羊と鋼の森

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評判

羊と鋼の森の評価:

3.87/5点 レビュー 563件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.87pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全763件 581〜600 30/39ページ
No.183
(4pt)

良かったよ

非情に読みやすい本でした。主人公に共感できる部分が多々あり良かった。盛り上がりがもう少しあったらなおよし。
羊と鋼の森 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森 (文春文庫)より
4167910101
No.182
(5pt)

これは最高。

私的にこの本は、一言でいうと「人生」でしょう。人が生きる意味…正解の無い答えの無い…でも、私も前にすすんで行こう!そんな気持ちになれました。是非読んでもらいたい本ですね!
羊と鋼の森 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森 (文春文庫)より
4167910101
No.181
(4pt)

初めての本屋大賞本の購読

素人の意見ですが、読み終わったとき
ちょっともの足りないなーと思いました。でも心の琴線に所々ふれて、個人的な観点ですが少なくとも悪いとは思いませんでした。読んで損をするような作品ではないように感じます。
羊と鋼の森 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森 (文春文庫)より
4167910101
No.180
(5pt)

良い本です。

読みやすい文章でした。主人公や周りの人たちが自分の大事にするものを大切に持ち続けている姿に感動しました。
羊と鋼の森 Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森より
4163902945
No.179
(5pt)

良い本です。

読みやすい文章でした。主人公や周りの人たちが自分の大事にするものを大切に持ち続けている姿に感動しました。
羊と鋼の森 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森 (文春文庫)より
4167910101
No.178
(5pt)

毎年、本屋さんのに惹かれ買ってます。

とても面白くて一気に読んでしまいました。私のを、職場のみんなで読んでいます。
羊と鋼の森 Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森より
4163902945
No.177
(5pt)

毎年、本屋さんのに惹かれ買ってます。

とても面白くて一気に読んでしまいました。私のを、職場のみんなで読んでいます。
羊と鋼の森 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森 (文春文庫)より
4167910101
No.176
(4pt)

誰もが専門家

携帯電話のコマーシャルに、「誰もが英雄」という歌があったと思う。
それと同様に、読後には、誰もが専門家と思える。

主人公をはじめとして、何人かのピアノの調律師の姿が描かれてる。
いずれの人物も、個性的で、それぞれに専門性を発揮している。

どのような仕事の世界であっても、誰もが専門家なのであろう。
あるいは、専門家になるべきであろう。

異なる仕事の世界をみることは、楽しい。
知らない世界の人々の仕事の専門性に、驚くことがあるからである。

同時に、自身の専門性を高めなければならないとも思う。
自身のアイデンティティを形成するために、である。

筆者は、ピアノを身近にしているのであろう。
しかし、次作は身近ではない題材を扱ってほしい。
羊と鋼の森 Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森より
4163902945
No.175
(4pt)

誰もが専門家

携帯電話のコマーシャルに、「誰もが英雄」という歌があったと思う。
それと同様に、読後には、誰もが専門家と思える。

主人公をはじめとして、何人かのピアノの調律師の姿が描かれてる。
いずれの人物も、個性的で、それぞれに専門性を発揮している。

どのような仕事の世界であっても、誰もが専門家なのであろう。
あるいは、専門家になるべきであろう。

異なる仕事の世界をみることは、楽しい。
知らない世界の人々の仕事の専門性に、驚くことがあるからである。

同時に、自身の専門性を高めなければならないとも思う。
自身のアイデンティティを形成するために、である。

筆者は、ピアノを身近にしているのであろう。
しかし、次作は身近ではない題材を扱ってほしい。
羊と鋼の森 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森 (文春文庫)より
4167910101
No.174
(5pt)

セラピーブック

本の世界が美しすぎて引き込まれて、最後には森に癒されている感じ。今度、家に来られる調律師さんに、なんで調律師になられたか聞いてみよう。
羊と鋼の森 Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森より
4163902945
No.173
(5pt)

セラピーブック

本の世界が美しすぎて引き込まれて、最後には森に癒されている感じ。今度、家に来られる調律師さんに、なんで調律師になられたか聞いてみよう。
羊と鋼の森 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森 (文春文庫)より
4167910101
No.172
(5pt)

低評価レビューは本作よりも奇なり

作品よりも低評価レビューの方がインパクトがありました。まず、調律に詳しい方からの酷評が多かったのが驚きでした。ピアノに縁のある人以外からは注目を集めない調律師ですが、この本を読んで調律の仕事が素晴らしいと思う人が増えることは十分に予想できます。どんな世界もファンの数がピラミッドの底辺を形成し、底辺が広いほど頂上が高くなるということに変わりはありません。専門家の了見の狭さにがっかりです。これで世界的な調律師が日本から生まれるでしょうか。もう一つは、内容の浅さに関する酷評です。本作の素晴らしさを例えて言うと、これまで誰も食材として使えると思っていなかった材料を料理に仕立てたところにあります。内容の深さを要求するのであれば、すでに古典と言える小説は読み切れないぐらいあります。そちらで欲求を解消すべきであって、とんだお門違いだと思います。
羊と鋼の森 Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森より
4163902945
No.171
(5pt)

