ビューティーキャンプ

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評判

ビューティーキャンプの評価:

3.15/5点 レビュー 26件。 D ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.15pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全22件 1〜20 1/2ページ
No.22
(5pt)

美しい女性達

美しい女性たちのドラマがイキイキと描かれていて楽しく想像しながらいっきに読んでしまいました!
きれいな女性は見ているだけでシアワセな気持ちになります。
ビューティーキャンプ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: ビューティーキャンプ (幻冬舎文庫)より
434442770X
No.21
(5pt)

美しい女性達

美しい女性たちのドラマがイキイキと描かれていて楽しく想像しながらいっきに読んでしまいました!
きれいな女性は見ているだけでシアワセな気持ちになります。
ビューティーキャンプ Amazon書評・レビュー: ビューティーキャンプより
4344028937
No.20
(5pt)

美しい女性たちのドラマがイキイキと描かれていて楽しく想像しながらいっきに読んでしまいました!
きれいな女性は見ているだけでシアワセな気持ちになります。
ビューティーキャンプ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: ビューティーキャンプ (幻冬舎文庫)より
434442770X
No.19
(5pt)

美しい女性たちのドラマがイキイキと描かれていて楽しく想像しながらいっきに読んでしまいました!
きれいな女性は見ているだけでシアワセな気持ちになります。
ビューティーキャンプ Amazon書評・レビュー: ビューティーキャンプより
4344028937
No.18
(4pt)

おもしろい

外見の綺麗な人の生活が垣間みれて、おもしろい。五木寛之の傑作、晴れた日には鏡を忘れて、を思い出した!
ビューティーキャンプ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: ビューティーキャンプ (幻冬舎文庫)より
434442770X
No.17
(4pt)

おもしろい

外見の綺麗な人の生活が垣間みれて、おもしろい。五木寛之の傑作、晴れた日には鏡を忘れて、を思い出した!
ビューティーキャンプ Amazon書評・レビュー: ビューティーキャンプより
4344028937
No.16
(4pt)

大舞台と総合的な美の完成に臨むエンターテイメント

ミス・ユニバースという普通は遠く遠く感じられる舞台が、まるでそこで見ているかのように感じられる一冊です。
美しいひとたちを世界的な美しさのレベルに引き上げるためにはそこまでストイックにするものなのかと驚きつつ、舞台裏での出来事での二転三転する状況に、一気読みでした。
最後がちょっとあっさりなような。世界大会の様子も入っていたらよりドキドキしたと思います。
ビューティーキャンプ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: ビューティーキャンプ (幻冬舎文庫)より
434442770X
No.15
(4pt)

大舞台と総合的な美の完成に臨むエンターテイメント

ミス・ユニバースという普通は遠く遠く感じられる舞台が、まるでそこで見ているかのように感じられる一冊です。
美しいひとたちを世界的な美しさのレベルに引き上げるためにはそこまでストイックにするものなのかと驚きつつ、舞台裏での出来事での二転三転する状況に、一気読みでした。
最後がちょっとあっさりなような。世界大会の様子も入っていたらよりドキドキしたと思います。
ビューティーキャンプ Amazon書評・レビュー: ビューティーキャンプより
4344028937
No.14
(4pt)

面白かった

美を求める執念や残酷さもあり、きれいだけではないんですね。コンテストの裏側が見れて面白かったです。
ビューティーキャンプ Amazon書評・レビュー: ビューティーキャンプより
4344028937
No.13
(4pt)

面白かった

美を求める執念や残酷さもあり、きれいだけではないんですね。コンテストの裏側が見れて面白かったです。
ビューティーキャンプ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: ビューティーキャンプ (幻冬舎文庫)より
434442770X
No.12
(5pt)

とても面白かったです

一時期は毎日読んだほどです
美しくありたい、また美しくあるとは、を考えさせられます
大好きな本です
ビューティーキャンプ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: ビューティーキャンプ (幻冬舎文庫)より
434442770X
No.11
(5pt)

