羊と鋼の森

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評判

羊と鋼の森の評価:

3.87/5点 レビュー 563件。 B ランク

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平均点3.87pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全763件 621〜640 32/39ページ
No.143
(5pt)

言葉で表現している音が見えるようです

多くの人と同様、店頭で平積みされている書店一押しの書籍、たまには流行にのっている本も味わってみようと思い購入しました。(小説を文庫以外で買うのは初めてでした。)

ピアノ調律師、自分が今生きている中では全く関わりのない世界だったのですが、著者がそのひとつひとつの所作や音を詳細な言葉で表現することで、自分なりなのですが、その世界感をじっくり味わうことができました。目に見えない、耳で聞こえないものを言葉で表すことは、読者からすればそれぞれの受け止め方で色々な世界感が広がっていくのだろうと思います。読み手が思い思いにその情景を想像する。。。そんな楽しみ方もこの本が推される理由なのかな。

また主人公のピアノ調律に対するひたむきな姿勢にも共感できました。成長の過程だからこそ味わう日々のモヤモヤ感、振り返ってみれば良い経験と呼べるその時間を、人は悩み、迷い、自問自答する。仕事場の先輩、お客さんとの触れ合いの中で、揺れる自分の心と向き合いながら一歩一歩成長していくその姿は、ちょうど同じような時期にいる自分にも重なって勇気をもらいました。

文中にある「努力と思わずにできるから、想像を超えて可能性が広がる」という言葉には思わずうんうんと頷いてしまいました。そういったものに出会えた人が一流への階段を昇っていくんだなと。

職人の世界の美しい部分に触れさせてくれる一冊です。
羊と鋼の森 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森 (文春文庫)より
4167910101
No.142
(5pt)

さすが本屋大賞の面白さ

ピアノ調律師という特殊な職業をテーマにしている。羊はフェルト、鋼はピアノ線。丁寧な取材に基づいた描写はとても面白く、ピアノ音楽鑑賞に新しい目、いや耳を開かせられた。amazonのkindleは、操作に慣れないせいかページが飛んだり、バックしたりして戸惑ったが、読みやすい。著者の文章力にも感心した。
羊と鋼の森 Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森より
4163902945
No.141
(5pt)

さすが本屋大賞の面白さ

ピアノ調律師という特殊な職業をテーマにしている。羊はフェルト、鋼はピアノ線。丁寧な取材に基づいた描写はとても面白く、ピアノ音楽鑑賞に新しい目、いや耳を開かせられた。amazonのkindleは、操作に慣れないせいかページが飛んだり、バックしたりして戸惑ったが、読みやすい。著者の文章力にも感心した。
羊と鋼の森 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森 (文春文庫)より
4167910101
No.140
(4pt)

ピアノの調律という仕事について・・・

ご存じ、今年の本屋さん大賞受賞作。

主人公はピアノの調律師
どうやって本書のような調律をするのか??
本書だけではかいもく見当もつきません。

幸い私はNHKで「もうひとつのショパンコンクール」という
ドキュメンタリーを見ていたので
ハンマーや鍵盤をいかに繊細に調整していくのか?見ていましたから
なんとか分かりました。
ショパンコンクールは演奏者がピアノ(メーカー)を選べるとのこと。
裏ではピアニストに自社のピアノを選んでもらうべく
ピアノメーカーの調律師がしのぎを削っている様子が描かれていました。

調律の細かいところは知らなくても
一人の青年が調律師となって、成長していく物語として
とてもよくできた小説だと思います。。。。が
よりイラストなどで「調律の仕事」を補足説明していれば
もっとわかりやすかったのではないか?と星を1つ減らしました。
羊と鋼の森 Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森より
4163902945
No.139
(5pt)

素直になれる本

大きな流れから細かいところまで隅々まで行き届いている印象を受け、美しい文章だと思いました。また、とても楽しく読むことができました。
羊と鋼の森 Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森より
4163902945
No.138
(4pt)

ピアノの調律という仕事について・・・

ご存じ、今年の本屋さん大賞受賞作。

主人公はピアノの調律師
どうやって本書のような調律をするのか??
本書だけではかいもく見当もつきません。

幸い私はNHKで「もうひとつのショパンコンクール」という
ドキュメンタリーを見ていたので
ハンマーや鍵盤をいかに繊細に調整していくのか?見ていましたから
なんとか分かりました。
ショパンコンクールは演奏者がピアノ(メーカー)を選べるとのこと。
裏ではピアニストに自社のピアノを選んでもらうべく
ピアノメーカーの調律師がしのぎを削っている様子が描かれていました。

