羊と鋼の森

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評判

羊と鋼の森の評価:

3.87/5点 レビュー 563件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.87pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全763件 241〜260 13/39ページ
No.523
(5pt)

外村という青年の葛藤と成長を描いた物語

読んでいて自分自身が励まされる言葉が多かったです。また、出てくる登場人物が個性的で読んでいて飽きません。あと、続編があってもいいかなぁなんて思ってしまいます。
羊と鋼の森 Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森より
4163902945
No.522
(4pt)

調律師

調律師、という感性の世界を垣間見れる貴重な史料的価値もあると思います。
泣けるところあり。
羊と鋼の森 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森 (文春文庫)より
4167910101
No.521
(4pt)

調律師

調律師、という感性の世界を垣間見れる貴重な史料的価値もあると思います。
泣けるところあり。
羊と鋼の森 Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森より
4163902945
No.520
(5pt)

奥深く、琴線に触れる作品

文章が美しく優しい。
北海道の雄大な森がピアノの旋律を伴って見えてくるような作品でページ毎に心が洗われる気持ちでした。
登場人物も魅力的で残りの人生で何度も読み直したくなる作品でした。
羊と鋼の森 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森 (文春文庫)より
4167910101
No.519
(5pt)

奥深く、琴線に触れる作品

文章が美しく優しい。
北海道の雄大な森がピアノの旋律を伴って見えてくるような作品でページ毎に心が洗われる気持ちでした。
登場人物も魅力的で残りの人生で何度も読み直したくなる作品でした。
羊と鋼の森 Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森より
4163902945
No.518
(4pt)

調律師カッコいい!

普段はあまり目立たない(と勝手に思っています)ピアノの調律師の仕事がとても魅力的で素敵に描かれています。
この小説を高校生が読んでしまったら、進路にも影響与えるのではないでしょうか。

全ての登場人物に惹かれてしまうのですが、なんといっても板鳥さんがいいですよね。
物静かなベテランで凄腕で痺れます。かっこいいなぁ。

自分は調律はできないしピアノも全く弾けないのですが、ピアノの音がとても聴きたくなる作品でした。
ピアノ好きはもちろん、ピアノに詳しくない人にもかなりオススメです。
羊と鋼の森 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森 (文春文庫)より
4167910101
No.517
(4pt)

調律師カッコいい!

普段はあまり目立たない(と勝手に思っています)ピアノの調律師の仕事がとても魅力的で素敵に描かれています。
この小説を高校生が読んでしまったら、進路にも影響与えるのではないでしょうか。

全ての登場人物に惹かれてしまうのですが、なんといっても板鳥さんがいいですよね。
物静かなベテランで凄腕で痺れます。かっこいいなぁ。

自分は調律はできないしピアノも全く弾けないのですが、ピアノの音がとても聴きたくなる作品でした。
ピアノ好きはもちろん、ピアノに詳しくない人にもかなりオススメです。
羊と鋼の森 Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森より
4163902945
No.516
(5pt)

心がきれいになる感覚を体験させてくれる

最近本を読み始めるようになりました。基本的に面白い本は時間を忘れて読みふけってしまうのですが、この本も夢中で読んでしまうような本でした。調律師という職業は、私は今まで知りませんでしたし、ピアノの知識も全くないのですが、それでもめちゃくちゃその知識がつくような感覚を覚えますし、主人公に仕事の面でとても共感できる部分が多くて何度も心を打たれるような感覚を覚えました。この本で、森林をモチーフにした表現が何度も出てきます。その表現というのがとてもきれいで、本当に空気が澄んでいる森林の中にいる感覚というか、心が洗われる感覚がしました。今まで読んだ本の数が少ない、というのもあるかもしれませんが、本を読んでいてこのような感覚になったのは初めてでした。何度も読み返したい作品です。続編を見てみたいですが、内容としては、双子にフォーカスした作品が見てみたいです。
羊と鋼の森 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森 (文春文庫)より
4167910101
No.515
(5pt)

心がきれいになる感覚を体験させてくれる

最近本を読み始めるようになりました。基本的に面白い本は時間を忘れて読みふけってしまうのですが、この本も夢中で読んでしまうような本でした。調律師という職業は、私は今まで知りませんでしたし、ピアノの知識も全くないのですが、それでもめちゃくちゃその知識がつくような感覚を覚えますし、主人公に仕事の面でとても共感できる部分が多くて何度も心を打たれるような感覚を覚えました。この本で、森林をモチーフにした表現が何度も出てきます。その表現というのがとてもきれいで、本当に空気が澄んでいる森林の中にいる感覚というか、心が洗われる感覚がしました。今まで読んだ本の数が少ない、というのもあるかもしれませんが、本を読んでいてこのような感覚になったのは初めてでした。何度も読み返したい作品です。続編を見てみたいですが、内容としては、双子にフォーカスした作品が見てみたいです。
羊と鋼の森 Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森より
4163902945
No.514
(5pt)

