羊と鋼の森

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評判

羊と鋼の森の評価:

3.87/5点 レビュー 563件。 B ランク

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平均点3.87pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全206件 121〜140 7/11ページ
No.86
(1pt)

期待はずれでした

本屋大賞とのことだったので、期待して読ませていただきましたが、残念ながら全く心に響くものがなく終わりました。私もピアノを弾くので興味深く手にしたのですが、ピアノの音が調律によってこんなに変わることはないですしちょっと大げさ過ぎませんか?!最後まで抑揚がなく淡々とすすみ、結局何もないまま終わってしまった、という感じです。私にとっては何故これが本屋大賞なのか疑問を感じて終わり
羊と鋼の森 Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森より
4163902945
No.85
(1pt)

期待はずれでした

本屋大賞とのことだったので、期待して読ませていただきましたが、残念ながら全く心に響くものがなく終わりました。私もピアノを弾くので興味深く手にしたのですが、ピアノの音が調律によってこんなに変わることはないですしちょっと大げさ過ぎませんか?!最後まで抑揚がなく淡々とすすみ、結局何もないまま終わってしまった、という感じです。私にとっては何故これが本屋大賞なのか疑問を感じて終わり
羊と鋼の森 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森 (文春文庫)より
4167910101
No.84
(1pt)

あまり面白くない。

途中で読むのが憂鬱になる作品です。(個人的に)

ただ、自分に合わなかっただけかも知れませんが
物語があまり入ってきませんでした。
羊と鋼の森 Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森より
4163902945
No.83
(1pt)

あまり面白くない。

途中で読むのが憂鬱になる作品です。(個人的に)

ただ、自分に合わなかっただけかも知れませんが
物語があまり入ってきませんでした。
羊と鋼の森 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森 (文春文庫)より
4167910101
No.82
(2pt)

好みが分かれますね

最初は「お?なかなか良いな」という感じでしたが、途中から「ん?」となり、最後は「え?」という感じでした。本屋大賞の本は森見さん以来ですが読みましたが、好みが分かれますね。
羊と鋼の森 Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森より
4163902945
No.81
(2pt)

好みが分かれますね

最初は「お?なかなか良いな」という感じでしたが、途中から「ん?」となり、最後は「え?」という感じでした。本屋大賞の本は森見さん以来ですが読みましたが、好みが分かれますね。
羊と鋼の森 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森 (文春文庫)より
4167910101
No.80
(1pt)

ネタばれ注意

つまらなかった。直木賞候補になり本屋大賞をとった作品であるが、安手の作り話としか感じられなかった。 しょっぱなから、リアリティがない。高校3年生の主人公が放課後に教員から、教室に来る人を体育館に案内するようにと頼まれる。主人公は、進路も決まらず熱中することの見つからない、よくいる高校生として登場している。そんな高校生が、どうでもいいことを頼まれるのは自分のように存在感のない人間だなどと、いちいち考えたりするのだろうか。大体高校3年生はもっと大変なことがいろいろあるので、この程度のこと頼まれたときは、たまたま自分がそこにいたから頼まれたんだろうなー早く帰りたいのになーくらいにしか思わないでしょう。主人公が、どうでもいい人がくると思っていたら、案内した相手が調律師で、その仕事に魅せられ、調律師として修業をはじめることになるという話の展開。
修業中にいろいろあるのだが、音楽の描写が雑駁で心に響いてこない。調律に行った先で『子犬のワルツ』の演奏を聴く箇所では、ゆっくり弾かれた子犬のワルツを聴いてゴールデンレトリバーが浮かび、こんな『子犬のワルツ』もあると感心するという具合。著者と自分の感性のちがいすぎるのか。『子犬のワルツ』をあまりにゆっくり弾かれたら、単純に遅すぎるという感想になるだけで、ゴールデンレトリバーなんて浮かんでこないです。
双子のエピソードは、都合よくできてた物語。双子の片方がピアノが弾けなくなる。(ピアノが弾けないだけで他のことはできるという設定)原因はわからず手は治らない。そのために調律をキャンセルされる。ピアノを練習している人にとって、原因不明でピアノが弾けなくなったら、それは大変なことで、病院で調べたり、音楽関係者に相談したりして、どうにかして必死で治そうとするだろうに。そのへんのことには触れられず、数か月のたって調律を頼まれて会ってみたら、ピアノがひけなくなった方がもうひとりのために調律師になる決心をしていたのである。ピアノだけが弾けないのなら心因性だろうし、手そのものに原因があったら調律のような細かい作業はできないだろう。こんなことを考えてしまう私にとって、一番知りたいところが書かれてないこの作品には、欲求不満がつのるばかりであった。双子のひとりは絶対にピアニストになれると皆は確信し、ピアノがひけなくなった方は調律の世界に弟子入りする・・・
 ピアニストになるのは、すごく大変なことだし、調律師として生計をたてるのもすごく大変なことだと思う。そのへんが伝わってこない。筆者は美しい話を書こうとしたのかもしれないが、筋書き先にありきの空疎な話に感じられた。
羊と鋼の森 Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森より
4163902945
No.79
(1pt)

