村上海賊の娘

評判

村上海賊の娘の評価:

3.92/5点 レビュー 332件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.92pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全332件 261〜280 14/17ページ
No.72
(5pt)

とても綺麗品物でした

発送も速く、梱包も丁寧で、読みたい時に読めて嬉しかったです。
村上海賊の娘(二) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 村上海賊の娘(二) (新潮文庫)より
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No.71
(5pt)

嬉しい

1〜4巻まで購入しました。新品同様と書いてありましたが全くその通りでした。文庫になつて間も無いのにこの値段で買えてとても嬉しいです
村上海賊の娘(二) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 村上海賊の娘(二) (新潮文庫)より
4101349797
No.70
(3pt)

まあまあ

文体がテンポよくハツラツと楽しい感じ。
海の情景も浮かんできてこ気味良い。
ただ最後の方のチャンバラが、長い。登場時は鮮やかなキャラクター像が軽薄なだけな感じになる。
村上海賊の娘 上巻 Amazon書評・レビュー: 村上海賊の娘 上巻より
4103068825
No.69
(2pt)

面白くない 特に下巻

上巻はまあまあ面白かったが、下巻になると全く面白くない 上巻だけはよむかちあり
村上海賊の娘 上巻 Amazon書評・レビュー: 村上海賊の娘 上巻より
4103068825
No.68
(1pt)

読む価値なし

残念の一言に尽きる。戦国のころの女性とは果たしてどんな人物なのであろうかと期待したのに、まったく残念である。カンプって書きたかっただけなんでしょう。ただ乱暴で、幼稚で、どうしたものか。和田竜ののぼうの城のヒロインも単純だったし、まったくあきれた。人物描写もあまく、ところどころに「後世これこれになったと伝えられている」とか、興冷めな文が入る。言葉づかいもおかしいのでは。現代語で受け答えするのは、雰囲気ぶちこわしです。
三谷幸喜の大河に通じるかんじ、とでもいいましょうか。
マンガだっていまどきもっと深く素晴らしい作品があるし、ライトノベルにも泣かせるいい作品があるのに、いったいどうしたことか、まったく出版される価値のない作品です、これは。
ちがう人が書いたらもっと面白かったでしょうか。こんな作品を世に出してしまう、編集者とか出版社とかも低レベルですね。
村上海賊の娘 上巻 Amazon書評・レビュー: 村上海賊の娘 上巻より
4103068825
No.67
(5pt)

面白いです。

スペクタクル映画を3Dで見ている様な迫力と臨場感があって、のぼうの城の時みたいに映画でみたいです。
村上海賊の娘 上巻 Amazon書評・レビュー: 村上海賊の娘 上巻より
4103068825
No.66
(5pt)

戦闘場面の臨場感が最高

臨場感あふれる展開がたまらない。
泉州なまりの「ちゃっちゃと・・・」が良い響きだ。
思わず、かけ声が出そうになる。

欲を言えば、娘の親父にも、もう少し出番が欲しかった。
村上海賊の娘 上巻 Amazon書評・レビュー: 村上海賊の娘 上巻より
4103068825
No.65
(1pt)

感情移入がまったくできない。

主人公に、まったくもって共感や感情移入ができなかった。
戦国時代に興味があるせいか、背景の説明や戦いの場面の長さはあまり気にならなかったのだが・・・。

男達を相手に豪快に立ち回る、というのは、一見痛快で格好良く思える。だが、これは物語なのだから、その人物にしっかりとした「芯」がなければいけないと思う。この主人公にはそんな物は微塵も感じられない。
ちょっと調子の良い事を言われれば、こっちにフラフラ、あっちにフラフラ・・・まるで感情のままに動く子供だ。
なのに全てが上手くまわっていくというご都合主義。
途中で、「実は現代の感覚では美人」という事が明かされたせいで、表紙も相まって、読者側に「スタイル抜群の美人が、男共を豪快にぶっとばす話」というイメージが出来上がっているのではないか。これが本当に「醜女」のままだったとしても、皆、同じ様に「痛快だ」と言えたのだろうかと、あまりの高評価を見て考えてしまった。
彼女の性格は、実際に周りにいたら「ただの傍迷惑な人」だと思うのだが・・・。
村上海賊の娘 上巻 Amazon書評・レビュー: 村上海賊の娘 上巻より
4103068825
No.64
(3pt)

上巻はなかなか冗長

壮大な物語の導入なので、たくさんの登場人物の紹介もあり、背景やら時代やらの説明もあり・・・でなかなか前に進まない感じが少々まだるこしかった。
村上海賊の娘 上巻 Amazon書評・レビュー: 村上海賊の娘 上巻より
4103068825
No.63
(5pt)

