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私が大好きな小説家を殺すまで
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私が大好きな小説家を殺すまでの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.37pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全41件 1~20 1/3ページ
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| あまりにも感情移入しすぎて大泣きしました。普段こんなに泣くことないのに、読み終えた瞬間咽び泣きです。 読みながら自分で想像しうる中でいちばん悲しい終わり方だった気がします。でもすごく読み応えがあって面白かったです。 しばらく頭の中から離れられなくて思い出しては泣きそうですが、心に残る作品になりました。 | ||||
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| 評価が高かったので読んでみました。 面白くないわけではなく、さらさらっと読めるけど、独特な雰囲気だなと。 薄ら気味の悪さを感じました。 好きな人には好きな感じなんでしょうが、あんまり好みではないです。 この作家さんの他の作品もこんな感じなのかな。 この本を読み終わったら別のを読んでみようと思っていましたが、う~んってところです。 でも評価高いし、全く違う感じなのかもしれないし、もう1冊だけ読んでみるかも。 | ||||
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| 面白かった。ボリュームが軽めで集中して読んだため、1時間40分ほどで読み終わってしまった。 | ||||
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| 反応する二つの螺旋は決して交わらなかった。 捩れた螺旋の行き着く先が、個々人にとって幸せであることを願うばかりだ。 | ||||
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| 知り合いの高校生の子に勧められて読みました。衝撃的な題名で、ドキドキしながら読みました。 最高に面白かったです。 小説の楽しみを、しばらく封印していましたが、自分の趣味として復活させるきっかけになりました。 | ||||
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| 日向坂46の小坂菜緒さんが紹介していたため、購入しました。 続きが気になって、一気に読んでしまいました。とっても面白かったです。 ネタバレを防ぐために詳細は伏せますが、結末は予想外でした。 | ||||
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| 悠川の才能が失われた理由から考えてみる。単にスランプと言われる時期だったのかもしれない。または、彼の日常が一人の少女によって壊れてしまったせいかもしれない。孤独であったときは悠川の人生をかけた情熱、目的、才能のすべてが小説に向いていたはずで、幕井梓の出現によってそれらの向かう先が変わってしまった。またはバランスが崩れてしまった。彼にとって少女の存在はすごく大きいものであり、出会ったその日から悠川自身は気付いていたのかもしれない。罪の意識を感じながらも関係を続けたのだから。小説を書くことが全てだった彼の才能が失われた原因が幕井梓であることを悠川自身は認識していた。彼の人生をかける対象が小説から彼女に変わってしまったのかもしれない。それ故に、彼女を失ったと思ってしまった悠川が自らの命を絶ってしまったのは、生きる意味が失われたためであるため、物理的に手を下したわけではなくても、彼女が原因だと言えるのだろう。 因果関係からすると、直接ではなく間接要因である。例えるなら、恋人との美味しいもの巡りデートが私を太らせた、のような言い方であろうか。 | ||||
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| 配達は早かったですし、本も面白いそうで、娘は届いた日に読み終わりました。 | ||||
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| こどもへのプレゼントでした | ||||
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| プライムで無料だったから読んだけど ケータイ小説だった。 自分がガキの頃から世人の好みは変わらないもんだなと実感。 | ||||
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| 小説で涙したのはいつぶりだろう。歪な愛、信仰と言ってもいい感情に涙してしまった。私も遥川先生に恋してしまっていたのかもしれない。こんなに感情移入出来る作品を書く斜線堂先生はすごいと思った。これも信仰に入るのだろうか。自分と梓ちゃんを重ねて読んでしまったために、読み進めるのが辛く、苦しかった。それでも結末が知りたかった。書店で見ると帯にTikTokで話題と書かれているが、それ以上の作品だと私は思う。 | ||||
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| とても良かったです。2人が愛し合いながら崩れていく姿に考えさせられるものがありました。 | ||||
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| もしこの本が実写化させるれなら、遥川先生は絶対に中村倫也さんに演じてもらいたいです。 | ||||
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| 斜線堂作品2作目です。タイトルと冒頭の書き出しに惹かれました。以前読んだ「恋に至る病」に比べ、多少の中だるみを感じましたが、最後の畳み掛けは相変わらず見事だなぁーと思いました。ミステリーとか言いつつ『愛の物語』にしちゃうところがホント憎いです。 | ||||
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| 憧れの相手が見る影もなく落ちぶれてしまったのを見て、死んで欲しいと思うのが敬愛だと思っていた。落ちぶれてしまっても生きて欲しいと願うのが執着だと思っていた。 この言葉がストーリーを追うごとに重くなるなか、物語はとても綺麗で悲しいお話でした。 是非、最初の文に惹かれた方は読んでみてください。 | ||||
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| 氏の小説は多く読んでいるが、その中でもやはりこれが一番好きなので改めてレビューを書こうと思った。リアリティに欠ける面もあるが、そんなことは問題にならない。キラキラした(あるいはドロドロした)輝きがいっぱいにぶつかってくる、熱量と感情に溢れた一作である。ある書けなくなった小説家を神様と思っている少女と、彼女に崇拝される小説家。その関係は歪でありながら優しく、だからこそ辿り着く結末は胸を突いた。自分のようにツボが突かれる人は最高に好きだと思うので、ぜひ読んでみて欲しい一作と思う。また、著者にはこうした感情面に重きを置く作品も今一度書いてみてもらいたいと切に願っている。 | ||||
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| ネタバレを含みます。 個人的に、遥川と梓の会話がツボでした。遥川のキャラクターが凄く好みで、2人の掛け合いが凄く好きでした。斜線堂先生の作品は元より好きだったのですが、この作品が最も好きだと言える位には面白かったです。結末も、かなり良かったな、と思います。不適切な表現かもしれませんが、凄く性癖に刺さる作品でした。 ですが、気になる点が少し。 ・実際梓は遥川を殺していないので、ぶっちゃけタイトル詐欺では?感があります。(ただ実際には遥川は死んでいるのでそこまでタイトル詐欺では無い気がしますが、梓が殺した訳ではないので……。精神的に殺す、という意味だったんでしょうか) ・母親の「〇〇分」という時間を指す描写に違和感がありました。その分数には何の意味があるのかがイマイチ掴めません。そして母親が出ていった事や、本屋に連れていって本を盗ませた(?)行為の意図も分かりませんでした。梓が大きくなってから母親と再会してますが、何故その時点で母親は豹変していたのか、というのも疑問点です。メインは遥川と梓の関係だと思うのですが、そのきっかけとなった家庭環境が薄いかな、という印象を持ちました。 ・ラスト、梓は遥川が自殺した駅で同じく飛び込み自殺をするんでしょうが、(どれだけの時が経過しているかは分かりませんが)実際あの様に警察が介入してしまったら、梓はそれなりの長い時間警察から取り調べを受ける、監視下に置かれると思うので、あの様に同じ場所で飛び込み自殺は難しいのでは?という印象を持ちました。(これは私の知識不足もあるかもしれませんが) | ||||
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| 人気小説の遥川悠真の小説を愛す梓の気持ちがわかってしまって悲しかったです。 実行に移したのが怖かったですが(笑) | ||||
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| いいです | ||||
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| 読んでいると、作者の若さや視野の狭さを感じた。あくまで10代の若者が読むにはいいかもしれないが、20代以降の大人が読むにはあまりにも洞察力に乏しく、作者の人間理解の浅さに残念さを覚える。 消費してしまった時間に対して虚無が残った。 大人は読む必要はないと感じる。 作者に恋愛経験がないのか、男性にいささか夢を見ているのではと感じられるところがあった。 | ||||
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