(短編集)

淋しい狩人

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評判

淋しい狩人の評価:

3.90/5点 レビュー 30件。 D ランク

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平均点3.90pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全10件 1〜10 1/1ページ
No.10
(2pt)

事件が重過ぎるせいか‥

「本好きには堪らないミステリー」的な
触れ込みを見て読んでみましたが、事件が
重過ぎるせいか「やっぱり本っていい
よね!」という読後感はありませんでした。

あと、店主のイワさんとその孫の稔の
キャラクター的な"名物感"があまり感じ
られず、物語の中に没入し切れません
でした。
淋しい狩人 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 淋しい狩人 (新潮文庫)より
4101369178
No.9
(3pt)

日焼けが気になります

注文時に「新品」を選びましたが、本ページがやや茶色く見えました。装丁などに問題はありませんが、発行が前なので、説明に「未使用」なり「新品同様」と表現すべきと思います
淋しい狩人 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 淋しい狩人 (新潮文庫)より
4101369178
No.8
(3pt)

淋しい狩人

古本屋の店主通称イワが織りなす書籍と事件の組み合わせが面白いイワさんの孫との絶妙なコンビが作品をより一層面白くしてる。
一般文学通算2358作品目の感想。2019/12/14 20:15
淋しい狩人 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 淋しい狩人 (新潮文庫)より
4101369178
No.7
(1pt)

今回は古本屋シリーズ。

どの話も「事実は小説より」を小説にした印象。文章の中にくだけた物言いやくすりとする言い回しがあり、宮部さんと直接お話をすると、とても楽しい方なのだろうとは思えるのですが、如何せん、今のところこの方の作品に魅力を感じられません。魅力を感じないので読むのが辛いし、何度途中で読むのを断念しようと思ったことか。買った以上、勿体ないので読みましたが、読後感は「やっと解放される。」でした。ファンの方には申し訳ありませんが。
淋しい狩人 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 淋しい狩人 (新潮文庫)より
4101369178
No.6
(3pt)

淋しい狩人

宮部作品は現代ものより時代小説の方が重苦しくなくて好きですが、これは短編でもあり、祖父と孫の関係も面白くさらっと読めて良いと思います。
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4101369178
No.5
(3pt)

読み応えのある正統派推理小説

1997年10月上梓の単行本を1997年2月に文庫化。
古書を扱う田辺堂書店のイワさんが活躍する6編の連作推理。
イワさんと孫の稔くんの掛け合いは楽しいですが、事件はシリアスで、正統派な推理小説です。
再読ですが、とても面白かったです。内容をすっかり忘れていたので、楽しめました。
淋しい狩人 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 淋しい狩人 (新潮文庫)より
4101369178
No.4
(3pt)

失速感

最初の何編かは聡明な老人と活発な孫のコンビによるミステリという感じで面白いのだが、
ラスト二編は事件が勝手に解決してしまうのでどうにも物足りなく、終盤稔の彼女の存在が
大きくなるわりにちょっと会話して出番終了だったりするのはさすがに不満が強い
表題作である淋しい狩人も、あんな展開にするぐらいならイワさんの策略で犯人をおびき寄せる的な
流れにすべきではなかっただろうか
それなりには楽しめたものの、宮部氏の作品のわりに満足には程遠い作品だった
淋しい狩人 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 淋しい狩人 (新潮文庫)より
4101369178
No.3
(1pt)

これはイマイチ

宮部作品は好きなのが多いのですが、作品によっては、鼻につくことがあります。だいたいは、仲のいい家族の丁々発止のやりとりに、なんかイラッとします。面白くない冗談の応酬が続く…というか。この作品はまさにそのオンパレードだったので、最後まで読めませんでした。
淋しい狩人 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 淋しい狩人 (新潮文庫)より
4101369178
No.2
(3pt)

感情移入できるかどうか

それがこの作品を面白くするか、凄く面白くするかの分かれ道。
宮部作品の連作物はステップファザー・ステップもそうだが、非常に簡潔にそれでいて丁寧に作られている。この作品もご他聞にもれず祖父と孫の古書店が舞台ながら、違和感を感じさせない出来栄えだ。でも僕は稔に感情移入できなかったため、面白いがただそれだけの作品になってしまった。ステップ〜が僕にとって短編ベスト1と言っても過言ではなかっただけに、この作品にもその期待はあったのだが、物語後半の稔に腹が立つ部分が多く、その点が残念な作品になってしまった。
淋しい狩人 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 淋しい狩人 (新潮文庫)より
4101369178
No.1
(3pt)

長編の方がいいかなあ

六篇を掲載する短編集で、
1994年に単行本が刊行され、1998年に文庫化された作品。
全ての短編に古本屋を営む祖父とその孫が登場するが、
それぞれの作品は別物である。
ミステリーにありがちな殺人事件だけでなく、
児童虐待なども扱うが、
短編なのでそれほど込み入った展開があるわけではなく、
犯人は誰なんやろか?このあとどういう展開が?
と思っていると、
終盤にぱっと展開して終わってしまう。
やはりミステリーは長編の方がはるかに面白いかな
淋しい狩人 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 淋しい狩人 (新潮文庫)より
4101369178