羊と鋼の森

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評判

羊と鋼の森の評価:

3.87/5点 レビュー 563件。 B ランク

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平均点3.87pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全206件 41〜60 3/11ページ
No.166
(2pt)

んー

調律師に興味が持てましたが小説自体は最初から最後まで主人公の行動にあまり感情移入できず退屈な印象でした。
主人公のバックホーンを序盤に丁寧に説明してくれていたらもうちょっとワクワクできたかもしれません。
羊と鋼の森 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森 (文春文庫)より
4167910101
No.165
(2pt)

んー

調律師に興味が持てましたが小説自体は最初から最後まで主人公の行動にあまり感情移入できず退屈な印象でした。
主人公のバックホーンを序盤に丁寧に説明してくれていたらもうちょっとワクワクできたかもしれません。
羊と鋼の森 Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森より
4163902945
No.164
(1pt)

びっくりするくらい音楽が聞こえない。

「読むとピアノが弾きたくなる本」で推薦されていたので読みました。が、文章が読みにくいです。主人公の一人称で語られますが、時間は一年、二年と経過するのに話が進まない。また、例えば場面が変わって、二人で会話が始まる。しばらくしてやっと、主人公の独白で、ああ顧客と揉めたのかと判る、という展開がままあります。状況の後出しが多すぎて、果たしてプロットがあるのか、単なる思い付きと流れで書いているのか疑わしい。しかも、「この箇所必要?」だったりする。登場人物の人間関係さえ判れば、本の前半は丸ごと読まなくてよかったかも。
主人公にも魅力を感じません。大人しい主人公の一人称で、本人に自信がない。特に劇的なことも起こらない(むしろ顧客が離れていく)。周りも(少なくとも途中までは)主人公に特別な才能があるとは思っていない場合、読者はどうやって主人公に魅力を感じればよいのでしょうか。山で育った素直な主人公のような人が、「羊と鋼の森」を歩き続けられる人、という言葉が最後に出てきますが、その言葉も唐突です。
また、主人公がピアノへの興味ゼロから突如調律を目指している為、曲名を知らないし語らない。クラシックでなく、山の音を聞いて育った主人公が調律をすることが魅力のように書かれていますが、即興でなく何らかの曲を弾いているなら、せめてタイトルを書いて欲しい(主人公が語らなくても文章にする方法はいくらでもあるのでは)。
淡白な人間関係の中で、ヒロインと思われる女子高生が最後にピアノを弾きますが、そこで起こるハプニングの解決方法もあっという間。ここは数少ない山場なのではと思うのに、紙面の都合かと思えるような収束。ここを端折るなら、前半ほとんどの冗長部分を削ってでも、もっと書くことあったのではと思えます。
何事も起こらない、特に人物が際立っているわけでもない本作と、「静謐」な文章や音楽は違うと思います。
結論として、調律という職業にフォーカスした点は面白いけど、本としてはかなりつまらないです。大人しい主人公を書いたからなのか、筆者の特徴なのか知りませんが、音楽小説だからと何でも読むのは止めようと懲りた気分です。
羊と鋼の森 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森 (文春文庫)より
4167910101
No.163
(1pt)

びっくりするくらい音楽が聞こえない。

「読むとピアノが弾きたくなる本」で推薦されていたので読みました。が、文章が読みにくいです。主人公の一人称で語られますが、時間は一年、二年と経過するのに話が進まない。また、例えば場面が変わって、二人で会話が始まる。しばらくしてやっと、主人公の独白で、ああ顧客と揉めたのかと判る、という展開がままあります。状況の後出しが多すぎて、果たしてプロットがあるのか、単なる思い付きと流れで書いているのか疑わしい。しかも、「この箇所必要?」だったりする。登場人物の人間関係さえ判れば、本の前半は丸ごと読まなくてよかったかも。
主人公にも魅力を感じません。大人しい主人公の一人称で、本人に自信がない。特に劇的なことも起こらない(むしろ顧客が離れていく)。周りも(少なくとも途中までは)主人公に特別な才能があるとは思っていない場合、読者はどうやって主人公に魅力を感じればよいのでしょうか。山で育った素直な主人公のような人が、「羊と鋼の森」を歩き続けられる人、という言葉が最後に出てきますが、その言葉も唐突です。
また、主人公がピアノへの興味ゼロから突如調律を目指している為、曲名を知らないし語らない。クラシックでなく、山の音を聞いて育った主人公が調律をすることが魅力のように書かれていますが、即興でなく何らかの曲を弾いているなら、せめてタイトルを書いて欲しい(主人公が語らなくても文章にする方法はいくらでもあるのでは)。
淡白な人間関係の中で、ヒロインと思われる女子高生が最後にピアノを弾きますが、そこで起こるハプニングの解決方法もあっという間。ここは数少ない山場なのではと思うのに、紙面の都合かと思えるような収束。ここを端折るなら、前半ほとんどの冗長部分を削ってでも、もっと書くことあったのではと思えます。
何事も起こらない、特に人物が際立っているわけでもない本作と、「静謐」な文章や音楽は違うと思います。
結論として、調律という職業にフォーカスした点は面白いけど、本としてはかなりつまらないです。大人しい主人公を書いたからなのか、筆者の特徴なのか知りませんが、音楽小説だからと何でも読むのは止めようと懲りた気分です。
羊と鋼の森 Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森より
4163902945
No.162
(2pt)

