虚ろなる十月の夜に
評判
虚ろなる十月の夜にの評価:
4.00/5点 レビュー 11件。 B ランク
Amazonレビュー一覧
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全8件 1〜8 1/1ページ
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
虚ろなる十月の夜にの評価:
4.00/5点 レビュー 11件。 B ランク
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
小説の詳細ページを閲覧すると、ここに履歴が表示されます。最近閲覧した小説詳細ページへ簡単に戻る事が出来ます。
表紙詐欺&オビ詐欺? 表紙イラストからして、いかにもなライトノベル風味のヴィクトリア朝オカルト探偵路線なのかと思って読んでみたら、語り手は犬!
他にも猫やらネズミやらヘビやら、いずれも一癖ありげな「ゲーム」の参加者に使われる使い魔?たちのやりとりで物語が進んでいくのであります。物語の途中までは「ゲーム」の目的どころか、敵味方の割り振りすら定かでなく、「どちらの陣営か分からない間は協力の余地がある」という使い魔たちの割り切った考え方が楽しい。
使い魔たちに比較すると人間の登場人物たちは全体に印象が薄い一方、「伯爵」だったり「博士」だったり「名探偵」だったり、「どう考えてもそのまんまじゃないか!」というキャラクターがぬけぬけと登場していて、面食らわされることに。もっとも、本編ではあくまで匿名の扱いでして御本人だとは断言していませんから、その意味でも「切り裂き魔(ジャック)に吸血鬼(ドラキュラ)、名探偵(ホームズ)、いずれ劣らぬ曲者たちが旧き神々(クトゥルー)に対峙する――」というオビのコピーは詐欺ですね……。
そして、「ゲーム」の決着は「え、そんなのでいいの?」と声を上げたくなるような意外な方法でついてしまい、どこまでも人を食ったお話だったのであります。あ、もしかして、この小説自体が「ゲーム」の雰囲気を小説の形で再現してみようという試みだったの?