ビアンカ・オーバースタディ

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評判

ビアンカ・オーバースタディの評価:

3.68/5点 レビュー 80件。 D ランク

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平均点3.68pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全134件 21〜40 2/7ページ
No.114
(4pt)

「創作の極意と掟」を読んだ後に気になって購入。

この人がラノベを書いた、という事で興味をひかれて読んでみました。
序盤は少し「ハズレかな」と思いながら、とりあえず最後まで読もうと読み進めましたが、これはこれで面白かったです。
何より70代のおじいちゃんがこんな下世話でくだらなくて面白い物を書くなんて、という驚きが強かったです。
時間を置いてまた読み返したらまた違う感想を抱くかもですが、総じて面白かったです。
ビアンカ・オーバースタディ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ビアンカ・オーバースタディ (角川文庫)より
4041037182
No.113
(4pt)

「創作の極意と掟」を読んだ後に気になって購入。

この人がラノベを書いた、という事で興味をひかれて読んでみました。
序盤は少し「ハズレかな」と思いながら、とりあえず最後まで読もうと読み進めましたが、これはこれで面白かったです。
何より70代のおじいちゃんがこんな下世話でくだらなくて面白い物を書くなんて、という驚きが強かったです。
時間を置いてまた読み返したらまた違う感想を抱くかもですが、総じて面白かったです。
ビアンカ・オーバースタディ (星海社FICTIONS) Amazon書評・レビュー: ビアンカ・オーバースタディ (星海社FICTIONS)より
4061388371
No.112
(5pt)

どういう意図で書かれたのが、よくわかりませんけど

いいんじゃないでしょうか、面白ければなんだって。ただ、二度読もうって気にはなれないですね。
いとうのいぢさんをイラストレーターとして選んだのは、これはアレなんでしょう、涼宮ハルヒの憂鬱との対比のためだとか。
まぁ、それにしても80歳近い老人が美少女を魅力的に描写できるって事実自体が、よくわかりません。当人には欲求は未だあるのかないのか。
なくてもどう言う物かは当然わかってるでしょうけど、欲求がなければ書く意欲が湧かないだろうと。じゃああるのか、それでかなり邪な内容になっていますけど、一冊書くには書いたが、飽きたからもうやめますって事なんでしょうか?分かりません。
ビアンカ・オーバースタディ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ビアンカ・オーバースタディ (角川文庫)より
4041037182
No.111
(5pt)

どういう意図で書かれたのが、よくわかりませんけど

いいんじゃないでしょうか、面白ければなんだって。ただ、二度読もうって気にはなれないですね。
いとうのいぢさんをイラストレーターとして選んだのは、これはアレなんでしょう、涼宮ハルヒの憂鬱との対比のためだとか。
まぁ、それにしても80歳近い老人が美少女を魅力的に描写できるって事実自体が、よくわかりません。当人には欲求は未だあるのかないのか。
なくてもどう言う物かは当然わかってるでしょうけど、欲求がなければ書く意欲が湧かないだろうと。じゃああるのか、それでかなり邪な内容になっていますけど、一冊書くには書いたが、飽きたからもうやめますって事なんでしょうか?分かりません。
ビアンカ・オーバースタディ (星海社FICTIONS) Amazon書評・レビュー: ビアンカ・オーバースタディ (星海社FICTIONS)より
4061388371
No.110
(5pt)

単なるメタラノベではない

人類の叡智に対する楽観主義を体現したビアンカ。
その彼女ですら、大ネズミの繁殖を予期できなかった。
この小説は楽観主義への警鐘であり、メタラノベとしてしか読み解けない読者を同時に嘲笑う。
ビアンカ・オーバースタディ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ビアンカ・オーバースタディ (角川文庫)より
4041037182
No.109
(5pt)

単なるメタラノベではない

人類の叡智に対する楽観主義を体現したビアンカ。
その彼女ですら、大ネズミの繁殖を予期できなかった。
この小説は楽観主義への警鐘であり、メタラノベとしてしか読み解けない読者を同時に嘲笑う。
ビアンカ・オーバースタディ (星海社FICTIONS) Amazon書評・レビュー: ビアンカ・オーバースタディ (星海社FICTIONS)より
4061388371
No.108
(4pt)

ビアンカはまだまだ大活躍するのでしょう。

筒城さんのビアンカ・オーバーステップを読んだあとで筒井さんのビアンカ・オーバースタディを読みました。
1/3読んでぶははと笑い、2/3読んでぶひひと笑い、3/3読んでむふふと笑える安定の筒井作品です。
オーバースタディを読んで意外だったのは、オーバーステップで描かれた未来と違うことです。
オーバーステップの未来はオーバースタディで未来を知ったビアンカが奮闘努力の末にかえた未来かも。
してみると、ビアンカはまだまだ大活躍するのでしょう。
そういえば筒井さん。オーバーステップの帯でなんか唆してました(笑)
ビアンカ・オーバースタディ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ビアンカ・オーバースタディ (角川文庫)より
4041037182
No.107
(4pt)

