村上海賊の娘

評判

村上海賊の娘の評価:

3.92/5点 レビュー 332件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.92pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全332件 161〜180 9/17ページ
No.172
(3pt)

合戦のシーンが長すぎる

ストーリーそのものは面白いのだが最初から最後まで合戦では途中で飽きてしまう。物語のその後の史実が述べられている。こういう終わり方もあると思うが、フィクションなのだから明るい未来に思いをはせる「景」の姿を前面に出したところで幕を引いてもらいたかった。(素人考えで申し訳ありません!)・・・あらためて表紙のイラストを見てみる。
第1巻 には景の後ろ姿。いったいどんな人物なんだろうと期待を持たせ、
第2巻 立膝で大口をあけて笑い、鯨飲馬食の豪快さをみせる。
第3巻 恥も外聞もなく号泣する景。己の未熟さに恥じてか、友の塗炭の苦しみに嘆き悲しんでいるのか。
第4巻 これが自分のやり方だと気づいた景の、煩悩を捨てた晴れ姿がビシッと決まっている・・・私も惚れちゃったかな。
村上海賊の娘(四) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 村上海賊の娘(四) (新潮文庫)より
4101349819
No.171
(5pt)

面白かった

フィクションとノンフィクションのバランスを読んでいる間は忘れさせてくれる作品でした。
村上海賊の娘(三) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 村上海賊の娘(三) (新潮文庫)より
4101349800
No.170
(4pt)

景姫に会いたーい!

己の家あるいは己自身を守るために戦う男、自分以外の誰かのために戦う「景」。どちらが正しいのか?ではなく、自分はどう生きたいのか?自分の心に真っ正直に戦おうとする「景」を青臭いと一言で評価するのはどうなのだろうか?みんな一度は通ってきた道なのにね。
村上海賊の娘(三) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 村上海賊の娘(三) (新潮文庫)より
4101349800
No.169
(5pt)

ドラマチック

ちょっと劇画風なのが驚きでしたが。これぐらいのドラマ性が大河ドラマにも要求されるのでしょう。
村上海賊の娘(三) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 村上海賊の娘(三) (新潮文庫)より
4101349800
No.168
(3pt)

村上海賊の娘の活躍は?

村上海賊の娘の活躍に期待していたのですが、眞鍋海賊の息子を中心に書かれており内容的にはちょっと残念。ただ、戦闘シーンは迫力があります。また、1巻は前置きが長い印象があったが、2巻の方が読みごたえがあります。
村上海賊の娘(二) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 村上海賊の娘(二) (新潮文庫)より
4101349797
No.167
(5pt)

最高!

戦国時代に生きる者達の激しい生き様、心の機微が繊細に書かれている作品。
この本を見て、登場する土地に足を運んでみようと思い立ちました!
村上海賊の娘(二) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 村上海賊の娘(二) (新潮文庫)より
4101349797
No.166
(4pt)

[景]よ、あんたはほんまに主役ですか?

難解な漢字が数多出てきて辞書と首っ引きで読み続ける。ちょっとめんどう。でもストーリーの組みたては素直でシンプル。あまり考えなくても良い。ちょうど漫画を読んでいるよう。もしこの小説を映画化するとしたら主役の女優の選択に困るだろうな。何と言ってもデカ女で醜女で桿婦。こんな女優がいるか?2巻まで読んだところでは「景」はほとんど顔を出さず、七五三兵衛が前面に出てくる。これではどちらが主人公かはっきりしない。加えてこの二人、大阪でいう「アホ」それも「ドアホ」。東京の「馬〇」とはちょっと違うニュアンス。この二人を好きになって読めるか、なんだこいつは!とムカつきながら読むのか、分かれ道の様な気がする。さて第三巻はどうなる。
村上海賊の娘(二) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 村上海賊の娘(二) (新潮文庫)より
4101349797
No.165
(3pt)

面白いけど、違和感ありすぎ

とりあえず1巻を読み終わった感想。
読み始めは、描写もうまいし登場人物のキャラの立ち方も良くて、この本はあたりだと思ったけど、半分程読んで、いろんな意味で漫画っぽすぎる事に若干辟易。
キャラ設定も、画面描写も、キャラの喋り方も、行動の理由付けも、笑いを取るような言動も、全てが下手な漫画っぽい。(つまり、リアリティが無くて、安っぽい)
画面描写は読んでるだけで絵が見えるような表現で、最初はうまいなぁと思っていたけど、やってること自体はリアリティが全然なくて、やはり安っぽい。
主人公がむやみと強いから、かっこいいんだけど、かっこよく表現しようとしている作者の意図がミエミエで、「どの漫画の真似ですか?」と思ってしまう。
特に受け付けないのは、主人公の口調と性格。キャラ立てしようとしたのは分かるけど、やり過ぎ、軽すぎ。強さと未熟さのギャップで可愛げを出そうとしたのかと思うけど、読んでてイタい。
他のキャラの強さや賢さにも根拠がないので、やっぱり漫画っぽい。
物語の設定も面白いし、今後のストーリーも面白そうな予感はあるんだけど、どうもいろんな部分のやりすぎたエンターテイメント性に自分が耐えれる自信がなく、続けて2巻を読むべきかどうか迷い中。
村上海賊の娘(一) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 村上海賊の娘(一) (新潮文庫)より
4101349789
No.164
(5pt)

