羊と鋼の森

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評判

羊と鋼の森の評価:

3.87/5点 レビュー 563件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.87pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全156件 81〜100 5/8ページ
No.76
(3pt)

うむむ

とても好きな世界観なんだけど、読後は思いのほか何も残らない。評判が良いのが分からん。多分、いろいろと不自然な設定と冗長な言い回しに冷めたのかもしれない。
羊と鋼の森 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森 (文春文庫)より
4167910101
No.75
(3pt)

音から始まるストーリー

田舎の育ちの主人公がピアノの調律を通じ、
様々なお客さんや素敵な先輩との出会いや葛藤から美しい音を求めていくというお話です。

私自身がピアノを弾く上、実家では母が現役のピアノ講師をしているのですが、
こういう話ってありそうでないです(笑)
調律師って本当に縁の下の力持ちです。お疲れ様です。

さて、ピアノだけでないと思いますがメンテナンスが必要なものは、
言葉なしにでも本当によく持ち主の事を語ります。
本来ならここまで痛まないのに!?このタイミングでメンテナンス?など。
直接的に「どう?」と話しかけるコミュニケーションなしでも持ち主の感情、
気持ちの変化が分かる、そういうやり取りがとても印象的でした。

いたずらに、調律の専門技術や知識が解説されているわけでもなく、
登場人物もほぼ最低限、読みやすいです。
また主人公の「僕」も田舎生まれでピアノにそれとなくあこがれた男の子で、
学級ではどういう立ち位置だったのか、どんな友達がいるのか、当たり前な部分がほとんど描かれていません。
人物をじっくり味わうというよりは、その世界観に触れれる、そんな物語です。

ここからは批評です。
比較的ほのぼのとしたストーリーなので、クライマックスとか盛り上がりとかアクション要素を期待する人には
ちょっとオススメはできないかもしれません。
さんざん肯定的なレビューを書いてるように見えますが正直なところ、
書店で題材的にヒット作とPRするにはその域まで達していないと感じています。
本当に展開がフラットですし、読破後も何か心を打つものも特になかったです。
羊と鋼の森 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森 (文春文庫)より
4167910101
No.74
(3pt)

良品

友人の薦めで購入、読んで見ましたが、イマイチの内容に思いました。
羊と鋼の森 Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森より
4163902945
No.73
(3pt)

続く世界で周波数を合わせること。

私たちの世界は果てしない。
どこで生きるか、どうやって生きて行くか。

世界。

音楽。

世界と音楽。

音楽だけに限らず、私たちが生きる それぞれの森がある。

「ピアノで食べていこうなんて思ってない。」
「ピアノを食べて生きていくんだよ」。

見つけた者の強み。
静かな闘志が淡々と描かれる。
それぞれの、闘志。それぞれの。

秋野さんを主人公にした物語だったら、また違う音楽の世界を感じることができたかもしれない。

羊、森、ふたご 、カササギ。
キーワードがなんだか村上春樹っぽい。
静かな、淡々とした世界観もどことなく似ている。


宮下奈都の文章が苦手で、これまで宮下作品は読みかけても挫折、を繰り返していた。言葉が、どうしても解せなくて、私の中には入って来なくて。ずっと読めずにいた。避けていたと言ってもいい。周波数が違うというのかな。調律がしっくりこないのと似ているかもしれない。周波数が合わないから、調律が合わないから、雑音混じりでザワザワして。
絶賛な評価も多く、高く、本屋大賞も受賞した本作も正直、苦戦した。
読んでも読んでも、宮下奈都という人の言葉が私とは一致しなくて居心地悪くて。
でも、世界観は好きだし、調律師とピアノと音楽との関わりが興味深くて居心地の悪さと闘いながら読んだ。
美しい文章… ごめんなさい。私は最後まで感じ取ることができなかったショボーン

「音楽は人生を楽しむためのものだ。はっきりと思った。決して誰かと競うようなものじゃない。競ったとしても、勝負はあらかじめ決まっている。楽しんだものの勝ちだ。」

「僕には何もなくても、美しいものも、音楽も、もともと世界に溶けている」。

美しいもの。
美しいものってなんだろう。
美しく善いもの。
美しく善いものって。。。

世界は、果てしなく続く。
続く世界の中で、私たちは あらゆるものの周波数に合わせ、周波数を感じ、生きてゆく。
周波数を合わせるために、時には調律をしながら。
羊と鋼の森 Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森より
4163902945
No.72
(3pt)

良品

友人の薦めで購入、読んで見ましたが、イマイチの内容に思いました。
羊と鋼の森 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森 (文春文庫)より
4167910101
No.71
(3pt)

