羊と鋼の森

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評判

羊と鋼の森の評価:

3.87/5点 レビュー 563件。 B ランク

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平均点3.87pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全763件 721〜740 37/39ページ
No.43
(4pt)

祝!本屋大賞受賞。嫌な人が出てこなくて、優しい穏やかな気持ちの人になれる気がする小説だった。

調律師の物語。
私は楽器をしている人間ではないし、音に敏感なわけでもなく、ただ音楽を聴くのが好きなだけの素人なので、最初は、この本には興味が持てずにいた。
本屋大賞のノミネートで、ちょっと読んでみるかなと購入したのだけれど、気持ちのいい、まっすぐな小説で気分よく読み終えた。
嫌な人が出てこなくて、優しい穏やかな気持ちの人になれる気がする小説だった。
本屋大賞はどうなるかが楽しみだけれど、インパクトが強い小説ではないから、時代としては、よわいかなあ。

(と思っていましたが、昨日H28/4/12、本屋大賞、受賞されました。宮下さんのコメントよかったです。本当におめでとうございます。
羊と鋼の森 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森 (文春文庫)より
4167910101
No.42
(4pt)

面白かった

普段読書はしませんが、母に勧められて読み始めました。
昔ピアノをやっていたので、入りやすかったです。

“調律師”自分が子供の頃こういう職種があることになぜ気付かなかったのだろう?と読み始めに思いました。
コツコツと地道に努力をする。でもその努力を努力していると感じず、ただひたすら前を向いて道なき道を進んでいく主人公と感じました。
自分が見てきた世界、やってきたこと、それらは全て何かに繋がっているようなそんな気がする作品です。
面白かったです。
羊と鋼の森 Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森より
4163902945
No.41
(4pt)

面白かった

普段読書はしませんが、母に勧められて読み始めました。
昔ピアノをやっていたので、入りやすかったです。

“調律師”自分が子供の頃こういう職種があることになぜ気付かなかったのだろう?と読み始めに思いました。
コツコツと地道に努力をする。でもその努力を努力していると感じず、ただひたすら前を向いて道なき道を進んでいく主人公と感じました。
自分が見てきた世界、やってきたこと、それらは全て何かに繋がっているようなそんな気がする作品です。
面白かったです。
羊と鋼の森 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森 (文春文庫)より
4167910101
No.40
(4pt)

ピアノが好きで音楽に心酔している作家

一人の調律師の成長の物語。
森の中で育った素朴な人間が暖かい環境にも助けられ認められていく話。

気持ちいいストーリーで、感動的な雰囲気がある。

読んでいるときから思ったが最後まで感じたのは、筆者がピアノが好きで音楽に心酔しているというところ。
普段自分に聞こえてくるピアノと違うものが聞こえているのだろう。
素晴らしい高校生のピアノを聴いて、成長したとか、すごいピアニストとか。言ってみたい・・
羊と鋼の森 Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森より
4163902945
No.39
(4pt)

ピアノが好きで音楽に心酔している作家

一人の調律師の成長の物語。
森の中で育った素朴な人間が暖かい環境にも助けられ認められていく話。

気持ちいいストーリーで、感動的な雰囲気がある。

読んでいるときから思ったが最後まで感じたのは、筆者がピアノが好きで音楽に心酔しているというところ。
普段自分に聞こえてくるピアノと違うものが聞こえているのだろう。
素晴らしい高校生のピアノを聴いて、成長したとか、すごいピアニストとか。言ってみたい・・
羊と鋼の森 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森 (文春文庫)より
4167910101
No.38
(5pt)

自分も技術者ですが、いいと思います。

ピアノの調律師の人が「現実と違う」と低評価をつけていますが、これは小説です。自分も楽器の(ピアノではありません)技術者ですが、違和感なく(ファンタジーだと割り切って)読めました。小説の細かいディティールに現実との整合性を求めたら小説になりません。顧客と技術者の立ち位置なんかよく描けてると思います。美しい物語です。
羊と鋼の森 Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森より
4163902945
No.37
(5pt)

自分も技術者ですが、いいと思います。

ピアノの調律師の人が「現実と違う」と低評価をつけていますが、これは小説です。自分も楽器の(ピアノではありません)技術者ですが、違和感なく(ファンタジーだと割り切って)読めました。小説の細かいディティールに現実との整合性を求めたら小説になりません。顧客と技術者の立ち位置なんかよく描けてると思います。美しい物語です。
羊と鋼の森 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森 (文春文庫)より
4167910101
No.36
(5pt)

心の中に、深く深く、いつまでも残る物語です。

優しい上質な物語。
「音楽」じゃなくて「音」。音楽と音が、こんなに別物で、どちらもとても素敵なものなんだな、って知りました。
この物語に出会えて、よかったです。
ここ1年のMyナンバーワンです。
羊と鋼の森 Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森より
4163902945
No.35
(5pt)

心の中に、深く深く、いつまでも残る物語です。

優しい上質な物語。
「音楽」じゃなくて「音」。音楽と音が、こんなに別物で、どちらもとても素敵なものなんだな、って知りました。
この物語に出会えて、よかったです。
ここ1年のMyナンバーワンです。
羊と鋼の森 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森 (文春文庫)より
4167910101
No.34
(5pt)

魔女

心から優しいお話でした。疲れて落ち込んでいた時にこの本に遭えて幸せな気分になりました。ピアノの調律の奥深さも知ることができて、有意義な内容でもあり、久々のヒットです。私には。
昔はハードボイルド一辺倒でしたのに、今はこんな中性的な内容に惹かれます。
有難うございました。この本に結び付けてくれた沢山の皆様!
羊と鋼の森 Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森より
4163902945
No.33
(5pt)