とても面白かったです

一時期は毎日読んだほどです
美しくありたい、また美しくあるとは、を考えさせられます
大好きな本です
ビューティーキャンプ Amazon書評・レビュー: ビューティーキャンプより
4344028937
No.10
(4pt)

読後感にモヤモヤが、だから☆4つ

林真理子さんの本はほとんど読んでいます。
女性の心理など細やかに描かれていますし、サクサク読めます。最後まで、分からない展開でドキドキします。
ですが、☆4つの理由は、ラストが雑すぎます。スッキリ感がなく、途中からこの人かな?と思った通りになっていてあっけなく、終わります。続編を描いて頂きたいくらいの幕切れです。
ビューティーキャンプ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: ビューティーキャンプ (幻冬舎文庫)より
434442770X
No.9
(4pt)

読後感にモヤモヤが、だから☆4つ

林真理子さんの本はほとんど読んでいます。
女性の心理など細やかに描かれていますし、サクサク読めます。最後まで、分からない展開でドキドキします。
ですが、☆4つの理由は、ラストが雑すぎます。スッキリ感がなく、途中からこの人かな?と思った通りになっていてあっけなく、終わります。続編を描いて頂きたいくらいの幕切れです。
ビューティーキャンプ Amazon書評・レビュー: ビューティーキャンプより
4344028937
No.8
(4pt)

ミスユニバースの裏側を見ているみたいなエンターテイメント

期待を裏切らない内容で面白かったです!講師のエルザのキャラクターがとても「あるある」な感じで生き生きとしていた。
ビューティーキャンプ Amazon書評・レビュー: ビューティーキャンプより
4344028937
No.7
(4pt)

手の届かないところへ行った

林真理子『ビューティーキャンプ』(幻冬舎、2016年)はミス・ユニバース日本大会の舞台裏を描いた小説である。主人公・並河由希はミス・ユニバース日本事務局の責任者の通訳になる。その責任者は『プラダを着た悪魔』のミランダ・プリーストリーのような横暴な白人女性であった。

日本では「ブラック企業」という言葉が流行語になったが、ブラック企業が悪いことという感覚さえ通じなさそうな横暴さである。ブラック企業が社会問題になった日本はアメリカに比べれば優しい社会であると感じた。

物語はミス・ユニバース日本代表候補の合宿からミス・ユニバース日本代表が選ばれるまでを射程とする。その合宿が「ビューティーキャンプ」で、それがタイトルになっている。12人の代表候補が日本代表を目指して競う。しかし、人物描写は代表候補よりも女上司の方が圧倒的に濃い。

女上司は独裁者である。自分は事務局のコストで贅沢するが、スタッフにはケチである。一方で女性の美に対する執念は強烈である。他人に対して冷酷であるが、それだけではない一面もある。女上司がどのような人間なのかに関心を抱く。ところが、最後はミス・ユニバース日本代表の物語になった。ここでは女上司は障害でしかない。女上司の「手の届かないところへ行った」(232頁)との主人公の言葉に胸が熱くなる。

物語を味わう上で唸ってしまうところは、その後の女上司の態度が調子良すぎることである。女上司は好き嫌いが分かれるとしても言動には一貫性のある人物と思っていた。ところが、最後に手の平返しによって急に薄っぺらな人物に見えてしまった。相手を貶めておいて、状況が変わったならば応援しようとは無視が良すぎる。「終わり良ければすべて良し」は物語として浅はかである。

但し、彼女を日本代表とすることは女上司にとってスキャンダル対策で余計な苦労をすることが予想される。一旦は解決した問題であるが、日本代表になったならば蒸し返される危険はある。その尻拭いをするという覚悟を持って応援するという姿勢ならば認めることができる。
ビューティーキャンプ Amazon書評・レビュー: ビューティーキャンプより
4344028937
No.6
(5pt)

一気にワクワクしながら読み上げました!

