カササギ殺人事件

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評判

カササギ殺人事件の評価:

3.38/5点 レビュー 201件。 S ランク

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平均点3.38pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全98件 41〜60 3/5ページ
No.58
(2pt)

作中作中作が無駄にかったるい(ややネタバレ)

下巻の作中作中作(未発表の純文学?とパクリ&元ネタ)は、なんか意味あるのかなと思いつつ斜め読みしたがありませんでした。姉の長文手紙も。単なる紙幅稼ぎ?
入れ子構造自体、言うほど効果的とは思えません。
あと作家殺しの動機は説得力ほぼ皆無でした。だって、その後も売れたんでしょ?
カササギ殺人事件〈下〉 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: カササギ殺人事件〈下〉 (創元推理文庫)より
4488265081
No.57
(2pt)

微妙

入れ子構造になっている二つの話で構成してあるのはおもしろい。
しかしその二つの話がそれぞれあまりおもしろくない。
組み合わせたところに妙味があるんだけど、それだけかなあ
時間の無駄とまでは言わないけど、読まなくても損はしない。
カササギ殺人事件〈上〉 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: カササギ殺人事件〈上〉 (創元推理文庫)より
4488265073
No.56
(1pt)

残念

翻訳が下手すぎて残念です。
言い回しをもう少し日本人向きな面白い表現に変えて翻訳して欲しかった。
これだったら洋書を読んだ方がいいのでは?と思った。
内容も面白くなく、なかなか進まない。
やっと上巻も終わりかけになりましたが、何度もやめようと思いながら
もしかしたらこれから面白くなる?と思い読んでいますが
やっぱり面白くないです。
色んな小説を読んでいますが、かなり久しぶりにアウトな感じです。
下巻も一緒に購入してしまったのに、既に読み疲れています。
折角購入したから最後まで読むべきか…
迷っています。ほんとに残念です。
カササギ殺人事件〈上〉 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: カササギ殺人事件〈上〉 (創元推理文庫)より
4488265073
No.55
(3pt)

複雑に絡んだ住人の利害と過去が絡んだ殺人事件…だけではなさそう!

編集者が出来上がった推理小説を読む、というオープニング自体から凝った編集で、ん?と思うが、本編がはじまるとクリスティのような50年代のイギリスの田舎を舞台にしたクラシックな推理小説となる。

殺人事件を巡る田舎の濃厚な人間関係を、名探偵が少しずつ解きほぐしていくが、複雑に絡んだ住人達の思惑が犯人を限定しにくくさせ、伏線も至る所に張ってある。

とはいえ、どこか牧歌的でノンビリとしているし、丁寧を通り過ぎて冗長な部分もあって物足りない。

これが話題作?と思いながらも、ラストの一行はなかなかに意味深で、下巻では、この事件(小説)がどのようにオープニングに繋がるのか、そしてどんな謎解きが展開されるのかに期待。
カササギ殺人事件〈上〉 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: カササギ殺人事件〈上〉 (創元推理文庫)より
4488265073
No.54
(3pt)

期待外れ

評価が高いので、かなり期待して読んだのですが・・・・・期待外れ。上下2冊なのでなおさらガッカリ。どうしてこうも書評がよいのか(わからない)。同著の「メインテーマは殺人」のほうがはるかに面白いし、読みごたえがあります。
カササギ殺人事件〈下〉 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: カササギ殺人事件〈下〉 (創元推理文庫)より
4488265081
No.53
(3pt)

面白いが手放しに絶賛出来ない

面白いし、訳も読みやすい。しかし、読み終えた後になぜか虚しさを感じる。イヤミス寄り。
カササギ殺人事件〈下〉 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: カササギ殺人事件〈下〉 (創元推理文庫)より
4488265081
No.52
(2pt)