ビアンカはまだまだ大活躍するのでしょう。

筒城さんのビアンカ・オーバーステップを読んだあとで筒井さんのビアンカ・オーバースタディを読みました。
1/3読んでぶははと笑い、2/3読んでぶひひと笑い、3/3読んでむふふと笑える安定の筒井作品です。
オーバースタディを読んで意外だったのは、オーバーステップで描かれた未来と違うことです。
オーバーステップの未来はオーバースタディで未来を知ったビアンカが奮闘努力の末にかえた未来かも。
してみると、ビアンカはまだまだ大活躍するのでしょう。
そういえば筒井さん。オーバーステップの帯でなんか唆してました(笑)
ビアンカ・オーバースタディ (星海社FICTIONS) Amazon書評・レビュー: ビアンカ・オーバースタディ (星海社FICTIONS)より
4061388371
No.106
(2pt)

「ビアンカさま、ビアンカさま、うっ、ぴゅっ」だけのラノベ 筒井康隆、晩節を汚す

まあ、ラノベにしては、何というか、女子には当然お勧めできませんし、男性がドン引きするという(筒井康隆先生がこんなものを書いたというショック)で立ち直れなくなりました。もう少し上品なライトノベルを書いて欲しかったです。
ビアンカ・オーバースタディ (星海社FICTIONS) Amazon書評・レビュー: ビアンカ・オーバースタディ (星海社FICTIONS)より
4061388371
No.105
(2pt)

「ビアンカさま、ビアンカさま、うっ、ぴゅっ」だけのラノベ 筒井康隆、晩節を汚す

まあ、ラノベにしては、何というか、女子には当然お勧めできませんし、男性がドン引きするという(筒井康隆先生がこんなものを書いたというショック)で立ち直れなくなりました。もう少し上品なライトノベルを書いて欲しかったです。
ビアンカ・オーバースタディ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ビアンカ・オーバースタディ (角川文庫)より
4041037182
No.104
(4pt)

筒井のライトノベル観

筒井康隆がライトノベルというものをどのように見ているか分かりますね。
そういう読み方をすると楽しいです。
ビアンカ・オーバースタディ (星海社FICTIONS) Amazon書評・レビュー: ビアンカ・オーバースタディ (星海社FICTIONS)より
4061388371
No.103
(4pt)

筒井のライトノベル観

筒井康隆がライトノベルというものをどのように見ているか分かりますね。
そういう読み方をすると楽しいです。
ビアンカ・オーバースタディ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ビアンカ・オーバースタディ (角川文庫)より
4041037182
No.102
(3pt)

ラノベと言えばこれも有名だった。

本当にラノベフォーマットだ。
筒井康隆が遊んでいるとしか思えない内容だったが、やっぱりメタな内容だな。
ビアンカ・オーバースタディ (星海社FICTIONS) Amazon書評・レビュー: ビアンカ・オーバースタディ (星海社FICTIONS)より
4061388371
No.101
(3pt)

ラノベと言えばこれも有名だった。

本当にラノベフォーマットだ。
筒井康隆が遊んでいるとしか思えない内容だったが、やっぱりメタな内容だな。
ビアンカ・オーバースタディ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ビアンカ・オーバースタディ (角川文庫)より
4041037182
No.100
(4pt)

文庫ではあとがきがない。

題名の通り文庫版には筒井康隆先生のあとがきがありません。
他の方が言っている「太田が悪い」は、あとがきに書いてあるため文庫ではわかりません。
つまり太田が悪い。
ビアンカ・オーバースタディ (星海社FICTIONS) Amazon書評・レビュー: ビアンカ・オーバースタディ (星海社FICTIONS)より
4061388371
No.99
(4pt)

文庫ではあとがきがない。

題名の通り文庫版には筒井康隆先生のあとがきがありません。
他の方が言っている「太田が悪い」は、あとがきに書いてあるため文庫ではわかりません。
つまり太田が悪い。
ビアンカ・オーバースタディ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ビアンカ・オーバースタディ (角川文庫)より
4041037182
No.98
(3pt)

評価しづらい

コピペのような書き出し、雑すぎるシナリオ展開、美少女ばかりの女性キャラたち、振り回されるだけの情けない男、人気絵師の起用、続巻を匂わせるようなテキトーなオチ etc…
これらの要素を使って、ラノベを徹底的に揶揄するために書かれた作品だと思う。
正直話自体はまったくと言っていいほど面白くなかったんだけど、たぶんそれも狙ってやってる。
お前らが有難がって読んでるラノベは所詮こんなもんなんだぞ、と。
そういったことを伝えるために、わざとつまらない話にしているように思われる。
で、お前らみたいな情けない男ばかりだと未来がヤバイぞ。ラノベばっか読んでないで俺の小説を読め! とかそんな感じのことを言いたかったんじゃないかなと。