ミスユニバースの舞台裏がとても刺激的に書かれていて、ワクワクしながら、一気に読んでしまいました。
ミスユニバースジャパンのディレクターだったイネスさんらしき人物の人となりが(若干の脚色はあるでしょうが)とても詳しく描かれていて、彼女の視線を通して、改めて日本人の民族性や、日本人のDNAまで考え及ぶことができ、
日本人の美に対する感覚を再認識することができました。
最後の最後に2転、3転のどんでん返しがあり、アッと驚かされました。
グランプリなった方やその他出場者、さえないADのその後を、是非、続編として書いていただきたいです。
ビューティーキャンプ Amazon書評・レビュー: ビューティーキャンプより
4344028937
No.5
(5pt)

励まされ、そして自分に指を向けさせられる本

この本を読み、生きる意味に真っ向から立ち向かうことをつきつけられました。
ビューティーキャンプ率いるエリザを始め、参加者の女の子たちの
今日よりも明日へというパワーは、人生においてとても尊いもの。

人生の中で、生きる力に繋がることは何なのか
そしてライバルは他人ではなく、自分であるということ

ミス・ユニバースファイナリストを目指す姿から
日常におけるとても大切なことに気付かされる一冊でした。

この本に出会い、立ち止まり、考えることができました。
とても読みやすく、一気に最後まで読めてしまうので、オススメです!
ビューティーキャンプ Amazon書評・レビュー: ビューティーキャンプより
4344028937
No.4
(5pt)

「私には関係ない話だ」と思う人にこそ、読んで欲しい一冊

私は男性で、美とか華やかな世界とはまったく縁遠い人間です。
Facebookでこの本の感想を偶然見かけたので、興味を持ち購入してみました。ちなみに林真理子さんの本は、これが2冊目です。

まったく知らないド派手な世界のことが書かれているにも関わらず、必要最低限の丁寧な描写のおかげか、一気に読み切ることができました。特に終盤は1ページ、1ページめくる度に、このストーリーの結末はどうなるのだろう?と動悸が高まっていきました。まるで映画を見ているように。

「ミス・ユニバースを目指す」というストーリーに対する感じ方は人それぞれだと思います。ただ、ストーリーの外観ではなく、この本には「何かを成し遂げたい」と一生懸命に生きる登場人物の行動、描写、背景など、業界を超えて多くの人に響くテーマが描かれていると感じました。

知らない世界のことを知れて、かつ縁遠い自分の世界にも通じる大切なことを再認識できるお得な一冊。故に「私には関係ない話だ」と思う人にこそ、オススメです。
ビューティーキャンプ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: ビューティーキャンプ (幻冬舎文庫)より
434442770X
No.3
(5pt)

「私には関係ない話だ」と思う人にこそ、読んで欲しい一冊

私は男性で、美とか華やかな世界とはまったく縁遠い人間です。
Facebookでこの本の感想を偶然見かけたので、興味を持ち購入してみました。ちなみに林真理子さんの本は、これが2冊目です。

まったく知らないド派手な世界のことが書かれているにも関わらず、必要最低限の丁寧な描写のおかげか、一気に読み切ることができました。特に終盤は1ページ、1ページめくる度に、このストーリーの結末はどうなるのだろう?と動悸が高まっていきました。まるで映画を見ているように。

「ミス・ユニバースを目指す」というストーリーに対する感じ方は人それぞれだと思います。ただ、ストーリーの外観ではなく、この本には「何かを成し遂げたい」と一生懸命に生きる登場人物の行動、描写、背景など、業界を超えて多くの人に響くテーマが描かれていると感じました。

知らない世界のことを知れて、かつ縁遠い自分の世界にも通じる大切なことを再認識できるお得な一冊。故に「私には関係ない話だ」と思う人にこそ、オススメです。
ビューティーキャンプ Amazon書評・レビュー: ビューティーキャンプより
4344028937