骨を弔う

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骨を弔うの評価:

3.35/5点 レビュー 31件。 C ランク

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平均点3.35pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全58件 21〜40 2/3ページ
No.38
(1pt)

つまらない

稚拙な文章運びで登場人物はカタにはまったものを説明してるだけで描くということもないなぁ。

多分この人が犯人だろうなぁ、それが当たる。
小説はミステリだろうとパズルゲームではないのでそれは悪いことではないのだけれども、作者の方がゲームに専念していて書く(描く)ことはおざなりだからそこで馬鹿馬鹿しくなってしまうのも仕方ないだろう。
ラストにとってつけたような言葉遊びのこれまたパズルがあって、ああ…生きてたのね(笑)みたいになる。
馬鹿馬鹿しくて読み飛ばした。
骨を弔う (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 骨を弔う (小学館文庫)より
4094067817
No.37
(1pt)

つまらない

稚拙な文章運びで登場人物はカタにはまったものを説明してるだけで描くということもないなぁ。

多分この人が犯人だろうなぁ、それが当たる。
小説はミステリだろうとパズルゲームではないのでそれは悪いことではないのだけれども、作者の方がゲームに専念していて書く(描く)ことはおざなりだからそこで馬鹿馬鹿しくなってしまうのも仕方ないだろう。
ラストにとってつけたような言葉遊びのこれまたパズルがあって、ああ…生きてたのね(笑)みたいになる。
馬鹿馬鹿しくて読み飛ばした。
骨を弔う Amazon書評・レビュー: 骨を弔うより
4093864985
No.36
(2pt)

初めての作家の初めての作品

初めての作家の初めての作品を読了。冒頭のインパクトのある記事から始まり、それに関連したであろう小学生時代の同級生の男女が真相を突き止めようとする話。中には東日本大震災を経験した男もいたりして。終盤まででで飽きてきましたが、エンディングの50ページで真相やその他のからくりが判明。週刊文春のミステリー国内部門の20位だったとはいえ、自分には合わなかった。
骨を弔う (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 骨を弔う (小学館文庫)より
4094067817
No.35
(2pt)

初めての作家の初めての作品

初めての作家の初めての作品を読了。冒頭のインパクトのある記事から始まり、それに関連したであろう小学生時代の同級生の男女が真相を突き止めようとする話。中には東日本大震災を経験した男もいたりして。終盤まででで飽きてきましたが、エンディングの50ページで真相やその他のからくりが判明。週刊文春のミステリー国内部門の20位だったとはいえ、自分には合わなかった。
骨を弔う Amazon書評・レビュー: 骨を弔うより
4093864985
No.34
(2pt)

作者がメタ・ミステリの書き方を知らないため、"尻すぼみ"の印象を免れない凡作

丁寧には書いているのだが、"尻すぼみ"の印象を免れない凡作。豊という男(40代)を狂言回しとして、真実子という並外れた女子をリーダとして豊達5人が小学生の頃行なった冒険の真実の追求を縦軸に、豊がその謎解きのために大きくなった旧友達を訪ねて行く過程での各々の人生の描写を横軸に描いた作品。

各々の人生の描写の方はありきたりで、どうと言う事もない。焦点は冒険の真実だが、前半はこの真実に絡んだ描写が少な過ぎて、読者が推理する余地はない。途中で、真実子に関するフェイクが出て来るが、これに騙される読者は居るまい(何せ、作中に<宇佐美まこと>という作者のペンネームが出て来るくらいだから。物凄い違和感があった)。一方、後半、豊達の生まれ故郷の話・村人達の関係の濃密な描写が出て来ると、事件構造が極めて単純な事が分かり、ガッカリする。作者としては、冒険の真実よりも、ラストで明かされるフェイクの方に力点を置いている様だが、前述の通り、こんな薄っぺらなフェイクに騙される読者は居るまい。

一応、メタ・ミステリに属する作品だとは思うが、作者がメタ・ミステリの書き方を知らないせいか、謎の迷宮、という感じも全く受けなかった。また、読んで怖くもないし、上手く騙されたという爽快感もない。「骨を弔う」という題名からは程遠い無味乾燥な凡作だと思った。
骨を弔う (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 骨を弔う (小学館文庫)より
4094067817
No.33
(2pt)

作者がメタ・ミステリの書き方を知らないため、"尻すぼみ"の印象を免れない凡作

丁寧には書いているのだが、"尻すぼみ"の印象を免れない凡作。豊という男(40代)を狂言回しとして、真実子という並外れた女子をリーダとして豊達5人が小学生の頃行なった冒険の真実の追求を縦軸に、豊がその謎解きのために大きくなった旧友達を訪ねて行く過程での各々の人生の描写を横軸に描いた作品。

