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評判
誹謗の評価:
2.00/5点 レビュー 1件。 - ランク
Amazonレビュー一覧
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
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他方、闇商売の関係者もそれぞれの思惑に基づいて行動を開始するが、という話。
ハッキリ言って面白くない。悪役のキャラが立っていないし、偶然の要素が多い。
北欧系で名前が読みづらいし、話自体も冗長。小さな山が幾つもあるが、没頭して読むに至らず。
殺し屋のキャラも漫画じみていてちっとも臨場感がない。本筋もすぐに分かってしまうので、ハラハラ感も少な目。
これを出すなら、何度も言っているがトム・ウッドのヴィクターシリーズや、ジャックコグリンの狙撃手カイルシリーズを出して欲しい。
マークグリーニーの新作、「暗殺者の潜入」が2018年8月に出るらしいが、それくらいですかね。今のハヤカワ書房のアクション小説でシリーズで刊行してくれているのは。