白墨人形

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評判

白墨人形の評価:

4.08/5点 レビュー 26件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.08pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全40件 21〜40 2/2ページ
No.20
(5pt)

翻訳ものミステリー好きにはたまらない

残酷さも美に変える語り口、青春の思い出、さまざまな伏線をまとめ上げる力量ある著者のよう。満足しました。
白墨人形 (文春文庫 チ 13-1) Amazon書評・レビュー: 白墨人形 (文春文庫 チ 13-1)より
4167916991
No.19
(5pt)

翻訳ものミステリー好きにはたまらない

残酷さも美に変える語り口、青春の思い出、さまざまな伏線をまとめ上げる力量ある著者のよう。満足しました。
白墨人形 Amazon書評・レビュー: 白墨人形より
4163908498
No.18
(4pt)

たしかにキングっぽい

これがデビュー作ということで、スティーブン・キングの「IT」や「スタンド・バイ・ミー」といった
歴史に残る傑作を超えるマテリアルは表れていないように感じたが、語りのうまさのおかげで非常に
リーダビリティが高く、次回作が楽しみ。
白墨人形 (文春文庫 チ 13-1) Amazon書評・レビュー: 白墨人形 (文春文庫 チ 13-1)より
4167916991
No.17
(4pt)

たしかにキングっぽい

これがデビュー作ということで、スティーブン・キングの「IT」や「スタンド・バイ・ミー」といった
歴史に残る傑作を超えるマテリアルは表れていないように感じたが、語りのうまさのおかげで非常に
リーダビリティが高く、次回作が楽しみ。
白墨人形 Amazon書評・レビュー: 白墨人形より
4163908498
No.16
(5pt)

一気読み必至の傑作ミステリ

1986年の夏、12歳のエディは親友たちとともに白墨で書かれた人形の後をたどり、森の中で少女の惨殺死体を発見。。。

30年後、成人したエディと親友のもとに白墨人形の落書きが再び現れ、身辺にも不穏な出来事が次々と起こります。

物語は1986年と30年後、2016年の現在のエディと親友たちを交互に描いて進みます。果たして惨殺事件の真相と真犯人は・・

最初のページから物語に引き込まれ、最終ページでは、まさに〝衝撃〟の結末が描かれます。

一気読み間違いなしの、まさに傑作ミステリ。大変面白いです。
白墨人形 (文春文庫 チ 13-1) Amazon書評・レビュー: 白墨人形 (文春文庫 チ 13-1)より
4167916991
No.15
(5pt)

一気読み必至の傑作ミステリ

1986年の夏、12歳のエディは親友たちとともに白墨で書かれた人形の後をたどり、森の中で少女の惨殺死体を発見。。。

30年後、成人したエディと親友のもとに白墨人形の落書きが再び現れ、身辺にも不穏な出来事が次々と起こります。

物語は1986年と30年後、2016年の現在のエディと親友たちを交互に描いて進みます。果たして惨殺事件の真相と真犯人は・・

最初のページから物語に引き込まれ、最終ページでは、まさに〝衝撃〟の結末が描かれます。

一気読み間違いなしの、まさに傑作ミステリ。大変面白いです。
白墨人形 Amazon書評・レビュー: 白墨人形より
4163908498
No.14
(4pt)

スリリングな読書でした

1986年の少年時代の「僕たち」と、2016年の現代を生きる中年となった「僕たち」。交互に描かれる。
しかし、ストーリーを説明するのは困難だ。
スティーブン・キング絶賛というが、作者も相当キングに影響されたのではないか?途中でキングの作品を読んでいるような錯覚さえおぼえた。

のどかな少年時代が描かれている、と思って油断していると、数ページごとに、突然ぎょっとする出来事が起きる。この感覚は完全にホラー。最後まで油断できない展開で、非常にスリリングな読書だった。
白墨人形 (文春文庫 チ 13-1) Amazon書評・レビュー: 白墨人形 (文春文庫 チ 13-1)より
4167916991
No.13
(4pt)

スリリングな読書でした

1986年の少年時代の「僕たち」と、2016年の現代を生きる中年となった「僕たち」。交互に描かれる。
しかし、ストーリーを説明するのは困難だ。
スティーブン・キング絶賛というが、作者も相当キングに影響されたのではないか?途中でキングの作品を読んでいるような錯覚さえおぼえた。

のどかな少年時代が描かれている、と思って油断していると、数ページごとに、突然ぎょっとする出来事が起きる。この感覚は完全にホラー。最後まで油断できない展開で、非常にスリリングな読書だった。
白墨人形 Amazon書評・レビュー: 白墨人形より
4163908498
No.12
(4pt)

