奇妙な道: ストレンジ・ハイウェイズ1
評判
奇妙な道: ストレンジ・ハイウェイズ1の評価:
4.00/5点 レビュー 3件。 C ランク
Amazonレビュー一覧
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全2件 1〜2 1/1ページ
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
奇妙な道: ストレンジ・ハイウェイズ1の評価:
4.00/5点 レビュー 3件。 C ランク
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
小説の詳細ページを閲覧すると、ここに履歴が表示されます。最近閲覧した小説詳細ページへ簡単に戻る事が出来ます。
「奇妙な道」あまり長くないですが、それでも300ページくらいあるので、小長篇か中篇と呼べる分量のある作品で、この短篇集の為に書き下ろされた作品だそうです。内容はいかにもクーンツ風でSF的設定の中、殺人鬼と戦う、という粗筋になっております。
「ハロウィーンの訪問者」こちらは短篇と呼べる分量で、ホラーだけど怖くない(面白くないという意味でなく)というこちらもクーンツらしい作品に仕上がっております。
クーンツという人がカトリックの信仰心に篤い人というのは結構有名かと思いますが、本書の作品でも独自の倫理観でホラーでもあまり残酷にならない様にしているみたいで、その創作上の基本が判る作品になっていると思いました。
3分冊の一作目という事であまりあれこれ言えませんが、上記の「奇妙な道」だけでも読む価値はあると思うので、この人のファンはマスト。他の方は機会があったら是非。