羊と鋼の森

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

羊と鋼の森の評価:

3.87/5点 レビュー 563件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.87pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全156件 121〜140 7/8ページ
No.36
(3pt)

スムーズすぎるかな

大きなトラブルもなく、ただ淡々と進み、前進していく話。もう少し盛り上げてもいいのかなー、という感じです。
羊と鋼の森 Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森より
4163902945
No.35
(3pt)

スムーズすぎるかな

大きなトラブルもなく、ただ淡々と進み、前進していく話。もう少し盛り上げてもいいのかなー、という感じです。
羊と鋼の森 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森 (文春文庫)より
4167910101
No.34
(3pt)

まあまあというところ

一気に読んでしまったが、男性向きではないと、思った。
感動することもなかった。
羊と鋼の森 Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森より
4163902945
No.33
(3pt)

まあまあというところ

一気に読んでしまったが、男性向きではないと、思った。
感動することもなかった。
羊と鋼の森 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森 (文春文庫)より
4167910101
No.32
(3pt)

大人の童話

大人の童話といったところでしょう。
架空の世界の架空の話。
その中で、ちょっと幸せな気分を味わえたならそれでいい。
羊と鋼の森 Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森より
4163902945
No.31
(3pt)

大人の童話

大人の童話といったところでしょう。
架空の世界の架空の話。
その中で、ちょっと幸せな気分を味わえたならそれでいい。
羊と鋼の森 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森 (文春文庫)より
4167910101
No.30
(3pt)

だからなんだっていう話でした

いまどきこんなやついないだろってぐらい真面目な優男が、脇目も振らず地道に調律師の仕事にのめり込む、ただそれだけの話でした。

主人公は少女漫画に出てきそうな素朴で優しくて真面目な優男。他の登場人物も美人でピアノが上手い双子。調律師の同僚たちもみんないい人。悪い意味で女流作家が書きそうな、ピアノの音を「森の匂いが〜、玉が転がるような〜」といったわけわからない表現をふんだんに使った文が終始します。
どや?この本読んでるワタシおしゃれやろ?といったスタバでこの本読んじゃう女子大生あたりが好きそうな本です。

一冊読んでなにもわかりませんでした。この主人公はどういうオチになるんだろう、と読み進めたのでつまらなくはないので星3つ。
ただ読み進めてもなにもありませんでした。
羊と鋼の森 Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森より
4163902945
No.29
(3pt)

だからなんだっていう話でした

いまどきこんなやついないだろってぐらい真面目な優男が、脇目も振らず地道に調律師の仕事にのめり込む、ただそれだけの話でした。

主人公は少女漫画に出てきそうな素朴で優しくて真面目な優男。他の登場人物も美人でピアノが上手い双子。調律師の同僚たちもみんないい人。悪い意味で女流作家が書きそうな、ピアノの音を「森の匂いが〜、玉が転がるような〜」といったわけわからない表現をふんだんに使った文が終始します。
どや?この本読んでるワタシおしゃれやろ?といったスタバでこの本読んじゃう女子大生あたりが好きそうな本です。

一冊読んでなにもわかりませんでした。この主人公はどういうオチになるんだろう、と読み進めたのでつまらなくはないので星3つ。
ただ読み進めてもなにもありませんでした。
羊と鋼の森 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森 (文春文庫)より
4167910101
No.28
(3pt)

もう少しでした

先に住野よるさんの2作を読んで感動した直後でしたので、
羊と鋼の森は、少し感動が薄れました。
羊と鋼の森 Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森より
4163902945
No.27
(3pt)

もう少しでした

先に住野よるさんの2作を読んで感動した直後でしたので、
羊と鋼の森は、少し感動が薄れました。
羊と鋼の森 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森 (文春文庫)より
4167910101
No.26
(3pt)

祝・本屋大賞

話題の作品ということで購入しました。
すんなりと世界に入っていける感覚で、非常に読みやすいです。
内容も面白く、著者のほかの作品も気になりました。
本屋大賞ということで、読む前のハードルが上がり過ぎました(笑)
羊と鋼の森 Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森より
4163902945
No.25
(3pt)

祝・本屋大賞

話題の作品ということで購入しました。
すんなりと世界に入っていける感覚で、非常に読みやすいです。
内容も面白く、著者のほかの作品も気になりました。
本屋大賞ということで、読む前のハードルが上がり過ぎました(笑)
羊と鋼の森 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森 (文春文庫)より
4167910101
No.24
(3pt)

