未来

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評判

未来の評価:

3.44/5点 レビュー 127件。 C ランク

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平均点3.44pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全50件 21〜40 2/3ページ
No.30
(3pt)

少し物足りない

湊かなえさんの作品らしさはあるが、もう少し大どんでん返しや伏線があるかと期待していた。
未来 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 未来 (双葉文庫)より
4575524875
No.29
(3pt)

少し物足りない

湊かなえさんの作品らしさはあるが、もう少し大どんでん返しや伏線があるかと期待していた。
未来 Amazon書評・レビュー: 未来より
4575240974
No.28
(3pt)

辛い。

確かに現実的に、身勝手な大人達の犠牲になる子供達は多々いるし、連鎖していくんだろうけど、そこに何かしら救いを求めたいのがフィクションの世界であって。。。読んでて辛かったけれど、物語に引き込まれたのは事実。
未来 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 未来 (双葉文庫)より
4575524875
No.27
(3pt)

辛い。

確かに現実的に、身勝手な大人達の犠牲になる子供達は多々いるし、連鎖していくんだろうけど、そこに何かしら救いを求めたいのがフィクションの世界であって。。。読んでて辛かったけれど、物語に引き込まれたのは事実。
未来 Amazon書評・レビュー: 未来より
4575240974
No.26
(3pt)

リアリティーに欠ける、イヤミスおとぎ話のお徳用詰め合わせ。

湊かなえの集大成と言う触れ込みだが、タイトルから見て、ひょっとしたらハッピーエンドなのでは? と思いながら、読んだ。心配無用で、最後まで後味悪く、さすがは「イヤミスの女王」であった。

  とにかく、気分の悪くなるようなエピソード満載で、それでも読ませる筆力はさすが。ただ「児童虐待」と言うシリアスなテーマを扱うのに、リアリティーが希薄なのは、頂けない。例えば、タイトルに関わる、未来の自分から届いた手紙。この謎が興味深くて、読まされるのだけど、真相がわかると、あり得ないだろうと思えて仕方がなかった。いつも以上に現実離れしたエピソードが目立ったと思う。

  読み終えての感想は、リアリティーに欠ける、イヤミスおとぎ話のお徳用詰め合わせ。作者の意気込みが空回りして、残念な出来だった。
未来 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 未来 (双葉文庫)より
4575524875
No.25
(3pt)

リアリティーに欠ける、イヤミスおとぎ話のお徳用詰め合わせ。

湊かなえの集大成と言う触れ込みだが、タイトルから見て、ひょっとしたらハッピーエンドなのでは? と思いながら、読んだ。心配無用で、最後まで後味悪く、さすがは「イヤミスの女王」であった。

  とにかく、気分の悪くなるようなエピソード満載で、それでも読ませる筆力はさすが。ただ「児童虐待」と言うシリアスなテーマを扱うのに、リアリティーが希薄なのは、頂けない。例えば、タイトルに関わる、未来の自分から届いた手紙。この謎が興味深くて、読まされるのだけど、真相がわかると、あり得ないだろうと思えて仕方がなかった。いつも以上に現実離れしたエピソードが目立ったと思う。

  読み終えての感想は、リアリティーに欠ける、イヤミスおとぎ話のお徳用詰め合わせ。作者の意気込みが空回りして、残念な出来だった。
未来 Amazon書評・レビュー: 未来より
4575240974
No.24
(3pt)

なかなか来てます

作者の小説はいつも楽しく読んでいます。

今回も不幸が続々と並んでいきます。

ある程度は小説の世界として割り切って読んでいますが

今回はなかなかエグいです。

近親姦まで話がすすみ、これはもう殺人事件を描く小説より

気持ちが悪い。

実の娘に手を出し、長男に見られた時の父親の一言

「おまえもやるか」

ほんの数行の場面ではあっても個人的には、ここに手を

突っ込んではほしくなかった。

もはや読後感の問題ではない。と思う。
未来 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 未来 (双葉文庫)より
4575524875
No.23
(3pt)

