カササギ殺人事件

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評判

カササギ殺人事件の評価:

3.38/5点 レビュー 201件。 S ランク

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平均点3.38pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全98件 1〜20 1/5ページ
No.98
(1pt)

酷かった

なんで、四冠?こじつけも良いところ。現実と小説の入れ子構造という構成が評価されたのでしょうか?でも小説の中の犯罪の解明も現実の中の犯罪の解明も、あまりにもご都合主義で、現実部分の動機なんてお笑い種というか、そんな説明で納得する読者もどうかしてる。一言で言えば、幼稚な作品としか思えませんでした。これを高く評価する人には全く共感できませんね。アンソニーホロヴィッツの作品はよく売れているようですが、もう絶対に買いません。各種ミステリの賞レースもAmazonの星も参考にならないのがよくわかりました。
カササギ殺人事件〈下〉 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: カササギ殺人事件〈下〉 (創元推理文庫)より
4488265081
No.97
(1pt)

長すぎる。トリックもなにもない。ひどい駄作。

下巻を読み始めたときのがっかり感と言ったらなかった。翻訳が悪いのか主人公の女性編集者が子供っぽく見え、読んでてイライラさせられた。やたらと登場人物が多く、何度もどいつも怪しいとわざとらしく書き上げた割には、全然目新しいトリックも動機もなく、上巻でこいつ怪しいなと思った人がそのまま犯人で、とにかくがっかり。
何がオマージュだ。封筒の宛名の伏線だって、ものすごい膨らました割には、考えられないほど雑な回収だった。物語のいたるところで大雑把な伏線回収が行われて、腹が立つったらない。
近年稀にみるつまらなすぎるミステリだった。なんとか読み終えたことにほっとしてる。
もう、この作者と訳者の本は読まない。
カササギ殺人事件〈下〉 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: カササギ殺人事件〈下〉 (創元推理文庫)より
4488265081
No.96
(2pt)

駄作

期待して読んだが駄作だった。トリックもロジックも低レベル。せめてエンタメとして優れてたら全然いいけど全く魅力的でない山のような登場人物が入れ替わり立ち替わりどうでもいい話をするだけ。
なぜこんなに賞を総なめにしてるんだろう?
クリスティへのオマージュがミステリマニアの審査員方の心を掴んだだけに思えてならない。
カササギ殺人事件〈下〉 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: カササギ殺人事件〈下〉 (創元推理文庫)より
4488265081
No.95
(1pt)

クリスティって偉大だよな

入れ子構造が絶対に必要だと思えなかったため、駄作以下の評価です
カササギ殺人事件〈下〉 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: カササギ殺人事件〈下〉 (創元推理文庫)より
4488265081
No.94
(1pt)

ネタバレあり

女性蔑視をしたから殺されて当然の位置を占めるアランが不憫。
カササギ殺人事件〈下〉 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: カササギ殺人事件〈下〉 (創元推理文庫)より
4488265081
No.93
(1pt)

退屈。

非常にテンポが悪いですね。余計な文章、表現が多過ぎて展開もそれほど先が気にならない。
これなら1冊にまとめられたのでは? 
良くも悪くも古典ミステリーですかね。
カササギ殺人事件〈上〉 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: カササギ殺人事件〈上〉 (創元推理文庫)より
4488265073
No.92
(2pt)

上巻だけでよかったかな

クラシックなミステリが好みということもあるけど、やや冗長ながら、上巻は村の雰囲気を想像しながらそれなりに楽しんで読んでいた。そこへ下巻の事件が入り、これまで頭に描いていた世界観を壊された気分になった。

下巻は主人公(と、主人公の語り)がいまいち好きになれないのと、とにかく長いし面白くない。関係者を訪ね回っているだけなので、ある程度一箇所でまとめて話が聞けるようにしてもよかったのでは。
カササギ殺人事件〈上〉 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: カササギ殺人事件〈上〉 (創元推理文庫)より
4488265073
No.91
(3pt)

感動はしなかったかな…

入れ子構造になっていることで凄く面白くなっているとは感じなかったというか、そこまで納得させられた気がしなかったというか…
カササギ殺人事件〈上〉 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: カササギ殺人事件〈上〉 (創元推理文庫)より
4488265073
No.90
(2pt)

うーん

文章は冗長で、明かされる謎もそれほど驚きでもない。なぜこんなに絶賛されていたのかわからないのが正直な感想。
カササギ殺人事件〈下〉 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: カササギ殺人事件〈下〉 (創元推理文庫)より
4488265081
No.89
(2pt)

策士策に溺れる?