調律の細かいところは知らなくても
一人の青年が調律師となって、成長していく物語として
とてもよくできた小説だと思います。。。。が
よりイラストなどで「調律の仕事」を補足説明していれば
もっとわかりやすかったのではないか?と星を1つ減らしました。
羊と鋼の森 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森 (文春文庫)より
4167910101
No.137
(5pt)

素直になれる本

大きな流れから細かいところまで隅々まで行き届いている印象を受け、美しい文章だと思いました。また、とても楽しく読むことができました。
羊と鋼の森 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森 (文春文庫)より
4167910101
No.136
(4pt)

羊の毛の響き

調律師という新たな視点と主人公の感性の表現、少女へのテクニックでない深い音楽性への思いが良く表されている。
羊と鋼の森 Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森より
4163902945
No.135
(4pt)

羊の毛の響き

調律師という新たな視点と主人公の感性の表現、少女へのテクニックでない深い音楽性への思いが良く表されている。
羊と鋼の森 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森 (文春文庫)より
4167910101
No.134
(4pt)

まどろむような成長物語

調律師という舞台を通して、仕事への「自信」のあり方や思い入れを等身大の姿で描いています。特にラストにかけては、新入社員や就職活動をする学生に薦めたい。将来に対していきり立たずに、静かに考えさせてくれます。形容的な文章表現がたくさんあり、勉強になります。ストーリー性があまり強くなく、ふたごのピアニストと主人公がどう関わったのかについてはもう少し詳しく読んでみたいと思いました。
羊と鋼の森 Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森より
4163902945
No.133
(4pt)

読み応えがありました

主人公の外村がピアノ調律師に目覚めて成長してゆく姿に魅せられました。
羊と鋼の森 Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森より
4163902945
No.132
(4pt)

まどろむような成長物語

調律師という舞台を通して、仕事への「自信」のあり方や思い入れを等身大の姿で描いています。特にラストにかけては、新入社員や就職活動をする学生に薦めたい。将来に対していきり立たずに、静かに考えさせてくれます。形容的な文章表現がたくさんあり、勉強になります。ストーリー性があまり強くなく、ふたごのピアニストと主人公がどう関わったのかについてはもう少し詳しく読んでみたいと思いました。
羊と鋼の森 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森 (文春文庫)より
4167910101
No.131
(4pt)

読み応えがありました

主人公の外村がピアノ調律師に目覚めて成長してゆく姿に魅せられました。
羊と鋼の森 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森 (文春文庫)より
4167910101
No.130
(5pt)

期待以上の内容でした。

大変楽しく読ませていただきました。ピアノという楽器は大変デリケートな楽器だとは、建築家としては理解しておりましたが、この本を読むことにより一層深く理解することが出来ました。有難う御座いました。
羊と鋼の森 Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森より
4163902945
No.129
(4pt)

清々しい文章

「○○大賞」とうたわれた本は、がっかりすることも多くあまり積極的に読みませんが、これは内容も文章も清冽で素晴らしかったです。かなり専門的なことが出てきますが、それはそれとして、登場人物の内面が奥深く描写されていて、とてもいい本でした。
羊と鋼の森 Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森より
4163902945
No.128
(5pt)

期待以上の内容でした。

大変楽しく読ませていただきました。ピアノという楽器は大変デリケートな楽器だとは、建築家としては理解しておりましたが、この本を読むことにより一層深く理解することが出来ました。有難う御座いました。
羊と鋼の森 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森 (文春文庫)より
4167910101
No.127
(4pt)

清々しい文章

「○○大賞」とうたわれた本は、がっかりすることも多くあまり積極的に読みませんが、これは内容も文章も清冽で素晴らしかったです。かなり専門的なことが出てきますが、それはそれとして、登場人物の内面が奥深く描写されていて、とてもいい本でした。
羊と鋼の森 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森 (文春文庫)より
4167910101
No.126
(5pt)

娘に薦めた

先の展開が読めるのに、不快にならない清々しさのあるストーリーです。さすが本屋大賞!ピアノが弾ける人なら、もっと感動するのかなって。
羊と鋼の森 Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森より
4163902945
No.125
(5pt)

読んで良かったぁ〜!

とても読みがいのあるおもしろい本でした。
調律師って凄い職業ですね。
羊と鋼の森 Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森より
4163902945
No.124
(5pt)

ちーちゃん

とても静かな小説ですね。
僕は読んでいる最中ピアノの曲が聞きたくなりました。
ドヴュッシーの「月の光」が似合う小説だと思いました。
羊と鋼の森 Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森より
4163902945