魔女

心から優しいお話でした。疲れて落ち込んでいた時にこの本に遭えて幸せな気分になりました。ピアノの調律の奥深さも知ることができて、有意義な内容でもあり、久々のヒットです。私には。
昔はハードボイルド一辺倒でしたのに、今はこんな中性的な内容に惹かれます。
有難うございました。この本に結び付けてくれた沢山の皆様!
羊と鋼の森 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森 (文春文庫)より
4167910101
No.32
(4pt)

心地よい文章

きれいな文章できれいにまとめたさわやかな物語。

細かい音楽の知識はありませんので、詳細な部分は気になりません。
けれど、調律にしてもピアノにしても、単なる素材でしかないでしょう。
例えばテーマが料理や絵画であってもストーリーは同じだったのではと感じます。

ただ、この物語から元気をもらって自分も…というのは違いますね。
才能を自覚していない天才が、不思議な縁で多くの祝福を受けながら道を見いだす過程が書かれています。
予想通りに展開していく流れは、安心できるし、すっきりとした読後感がいいです。
羊と鋼の森 Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森より
4163902945
No.31
(4pt)

心地よい文章

きれいな文章できれいにまとめたさわやかな物語。

細かい音楽の知識はありませんので、詳細な部分は気になりません。
けれど、調律にしてもピアノにしても、単なる素材でしかないでしょう。
例えばテーマが料理や絵画であってもストーリーは同じだったのではと感じます。

ただ、この物語から元気をもらって自分も…というのは違いますね。
才能を自覚していない天才が、不思議な縁で多くの祝福を受けながら道を見いだす過程が書かれています。
予想通りに展開していく流れは、安心できるし、すっきりとした読後感がいいです。
羊と鋼の森 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森 (文春文庫)より
4167910101
No.30
(4pt)

感動が心に染みる

きっかけはほんのささいなことだった。だが、少年はピアノの調律という仕事に魅了された。やがて高校を卒業した彼は、専門学校を出て本格的に調律師の道を歩み始めるのだが・・・。

ひとりの青年がピアノの調律師を目指す。才能があるとかないとかそんなことは関係なく、自分の魅了された世界で生きて行く決心をする。繊細な世界だと思う。それと同時に過酷な世界でもあると思う。ピアノの弾き手を生かすも殺すも調律師しだいなのだと知った。調律はピアノの調整というより、調律師とピアノとの戦いのようだ。食うか食われるか!そこには並々ならぬ緊迫感がある。
作者は調律の世界を透明感のある文章で実に見事に描いている。読んでいると、ピアノの音が聞こえてくるようだ。私が全く知らなかった世界だ。こんな世界もあるのだと、とても新鮮な感動を味わった。読後もさわやかで、心地よい余韻が残る。静かにそしておだやかに、心に染み入る作品だった。
羊と鋼の森 Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森より
4163902945
No.29
(4pt)

感動が心に染みる

きっかけはほんのささいなことだった。だが、少年はピアノの調律という仕事に魅了された。やがて高校を卒業した彼は、専門学校を出て本格的に調律師の道を歩み始めるのだが・・・。

ひとりの青年がピアノの調律師を目指す。才能があるとかないとかそんなことは関係なく、自分の魅了された世界で生きて行く決心をする。繊細な世界だと思う。それと同時に過酷な世界でもあると思う。ピアノの弾き手を生かすも殺すも調律師しだいなのだと知った。調律はピアノの調整というより、調律師とピアノとの戦いのようだ。食うか食われるか!そこには並々ならぬ緊迫感がある。
作者は調律の世界を透明感のある文章で実に見事に描いている。読んでいると、ピアノの音が聞こえてくるようだ。私が全く知らなかった世界だ。こんな世界もあるのだと、とても新鮮な感動を味わった。読後もさわやかで、心地よい余韻が残る。静かにそしておだやかに、心に染み入る作品だった。
羊と鋼の森 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森 (文春文庫)より
4167910101
No.28
(4pt)

出会いが大事❗

あるテレビで紹介され、ピアノを習う娘にプレゼントした本。娘が読み終わり読ませてもらった。
調律師との出会いは、主人公のみならず、読者の私にも感動をあたえた。こんな世界があるんだ、調律師はピアノに命や息吹きを与えているんだ、と。新たな発見だった
羊と鋼の森 Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森より
4163902945
No.27
(4pt)

出会いが大事❗

あるテレビで紹介され、ピアノを習う娘にプレゼントした本。娘が読み終わり読ませてもらった。
調律師との出会いは、主人公のみならず、読者の私にも感動をあたえた。こんな世界があるんだ、調律師はピアノに命や息吹きを与えているんだ、と。新たな発見だった
羊と鋼の森 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森 (文春文庫)より
4167910101
No.26
(5pt)

ずっと読みたかった一冊

本当は正月休みに読みたかった。調律を通し成長する物語。ピアノの森、この音とまれ!、ましろのおと、BLUE GIANT、SOUL CATCHERSなど音楽に関するものに縁がある。この本はこれから道を探したいと思っている人にオススメの一冊。
羊と鋼の森 Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森より
4163902945
No.25
(5pt)

ずっと読みたかった一冊

本当は正月休みに読みたかった。調律を通し成長する物語。ピアノの森、この音とまれ!、ましろのおと、BLUE GIANT、SOUL CATCHERSなど音楽に関するものに縁がある。この本はこれから道を探したいと思っている人にオススメの一冊。
羊と鋼の森 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森 (文春文庫)より
4167910101
No.24
(5pt)

美しい話

『羊と鋼の森 (文春e-book)』を読み終えました。2016年、初めて読み終えた本。羊と鋼の森と表現される楽器とその楽器に関わる人たちのお話。素晴らしかった。今年初の本がこれでよかった。
羊と鋼の森 Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森より
4163902945