読みやすい

久しぶりに読んだ本がこれだった。集中力が下がってきてたので、最後まで読めるかなとおもってました。しかし、何か知らないうちに読み終えていた。不思議な感覚の本だなと思った。
羊と鋼の森 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森 (文春文庫)より
4167910101
No.513
(4pt)

とてもよかったのですが、やや雰囲気が独特ですね。

「舟を編む」が好きなので、「舟を編む」が好きな人はこちらもオススメという噂を聞き読んでみました。
主人公はピアノの音を調節する調律師という仕事に就いています。
活字でピアノの音の良し悪しをどう表現しているのか、ピアノに全く縁がない私にとって興味深いお話でした。
やや専門的で難しいところもありましたが、私のような音楽に無頓着な人間でも理解することができ面白かったです。
また、主人公の生まれ育った故郷の風景の描写がとても綺麗な文章で書かれているなと思いました。
お客様の注文しているピアノの音をより伝わりやすくするためか、比喩がよく出てきてそれも分かりやすかったです。
ただ、静かな雰囲気の小説であるためか、場面ごとのメリハリがあまりなく、特に最初の方はなかなかこの小説の世界
になじみにくかったなと思ったので、そこをマイナス1にして星4で。
羊と鋼の森 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森 (文春文庫)より
4167910101
No.512
(5pt)

読みやすい

久しぶりに読んだ本がこれだった。集中力が下がってきてたので、最後まで読めるかなとおもってました。しかし、何か知らないうちに読み終えていた。不思議な感覚の本だなと思った。
羊と鋼の森 Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森より
4163902945
No.511
(4pt)

とてもよかったのですが、やや雰囲気が独特ですね。

「舟を編む」が好きなので、「舟を編む」が好きな人はこちらもオススメという噂を聞き読んでみました。
主人公はピアノの音を調節する調律師という仕事に就いています。
活字でピアノの音の良し悪しをどう表現しているのか、ピアノに全く縁がない私にとって興味深いお話でした。
やや専門的で難しいところもありましたが、私のような音楽に無頓着な人間でも理解することができ面白かったです。
また、主人公の生まれ育った故郷の風景の描写がとても綺麗な文章で書かれているなと思いました。
お客様の注文しているピアノの音をより伝わりやすくするためか、比喩がよく出てきてそれも分かりやすかったです。
ただ、静かな雰囲気の小説であるためか、場面ごとのメリハリがあまりなく、特に最初の方はなかなかこの小説の世界
になじみにくかったなと思ったので、そこをマイナス1にして星4で。
羊と鋼の森 Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森より
4163902945
No.510
(5pt)

「森」の描写に震えました

読み始めて10ページで、なぜもっと早く読まなかったのかと後悔。言葉がとにかく美しかった。小説では初めて、惹かれた文章に付箋を貼りながら読むという読み方をした。本屋大賞受賞作として本書を知り、映画化をきっかけに購入したけれど、それからもしばらく積読状態だったのがもったいない。でも、何にせよ、読めてよかった。
ピアノ調律師の青年・外村の物語。ピアノは羊の毛から作られるフェルトのハンマーが鋼のピアノ線を叩くことで音を出す、だから羊と鋼の森…。そのタイトルの付け方に気づいた時点で、もう魅せられてしまった。
外村はたびたび調律師としての自分の未熟さを語るけれど、それとは裏腹に、彼の音に対する感性の鋭さとその描写は素晴らしく、それはきっと調律師としての才能というものなんだろう。冒頭10ページ、音楽にすらほとんど触れてこなかった少年時代の外村が調律師の世界に飛び込むきっかけとなった場面。凄腕調律師・板鳥が調律したピアノの音色を聞いた時の、彼が初めに森を連想し、そこから調律が進むにつれて季節や時間までもがはっきりしていく描写は、本当に素晴らしかった。彼自身はピアノに触れてこなかった経験の差がピアノの音色を聞きわける耳の未熟さとして表れている…と語るけれど、その一方で、幼いころから自然が作る様々な音を身近に聞いてきたからこそ、ピアノの音から森を連想できるような彼の感性が育ったのではないか。通常ピアノの音階は文字通り階段状なもの、不連続なものとして意識されるけれど、調律師にとってはきっとそうではない。彼らにとって、ピアノの音はもともとは自然のそれと同様に連続的なもので、そこに音階を定めて音を区切っていくのが調律なのだ。ずっと一つのことを突き詰めていくことだけが正解への道ではない。何が"才能"に繋がるか分からない。
「目指す音」について聞かれた板鳥は、原民喜という小説家の理想の文体についての言葉を引用する。調律で作られる音色は、曲というものの裏にあって聞き手に通常意識されない、しかしそれが狂うと曲が成立しなくなってしまうもの。その意味で、ストーリーと文体の関係に似ているのかもしれないと思った。そして音色も文体も、重要な要素であるにもかかわらず、その違いを言語化し体系立って説明するのが難しいものであるように思われる。それになにより、小説家である作者が、音の理想形として文体を引き合いに出したことに、作者の覚悟のようなものを見た気がした。
あとは単純に、調律の世界の奥深さが垣間見えたのもよかった。同じ音でも周波数が異なることがある、ドはドでも調律の方法によって音の高さからして違うことがある、というのは新鮮な驚きだった。音というのは奥が深い。
羊と鋼の森 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森 (文春文庫)より
4167910101
No.509
(5pt)

