羊と鋼の森

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評判

羊と鋼の森の評価:

3.87/5点 レビュー 563件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.87pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全206件 181〜200 10/11ページ
No.26
(2pt)

希望が感じられない内容

これが本屋大賞⁇、
選者に問題はありませんか?
何か、お仲間びいき?。
とても稚拙で小さな世界観なので、中盤までは何とか読みましたが、何故これが
大賞。
また、エンディングは、お粗末過ぎて、
一体これは何⁉️
調律は職人。
この主人はナヨナヨし過ぎて大丈夫⁉️。
本屋大賞の企画コンセプトは悪くないですが、
チョットお仲間意識と言うか、
敢えてマイナー材料を選ぶとか?
選出の軸に疑問を感じでしまいます。
羊と鋼の森 Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森より
4163902945
No.25
(2pt)

希望が感じられない内容

これが本屋大賞⁇、
選者に問題はありませんか?
何か、お仲間びいき?。
とても稚拙で小さな世界観なので、中盤までは何とか読みましたが、何故これが
大賞。
また、エンディングは、お粗末過ぎて、
一体これは何⁉️
調律は職人。
この主人はナヨナヨし過ぎて大丈夫⁉️。
本屋大賞の企画コンセプトは悪くないですが、
チョットお仲間意識と言うか、
敢えてマイナー材料を選ぶとか?
選出の軸に疑問を感じでしまいます。
羊と鋼の森 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森 (文春文庫)より
4167910101
No.24
(1pt)

本屋大賞?

うっとうしい、もさっとした表現。ストーリーの単調な流れは苦痛。途中から、飛ばし読みに。結局何なのかわからない。これが本屋大賞? 昨年も今年も不作なのか?
羊と鋼の森 Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森より
4163902945
No.23
(1pt)

暗い。

本屋大賞一位、信じられません、うそでしょう。君の膵臓をたべたい のほうがはるかに良かったです。
羊と鋼の森 Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森より
4163902945
No.22
(1pt)

本屋大賞?

うっとうしい、もさっとした表現。ストーリーの単調な流れは苦痛。途中から、飛ばし読みに。結局何なのかわからない。これが本屋大賞? 昨年も今年も不作なのか?
羊と鋼の森 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森 (文春文庫)より
4167910101
No.21
(1pt)

暗い。

本屋大賞一位、信じられません、うそでしょう。君の膵臓をたべたい のほうがはるかに良かったです。
羊と鋼の森 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森 (文春文庫)より
4167910101
No.20
(1pt)

また、こういうのか・・・

読みやすい文体で、主人公にとって優しい世界でさらっと感動物。
「舟を編む」や「君の肝臓を食べたい」と同じ路線です。
なので、上記の作品が好きな人には良いと思います。
ワンピースとかで感動できる人は、泣けると思います。

その代わりに「軽い」です。
人物の掘り下げは薄いです。青年が主人公ですが、どうみても女性がこうだったらいいなと思う、現実離れした男性心理描写です。
少女漫画やBL小説に出てくる男です。
世界観、雰囲気そのものも、「実際の調律師」の世界を伝えるのではなく、「中高生女子が思い浮かべる理想の調律師」を表現しています。
キャラも世界観も自己完結、自己陶酔の「なろう系」に似ています。

書いていると、エンタメ作品として良いのではないかと思ってきました。
娯楽作品としていいですね。

最近は、少しでもストレス展開がある話は避けられますが、「それがとうとう一般文芸も支配し始めたか・・・・」と思います。
前からそうでしたけど。
多分、この本を読む人は「普段本を読まない人」が多いと思うので、これを気に、他の本に手を伸ばしてくれるといいですね。
羊と鋼の森 Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森より
4163902945
No.19
(1pt)

また、こういうのか・・・

読みやすい文体で、主人公にとって優しい世界でさらっと感動物。
「舟を編む」や「君の肝臓を食べたい」と同じ路線です。
なので、上記の作品が好きな人には良いと思います。
ワンピースとかで感動できる人は、泣けると思います。