なぜこの作品の評価が高いか分からない

傑作ミステリの評につられて読んでみたが、なぜこの作品を傑作とするのか分からなかった。上巻は他の方も書いているようにアガサクリスティーへのオマージュでまあまあ読めたが、下巻は現代が舞台でミステリとしての構成は駄作と言っていい。複雑な筋立てと容疑者がたくさんいて、読者に犯人捜しの面白さを提供したつもりだのだろうが、結末は陳腐。種明かしを読んでがっかりした。こんな作品化がミステリの本場イギリスの評価が高いというなら、伝統あるイギリス探偵小説も落ちたものだ。
カササギ殺人事件〈上〉 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: カササギ殺人事件〈上〉 (創元推理文庫)より
4488265073
No.51
(1pt)

このミス(失敗)1位・・・

まずは上巻の評価→普通のミステリー。
下巻→退屈なミステリー。
この手のやり方は「名探偵の掟」みたいな短編でサラっと読ませると
それなりに面白く読めるけどやたら長くダラダラと引っ張ると
余計な期待をしてしまうので結果として今回の様な悲惨な出来に終わってしまった。
欲張らずにピュントの話だけにしとけば良かったのに(ピュントの話も
大して面白くはなかったけど・・・)。
カササギ殺人事件〈上〉 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: カササギ殺人事件〈上〉 (創元推理文庫)より
4488265073
No.50
(3pt)

無理やりさと不自然さ

上巻は村の殺人事件 下巻はこの作品の作者が殺害される事件 両者は上巻の探偵の遺書(作中)が下巻の殺人の偽装に使われるという構成になっている。
登場人物が多く、皆殺人の動機らしきものを有している。最後の謎解きの場面でそれまで村人に嫌われている貴族とその使用人(彼らが亡くなったのだが)が実はまともないしは上等の人物だったと探偵が明かす。これはありえないだろう。そのような人物なら村人は気づく。ここはいかにも無理筋&後出しジャンケンで読者としては「そんな手は禁じ手だ。これについてももっと筋書き中にヒントを出さなくては」と思えてならない
カササギ殺人事件〈下〉 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: カササギ殺人事件〈下〉 (創元推理文庫)より
4488265081
No.49
(3pt)

読後感悪いです。ミステリファン怒るべきでは?

宣伝過剰。確かに下巻の最初はアッと言わされた。最後にはTVの脚本家的な視覚的盛り上がりもある。でも、ミステリーは、そうだったのかーというすっきり感がすべて。1巻丸々じらしたアティカスの謎解きが、全くすっきりしないし、可愛いジョイは幸せになれない。そもそも友達のいない少年が将来にわたっても、親に犯罪を心配されるって、こんな設定いいの?あんな下品な仕掛けを物語りの肝にして、アランのみならず、本作の著者自身、品性の低い嫌な奴なのではないか。ミステリーファン、ミステリ自体を貶められたと怒るべきでは?
カササギ殺人事件〈下〉 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: カササギ殺人事件〈下〉 (創元推理文庫)より
4488265081
No.48
(3pt)

読書人口が減ってゆくのもしょうがない

こんな作品が傑作扱いじゃあなぁ。
今更、クリスティへのオマージュという時点で読者層を狭めているが、下巻に入ってからの何の魅力もない出しゃばりの中年女編集者が主人公になった途端に、ああ、そうか、これは現在の出版業界への痛烈な皮肉なんだな、と作者の思いが理解できた。
ミステリィとして読むとガッカリするので要注意。
カササギ殺人事件〈下〉 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: カササギ殺人事件〈下〉 (創元推理文庫)より
4488265081
No.47
(1pt)

評価

最低の小説!上巻と下巻ストリームが二重に代わっていく、上巻を推理小説はあまり好きでないのだが新聞で紹介されて読んでいたが、下巻になると話が多替わりだ!読んでいた本が小説でその原稿が出てこないなどと全く違う話になる。フィクションだから何でもできるのだがこんな小説は最低だ!
カササギ殺人事件〈上〉 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: カササギ殺人事件〈上〉 (創元推理文庫)より
4488265073
No.46
(1pt)