続く世界で周波数を合わせること。

私たちの世界は果てしない。
どこで生きるか、どうやって生きて行くか。

世界。

音楽。

世界と音楽。

音楽だけに限らず、私たちが生きる それぞれの森がある。

「ピアノで食べていこうなんて思ってない。」
「ピアノを食べて生きていくんだよ」。

見つけた者の強み。
静かな闘志が淡々と描かれる。
それぞれの、闘志。それぞれの。

秋野さんを主人公にした物語だったら、また違う音楽の世界を感じることができたかもしれない。

羊、森、ふたご 、カササギ。
キーワードがなんだか村上春樹っぽい。
静かな、淡々とした世界観もどことなく似ている。


宮下奈都の文章が苦手で、これまで宮下作品は読みかけても挫折、を繰り返していた。言葉が、どうしても解せなくて、私の中には入って来なくて。ずっと読めずにいた。避けていたと言ってもいい。周波数が違うというのかな。調律がしっくりこないのと似ているかもしれない。周波数が合わないから、調律が合わないから、雑音混じりでザワザワして。
絶賛な評価も多く、高く、本屋大賞も受賞した本作も正直、苦戦した。
読んでも読んでも、宮下奈都という人の言葉が私とは一致しなくて居心地悪くて。
でも、世界観は好きだし、調律師とピアノと音楽との関わりが興味深くて居心地の悪さと闘いながら読んだ。
美しい文章… ごめんなさい。私は最後まで感じ取ることができなかったショボーン

「音楽は人生を楽しむためのものだ。はっきりと思った。決して誰かと競うようなものじゃない。競ったとしても、勝負はあらかじめ決まっている。楽しんだものの勝ちだ。」

「僕には何もなくても、美しいものも、音楽も、もともと世界に溶けている」。

美しいもの。
美しいものってなんだろう。
美しく善いもの。
美しく善いものって。。。

世界は、果てしなく続く。
続く世界の中で、私たちは あらゆるものの周波数に合わせ、周波数を感じ、生きてゆく。
周波数を合わせるために、時には調律をしながら。
羊と鋼の森 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森 (文春文庫)より
4167910101
No.70
(3pt)

盛り上がりに欠ける

物語が淡々と進んで行き、いつ話が盛り上がるのかなとワクワクしながら読み進めましたが、盛り上がらずに終わってしまいました。文章は読みやすいですが、物語としてはあまり面白くはありませんでした。
羊と鋼の森 Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森より
4163902945
No.69
(3pt)

盛り上がりに欠ける

物語が淡々と進んで行き、いつ話が盛り上がるのかなとワクワクしながら読み進めましたが、盛り上がらずに終わってしまいました。文章は読みやすいですが、物語としてはあまり面白くはありませんでした。
羊と鋼の森 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森 (文春文庫)より
4167910101
No.68
(3pt)

読み人を選びます

主人公の生い立ち、育った環境から得た性格と、調律師としての成長していく様を細かな描写で書かれた作品で、途中つまずきながら読み終えました。
読み終わったときに、まるで精細な版画を見たような思いがしました。
私には深い森の中での経験が少なく、森の香まで想像できなかったのが、少し残念でした。
羊と鋼の森 Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森より
4163902945
No.67
(3pt)

読み人を選びます

主人公の生い立ち、育った環境から得た性格と、調律師としての成長していく様を細かな描写で書かれた作品で、途中つまずきながら読み終えました。
読み終わったときに、まるで精細な版画を見たような思いがしました。
私には深い森の中での経験が少なく、森の香まで想像できなかったのが、少し残念でした。
羊と鋼の森 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森 (文春文庫)より
4167910101
No.66
(3pt)

村上春樹を想像してました

が、雰囲気だけ似ていてリアルな調律師の本って感じでした。
う~む。。。面白いのかといえば・・・普通かな。
直木賞・芥川賞よりは読みやすい本屋大賞。
村上作品に近いというとライトノベルになってしまうのかな?
羊と鋼の森 Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森より
4163902945
No.65
(3pt)

村上春樹を想像してました

が、雰囲気だけ似ていてリアルな調律師の本って感じでした。
う~む。。。面白いのかといえば・・・普通かな。
直木賞・芥川賞よりは読みやすい本屋大賞。
村上作品に近いというとライトノベルになってしまうのかな?
羊と鋼の森 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森 (文春文庫)より
4167910101
No.64
(3pt)

「蜜蜂と遠雷」と続けて読んだが..