その代わりに「軽い」です。
人物の掘り下げは薄いです。青年が主人公ですが、どうみても女性がこうだったらいいなと思う、現実離れした男性心理描写です。
少女漫画やBL小説に出てくる男です。
世界観、雰囲気そのものも、「実際の調律師」の世界を伝えるのではなく、「中高生女子が思い浮かべる理想の調律師」を表現しています。
キャラも世界観も自己完結、自己陶酔の「なろう系」に似ています。

書いていると、エンタメ作品として良いのではないかと思ってきました。
娯楽作品としていいですね。

最近は、少しでもストレス展開がある話は避けられますが、「それがとうとう一般文芸も支配し始めたか・・・・」と思います。
前からそうでしたけど。
多分、この本を読む人は「普段本を読まない人」が多いと思うので、これを気に、他の本に手を伸ばしてくれるといいですね。
羊と鋼の森 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森 (文春文庫)より
4167910101
No.18
(1pt)

本屋大賞ということで

期待して買って読みました。
結果は大外れでした。
何の感動もこれといった読後感も得られませんでした。
これって、プロの作家さんの小説でしょうか?
本屋大賞でえらばれる作品てこの程度でしょうか?
がっかりです。
羊と鋼の森 Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森より
4163902945
No.17
(1pt)

本屋大賞ということで

期待して買って読みました。
結果は大外れでした。
何の感動もこれといった読後感も得られませんでした。
これって、プロの作家さんの小説でしょうか?
本屋大賞でえらばれる作品てこの程度でしょうか?
がっかりです。
羊と鋼の森 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森 (文春文庫)より
4167910101
No.16
(2pt)

読み始めなのでレビューは失礼なのだが・・・

調律師の話と聞いて興味があり購入したが、文頭から森の匂いとか、妙に技巧がかっているところが少し鼻につく。それに登場人物がデアル体とデスマス体が混用されて不自然だ。調律師の学校ではある程度曲も弾く訓練もあるはずなのにピアノの曲は弾いたことがないなどと。まだ読みかけなのでレビューを書くには失礼かもしれないが、この作家はプロなのだろうか、と疑念をもってしまう。出だしのところでちょっと気になったもので。
これから全編を読み終えた段階でまたレビューを書かせていただく。
羊と鋼の森 Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森より
4163902945
No.15
(2pt)

読み始めなのでレビューは失礼なのだが・・・

調律師の話と聞いて興味があり購入したが、文頭から森の匂いとか、妙に技巧がかっているところが少し鼻につく。それに登場人物がデアル体とデスマス体が混用されて不自然だ。調律師の学校ではある程度曲も弾く訓練もあるはずなのにピアノの曲は弾いたことがないなどと。まだ読みかけなのでレビューを書くには失礼かもしれないが、この作家はプロなのだろうか、と疑念をもってしまう。出だしのところでちょっと気になったもので。
これから全編を読み終えた段階でまたレビューを書かせていただく。
羊と鋼の森 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森 (文春文庫)より
4167910101
No.14
(1pt)

音楽知識あり?

本は購入前に本屋で立ち読みすることにしている。よほどで無ければ、数分間確認し購入する。
ただ、この本は違う。音楽愛好者からは耐えられない表現ばかり。

例えば、同じ小説の分野でも村上春樹が語る音楽は全く異なるし、ノンフィクションの立花隆の武満徹の本も、音楽好きが読んで十分に期待に応えてくれる。
以上、全部は読んでいませんが、あまり深刻にならずに青春文学として読めば良いのでしょうが・・・・・・
羊と鋼の森 Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森より
4163902945
No.13
(1pt)

音楽知識あり?