ピアノや調律師の話というより、人生論の話。

ピアノや調律師の話というよりは、双子の姉妹と青年の物語。
淡々と物語が進行していくけれど、これは主人公の調律師としての物語というよりは、双子の姉妹と青年の物語。
ピアノを森に例えた発想は面白い表現だったけど、青年が調律師を目指すきっかけとなった板鳥さんとの関係が、あまり書かれていないことが残念。
最終的には双子の姉妹が物語となっているので、基軸がずれていた。
読みやすい作品で、多少は感慨深いところもあったけど、物語を通して淡々と過ぎていった感じでした。
羊と鋼の森 Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森より
4163902945
No.23
(3pt)

ピアノや調律師の話というより、人生論の話。

ピアノや調律師の話というよりは、双子の姉妹と青年の物語。
淡々と物語が進行していくけれど、これは主人公の調律師としての物語というよりは、双子の姉妹と青年の物語。
ピアノを森に例えた発想は面白い表現だったけど、青年が調律師を目指すきっかけとなった板鳥さんとの関係が、あまり書かれていないことが残念。
最終的には双子の姉妹が物語となっているので、基軸がずれていた。
読みやすい作品で、多少は感慨深いところもあったけど、物語を通して淡々と過ぎていった感じでした。
羊と鋼の森 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森 (文春文庫)より
4167910101
No.22
(3pt)

物足りない...

私は専ら東野圭吾さんや池井戸潤さんの本ばかり読んでいたので、たまには違う世界観を持つ作者の本を読んでみたいと思い、本屋大賞に選ばれたこの本を購入しました。
現実的な世界観を描く東野圭吾さんや池井戸潤さんらに対し、宮下さんはほんわかとした幻想的な表現をよく用いる印象を受けました。

物語は調律師のお話。高校生の時に出会った調律師に魅了されその世界に足を踏み入れ、少しずつ成長していく姿を描いていきます。
主人公は音楽に全く関わったことのない素人。どうしたらうまく調律出来るようになるのか?自分には才能がないんじゃないのか?この世界でやっていけるのか?失敗するごとに湧き出てくる葛藤の中、いろんな人との出会いを通して、自分が進むべき道を探っていきます。

本書を読み進めていく中で個人的に
「努力していると思ってする努力は、元を取ろうとするから小さく収まってしまう。自分の頭で考えられる範囲内で回収しようとするから、努力は努力のままなのだ。それを努力と思わずにできるから、想像を越えて可能性が広がっていくんだと思う。」
という文章が心に残りました。
目標を達成するために努力するだけでは自分の頭で考えられる範囲内で回収しようとしているに過ぎない。だから努力はただの努力に終わってしまう。
しかし、努力することにリミットを設けなければ、人間誰でも自分の想像を越えた力を身につけられるだということを宮下さんは伝えたかったのだと思いました。

本書の中身ですが、話は割と単調に進んでいきます。全体的な感想としては、東野圭吾さんや池井戸潤さんらのように、「この後どうなるんだ!?」と言うようなワクワク感、話の続きが気になるような興奮は味わえませんでした。また主人公も一人前になる前に話が終わってしまったので、個人的にこれだけの話では物足りなさを感じずにいられませんでした。

ただ、今まで偏った作者の作品しか読んでいなかったので、新鮮な気持ちでした(^^)
羊と鋼の森 Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森より
4163902945
No.21
(3pt)

物足りない...

私は専ら東野圭吾さんや池井戸潤さんの本ばかり読んでいたので、たまには違う世界観を持つ作者の本を読んでみたいと思い、本屋大賞に選ばれたこの本を購入しました。
現実的な世界観を描く東野圭吾さんや池井戸潤さんらに対し、宮下さんはほんわかとした幻想的な表現をよく用いる印象を受けました。

物語は調律師のお話。高校生の時に出会った調律師に魅了されその世界に足を踏み入れ、少しずつ成長していく姿を描いていきます。
主人公は音楽に全く関わったことのない素人。どうしたらうまく調律出来るようになるのか?自分には才能がないんじゃないのか?この世界でやっていけるのか?失敗するごとに湧き出てくる葛藤の中、いろんな人との出会いを通して、自分が進むべき道を探っていきます。

本書を読み進めていく中で個人的に
「努力していると思ってする努力は、元を取ろうとするから小さく収まってしまう。自分の頭で考えられる範囲内で回収しようとするから、努力は努力のままなのだ。それを努力と思わずにできるから、想像を越えて可能性が広がっていくんだと思う。」
という文章が心に残りました。
目標を達成するために努力するだけでは自分の頭で考えられる範囲内で回収しようとしているに過ぎない。だから努力はただの努力に終わってしまう。
しかし、努力することにリミットを設けなければ、人間誰でも自分の想像を越えた力を身につけられるだということを宮下さんは伝えたかったのだと思いました。