2017本屋大賞「蜜蜂と遠雷」,2016本屋大賞「羊と鋼の森」を続けて読みました.「蜜蜂と遠雷」は「ピアノの森」に設定が似ているのでどうかなと思っていましたが,天才達の競演は面白く一気に最後まで読みました.「羊と鋼の森」はレビューの評判が良いので期待していましたが,平凡(?)な主人公の成長物語の途中までという感じで,中途半端な終わり方でがっかりしました.好みにもよりますが,私はせめて物語の中ではスーパーヒーローでありたいと思います.
羊と鋼の森 Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森より
4163902945
No.63
(3pt)

「蜜蜂と遠雷」と続けて読んだが..

2017本屋大賞「蜜蜂と遠雷」,2016本屋大賞「羊と鋼の森」を続けて読みました.「蜜蜂と遠雷」は「ピアノの森」に設定が似ているのでどうかなと思っていましたが,天才達の競演は面白く一気に最後まで読みました.「羊と鋼の森」はレビューの評判が良いので期待していましたが,平凡(?)な主人公の成長物語の途中までという感じで,中途半端な終わり方でがっかりしました.好みにもよりますが,私はせめて物語の中ではスーパーヒーローでありたいと思います.
羊と鋼の森 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森 (文春文庫)より
4167910101
No.62
(3pt)

ピアノの調律師・・・

主人公は、外村。
高校生の時に「ピアノの調律師」
という仕事に心打たれて、職業とする。

主人公は「調律師」の学校を卒業し、
地元の楽器店に就職する。
物語は、主に就職後の数年間の
主人公の成長を描く。

レビューを読むと、実際の調律師の方の
書き込みが見られる。
しかし、私は詳しく知らないので、
そのことを前提として書かせて頂く。

柔らかな文体と内容で、比較的に読みやすい。

主人公が、先輩の調律師やお客さんと、
素直な心で向き合う姿は好感が持てる。

もちろん彼は、当初、精神的にも技術的にも
未熟であり、周囲に迷惑を掛けてしまう。
その度に、自問自答を繰り返し、先輩の話を聞き、
成長していく。

表現としては観念的で抽象的なものが多く、
情景が浮かびにくい。

主人公の思考過程は、素直過ぎる部分や
独特な発想(ピアノの音を森に例えるなど)があり、
理解しづらい箇所が多かった。
羊と鋼の森 Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森より
4163902945
No.61
(3pt)

ピアノの調律師・・・

主人公は、外村。
高校生の時に「ピアノの調律師」
という仕事に心打たれて、職業とする。

主人公は「調律師」の学校を卒業し、
地元の楽器店に就職する。
物語は、主に就職後の数年間の
主人公の成長を描く。

レビューを読むと、実際の調律師の方の
書き込みが見られる。
しかし、私は詳しく知らないので、
そのことを前提として書かせて頂く。

柔らかな文体と内容で、比較的に読みやすい。

主人公が、先輩の調律師やお客さんと、
素直な心で向き合う姿は好感が持てる。

もちろん彼は、当初、精神的にも技術的にも
未熟であり、周囲に迷惑を掛けてしまう。
その度に、自問自答を繰り返し、先輩の話を聞き、
成長していく。

表現としては観念的で抽象的なものが多く、
情景が浮かびにくい。

主人公の思考過程は、素直過ぎる部分や
独特な発想(ピアノの音を森に例えるなど)があり、
理解しづらい箇所が多かった。
羊と鋼の森 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森 (文春文庫)より
4167910101
No.60
(3pt)

村上春樹と小川洋子が好きな人にオススメ、というルビに惹かれたけど・・・

読み終わるのに時間はかからなかったけど、あまり印象に残るものはなかった。
羊と鋼の森 Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森より
4163902945
No.59
(3pt)

村上春樹と小川洋子が好きな人にオススメ、というルビに惹かれたけど・・・

読み終わるのに時間はかからなかったけど、あまり印象に残るものはなかった。
羊と鋼の森 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森 (文春文庫)より
4167910101
No.58
(3pt)

タイトルが変わっていて

タイトルが変わっていて、メルヘンの森での妖精の物語。でも何でもなく、ピアノの調律師に魅せられて、主人公も調律師という職業につき、ピアノの調律をする日常生活を描く物語。羊と鋼がつまった森はピアノに対する比喩かぁ。大きな盛り上がりに欠けて、2016年のベストセラーへの期待が半減。
羊と鋼の森 Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森より
4163902945
No.57
(3pt)

タイトルが変わっていて

タイトルが変わっていて、メルヘンの森での妖精の物語。でも何でもなく、ピアノの調律師に魅せられて、主人公も調律師という職業につき、ピアノの調律をする日常生活を描く物語。羊と鋼がつまった森はピアノに対する比喩かぁ。大きな盛り上がりに欠けて、2016年のベストセラーへの期待が半減。
羊と鋼の森 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森 (文春文庫)より
4167910101