感想は「ダルい」の一言でした。帯や書店のポップ、ネットの評判では白眉とされていますが、素直に楽しめませんでした。普通のミステリー小説を期待したのですが、こういったものを「策士策に溺れる」というのでしょうか。

理由は下巻です。ネタバレはしませんが下巻に入ってからはアクビが止まりませんでした。いったい何を読まされているのだか。あとがきで「高揚している」「興奮している」「傑作だ」と書かれていますが、好みの問題でしょうか。こういう書き方、構成にしないと現代の推理小説は読んでもらえない、ということでしょうか。

また、日本語訳が好きじゃないです。あえて英国風?にしているのかもしれませんが、「いったい」とか「なんてことだ!」とか「〜なのかい?」とか、フツーの日本人は言いませんよね…。そういうところで覚めてしまうことがあります。

あとやたらと「!」を使うので読みづらく、そんなところで使う?と興ざめして小説の世界から現実世界へ引き戻されてしまいます。

推理小説ならではの、エライ探偵さんがなんかカッコつけて、もうすでに分かっているようなことをもったいぶって進めていくのを眺めていると、どうも苦痛です。また助手のほうが良く喋るので、なんだかなぁという感じです。

伏線も多過ぎて、もうちょっと絞っても良いんじゃないかと、素人ながら思います。
カササギ殺人事件〈上〉 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: カササギ殺人事件〈上〉 (創元推理文庫)より
4488265073
No.88
(1pt)

冗長

この作者、アガサクリスティーの作品に対して何か誤解でもあるじゃないかな・・・
日常のかれこれダラダラ書いただけで真似できた気はしないでよね
平淡の日常の会話や雑談の中に真相につなぐヒントがあるのがクリスティーで、
ただどうでもいいくだらない話並ぶのはちょっと違うよな
個人的に、上巻下巻完結のミステリー読むのがいつも躊躇うし、基本無駄話多いから。
大したトリック使ってないのに、一冊で完結できるのにな。。。
キャラ多いし、キャラの個人情報もそんなにいらないし、興味ないし・・・
カササギ殺人事件〈下〉 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: カササギ殺人事件〈下〉 (創元推理文庫)より
4488265081
No.87
(3pt)

オーディオブックで聴きました。計24時間、長い!

紙の本より聴く方が理解が難しそうです。しかも、ウトウトしてしまうと物語が勝手に進んでしまう。ページは止まってくれません。どこまで戻ればよいかわからなくなります。人物も名前を聞いただけではわかりにくい。アマゾンのページに人物の説明があるとよい。

アビー荘園の中の、「水を得た魚」は、さかな→うお です。音声まで校閲は入らないようです。
カササギ殺人事件〈下〉 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: カササギ殺人事件〈下〉 (創元推理文庫)より
4488265081
No.86
(3pt)

合理的な疑いの余地なく犯人が決まるわけではないのでやや残念

キャラクターは魅力的ですしそれなりストーリーも面白いので読んでいて辛くはないですが、肝心のオチがミステリとしてはやや残念。すべての証拠をそろえると合理的な疑いの余地なく犯人が決まるという話ではなかったです。そういう意味ではこれが原作のテレビドラマの方がしみじみ楽しかったですね。
カササギ殺人事件〈下〉 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: カササギ殺人事件〈下〉 (創元推理文庫)より
4488265081
No.85
(3pt)

するする読めたけど冗長

するする読めたし
構成は面白い。

けど肝心の謎解きの部分が…
なんか偶然オチっちゃ偶然オチ。

どちらも犯人が分かるに至るヒントも平凡だし。

なんか勿体ない感じ。

もっとすごい秘密があるのかと期待していた。
カササギ殺人事件〈下〉 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: カササギ殺人事件〈下〉 (創元推理文庫)より
4488265081
No.84
(1pt)