なかなか来てます

作者の小説はいつも楽しく読んでいます。

今回も不幸が続々と並んでいきます。

ある程度は小説の世界として割り切って読んでいますが

今回はなかなかエグいです。

近親姦まで話がすすみ、これはもう殺人事件を描く小説より

気持ちが悪い。

実の娘に手を出し、長男に見られた時の父親の一言

「おまえもやるか」

ほんの数行の場面ではあっても個人的には、ここに手を

突っ込んではほしくなかった。

もはや読後感の問題ではない。と思う。
未来 Amazon書評・レビュー: 未来より
4575240974
No.22
(3pt)

未来に続く話<ネタばれあり>

親の死、苛め、虐待、近親相姦、売春、親殺し・・・よくある「不幸」がこれでもかと盛り込まれていて、どうしたって暗い話にならざるを得ない内容。

人を殺してきたその足で夜行バスに乗り、憧れのドリームランドに到着した主人公と友人。しかし、このままの気持ちでは心の底から楽しむことができないと感じた2人は、いつか笑顔でドリームランドの門をくぐることを夢見て、「話を聞いてくれるおとな」にちゃんと助けを求めることを決意したところで、話は終わる。
2人はその後、「話を聞いてくれるおとな」に出会えただろうか。主人公を逃がし1人部屋に残った母親は、その後どうなっただろうか。そんなことを想像する余地を読者に与えてくれる終わり方という意味では、『未来』というタイトルには納得だ。

だが、冒頭の通り登場人物に降り注ぐ「不幸」があまりにもありふれたもので、湊かなえらしいイヤミス感を感じることはできなかった。このようなネタを用いなくても、ぞっとするエピソード、にじみ出る気持ち悪さ・・・、湊かなえにしか書けない世界に期待したい。
未来 Amazon書評・レビュー: 未来より
4575240974
No.21
(3pt)

ラストで置いてきぼり

途中までは、湊かなえらしい、いやらしい感じがして、作品としても期待が持てる。
全体的に、イヤミスというくくりにとらわれ過ぎなのかも。
確かにこの分野の開拓者ではあるけど、ちょっと登場人物と設定が初期にあった作品とは違い、極端すぎて現実感がわきづらい。
それにラストの展開が全然タイトルの未来につながっているとは思えない。
いつくと伏線なのかと思った描写も全く触れられず放置だし、それなな何で登場させたのかわからない。
久々の長編ミステリーとして期待が大きかったかもしれないけど、もうイヤミスにこだわらなくてもいいのではないか。
未来 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 未来 (双葉文庫)より
4575524875
No.20
(3pt)

ラストで置いてきぼり

途中までは、湊かなえらしい、いやらしい感じがして、作品としても期待が持てる。
全体的に、イヤミスというくくりにとらわれ過ぎなのかも。
確かにこの分野の開拓者ではあるけど、ちょっと登場人物と設定が初期にあった作品とは違い、極端すぎて現実感がわきづらい。
それにラストの展開が全然タイトルの未来につながっているとは思えない。
いつくと伏線なのかと思った描写も全く触れられず放置だし、それなな何で登場させたのかわからない。
久々の長編ミステリーとして期待が大きかったかもしれないけど、もうイヤミスにこだわらなくてもいいのではないか。
未来 Amazon書評・レビュー: 未来より
4575240974
No.19
(3pt)

20年後の未来からの手紙…それも自分?

謎に引っ張られるような感じで読みました。ただ、いつになったら本編が始まるのかな?なんて思いながら読んでいました。
読後感はよくありません。惰性で読みました。
素敵な未来はありますか?
未来 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 未来 (双葉文庫)より
4575524875
No.18
(3pt)

20年後の未来からの手紙…それも自分?

謎に引っ張られるような感じで読みました。ただ、いつになったら本編が始まるのかな?なんて思いながら読んでいました。
読後感はよくありません。惰性で読みました。
素敵な未来はありますか?
未来 Amazon書評・レビュー: 未来より
4575240974
No.17
(3pt)

イヤミスは健在

重いテーマを扱っている小説です。最初に興味を惹き、語り手や時代を変化させながら、最後に向かい物語をつなげていく手法は流石です。筆者の作品の中では決して少なくない文量ですが、読みやすいです。

ただ、力作ですし作者の力量が十分に発揮された作品だと思いますが、期待値が高い分だけ、更なる面白いエンターテインメント小説を待ち望みます。全く予想外の題材にも取り組んで欲しいです。
未来 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 未来 (双葉文庫)より
4575524875
No.16
(3pt)