ネタばれ注意

つまらなかった。直木賞候補になり本屋大賞をとった作品であるが、安手の作り話としか感じられなかった。 しょっぱなから、リアリティがない。高校3年生の主人公が放課後に教員から、教室に来る人を体育館に案内するようにと頼まれる。主人公は、進路も決まらず熱中することの見つからない、よくいる高校生として登場している。そんな高校生が、どうでもいいことを頼まれるのは自分のように存在感のない人間だなどと、いちいち考えたりするのだろうか。大体高校3年生はもっと大変なことがいろいろあるので、この程度のこと頼まれたときは、たまたま自分がそこにいたから頼まれたんだろうなー早く帰りたいのになーくらいにしか思わないでしょう。主人公が、どうでもいい人がくると思っていたら、案内した相手が調律師で、その仕事に魅せられ、調律師として修業をはじめることになるという話の展開。
修業中にいろいろあるのだが、音楽の描写が雑駁で心に響いてこない。調律に行った先で『子犬のワルツ』の演奏を聴く箇所では、ゆっくり弾かれた子犬のワルツを聴いてゴールデンレトリバーが浮かび、こんな『子犬のワルツ』もあると感心するという具合。著者と自分の感性のちがいすぎるのか。『子犬のワルツ』をあまりにゆっくり弾かれたら、単純に遅すぎるという感想になるだけで、ゴールデンレトリバーなんて浮かんでこないです。
双子のエピソードは、都合よくできてた物語。双子の片方がピアノが弾けなくなる。(ピアノが弾けないだけで他のことはできるという設定)原因はわからず手は治らない。そのために調律をキャンセルされる。ピアノを練習している人にとって、原因不明でピアノが弾けなくなったら、それは大変なことで、病院で調べたり、音楽関係者に相談したりして、どうにかして必死で治そうとするだろうに。そのへんのことには触れられず、数か月のたって調律を頼まれて会ってみたら、ピアノがひけなくなった方がもうひとりのために調律師になる決心をしていたのである。ピアノだけが弾けないのなら心因性だろうし、手そのものに原因があったら調律のような細かい作業はできないだろう。こんなことを考えてしまう私にとって、一番知りたいところが書かれてないこの作品には、欲求不満がつのるばかりであった。双子のひとりは絶対にピアニストになれると皆は確信し、ピアノがひけなくなった方は調律の世界に弟子入りする・・・
 ピアニストになるのは、すごく大変なことだし、調律師として生計をたてるのもすごく大変なことだと思う。そのへんが伝わってこない。筆者は美しい話を書こうとしたのかもしれないが、筋書き先にありきの空疎な話に感じられた。
羊と鋼の森 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森 (文春文庫)より
4167910101
No.78
(1pt)

本屋さん用?

調律師という珍しい職業をとりあげ、クラッシックピアノという、ある意味あこがれだけどあまり知らないジャンルで、ピアノという壮大な楽器を羊と鋼の「森」と比喩して、なーんとなく、草食系でフェミニンでちょっと知的な読者をターゲットにした、つまりは、例えば本屋さんで働くような人の嗜好にマッチした作品。kindleで読んでいると、文章中で多くの人が線を引いたセンテンスが表示されるが、なんだか、日々迷っている若者の為の名言集みたいな、もっと言えば、平穏系少女漫画のような。で、なーんもおもしろくない。クラッシックピアノファンとしてもつまらん。せめてもの慰みは紙の無駄遣いとして、手元に残らなかったこと。
羊と鋼の森 Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森より
4163902945
No.77
(1pt)

本屋さん用?

調律師という珍しい職業をとりあげ、クラッシックピアノという、ある意味あこがれだけどあまり知らないジャンルで、ピアノという壮大な楽器を羊と鋼の「森」と比喩して、なーんとなく、草食系でフェミニンでちょっと知的な読者をターゲットにした、つまりは、例えば本屋さんで働くような人の嗜好にマッチした作品。kindleで読んでいると、文章中で多くの人が線を引いたセンテンスが表示されるが、なんだか、日々迷っている若者の為の名言集みたいな、もっと言えば、平穏系少女漫画のような。で、なーんもおもしろくない。クラッシックピアノファンとしてもつまらん。せめてもの慰みは紙の無駄遣いとして、手元に残らなかったこと。
羊と鋼の森 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森 (文春文庫)より
4167910101
No.76
(1pt)