「森」の描写に震えました

読み始めて10ページで、なぜもっと早く読まなかったのかと後悔。言葉がとにかく美しかった。小説では初めて、惹かれた文章に付箋を貼りながら読むという読み方をした。本屋大賞受賞作として本書を知り、映画化をきっかけに購入したけれど、それからもしばらく積読状態だったのがもったいない。でも、何にせよ、読めてよかった。
ピアノ調律師の青年・外村の物語。ピアノは羊の毛から作られるフェルトのハンマーが鋼のピアノ線を叩くことで音を出す、だから羊と鋼の森…。そのタイトルの付け方に気づいた時点で、もう魅せられてしまった。
外村はたびたび調律師としての自分の未熟さを語るけれど、それとは裏腹に、彼の音に対する感性の鋭さとその描写は素晴らしく、それはきっと調律師としての才能というものなんだろう。冒頭10ページ、音楽にすらほとんど触れてこなかった少年時代の外村が調律師の世界に飛び込むきっかけとなった場面。凄腕調律師・板鳥が調律したピアノの音色を聞いた時の、彼が初めに森を連想し、そこから調律が進むにつれて季節や時間までもがはっきりしていく描写は、本当に素晴らしかった。彼自身はピアノに触れてこなかった経験の差がピアノの音色を聞きわける耳の未熟さとして表れている…と語るけれど、その一方で、幼いころから自然が作る様々な音を身近に聞いてきたからこそ、ピアノの音から森を連想できるような彼の感性が育ったのではないか。通常ピアノの音階は文字通り階段状なもの、不連続なものとして意識されるけれど、調律師にとってはきっとそうではない。彼らにとって、ピアノの音はもともとは自然のそれと同様に連続的なもので、そこに音階を定めて音を区切っていくのが調律なのだ。ずっと一つのことを突き詰めていくことだけが正解への道ではない。何が"才能"に繋がるか分からない。
「目指す音」について聞かれた板鳥は、原民喜という小説家の理想の文体についての言葉を引用する。調律で作られる音色は、曲というものの裏にあって聞き手に通常意識されない、しかしそれが狂うと曲が成立しなくなってしまうもの。その意味で、ストーリーと文体の関係に似ているのかもしれないと思った。そして音色も文体も、重要な要素であるにもかかわらず、その違いを言語化し体系立って説明するのが難しいものであるように思われる。それになにより、小説家である作者が、音の理想形として文体を引き合いに出したことに、作者の覚悟のようなものを見た気がした。
あとは単純に、調律の世界の奥深さが垣間見えたのもよかった。同じ音でも周波数が異なることがある、ドはドでも調律の方法によって音の高さからして違うことがある、というのは新鮮な驚きだった。音というのは奥が深い。
羊と鋼の森 Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森より
4163902945
No.508
(5pt)

素晴らしい文章に出会いました。

なんか心が豊かになった気分です。
羊と鋼の森 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森 (文春文庫)より
4167910101
No.507
(5pt)

素晴らしい文章に出会いました。

なんか心が豊かになった気分です。
羊と鋼の森 Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森より
4163902945
No.506
(5pt)

満足しました。

それほど大きく盛り上がる訳でも
何か大どんでん返しがある訳でもなく
じわ~っと沁みるところや
考えさせられるところがあり

さらに「調律師」という仕事と
音楽に関わる人々について
たくさんの情報を得られたことも

満足でした。
羊と鋼の森 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森 (文春文庫)より
4167910101
No.505
(5pt)

満足しました。

それほど大きく盛り上がる訳でも
何か大どんでん返しがある訳でもなく
じわ~っと沁みるところや
考えさせられるところがあり

さらに「調律師」という仕事と
音楽に関わる人々について
たくさんの情報を得られたことも

満足でした。
羊と鋼の森 Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森より
4163902945
No.504
(4pt)

文章に景色がある

ピアノ自体の描写と主人公が努力していく姿が良かった。
羊と鋼の森 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森 (文春文庫)より
4167910101