時代物初心者でも

普段時代ものの小説を見ない私ですが、非常に読みやすく、一気に読み切ってしまいました。
忍びの国をきっかけに読むことにしましたが、少し前の作品でも古くならないからいいですね(^.^)
村上海賊の娘(一) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 村上海賊の娘(一) (新潮文庫)より
4101349789
No.163
(2pt)

本屋大賞も堕ちた

何故この本が本屋大賞なのか?
薄い内容。主人公に都合の良すぎる展開。一般受けはするだろうが、読書好きは推薦しないだろう。
本屋大賞も商業主義に陥っているのか、選考員のレベルが低いのか?
こんなことをしているから読書離れが進むんだよ。
村上海賊の娘(一) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 村上海賊の娘(一) (新潮文庫)より
4101349789
No.162
(5pt)

迅速丁寧な発送です。

上官も下巻も読みごたえのある内容です。活字中毒の方にはおすすめする重い内容でもあります。
村上海賊の娘 下巻 Amazon書評・レビュー: 村上海賊の娘 下巻より
4103068833
No.161
(5pt)

迅速丁寧な発送です。

読み応えのある作品です。村上海軍の名前しかしらない浅い知識にもわかるように説明してくれるので読めます。
村上海賊の娘 上巻 Amazon書評・レビュー: 村上海賊の娘 上巻より
4103068825
No.160
(1pt)

話題になるほどの作品ではない

のぼうの城も期待ほどではなかったがこの作品は完全にだめ。リアリティー感ゼロで感情移入できない。
2回売れた作品を読んでこの程度なので、この人の作品は多分もう買わないだろう
村上海賊の娘 上巻 Amazon書評・レビュー: 村上海賊の娘 上巻より
4103068825
No.159
(5pt)

楽しく読めました

歴史的背景をもとに瀬戸内の状況を思い描きながら展開を楽しく読めました
村上海賊の娘(四) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 村上海賊の娘(四) (新潮文庫)より
4101349819
No.158
(3pt)

痛快アクション

全巻読みました。

主人公や登場人物がわかりやすい性格。
良くも悪くも漫画のような展開で面白かった。

ただ戦闘描写が長く読み疲れてしまう時があった。
たぶん文庫で2巻くらいにまとめられたと思う。

後ネタばれになりますが、銛が強すぎ。
主人公の相手役を際立たせたかったのでしょうが、無理があると感じた。
村上海賊の娘(一) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 村上海賊の娘(一) (新潮文庫)より
4101349789
No.157
(5pt)

映画お願い

あんまり考えないで読もう。なんて楽しいんだって!
綾瀬はるかを景姫にして映画お願いします。
村上海賊の娘(一) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 村上海賊の娘(一) (新潮文庫)より
4101349789
No.156
(5pt)

とにかく痛快

真宗の教えには全く関心が無く、石山本願寺の攻防ではむしろ信長側にシンパシーを持っている京が、なにゆえ瀬戸内海の海で盗賊から命を救った門徒達に、すべてを擲つほどの思い入れをするようになったのかはやや納得のいかないところもありますが、本書の痛快なところは、社会の規範とか、道徳、損得勘定など、我々の行動をがんじがらめにしているものを一顧だにせず、自分の本音のみに基づく行為を驚くべき行動力で以て破天荒に繰り広げるところに読者のストレスを発散させる力がある。戦国時代に背景を設定したことで、人の命を何とも思わないことも残酷には感じさせない。こういう小説が人気になるというのは、平和ぼけした日本の現代が行き詰まりの徴候を見せ、とにかく戦争しないこと、とにかく人の命を大事にすることのみを第一義にしてきた戦後社会に対する反動的気分があるのではないか。私自身はそういう傾向を必ずしも危険なこととのみは思わない。人間性の現実に対する見方の均衡を取り戻す自然な流れでもあると思う。
村上海賊の娘(一) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 村上海賊の娘(一) (新潮文庫)より
4101349789
No.155
(2pt)

七五三兵衛が現代にいたら

七五三兵衛の生き様はなんて気持ちいいのだろう。明るく爽快でポジティブな考え方。こんな人物にみんな惹かれるだろう、現代にこんな上司がいたら毎日が楽しく過ごせそう。
村上海賊の娘 上巻 Amazon書評・レビュー: 村上海賊の娘 上巻より
4103068825
No.154
(4pt)

一気に読めます

木津川の戦いをモチーフの歴史ファンタジーというところでしょう。丹念に史実を調べる一方で著者の想像が膨らんだ作品だと言えます。
一心に極楽往生を願う一向宗門徒や俳味を貴ぶ泉州侍の死生観が作品を肉付けしています。
戦国期は男が料理をしていたとか幼子には手を挙げなかったとか意外な記録も紹介されています。
村上海賊の娘 上巻 Amazon書評・レビュー: 村上海賊の娘 上巻より
4103068825
No.153
(3pt)

面白く読みました

電車の中等暇つぶしに読むには最適です
地名等理解するのが面倒ですが、内容はいたって簡単な小説です
村上海賊の娘(三) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 村上海賊の娘(三) (新潮文庫)より
4101349800