低評価レビューは本作よりも奇なり

作品よりも低評価レビューの方がインパクトがありました。まず、調律に詳しい方からの酷評が多かったのが驚きでした。ピアノに縁のある人以外からは注目を集めない調律師ですが、この本を読んで調律の仕事が素晴らしいと思う人が増えることは十分に予想できます。どんな世界もファンの数がピラミッドの底辺を形成し、底辺が広いほど頂上が高くなるということに変わりはありません。専門家の了見の狭さにがっかりです。これで世界的な調律師が日本から生まれるでしょうか。もう一つは、内容の浅さに関する酷評です。本作の素晴らしさを例えて言うと、これまで誰も食材として使えると思っていなかった材料を料理に仕立てたところにあります。内容の深さを要求するのであれば、すでに古典と言える小説は読み切れないぐらいあります。そちらで欲求を解消すべきであって、とんだお門違いだと思います。
羊と鋼の森 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森 (文春文庫)より
4167910101
No.170
(5pt)

今年一番でした

本屋大賞で知り、本日一日で読み終えてしまいました。
始めこそスローで読みましたが、それは数ページの話で…後は、時間も忘れて一気に読み終えてしまいました。
羊と鋼の森 Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森より
4163902945
No.169
(5pt)

今年一番でした

本屋大賞で知り、本日一日で読み終えてしまいました。
始めこそスローで読みましたが、それは数ページの話で…後は、時間も忘れて一気に読み終えてしまいました。
羊と鋼の森 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森 (文春文庫)より
4167910101
No.168
(5pt)

読む者に力を与えてくれる一冊

ひとりの田舎の高校生が優秀な調律師と出会い、一人前の調律師として成長していく物語である。
いわゆる重厚な小説ではなく、まるで軽妙なクラシック音楽を文章にしたような美しさがあった。作中に登場するショパンの『エチュード』は私も大好きな作品であり、ポリーニの演奏するエチュードを聴きながら読み進めていた。

本作は調律師という一部の人にしか接点がない職種を通じた仕事論でもある。
主人公の外村は母校の体育館でのピアノを調律した板鳥の仕事ぶりに惚れて調律師という職を選んだ。しかし、多くの社会人は一度は必ず壁にぶつかる時が来る。「自分には才能がないのではないか?」「この仕事は向いてないのではないか?」と悩み、悩みながらも周りの人たちに支えられながら前へ進む。
外村は出来がいいわけでもない、不器用な新人調律師だ。そんな彼が試行錯誤を重ねながら、ただひたすら、こつこつと努力をする大切さをこの作品を通じて教えてくれる。今はまだ新人だが10年後に実を結べるような勉強をする外村のまっすぐさは読んでいて背筋がピンとなる。
また、先輩調律師の板鳥の人柄が素晴らしい。あらゆる道において、一流と呼ばれる人間の謙虚さはかくあるべきと思わせる。

自分が仕事で悩んだ時、何度も再読したいと思う。
羊と鋼の森 Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森より
4163902945
No.167
(5pt)

読む者に力を与えてくれる一冊

ひとりの田舎の高校生が優秀な調律師と出会い、一人前の調律師として成長していく物語である。
いわゆる重厚な小説ではなく、まるで軽妙なクラシック音楽を文章にしたような美しさがあった。作中に登場するショパンの『エチュード』は私も大好きな作品であり、ポリーニの演奏するエチュードを聴きながら読み進めていた。

本作は調律師という一部の人にしか接点がない職種を通じた仕事論でもある。
主人公の外村は母校の体育館でのピアノを調律した板鳥の仕事ぶりに惚れて調律師という職を選んだ。しかし、多くの社会人は一度は必ず壁にぶつかる時が来る。「自分には才能がないのではないか?」「この仕事は向いてないのではないか?」と悩み、悩みながらも周りの人たちに支えられながら前へ進む。
外村は出来がいいわけでもない、不器用な新人調律師だ。そんな彼が試行錯誤を重ねながら、ただひたすら、こつこつと努力をする大切さをこの作品を通じて教えてくれる。今はまだ新人だが10年後に実を結べるような勉強をする外村のまっすぐさは読んでいて背筋がピンとなる。
また、先輩調律師の板鳥の人柄が素晴らしい。あらゆる道において、一流と呼ばれる人間の謙虚さはかくあるべきと思わせる。

自分が仕事で悩んだ時、何度も再読したいと思う。
羊と鋼の森 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森 (文春文庫)より
4167910101
No.166
(5pt)

ぜひ

映画になって欲しい。外村くんやその他の調律「師」たちの音、ふたごの演奏をぜひ聴いてみたい。北海道の美しい自然と美しい音、柔らかで真っ直ぐな人々とその模様、きっと至福の時間を過ごせるに違いない。
羊と鋼の森 Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森より
4163902945
No.165
(5pt)

ぜひ

映画になって欲しい。外村くんやその他の調律「師」たちの音、ふたごの演奏をぜひ聴いてみたい。北海道の美しい自然と美しい音、柔らかで真っ直ぐな人々とその模様、きっと至福の時間を過ごせるに違いない。
羊と鋼の森 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森 (文春文庫)より
4167910101
No.164
(5pt)

優しい物語

本屋大賞2016で堂々の第1位に選ばれた本作。
作者の優しい文と美しい表現で、語られるこの話、ピアノの調律師を目指し、一人前になるべく、毎日一生懸命になる主人公に未来に進む勇気をもらいました。

夢を持ってコツコツ努力していく。その夢に向かって行く途中で、何度も何度も「今やっていることは、本当に意味があるのか?」と不安になるかもしれない。でもその気持ちを「無駄なことなんてない。きっと役に立つ」と励ましてくれる本でした。
羊と鋼の森 Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森より
4163902945