上巻は古典ミステリ、下巻は駄作(後半にネタバレあり

古典ミステリをリスペクトとしたという当作、良いオマージュでもあるのかなと思ったら命名規則のメタな話くらいで、クリスティの7人のインディアンも本編には関係なかった。

以下ネタバレ含むため注意
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上巻が古典ミステリ、下巻がそのメタな作品ないミステリと現実がリンクするのだが、そのくらいが発想として新鮮なくらいで、iPhoneや iPadが出てくる時代にそんな簡単に警察欺けるわけないだろっというのと、筆者(編集者)がこんな熟練の探偵のように思考が行くのか?というところで、あまりにも荒唐無稽すぎた。
上巻の犯人を列挙したり、それぞれの登場人物の視点での描き方も冗長的で、古典ミステリでもここまでではない。その割に情景描写は稚拙で古典ミステリオマージュなのにそこは適当なの?と疑問に思った(古典ミステリは内装やそれこそ殺害された現場の描写がもっと丁寧)

このミスに選定されたのはメタ的発想でだとは思うが、上下巻文庫のこの無駄な長さなのにベストセラーになったのは理解し難い。

そしてアティカスピュントのモジリも本当にしょうもない。ミステリ書くのが嫌いだったとしてもそこまでする?というのと、題名くらい無断で変えて仕舞えば良いのでは?ととにかく下巻の動機や端末が酷かった。
久々に時間の無駄をしてしまった。2度とこの作者の作品は買わない。
カササギ殺人事件〈上〉 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: カササギ殺人事件〈上〉 (創元推理文庫)より
4488265073
No.83
(3pt)

内容のことではないんですが

日本版の表紙。別の方も言われてますが、これ、カラスですよね?カササギのシルエットはこんなふうじゃないでしょう。またカササギは「カシャ!カシャ!」てな感じの、至って金属的な鳴き方。カーカーとは鳴かないのでは?そんな細かい事を、と思うむきもあるでしょうが、ちょっと調べれば分かること。せめて表紙デザインくらいは正確に行きませんか?
関係ないけど、昔見たTVドラマで、寒い冬の日の設定なのに河原でオオヨシキリが鳴きまくってたっけ………。
カササギ殺人事件〈上〉 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: カササギ殺人事件〈上〉 (創元推理文庫)より
4488265073
No.82
(2pt)

微妙

つまらなかった。何のサプライズもなく、読了してしまった。大抵の情報がレッドへリングのため、嵩高にもかかわらず、真実や犯人の動機が薄っぺらい。迫真性ゼロ。
売りの二重ストーリーにしても、呼応してお互いを照らし出すということもなく、せいぜい(葬儀で見知らぬ男が参列するというような)、偶然に任せた対応があるだけで、せっかくのギミックを巧く活かせていない。相乗効果が全くないので、ミステリー短編の傑作を二回続けて読んだ方が満足感は高い。
退屈な実験作といったところか。次に期待。
カササギ殺人事件〈下〉 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: カササギ殺人事件〈下〉 (創元推理文庫)より
4488265081
No.81
(3pt)

なぜ売れる?

どうして褒められているのか分からない。この作者が原作とか脚本を書いたテレビドラマは面白いんだけどねえ。
カササギ殺人事件〈下〉 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: カササギ殺人事件〈下〉 (創元推理文庫)より
4488265081
No.80
(1pt)

長すぎ&浅く感じた

登場時から犯人予測が付いたし、手紙の件もそんなところかと推測していた。それはokとしても、クリスティと異なり、人物が全く描けておらず、最後まで物語に入り込むことができず。翻訳スキルのせいか、読みにくくもあり。
カササギ殺人事件〈上〉 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: カササギ殺人事件〈上〉 (創元推理文庫)より
4488265073
No.79
(2pt)

面白くない

推理マニア向けでしょうか。
凝った仕掛けを面白いと感じる人にはいいんでしょうけど、
いろいろ読むのが面倒に感じたところが多いです。
話をややこしくするためだけの構成だと思います。
ミスリードもあからさまだし。

この人のほかの作品はもう読まないかな。
カササギ殺人事件〈上〉 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: カササギ殺人事件〈上〉 (創元推理文庫)より
4488265073