単純に好きじゃない。

期待外れの作品だった。
調律師見習いの話しなんだけど、
作品自体にも
登場人物にも深みを感じられないし、
感情移入できる場面は皆無。

いま、この御時世でウケるのは、
きっと“共感”なんだと思うんだ。
フェイスブックのイイねにしても、Twitterのファボにしても。
なぜそこまで共感がモテ囃されるかって
個々で生きることばかりが先行して
繋がりが希薄になってきてて
ときどき、情報に忙殺されて
わからなくなるときがあるんだと思うんだよ、
“私は必要とされている人間なのか?”と。
そこで共感、共鳴は微かな手綱、に私は思える。
私は本に、そういうのを欲しちゃう側の人間だから、この本は受け入れられなかった。
羊と鋼の森 Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森より
4163902945
No.75
(1pt)

それだけ

10ページほど読んだ頃「どう?」と聞かれ「ピアノを殆ど知らない高校生が、調律師と出会い 調律師を目指す本」と答えた。
240ページ読んでも それだけだった…
羊と鋼の森 Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森より
4163902945
No.74
(1pt)

単純に好きじゃない。

期待外れの作品だった。
調律師見習いの話しなんだけど、
作品自体にも
登場人物にも深みを感じられないし、
感情移入できる場面は皆無。

いま、この御時世でウケるのは、
きっと“共感”なんだと思うんだ。
フェイスブックのイイねにしても、Twitterのファボにしても。
なぜそこまで共感がモテ囃されるかって
個々で生きることばかりが先行して
繋がりが希薄になってきてて
ときどき、情報に忙殺されて
わからなくなるときがあるんだと思うんだよ、
“私は必要とされている人間なのか?”と。
そこで共感、共鳴は微かな手綱、に私は思える。
私は本に、そういうのを欲しちゃう側の人間だから、この本は受け入れられなかった。
羊と鋼の森 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森 (文春文庫)より
4167910101
No.73
(1pt)

それだけ

10ページほど読んだ頃「どう?」と聞かれ「ピアノを殆ど知らない高校生が、調律師と出会い 調律師を目指す本」と答えた。
240ページ読んでも それだけだった…
羊と鋼の森 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森 (文春文庫)より
4167910101
No.72
(1pt)

読んで得るものなし

希薄な内容、単調で深みのないストーリー、陳腐で抽象的な形容句の繰り返し....読んでいて苦痛になる作品でした。
こんなものが本屋大賞に何故選ばれた?それほど今年は不作なのだろうか?
羊と鋼の森 Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森より
4163902945
No.71
(1pt)

読んで得るものなし

希薄な内容、単調で深みのないストーリー、陳腐で抽象的な形容句の繰り返し....読んでいて苦痛になる作品でした。
こんなものが本屋大賞に何故選ばれた?それほど今年は不作なのだろうか?
羊と鋼の森 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森 (文春文庫)より
4167910101
No.70
(1pt)

期待が高すぎた

同じような言い回しが多用され、比喩表現が薄っぺらい。そういう印象を受けました。
ピアノの音色から森の情景が浮かんでくる、という表現はすごく良いと思うのですが、それを表すための言葉のパンチが足りない。
また、ストーリーも良い意味でも悪い意味でも、もたつくことなくすらーっと流れていくようです。私には話が薄いように感じました。
主人公の青年があまりに無個性すぎて物語が上手く掴めないところもあり、こちらの評価です。
羊と鋼の森 Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森より
4163902945
No.69
(1pt)

期待が高すぎた

同じような言い回しが多用され、比喩表現が薄っぺらい。そういう印象を受けました。
ピアノの音色から森の情景が浮かんでくる、という表現はすごく良いと思うのですが、それを表すための言葉のパンチが足りない。
また、ストーリーも良い意味でも悪い意味でも、もたつくことなくすらーっと流れていくようです。私には話が薄いように感じました。
主人公の青年があまりに無個性すぎて物語が上手く掴めないところもあり、こちらの評価です。
羊と鋼の森 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森 (文春文庫)より
4167910101
No.68
(2pt)

物語に起伏がない……。

読んでいる途中で挫折してしまいました。
私は自分がハラハラして楽しめる小説が好きです。しかしこの本にはハラハラする展開はありませんでした。私が合わなかっただけでこの本を面白いと思う人は多くいると思います。
文章はとても美しいです。それを楽しめる人はきっとこの小説を面白いと思います。
羊と鋼の森 Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森より
4163902945
No.67
(2pt)

物語に起伏がない……。

読んでいる途中で挫折してしまいました。
私は自分がハラハラして楽しめる小説が好きです。しかしこの本にはハラハラする展開はありませんでした。私が合わなかっただけでこの本を面白いと思う人は多くいると思います。
文章はとても美しいです。それを楽しめる人はきっとこの小説を面白いと思います。
羊と鋼の森 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森 (文春文庫)より
4167910101