期待し過ぎたかな?世界観の静けさは単調で素晴らしい。

期待し過ぎたかも。確かに美しい世界観でピアノの調律師という仕事は、とても感性と技術がいる。我が家にもピアノがあるので調律師さんと会って、話をするし、本当に職人さんで素晴らしい。ただ小説の全ての登場人物が主人公と関わり、そこに彼はいつまでも純粋にピアノと向き合うひたむきさがある。とても素晴らしい一貫された作品で、とても静かだ。ただ、私は何度も読み返したくなる作品だろうと思っていただけに、ガッカリ感が否めない。あまりにも純粋過ぎて、淡々と物語は進む。読書時間3時間で終わる。現実的な生活感が一切、描かれてないからなのか心に響かなかった。
羊と鋼の森 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森 (文春文庫)より
4167910101
No.161
(2pt)

期待し過ぎたかな?世界観の静けさは単調で素晴らしい。

期待し過ぎたかも。確かに美しい世界観でピアノの調律師という仕事は、とても感性と技術がいる。我が家にもピアノがあるので調律師さんと会って、話をするし、本当に職人さんで素晴らしい。ただ小説の全ての登場人物が主人公と関わり、そこに彼はいつまでも純粋にピアノと向き合うひたむきさがある。とても素晴らしい一貫された作品で、とても静かだ。ただ、私は何度も読み返したくなる作品だろうと思っていただけに、ガッカリ感が否めない。あまりにも純粋過ぎて、淡々と物語は進む。読書時間3時間で終わる。現実的な生活感が一切、描かれてないからなのか心に響かなかった。
羊と鋼の森 Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森より
4163902945
No.160
(1pt)

しつこい

ずっと同じ事ばかり言い続けられるのは、しんどい
初めの方は凄く同感しましたけど
羊と鋼の森 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森 (文春文庫)より
4167910101
No.159
(1pt)

しつこい

ずっと同じ事ばかり言い続けられるのは、しんどい
初めの方は凄く同感しましたけど
羊と鋼の森 Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森より
4163902945
No.158
(2pt)

勿体無い

冒頭や部分的な心理描写は良かったが、終盤にかけて筆者自身のダレが見られ勿体無い。
主人公が成長してゆく過程も、校正時に端折った感が否めない。
また、各々の登場人物の会話もおざなり。無駄が多い。
調律師とピアニストという、折角美しく深みのあるテーマを描写しているのだから、単なる少女漫画で終わらせない工夫が欲しかった。
音楽に携わる身から言わせてもらうと、音の響きをもう少し慎重に、繊細に、描いて欲しい。
そして何故、彼ら彼女らがそういう音を生むのかということも。
羊と鋼の森 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森 (文春文庫)より
4167910101
No.157
(2pt)

勿体無い

冒頭や部分的な心理描写は良かったが、終盤にかけて筆者自身のダレが見られ勿体無い。
主人公が成長してゆく過程も、校正時に端折った感が否めない。
また、各々の登場人物の会話もおざなり。無駄が多い。
調律師とピアニストという、折角美しく深みのあるテーマを描写しているのだから、単なる少女漫画で終わらせない工夫が欲しかった。
音楽に携わる身から言わせてもらうと、音の響きをもう少し慎重に、繊細に、描いて欲しい。
そして何故、彼ら彼女らがそういう音を生むのかということも。
羊と鋼の森 Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森より
4163902945
No.156
(1pt)