トーンがスティーブンキング。

久しぶりにキングを読んだ錯覚におちいってしまった。
そういえば、私も、子供のころ、道路にろう石で、落書きをしたものだ。
白墨人形 (文春文庫 チ 13-1) Amazon書評・レビュー: 白墨人形 (文春文庫 チ 13-1)より
4167916991
No.11
(4pt)

トーンがスティーブンキング。

久しぶりにキングを読んだ錯覚におちいってしまった。
そういえば、私も、子供のころ、道路にろう石で、落書きをしたものだ。
白墨人形 Amazon書評・レビュー: 白墨人形より
4163908498
No.10
(4pt)

3時間で読了!

寝なきゃ!と思っているのに、回想と現在がちょうど良いタイミングで組み合わさっているので、辞めどきがわからず結局最後まで休憩なしで読んでしまいました。
いやぁ後味の悪さと来たら!
こういった謎解きモノを普段全く読まないので、犯人というかオチに全く気付かないまま最終ページにたどり着き、「えぇぇぇぇぇ!!!」と精一杯驚いた良い読者です。
JKローリングの「カジュアルベイカンシー」を読んだ時も感じましたが、イギリスはご近所づきあい噂話人間関係が濃厚で陰湿なのが特徴なのでしょうか・・・・?自分がこんな街に住んでいたらイヤだなぁとじわじわくるヒトの内面の恐ろしさを読めば読むほど味わう小説でした。
イギリスの地方独特なのか?世界観がわからないけど、人間関係が憂鬱なのだけは共通しています。

最初のシーンは、映画的に描かれていて否応なく物語に引き込まれます。
朝早く青白い光の中、持ち去られるもの・・・映画のオープニングとしては最高かも。
350ページあっという間でした!
白墨人形 (文春文庫 チ 13-1) Amazon書評・レビュー: 白墨人形 (文春文庫 チ 13-1)より
4167916991
No.9
(4pt)

3時間で読了!

寝なきゃ!と思っているのに、回想と現在がちょうど良いタイミングで組み合わさっているので、辞めどきがわからず結局最後まで休憩なしで読んでしまいました。
いやぁ後味の悪さと来たら!
こういった謎解きモノを普段全く読まないので、犯人というかオチに全く気付かないまま最終ページにたどり着き、「えぇぇぇぇぇ!!!」と精一杯驚いた良い読者です。
JKローリングの「カジュアルベイカンシー」を読んだ時も感じましたが、イギリスはご近所づきあい噂話人間関係が濃厚で陰湿なのが特徴なのでしょうか・・・・?自分がこんな街に住んでいたらイヤだなぁとじわじわくるヒトの内面の恐ろしさを読めば読むほど味わう小説でした。
イギリスの地方独特なのか?世界観がわからないけど、人間関係が憂鬱なのだけは共通しています。

最初のシーンは、映画的に描かれていて否応なく物語に引き込まれます。
朝早く青白い光の中、持ち去られるもの・・・映画のオープニングとしては最高かも。
350ページあっという間でした!
白墨人形 Amazon書評・レビュー: 白墨人形より
4163908498
No.8
(4pt)

子供の目から見る世界

自分の中ではど真ん中の設定で、1チャプター目からはまったなかなかのページターナーでした。
何箇所をあまり集中せずに読んだのと、謎を解こうとする気が最初からないため細かなところを気にせずに読んでいたせいか
肝心の部分が自分には「ん?なんやったかなこれ?」となってしまい、重要なことを見落とした感満載で読了。
これは自分のせいですが。

スタンド・バイ・ミー、ITやD・シモンズのサマー・オブ・ナイトのような話が好きなら是非に!
白墨人形 (文春文庫 チ 13-1) Amazon書評・レビュー: 白墨人形 (文春文庫 チ 13-1)より
4167916991
No.7
(4pt)

子供の目から見る世界

自分の中ではど真ん中の設定で、1チャプター目からはまったなかなかのページターナーでした。
何箇所をあまり集中せずに読んだのと、謎を解こうとする気が最初からないため細かなところを気にせずに読んでいたせいか
肝心の部分が自分には「ん?なんやったかなこれ?」となってしまい、重要なことを見落とした感満載で読了。
これは自分のせいですが。

スタンド・バイ・ミー、ITやD・シモンズのサマー・オブ・ナイトのような話が好きなら是非に!
白墨人形 Amazon書評・レビュー: 白墨人形より
4163908498
No.6
(5pt)

面白い!