各々の人生の描写の方はありきたりで、どうと言う事もない。焦点は冒険の真実だが、前半はこの真実に絡んだ描写が少な過ぎて、読者が推理する余地はない。途中で、真実子に関するフェイクが出て来るが、これに騙される読者は居るまい(何せ、作中に<宇佐美まこと>という作者のペンネームが出て来るくらいだから。物凄い違和感があった)。一方、後半、豊達の生まれ故郷の話・村人達の関係の濃密な描写が出て来ると、事件構造が極めて単純な事が分かり、ガッカリする。作者としては、冒険の真実よりも、ラストで明かされるフェイクの方に力点を置いている様だが、前述の通り、こんな薄っぺらなフェイクに騙される読者は居るまい。

一応、メタ・ミステリに属する作品だとは思うが、作者がメタ・ミステリの書き方を知らないせいか、謎の迷宮、という感じも全く受けなかった。また、読んで怖くもないし、上手く騙されたという爽快感もない。「骨を弔う」という題名からは程遠い無味乾燥な凡作だと思った。
骨を弔う Amazon書評・レビュー: 骨を弔うより
4093864985
No.32
(1pt)

読後感が悪い

作者が作中にああいう形で存在するのが鼻につきます。しかも最後のオチにまで使ってますし。
よく女性が性的に酷い目に遭いますね、この方の小説は。性行為と性犯罪を混同して書いておられるのがとても引っかかりました。明らかにレイプなのに、セックスだの男女の交わりだのと表現されていてとても不快でした。
ミステリーとしても大したことないです。中盤より前で大体の真相が分かってしまい、キャラクターがいつまでも遠回りしていて読むのに疲れました。
骨を弔う (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 骨を弔う (小学館文庫)より
4094067817
No.31
(1pt)

読後感が悪い

作者が作中にああいう形で存在するのが鼻につきます。しかも最後のオチにまで使ってますし。
よく女性が性的に酷い目に遭いますね、この方の小説は。性行為と性犯罪を混同して書いておられるのがとても引っかかりました。明らかにレイプなのに、セックスだの男女の交わりだのと表現されていてとても不快でした。
ミステリーとしても大したことないです。中盤より前で大体の真相が分かってしまい、キャラクターがいつまでも遠回りしていて読むのに疲れました。
骨を弔う Amazon書評・レビュー: 骨を弔うより
4093864985
No.30
(5pt)

よくこんな話思いつくなと感心

新聞の書評で激賞されていたので読んでみました。期待以上の面白さでした。他のレビューで星1つとか3つとかつけてる人がいるのですが、ちょっと信じられないです。これが傑作でなくて、何が傑作なのでしょう。何より、プロットやストーリー展開には明らかな独創性があります。よくこんな話思いつくなと終始感心しきりでした。最後のオチも小さな工夫ではありますが、ミステリー好きならクスッと笑える仕掛けでしょう。私、この著者の作品は初めてなのですが、もともとサービス精神旺盛な作家なのだと思います。これ以外も是非読んでみたいです。けれど、著者の将来性を見込んで一つ大きな注文があります。それは、もっと文章力を磨いて欲しいということ。特に、文章が荒削りなことから派生する前半のモタモタ感は多くのレビューで指摘されている通り。話が広がる後半も、ストーリー自体の魅力で引っ張るとはいえ、文章力が十分に追いついてない印象です。もっと登場人物たちの内面や状況の描写が的確であれば、より感情移入出来たと思います。
骨を弔う (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 骨を弔う (小学館文庫)より
4094067817
No.29
(5pt)

よくこんな話思いつくなと感心

新聞の書評で激賞されていたので読んでみました。期待以上の面白さでした。他のレビューで星1つとか3つとかつけてる人がいるのですが、ちょっと信じられないです。これが傑作でなくて、何が傑作なのでしょう。何より、プロットやストーリー展開には明らかな独創性があります。よくこんな話思いつくなと終始感心しきりでした。最後のオチも小さな工夫ではありますが、ミステリー好きならクスッと笑える仕掛けでしょう。私、この著者の作品は初めてなのですが、もともとサービス精神旺盛な作家なのだと思います。これ以外も是非読んでみたいです。けれど、著者の将来性を見込んで一つ大きな注文があります。それは、もっと文章力を磨いて欲しいということ。特に、文章が荒削りなことから派生する前半のモタモタ感は多くのレビューで指摘されている通り。話が広がる後半も、ストーリー自体の魅力で引っ張るとはいえ、文章力が十分に追いついてない印象です。もっと登場人物たちの内面や状況の描写が的確であれば、より感情移入出来たと思います。
骨を弔う Amazon書評・レビュー: 骨を弔うより
4093864985
No.28
(1pt)

相当痛い

謎解きにしてはベタ過ぎて意外性なし。プレイバック青春小説として読むべきか。だとしても…。
他の方も書いていらしたが、作家名をあのように使うのはどうかと思う。
「遊び心あるでしょ?」と思って書かれたのだとしたら相当痛い。
骨を弔う (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 骨を弔う (小学館文庫)より
4094067817
No.27
(1pt)