本書の中身ですが、話は割と単調に進んでいきます。全体的な感想としては、東野圭吾さんや池井戸潤さんらのように、「この後どうなるんだ!?」と言うようなワクワク感、話の続きが気になるような興奮は味わえませんでした。また主人公も一人前になる前に話が終わってしまったので、個人的にこれだけの話では物足りなさを感じずにいられませんでした。

ただ、今まで偏った作者の作品しか読んでいなかったので、新鮮な気持ちでした(^^)
羊と鋼の森 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森 (文春文庫)より
4167910101
No.20
(3pt)

読みやすさを重視した作品

テレビでこの本が本屋大賞に選ばれたと知り、早速近くの本屋で買ってみました。さすが本屋大賞に選ばれただけあって、とても文体も綺麗で読みやすく、詩的な美しい表現が多くあって最後まで飽きることなく読むことができました。「羊と鋼の森」などというタイトルからはどんな内容なのかつかめなかったのですが、読み終わった時には羊と鋼の森というものがどんなものなのか、鮮明に頭の中に思い浮かべることが出来ます。とても素晴らしい作品でした。

しかし、読みやすさや表現の美しさとは別に、私は不満を拭いきれません。例えば、主人公の尊敬してやまない板鳥さんがほとんど現れず、「なんだかとてもすごい調律師」であるというぼんやりしたイメージしか残らなかったということです。また、作中で主人公は、確かな成長を遂げた、というような表現がありましたが、私は読みながら、本質的に何も成長してないんじゃないかと思ってしまいました。

この作品を読んで思ったことはズバリ、「何も始まらずに終わった作品」です。常に情景だけ浮かんでいて、人の感性に広がりを持たせるという意味でとても素晴らしい作品であると同時に、物語の芯となるものがないまま、徒然なるままに書いたような、そのような印象があったので、私は☆3を付けさせていだきます。
羊と鋼の森 Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森より
4163902945
No.19
(3pt)

読みやすさを重視した作品

テレビでこの本が本屋大賞に選ばれたと知り、早速近くの本屋で買ってみました。さすが本屋大賞に選ばれただけあって、とても文体も綺麗で読みやすく、詩的な美しい表現が多くあって最後まで飽きることなく読むことができました。「羊と鋼の森」などというタイトルからはどんな内容なのかつかめなかったのですが、読み終わった時には羊と鋼の森というものがどんなものなのか、鮮明に頭の中に思い浮かべることが出来ます。とても素晴らしい作品でした。

しかし、読みやすさや表現の美しさとは別に、私は不満を拭いきれません。例えば、主人公の尊敬してやまない板鳥さんがほとんど現れず、「なんだかとてもすごい調律師」であるというぼんやりしたイメージしか残らなかったということです。また、作中で主人公は、確かな成長を遂げた、というような表現がありましたが、私は読みながら、本質的に何も成長してないんじゃないかと思ってしまいました。

この作品を読んで思ったことはズバリ、「何も始まらずに終わった作品」です。常に情景だけ浮かんでいて、人の感性に広がりを持たせるという意味でとても素晴らしい作品であると同時に、物語の芯となるものがないまま、徒然なるままに書いたような、そのような印象があったので、私は☆3を付けさせていだきます。
羊と鋼の森 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森 (文春文庫)より
4167910101
No.18
(3pt)

すごいというわりには・・・

もう少し、主人公の人生に突っ込んだ話になれば面白いが、恋愛についても仕事についても中途半端なのか、第2話を作る前提なのかくらい中途
半端でした。仕事も才能があるのかないのか、好きな女性がいるのかいないのか?はっきりする必要はないが、ぼやかすというところまでもいっていない。羊と鋼の森というこの言葉を調律師の仕事とイコールのしたいために無理やり言葉で近づけているという印象でした。
羊と鋼の森 Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森より
4163902945
No.17
(3pt)

すごいというわりには・・・

もう少し、主人公の人生に突っ込んだ話になれば面白いが、恋愛についても仕事についても中途半端なのか、第2話を作る前提なのかくらい中途
半端でした。仕事も才能があるのかないのか、好きな女性がいるのかいないのか?はっきりする必要はないが、ぼやかすというところまでもいっていない。羊と鋼の森というこの言葉を調律師の仕事とイコールのしたいために無理やり言葉で近づけているという印象でした。
羊と鋼の森 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森 (文春文庫)より
4167910101