本は購入前に本屋で立ち読みすることにしている。よほどで無ければ、数分間確認し購入する。
ただ、この本は違う。音楽愛好者からは耐えられない表現ばかり。

例えば、同じ小説の分野でも村上春樹が語る音楽は全く異なるし、ノンフィクションの立花隆の武満徹の本も、音楽好きが読んで十分に期待に応えてくれる。
以上、全部は読んでいませんが、あまり深刻にならずに青春文学として読めば良いのでしょうが・・・・・・
羊と鋼の森 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森 (文春文庫)より
4167910101
No.12
(1pt)

取材不足。

調律師です。
人の感じ方はそれぞれですので、本好きな一人として、マイナスなコメントはしないようにしてきましたが、
敢えて書かせていただきたいと思います。
この本の内容=調律師の仕事だと思わないでいただきたいです。
取材不足を随所に感じました。表現も杜撰すぎて怒りを感じるほどでした。
最後まで読むのが苦痛でした。この世界を題材にするなら、もっとうまい作家の方に書いてほしかったです。
本屋大賞って、最初のころは信頼していたのに、ここ最近は???って感じる作品も多いと思います。
今後映像化とかは絶対やめてほしい。…というか、こんな薄っぺらい内容でできないと思いますけど。
羊と鋼の森 Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森より
4163902945
No.11
(1pt)

取材不足。

調律師です。
人の感じ方はそれぞれですので、本好きな一人として、マイナスなコメントはしないようにしてきましたが、
敢えて書かせていただきたいと思います。
この本の内容=調律師の仕事だと思わないでいただきたいです。
取材不足を随所に感じました。表現も杜撰すぎて怒りを感じるほどでした。
最後まで読むのが苦痛でした。この世界を題材にするなら、もっとうまい作家の方に書いてほしかったです。
本屋大賞って、最初のころは信頼していたのに、ここ最近は???って感じる作品も多いと思います。
今後映像化とかは絶対やめてほしい。…というか、こんな薄っぺらい内容でできないと思いますけど。
羊と鋼の森 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森 (文春文庫)より
4167910101
No.10
(2pt)

まさに本屋大賞っぽい

彼女に薦められて読んだのですが、音楽関係の仕事に携わっている人や、過去に音楽活動をしていた方は低評価になるのも仕方ありません。
 曲がりなりにも調律師としての仕事をしている主人公を書いているのに、作者が音楽用語の使用方法を間違えていたり、シナリオのあまりにも非現実的な展開で、途中から読んでいて馬鹿馬鹿しくなりました。
 専門職に就いていない読者の多数なら、最初からその辺が理解できないので、読後「ただの良い話」で終わるのでしょうが、私には、作者がニワカ知識で他人を感動させようとしているのが滑稽に映りました。
羊と鋼の森 Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森より
4163902945
No.9
(1pt)

用語の使い方がおかしく、専門的には杜撰な内容

用語の使い方がおかしい部分があって、途中で興味が途絶えてしまった。
例えば、「ヘルツが重なる」,,,ヘルツは周波数の単位だから、音が重なるとか何ヘルツが重なるだったら意味が通じる。
また「オクターブを鳴らす」っていうのも変だ。
ピアノの調律(音色)を「ドンシャリ」と言っている部分があるが、調律師でドンシャリと言っている人を見たことがない。
オーディオ装置の再生音や録音物の音をドンシャリということはある。ピアノの音色の表現としてはすごくおかしい。
ピアノには当たりハズレもあるし、ダメなピアノはどう調律してもそんなにグッと良くなるものでもない。
あたかも調律によって見違える音になるような表現があるが、現実はそんなものでもない。
もっと言うとホールになんか本当に良いピアノはほとんどない。都内のプロの録音スタジオでもほんの一部だけである。
本当に良いピアノは限られたプロのレンタル屋さんしか持っていない。
調律師も優秀な人は日本でほんの数人だけというのが現状。
コンサートの前日にもピアノの調律に入るということも現実にはほとんどない。
さびれたホールでひどい状態のピアノだったら別だが。
読んでいると登場する調律師たちはプロフェッショナルな世界のピンキリの、中間から下層にレベル位置する人たちもに感じる。
編集者だけに頼らず、もっとすごい専門家(シビアな録音現場や大物ピアニストなどの調律の経験豊富な人)に監修してもらうべきだったのかも。
生半可な知識で書かれているから、読んでいて途中でシラケてしまった。
あと、どんなピアノか具体性がない。スタインウェイ(ニューヨーク/ハンブルク)なのかベーゼンドルファーなのか、ヤマハか?セミコンかフルコンか?家庭用のアップライトはヤマハが多く、だいたいまともな音は望めないし。
作られた年代によっても質が全く違うのだし。ハンマーだって全部同じにされてもいけない。レ社のものとか知ってるのか?いろいろ詳しく言い出したらきりがないけど。
賞と言っても売るための賞だから、質が伴わないのは仕方ないか。
読み進めていくうちに腹が立ってきて、星3つから1つに落としました。

