怖い。梓と遥川先生のお互い歪んだ愛情がわかります。全部の伏線が愛の話に繋がる構成はとにかくうまい。
ラストが特によかったですね。こういう物語なのになぜか後味が悪いものではありません。
傑作ですが不思議な小説です。ラブストーリーなのかホラーかミステリーかもわかりません。
私が大好きな小説家を殺すまで (メディアワークス文庫)Amazon書評・レビュー:私が大好きな小説家を殺すまで (メディアワークス文庫)より
4049121115

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