イヤミスは健在

重いテーマを扱っている小説です。最初に興味を惹き、語り手や時代を変化させながら、最後に向かい物語をつなげていく手法は流石です。筆者の作品の中では決して少なくない文量ですが、読みやすいです。

ただ、力作ですし作者の力量が十分に発揮された作品だと思いますが、期待値が高い分だけ、更なる面白いエンターテインメント小説を待ち望みます。全く予想外の題材にも取り組んで欲しいです。
未来 Amazon書評・レビュー: 未来より
4575240974
No.15
(3pt)

不幸の連鎖

父親を亡くしたばかりの少女に未来の自分から手紙がくる、というファンタジックな導入で始まる小説だが、内容が進むにつれそんな気分が吹き飛ぶ不幸のオンパレード。主人公の少女だけじゃなくて、その友人も、そのまた友人も。助けてくれるかと思った大人は実はクズばかり…。これぞイヤミスの真骨頂…なのかしら。果たして彼女達はなんらかの救いを見つけたのか。本当に話を聞いてくれる大人に出会えたか。
未来 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 未来 (双葉文庫)より
4575524875
No.14
(3pt)

不幸の連鎖

父親を亡くしたばかりの少女に未来の自分から手紙がくる、というファンタジックな導入で始まる小説だが、内容が進むにつれそんな気分が吹き飛ぶ不幸のオンパレード。主人公の少女だけじゃなくて、その友人も、そのまた友人も。助けてくれるかと思った大人は実はクズばかり…。これぞイヤミスの真骨頂…なのかしら。果たして彼女達はなんらかの救いを見つけたのか。本当に話を聞いてくれる大人に出会えたか。
未来 Amazon書評・レビュー: 未来より
4575240974
No.13
(3pt)

少しだけ優しい

はじめは比較的平和な話なのかと思ったが、さすがに湊かなえ作品はそういうわけにはいかず、途中からどんどん登場人物が辛い状況に追い込まれていく。
虐待が主なテーマになっていて、ひどい大人たちに翻弄される子どもたちがどうなっていくのか、読むのは辛いが目が離せなくなる。
ラストは筆者からの、いじめや虐待に苦しむ子どもたちへのメッセージが強くこめられていた。
未来 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 未来 (双葉文庫)より
4575524875
No.12
(3pt)

少しだけ優しい

はじめは比較的平和な話なのかと思ったが、さすがに湊かなえ作品はそういうわけにはいかず、途中からどんどん登場人物が辛い状況に追い込まれていく。
虐待が主なテーマになっていて、ひどい大人たちに翻弄される子どもたちがどうなっていくのか、読むのは辛いが目が離せなくなる。
ラストは筆者からの、いじめや虐待に苦しむ子どもたちへのメッセージが強くこめられていた。
未来 Amazon書評・レビュー: 未来より
4575240974
No.11
(3pt)

湊かなえさんらしい作品と言えば言える。イヤミスとしてはちゃんとイヤミスになっている。でも、なんとなく他の作品と似ている気がしてくる。

湊かなえさんらしい作品と言えば言える。
が、港さんの今までの作品にある、「どんな人にでも心の奥底に、もやもやしたものが湧きでるときがある」ということを掘り返すような作品ではなかった。
港さんのイヤミスのすごさは、その触れてはならない、もしくは他の人は触れることを逃げたい人の心情を無理やりえぐり突き詰めていくところのような気がしていたのだが、本作品には、そこまで深く掘り返し、つきつめている感じがなかった。
渾身の一作としては、ちょっと残念感がある。
ただし、ヤミスとしてはちゃんとイヤミスになっている。
気分が悪くなるエピソード満載。
正直読むのが嫌になるのは、イヤミスの女王としては成功しているということなのだろうか?
多々ある、辛い場面なのだが、意外感は少なかった。
題名は未来からの手紙にちなんでということなのだろうが、今一つそぐわない気がした。
とにかく、どこかで読んだような話が折り重なるように描かれていて焼き直し感があり、なんとなく他の作品と似ている気がしてくる。
未来 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 未来 (双葉文庫)より
4575524875