ずっと森の中で生きればよいのでは

頭の中がお花畑な人たちの、詩のような会話が延々と続きます。苦痛なので途中から飛ばして読みました。
最初から違和感の多い内容でした。
中学生が「言づかっているのですが」とか普通言わないし。「言われてますけど〜」で良いんじゃない?
今の時代にまだバイエル使うのが古臭い。教本は新しい物が沢山出てるのに、退屈で苦痛なバイエルしか知らないのか‥?
先輩が婚約者に渡す大事な指輪の箱を、車の中に落としていったのにすぐ電話しないってどうゆう感覚?
大事な物を落としちゃう先輩もかなりアホ。
最後に結婚パーティーでピアノを弾くってクダリがかなりベタで笑った!
それで多分主人公とこの和音って女の子が将来付き合って結婚するんでしょうね。
何のひねりもない。
末永くお幸せに。
羊と鋼の森 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森 (文春文庫)より
4167910101
No.155
(1pt)

ずっと森の中で生きればよいのでは

頭の中がお花畑な人たちの、詩のような会話が延々と続きます。苦痛なので途中から飛ばして読みました。
最初から違和感の多い内容でした。
中学生が「言づかっているのですが」とか普通言わないし。「言われてますけど〜」で良いんじゃない?
今の時代にまだバイエル使うのが古臭い。教本は新しい物が沢山出てるのに、退屈で苦痛なバイエルしか知らないのか‥?
先輩が婚約者に渡す大事な指輪の箱を、車の中に落としていったのにすぐ電話しないってどうゆう感覚?
大事な物を落としちゃう先輩もかなりアホ。
最後に結婚パーティーでピアノを弾くってクダリがかなりベタで笑った!
それで多分主人公とこの和音って女の子が将来付き合って結婚するんでしょうね。
何のひねりもない。
末永くお幸せに。
羊と鋼の森 Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森より
4163902945
No.154
(2pt)

主人公は病気?

あまり抑揚のない話なので、前半は読みながら居眠りしてしまった。後半になると、少し主人公が調律師として成長し、物語が動く。調律師ってこんな感じで仕事をしてるかといえば、違う気がする。主人公の調律へのこだわりが神経質すぎて病気の人の話なのかと途中まで思っていた。ベテランの板鳥さんとの話は面白い。他の先輩は出さなくてもいいので、主人公と板鳥さんの話にしてほしかった。
羊と鋼の森 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森 (文春文庫)より
4167910101
No.153
(2pt)

主人公は病気?

あまり抑揚のない話なので、前半は読みながら居眠りしてしまった。後半になると、少し主人公が調律師として成長し、物語が動く。調律師ってこんな感じで仕事をしてるかといえば、違う気がする。主人公の調律へのこだわりが神経質すぎて病気の人の話なのかと途中まで思っていた。ベテランの板鳥さんとの話は面白い。他の先輩は出さなくてもいいので、主人公と板鳥さんの話にしてほしかった。
羊と鋼の森 Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森より
4163902945
No.152
(1pt)

悲しい、、

本屋大賞はノミネート作品も含めて、何度かがっかりさせられていたけど、、
これが大賞なんて。。。
数年前の「舟を編む」と同じ衝撃。
あれもテーマだけは良かった。
最初の数ページから、読み進めるのが辛くなった。
幼稚な作品で、大賞なんて信じられない。
羊と鋼の森 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森 (文春文庫)より
4167910101
No.151
(1pt)

悲しい、、

本屋大賞はノミネート作品も含めて、何度かがっかりさせられていたけど、、
これが大賞なんて。。。
数年前の「舟を編む」と同じ衝撃。
あれもテーマだけは良かった。
最初の数ページから、読み進めるのが辛くなった。
幼稚な作品で、大賞なんて信じられない。
羊と鋼の森 Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森より
4163902945
No.150
(1pt)

ピアノ弾くだけの内容。

よく分からない。

これで映画化とか終わってんな。
羊と鋼の森 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森 (文春文庫)より
4167910101
No.149
(1pt)

ピアノ弾くだけの内容。

よく分からない。

これで映画化とか終わってんな。
羊と鋼の森 Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森より
4163902945
No.148
(1pt)

私には面白くなかった

人によります。
人によっては仕事に対してやる気が出たり、色々と感銘させられると思います。
しかしながら、私には全然面白くなかった。
これが本屋大賞!?
「かがみの孤城」や「騙し絵の牙」の方が遥かに面白い!
残念ながら、文章力と表現力が全く足りない。
羊と鋼の森 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森 (文春文庫)より
4167910101
No.147
(1pt)

私には面白くなかった

人によります。
人によっては仕事に対してやる気が出たり、色々と感銘させられると思います。
しかしながら、私には全然面白くなかった。
これが本屋大賞!?
「かがみの孤城」や「騙し絵の牙」の方が遥かに面白い!
残念ながら、文章力と表現力が全く足りない。
羊と鋼の森 Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森より
4163902945