物語を読んでたところに急に現実を持ち込まれ興ざめ。

ハッキリ言って好きにはなれなかったです。そこまで評価が物凄く良くなければそんなに思わなかったかもしれないけど、過大評価な気がします。
上巻の話も悪くはないけど、本家本元の○パクリが過ぎる。
それでも上巻と結末だけならまだ良かったのに。
カササギ殺人事件〈下〉 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: カササギ殺人事件〈下〉 (創元推理文庫)より
4488265081
No.45
(1pt)

長いよ。。

長すぎて興味が持続しなかった。
下巻から面白くなると信じ何とか上巻をクリア。
そしたら上巻の3倍下巻がつまらないときた。
(上巻はそれなりよめたらから、中の小説をそのまま完結させてほしかった)
途中までよんだとこで我慢できなくなりネタバレサイトへ。ふーん。て感じ。
後半の下巻は完全な蛇足に感じた。
カササギ殺人事件〈下〉 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: カササギ殺人事件〈下〉 (創元推理文庫)より
4488265081
No.44
(2pt)

上巻は面白かったのに下巻は残念でした

最高傑作の文字にひきつけれて購入したら、上巻は確かに面白かった。下巻を読んで、犯人がすぐわかるのかと思い読んで行ったら、長ーいあとがきのような話が延々と続いて、その個所は面白くないので、飛ばして読んだ。読んだら、8割くらい飛ばしていた。このような書き方の小説は読んだことがなかった。面白く感じる人は感じるんだろうなと思うが、私には無理。早く犯人を教えてほしい。
カササギ殺人事件〈下〉 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: カササギ殺人事件〈下〉 (創元推理文庫)より
4488265081
No.43
(1pt)

読後感は全くの不満足

くどくどと多くの登場人物を語るけど意外性と納得させる展開は全くない。読んで損した、読み終えた満足感は全くない。
これってミステリーなのか?
カササギ殺人事件〈下〉 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: カササギ殺人事件〈下〉 (創元推理文庫)より
4488265081
No.42
(1pt)

時間の無駄?

単なる「アナグラム」遊びみたいなストーリー。クライマックスも殺人犯の有り得ないような脇の甘さ。登場人物の警視が、ミステリーを「あれはみな、現実からはほど遠いということだ。」と否定的に評していたが、まさにこの作品こと。上下700ページを超える長編、すごく暇な人は読んでみれば。
カササギ殺人事件〈上〉 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: カササギ殺人事件〈上〉 (創元推理文庫)より
4488265073
No.41
(3pt)

技量には感心はするが

なるほど年間ベストテンを総なめにするだけの力作だと思った。
二作分の(あるいは三作分かもしれない)アイデアと分量をまとめる労力はx2では済まないとは思う。
ただ、感心はするけど感動はできないというか。二作分の後味の悪さを味わっただけという気もする。
カササギ殺人事件〈上〉 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: カササギ殺人事件〈上〉 (創元推理文庫)より
4488265073
No.40
(1pt)

どうしようもない駄作。

こんなもん、なんでミステリーベスト10の1位なんだ。当然、圏外。

このミスも文春も終わったなと思う。

評価を信じて読み続けて、どうしようもない徒労感。

口に出来ないその言葉???!
もう、馬鹿馬鹿しくて。

駄作、以下。
カササギ殺人事件〈下〉 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: カササギ殺人事件〈下〉 (創元推理文庫)より
4488265081
No.39
(1pt)

間違えて本を買ってしまったのかと思った

下巻の最初、登場人物の名前が「えっ?誰?」って思いながら読み進めると、全く違う話!
ピュントが死んでしまうのか気掛かりで早く読みたかったのに、いきなり現代に連れ戻され、しかも作家が嫌なヤツって、どうしてこんなイライラする事を読まされてるのか全く意味不明‼️
サクスビー・オン・エイヴォンにピュントに早く逢わせて‼️
カササギ殺人事件〈下〉 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: カササギ殺人事件〈下〉 (創元推理文庫)より
4488265081