風車祭(カジマヤー)

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評判

風車祭(カジマヤー)の評価:

4.64/5点 レビュー 33件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.64pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全5件 1〜5 1/1ページ
No.5
(1pt)

商品の内容ではなく梱包に問題あり。

ユーズドの商品と一緒にこちらの新品の本を購入したがユーズドと4冊一緒に1つの袋で発送してきた。
それぞれ袋やプチプチなどにも包まれておらず、新品もユーズドも変わらない状況で届いた。
今回は返品するのも面倒なのでそのまま使用するがとても不快な気持ちになりました。
今後、購入者に対する思いやりのある丁寧な対応をして欲しい。
風車祭 下 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 風車祭 下 (角川文庫)より
4043647077
No.4
(3pt)

カジマヤー

とても面白く読みました。石垣のマジカルな部分が題材とされていて、蓄積の厚い八重山学を学ぶ導入にもいいかもしれません。沖縄ではカジマヤーは親族をあげて御祝いします。オープンカーで集落を練り歩き、ちゃんちゃんこのような衣装を着て、島酒に記念ラベルを貼り皆に配ります。フジオバアほど濃いキャラは知りませんが、元気でおしゃべり好きなオバアが多い気もします。石垣の現在の繁華街は美崎町ですが、本書に登場する18番街も現存しています。が、作中とは少し雰囲気がちがうかもしれません。警察が夜の路上寝を取り締まる土地柄、確かに酒飲みの多い土地ですが、実際に人が落ちてはいませんでした(笑)。八重山は沖縄戦で古い街並みが破壊されなかったため、本書にあるマブイの存在が確からしく感じられます。石垣を歩くヒントが少し得られたように思いました。
風車祭(カジマヤー) (文春エンターテインメント) Amazon書評・レビュー: 風車祭(カジマヤー) (文春エンターテインメント)より
4166401408
No.3
(1pt)

主人公が好きになれなかった

沖縄・石垣島の文化や風習は面白かったのですが、主人公がどうしても好きになれなかったです。

主役の武志は、幽霊のピシャーマという少女に恋をするのですが恋は盲目の言葉通り自分勝手な行動ばかり起こします。思考は常に桃色。豚の妖怪ギーギーに対する扱いも酷かった。
もう一人の主人公のフジおばぁは、長寿を目指し利用できるものなら何でも利用する鬼畜。最後に人間らしい事をしていましたが、それまでは本当に嫌なキャラでした。

主人公が好きになれないと、どんなに凝った設定を持ち出してもぶち壊しになっちゃうということを知った小説です。

沖縄=のんびり・癒し小説というイメージだと痛い目に遭います。
風車祭(カジマヤー) (文春エンターテインメント) Amazon書評・レビュー: 風車祭(カジマヤー) (文春エンターテインメント)より
4166401408
No.2
(3pt)

カジマヤー

とても面白く読みました。石垣のマジカルな部分が題材とされていて、蓄積の厚い八重山学を学ぶ導入にもいいかもしれません。沖縄ではカジマヤーは親族をあげて御祝いします。オープンカーで集落を練り歩き、ちゃんちゃんこのような衣装を着て、島酒に記念ラベルを貼り皆に配ります。フジオバアほど濃いキャラは知りませんが、元気でおしゃべり好きなオバアが多い気もします。石垣の現在の繁華街は美崎町ですが、本書に登場する18番街も現存しています。が、作中とは少し雰囲気がちがうかもしれません。警察が夜の路上寝を取り締まる土地柄、確かに酒飲みの多い土地ですが、実際に人が落ちてはいませんでした(笑)。八重山は沖縄戦で古い街並みが破壊されなかったため、本書にあるマブイの存在が確からしく感じられます。石垣を歩くヒントが少し得られたように思いました。
風車祭(カジマヤー) (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 風車祭(カジマヤー) (文春文庫)より
4167615029
No.1
(1pt)

主人公が好きになれなかった

沖縄・石垣島の文化や風習は面白かったのですが、主人公がどうしても好きになれなかったです。

主役の武志は、幽霊のピシャーマという少女に恋をするのですが恋は盲目の言葉通り自分勝手な行動ばかり起こします。思考は常に桃色。豚の妖怪ギーギーに対する扱いも酷かった。
もう一人の主人公のフジおばぁは、長寿を目指し利用できるものなら何でも利用する鬼畜。最後に人間らしい事をしていましたが、それまでは本当に嫌なキャラでした。

主人公が好きになれないと、どんなに凝った設定を持ち出してもぶち壊しになっちゃうということを知った小説です。

沖縄=のんびり・癒し小説というイメージだと痛い目に遭います。
風車祭(カジマヤー) (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 風車祭(カジマヤー) (文春文庫)より
4167615029