相当痛い

謎解きにしてはベタ過ぎて意外性なし。プレイバック青春小説として読むべきか。だとしても…。
他の方も書いていらしたが、作家名をあのように使うのはどうかと思う。
「遊び心あるでしょ?」と思って書かれたのだとしたら相当痛い。
骨を弔う Amazon書評・レビュー: 骨を弔うより
4093864985
No.26
(1pt)

難しい

あらすじに惹かれて購入しましたが登場人物が多すぎ難しい印象でした。
あらすじが興味を惹かれる内容であったのにざんねんです。
骨を弔う (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 骨を弔う (小学館文庫)より
4094067817
No.25
(1pt)

難しい

あらすじに惹かれて購入しましたが登場人物が多すぎ難しい印象でした。
あらすじが興味を惹かれる内容であったのにざんねんです。
骨を弔う Amazon書評・レビュー: 骨を弔うより
4093864985
No.24
(3pt)

謎解きには新しさはないかもしれないけれど

小学生の時、悪戯心でしでかしたことを、大人になってからある出来事をきっかけに思い出し、気になっていた事を探るため当時の友達に会いに行く、というオーソドックスな展開です。

伏線もしっかり張られミステリーの体裁はありますが、それよりも過去を辿る行為のお蔭で、大人になった幼馴染たちが次のステップに進めた、という風な青春小説が色濃くなっていると思います。そして、その流れを汲んでのラスト近くの仕掛けが上手く利いていて、爽やかな仕上げになっています。
骨を弔う (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 骨を弔う (小学館文庫)より
4094067817
No.23
(3pt)

謎解きには新しさはないかもしれないけれど

小学生の時、悪戯心でしでかしたことを、大人になってからある出来事をきっかけに思い出し、気になっていた事を探るため当時の友達に会いに行く、というオーソドックスな展開です。

伏線もしっかり張られミステリーの体裁はありますが、それよりも過去を辿る行為のお蔭で、大人になった幼馴染たちが次のステップに進めた、という風な青春小説が色濃くなっていると思います。そして、その流れを汲んでのラスト近くの仕掛けが上手く利いていて、爽やかな仕上げになっています。
骨を弔う Amazon書評・レビュー: 骨を弔うより
4093864985
No.22
(3pt)

宇佐美まことが出てきた意味は?

作者名が作品の中に出てきたことにとても違和感を覚えました。敢えて「宇佐美まこと」の名前を作品に使う意図がよくわかりません。これからシリーズ化でもするのでしょうか…? 自虐的に出しているというのなら面白くてそういうのも好きなのですが、結構いいポジションとして出てくるあたりに、申し訳ないのですが少し嫌な感じを受けました。
また、登場人物たちの現実があまりにも辛気臭くて読んでいるのがしんどく、先にどんどん読みたい気持ちもあまりないまま、肝心のミステリ部分にも集中できませんでした。登場人物が多すぎたというのもありますが、この方の作品にしては読みにくいとも感じました。
最後の終わり方は素敵でしたが、正直、帯の文言は大袈裟過ぎやしないかな?とは思いました。
骨を弔う (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 骨を弔う (小学館文庫)より
4094067817
No.21
(3pt)

宇佐美まことが出てきた意味は?

作者名が作品の中に出てきたことにとても違和感を覚えました。敢えて宇佐美まことの名前を作品に使う意図がよくわかりません。これからシリーズ化でもするのでしょうか…?
それが気になってしまったのと、登場人物たちの現実があまりにもリアルすぎて読んでいて疲れたてしまったので、先にどんどん読みたい気持ちもあまりないまま肝心のミステリ部分にも集中できませんでした。
最後はみんな幸せで、いい感じに終わったのは良かったのですが。
骨を弔う Amazon書評・レビュー: 骨を弔うより
4093864985
No.20
(2pt)

佳作、ただし帯に惑わされるべからず

帯で謳われるほどのどんでん返しや衝撃はなく、装丁から受けるほど暗い内容ではない
求めているものによって満足度は異なるのであろうが、帯通りの「新境地ミステリー」を期待して読んだ当方にはやや不満の残る作品だった
事件の真相自体も途中で検討がついてしまい、後半は消化試合の感が否めなかった
救いのある内容なので、ミステリ初心者や読後の爽快感を期待する方には良書となるのではないだろうか
骨を弔う (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 骨を弔う (小学館文庫)より
4094067817
No.19
(2pt)

佳作、ただし帯に惑わされるべからず

帯で謳われるほどのどんでん返しや衝撃はなく、装丁から受けるほど暗い内容ではない
求めているものによって満足度は異なるのであろうが、帯通りの「新境地ミステリー」を期待して読んだ当方にはやや不満の残る作品だった
事件の真相自体も途中で検討がついてしまい、後半は消化試合の感が否めなかった
救いのある内容なので、ミステリ初心者や読後の爽快感を期待する方には良書となるのではないだろうか
骨を弔う Amazon書評・レビュー: 骨を弔うより
4093864985