追記:
それで、そんな技術的、専門的なことを全部抜きにしても、
あまりに物語が薄くないですか?
羊と鋼の森 Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森より
4163902945
No.8
(2pt)

まさに本屋大賞っぽい

彼女に薦められて読んだのですが、音楽関係の仕事に携わっている人や、過去に音楽活動をしていた方は低評価になるのも仕方ありません。
 曲がりなりにも調律師としての仕事をしている主人公を書いているのに、作者が音楽用語の使用方法を間違えていたり、シナリオのあまりにも非現実的な展開で、途中から読んでいて馬鹿馬鹿しくなりました。
 専門職に就いていない読者の多数なら、最初からその辺が理解できないので、読後「ただの良い話」で終わるのでしょうが、私には、作者がニワカ知識で他人を感動させようとしているのが滑稽に映りました。
羊と鋼の森 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森 (文春文庫)より
4167910101
No.7
(1pt)

用語の使い方がおかしく、専門的には杜撰な内容

用語の使い方がおかしい部分があって、途中で興味が途絶えてしまった。
例えば、「ヘルツが重なる」,,,ヘルツは周波数の単位だから、音が重なるとか何ヘルツが重なるだったら意味が通じる。
また「オクターブを鳴らす」っていうのも変だ。
ピアノの調律(音色)を「ドンシャリ」と言っている部分があるが、調律師でドンシャリと言っている人を見たことがない。
オーディオ装置の再生音や録音物の音をドンシャリということはある。ピアノの音色の表現としてはすごくおかしい。
ピアノには当たりハズレもあるし、ダメなピアノはどう調律してもそんなにグッと良くなるものでもない。
あたかも調律によって見違える音になるような表現があるが、現実はそんなものでもない。
もっと言うとホールになんか本当に良いピアノはほとんどない。都内のプロの録音スタジオでもほんの一部だけである。
本当に良いピアノは限られたプロのレンタル屋さんしか持っていない。
調律師も優秀な人は日本でほんの数人だけというのが現状。
コンサートの前日にもピアノの調律に入るということも現実にはほとんどない。
さびれたホールでひどい状態のピアノだったら別だが。
読んでいると登場する調律師たちはプロフェッショナルな世界のピンキリの、中間から下層にレベル位置する人たちもに感じる。
編集者だけに頼らず、もっとすごい専門家(シビアな録音現場や大物ピアニストなどの調律の経験豊富な人)に監修してもらうべきだったのかも。
生半可な知識で書かれているから、読んでいて途中でシラケてしまった。
あと、どんなピアノか具体性がない。スタインウェイ(ニューヨーク/ハンブルク)なのかベーゼンドルファーなのか、ヤマハか?セミコンかフルコンか?家庭用のアップライトはヤマハが多く、だいたいまともな音は望めないし。
作られた年代によっても質が全く違うのだし。ハンマーだって全部同じにされてもいけない。レ社のものとか知ってるのか?いろいろ詳しく言い出したらきりがないけど。
賞と言っても売るための賞だから、質が伴わないのは仕方ないか。
読み進めていくうちに腹が立ってきて、星3つから1つに落としました。

追記:
それで、そんな技術的、専門的なことを全部抜きにしても、
あまりに物語が薄くないですか?
羊と鋼の森 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 羊と鋼の森 (文春文庫)より
4167910101