ただまあこれを読んだラノベファンの方が、それこそ表紙の絵だけで買った人たちが、そういった感想を抱くがどうかは正直分からない。
また、エンタメとしてもメタラノベとしても楽しめると書いてあるが、メタ的な視点なしで楽しむのはかなりきついと思う。
一方で、普段からラノベに対して危機感を抱いている人からすれば、今更言われるまでもない、といった感想になるのではないだろうか。

普段ラノベしか読まない人から評価されれるのならばともかく、著者のファンから評価されているようでは、本作の試みは失敗に終わっているように感じる。
個人的には、こういった作品は嫌いではないが……
ビアンカ・オーバースタディ (星海社FICTIONS) Amazon書評・レビュー: ビアンカ・オーバースタディ (星海社FICTIONS)より
4061388371
No.97
(3pt)

評価しづらい

コピペのような書き出し、雑すぎるシナリオ展開、美少女ばかりの女性キャラたち、振り回されるだけの情けない男、人気絵師の起用、続巻を匂わせるようなテキトーなオチ etc…
これらの要素を使って、ラノベを徹底的に揶揄するために書かれた作品だと思う。
正直話自体はまったくと言っていいほど面白くなかったんだけど、たぶんそれも狙ってやってる。
お前らが有難がって読んでるラノベは所詮こんなもんなんだぞ、と。
そういったことを伝えるために、わざとつまらない話にしているように思われる。
で、お前らみたいな情けない男ばかりだと未来がヤバイぞ。ラノベばっか読んでないで俺の小説を読め! とかそんな感じのことを言いたかったんじゃないかなと。

ただまあこれを読んだラノベファンの方が、それこそ表紙の絵だけで買った人たちが、そういった感想を抱くがどうかは正直分からない。
また、エンタメとしてもメタラノベとしても楽しめると書いてあるが、メタ的な視点なしで楽しむのはかなりきついと思う。
一方で、普段からラノベに対して危機感を抱いている人からすれば、今更言われるまでもない、といった感想になるのではないだろうか。

普段ラノベしか読まない人から評価されれるのならばともかく、著者のファンから評価されているようでは、本作の試みは失敗に終わっているように感じる。
個人的には、こういった作品は嫌いではないが……
ビアンカ・オーバースタディ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ビアンカ・オーバースタディ (角川文庫)より
4041037182
No.96
(5pt)

筒井康隆童貞のラノベ信者向け

本書は筒井康隆の作品を読んだことがない昨今のラノベ信者達にこそ、ぜひ読んでほしい。
そしてその人らが筒井康隆作品に興味を抱くきっかけになれば、それは作者の思惑通りであり、ざまぁみやがれである。

それ以外の人が本書を読む場合は覚悟してほしい。予想以上につまらない。
ラノベやSFのテンプレートが最後まで続くだけ。
そこに筒井康隆独特の下品な世界観が入り込み、なんとなく大人向けになっているだけ。

筒井康隆信者は、メタラノベだとか計算された文章だとか、やたらと聞こえがいいことを言っている。気持ち悪い。
こいつらは何が書いてあっても褒める。気持ち悪い。
とにかく普通過ぎる展開が最後の一行まで続く。気持ち悪い。

文庫版にはあとがきが掲載されていない。
これは編集の太田が悪い。
ビアンカ・オーバースタディ (星海社FICTIONS) Amazon書評・レビュー: ビアンカ・オーバースタディ (星海社FICTIONS)より
4061388371
No.95
(5pt)

筒井康隆童貞のラノベ信者向け

本書は筒井康隆の作品を読んだことがない昨今のラノベ信者達にこそ、ぜひ読んでほしい。
そしてその人らが筒井康隆作品に興味を抱くきっかけになれば、それは作者の思惑通りであり、ざまぁみやがれである。

それ以外の人が本書を読む場合は覚悟してほしい。予想以上につまらない。
ラノベやSFのテンプレートが最後まで続くだけ。
そこに筒井康隆独特の下品な世界観が入り込み、なんとなく大人向けになっているだけ。

筒井康隆信者は、メタラノベだとか計算された文章だとか、やたらと聞こえがいいことを言っている。気持ち悪い。
こいつらは何が書いてあっても褒める。気持ち悪い。
とにかく普通過ぎる展開が最後の一行まで続く。気持ち悪い。

文庫版にはあとがきが掲載されていない。
これは編集の太田が悪い。
ビアンカ・オーバースタディ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ビアンカ・オーバースタディ (角川文庫)より
4041037182