読む手を止めさせない。あっという間に読んでしまった。ここ最近読んだミステリの中では出色。
白墨人形 (文春文庫 チ 13-1) Amazon書評・レビュー: 白墨人形 (文春文庫 チ 13-1)より
4167916991
No.5
(5pt)

面白い!

読む手を止めさせない。あっという間に読んでしまった。ここ最近読んだミステリの中では出色。
白墨人形 Amazon書評・レビュー: 白墨人形より
4163908498
No.4
(4pt)

誰もが謎を抱え、罪を背負っている。

スティーブン・キング強力推薦! の、帯。
白墨人形/チョークマンという不気味な題材。
1986年の少年時代と2016年の現代を行き来する構成(キングのITを彷彿とさせる)。この三点で、ホラーかと思って読み進めてしまった。AmazonランキングもSF・ホラー・ファンタジー。しかし、本作は紛れもないミステリーものであった。
バラバラ死体の消えた頭部から謎は出発し、閉鎖的な地方都市で次々に不可解な事件がおこる。謎を指し示すのは、チョークで書かれた人型。

誰もが、謎を抱えている。同じように罪を背負っている。「秘密ってのは、ケツの穴と同じだ……誰でも持ってて、汚さにちがいがあるだけだ」登場人物のひとりが語る台詞が、物語りの核心をついている。
思いつきの意地悪。ちょっとした出来心。掛け違いのボタンが、次々と悲劇を生む。

主人公が過去を振り返る構成はノスタルジーを感じる。が、キングの「IT」や「スタンド・バイ・ミー」ほどの、胸をかきむしられる様なせつなさはない。主人公が一貫して客観的で、美化することなく大人目線で、過去を語るためなのか。それとも「あいつの為なら死んでもよい」と思うほどの友情エピソードがない為なのか? 

最後に。登場人物の名前でミッキーとニッキーが似ていて、混乱する。
255ページ。ミッキーが鮮やかな緑の瞳でぼくを見つめる。と、いう箇所。ここがニッキーの誤植なのか。気になってしまう。
白墨人形 (文春文庫 チ 13-1) Amazon書評・レビュー: 白墨人形 (文春文庫 チ 13-1)より
4167916991
No.3
(4pt)

誰もが謎を抱え、罪を背負っている。

スティーブン・キング強力推薦! の、帯。
白墨人形/チョークマンという不気味な題材。
1986年の少年時代と2016年の現代を行き来する構成(キングのITを彷彿とさせる)。この三点で、ホラーかと思って読み進めてしまった。AmazonランキングもSF・ホラー・ファンタジー。しかし、本作は紛れもないミステリーものであった。
バラバラ死体の消えた頭部から謎は出発し、閉鎖的な地方都市で次々に不可解な事件がおこる。謎を指し示すのは、チョークで書かれた人型。

誰もが、謎を抱えている。同じように罪を背負っている。「秘密ってのは、ケツの穴と同じだ……誰でも持ってて、汚さにちがいがあるだけだ」登場人物のひとりが語る台詞が、物語りの核心をついている。
思いつきの意地悪。ちょっとした出来心。掛け違いのボタンが、次々と悲劇を生む。

主人公が過去を振り返る構成はノスタルジーを感じる。が、キングの「IT」や「スタンド・バイ・ミー」ほどの、胸をかきむしられる様なせつなさはない。主人公が一貫して客観的で、美化することなく大人目線で、過去を語るためなのか。それとも「あいつの為なら死んでもよい」と思うほどの友情エピソードがない為なのか? 

最後に。登場人物の名前でミッキーとニッキーが似ていて、混乱する。
255ページ。ミッキーが鮮やかな緑の瞳でぼくを見つめる。と、いう箇所。ここがニッキーの誤植なのか。気になってしまう。
白墨人形 Amazon書評・レビュー: 白墨人形より
4163908498
No.2
(4pt)

ノスタルジックなミステリー

語り手の一人称で、過去と現在が交互に紡がれます。
過去の悲劇と現在が少しずつ絡み合って解けていくどこか物悲しいミステリーです。
おもしろかった。
白墨人形 (文春文庫 チ 13-1) Amazon書評・レビュー: 白墨人形 (文春文庫 チ 13-1)より
4167916991
No.1
(4pt)

ノスタルジックなミステリー

語り手の一人称で、過去と現在が交互に紡がれます。
過去の悲劇と現在が少しずつ絡み合って解けていくどこか物悲しいミステリーです。
おもしろかった。
白墨人形 Amazon書評・レビュー: 白墨人形より
4163908498