中古で上等

中古の本をいただいたことあったので、きれいな状態でもらっているので、今回のも痛みがなかったのでよかったです。値段が安いから、助かっています。
村上海賊の娘 上巻 Amazon書評・レビュー: 村上海賊の娘 上巻より
4103068825
No.62
(1pt)

まったくの駄作

一巻からだんだん面白くなくなりページをめくるのが億劫になりました
小説はよく読むのですが、あまりにありえない事柄が多く現実離れし過ぎなわりには時代背景の説明が多く、4巻セットで買ってこんなに後悔したことはありませんでした。のぼうの城や忍びの国、小太郎の左腕はそれなりに面白かったのに本当に残念です。4巻目途中で登場実物描写があまりに極端でばからしくなり読むのを放棄しました。時代背景や登場人物は面白のに大変残念です。
村上海賊の娘 上巻 Amazon書評・レビュー: 村上海賊の娘 上巻より
4103068825
No.61
(4pt)

とにかく面白い。

とにかく面白い。文章のリズムも良いし、歴史についての適度な満足感も得られます。
村上海賊の娘 上巻 Amazon書評・レビュー: 村上海賊の娘 上巻より
4103068825
No.60
(3pt)

飽きずに最後まで一気読み

上下巻とも読了しました。
良い悪いいろいろなレビューがありますが、全て正しいということが分かりました。
数日かけて一気に最後まで読んでしまうほど、展開が面白く先が気になるストーリーです。

所々で語られる歴史うんちくが、程よく知識欲を満たしてくれることもありどんどん先を読みたくなります。
大坂本願寺の話でもあり歎異抄の話が少し出てきたことで興味を持ち、
今は歎異抄を読んでいますし(笑)、村上海賊や登場人物についても興味を持ち調べてみている最中です。
そういうことで、話は面白いし、歴史に対する興味、浄土真宗に対する興味も掻き立てられ、読後の広がりがある作品と思います。
・・・が、もしかしたら私は読後に中身が無いと感じ、それを埋めるためにいろいろ調べているのかもしれません。

レビューは、絶賛されている方も酷評されている方もおられますが、面白いことに、どちらのレビューも納得できます。
「飽きて読むのが辛い」「展開がつまらない」「歴史に疎いから面白く無い」といったことはありませんので、気になったら読んでみられるのがおすすめです。
村上海賊の娘 上巻 Amazon書評・レビュー: 村上海賊の娘 上巻より
4103068825
No.59
(2pt)

おとぎ話

期待してよみましたが、内容(特に戦いの)が荒唐無稽でまるでおとぎ話。
スタジオジブリの連中が時代劇を制作しましたって感じの作品。現実離れが酷く、読中、読後の虚しさが甚だしい。
村上海賊の娘 上巻 Amazon書評・レビュー: 村上海賊の娘 上巻より
4103068825
No.58
(5pt)

痛快無比!ぶっとい肝っ玉の海賊どもが大暴れ。

さきほど、上下2冊、読了したところです。本屋大賞と吉川英治文学新人賞を受賞、週刊朝日の年間歴史時代小説第1位になった、ベストセラーです。まず、ひとこと言いたい。このサイトのレビュー、発売後比較的初期のものは、おおむね絶賛です。ところが、あとのものほど、ひどくけなしてるのが多い。「表現がおおげさで、漫画みたいだ」「歴史資料の引用が多くて興ざめだ」そして「本屋大賞は、どうしようもないから、二度とよまない」、こうなると、無理筋の因縁つけ、言いがかりです。歴史資料を十二分にふまえながら、それまでなかった、ぶっとい肝っ玉の海賊どもが大暴れする、痛快無比の歴史ものがたりなわけです。タイトルは「娘」がはいってますが、荒くれ男の大活躍のほうが、比重は大きくかもしれない。それをふまえて、最初に大喜びで読んだひとたちは、大絶賛。「ベストセラー歴史小説」といううわさで、あとから読んだ方々は、悪口雑言、という図式ではないか?それにしても、はっきしいいますけど、ある共通した特徴をもつ方々の、本屋大賞に対する、上から目線で小馬鹿にした態度には、いつもイライラします。「たいした学もない書店員が選んだものだろ」というオーラで、つまらん自尊心を保とうとするレビューには、うんざり。「本屋大賞作は、もう読まん」とおっしゃるレビューをわんさか拝見しましたが、そんな偏見あるなら、本屋大賞受賞の、浅田次郎、宮部みゆき、伊坂幸太郎、佐藤亜紀、大沢在昌、辻村深月も、読むな!本作は吉川英治文学新人賞してますが、ふしぎなことに、本屋大賞にケチつけるレビューで、吉川英治文学新人賞けなすのは、みたことない。みなさん、しっかり作品にむきあってきださい。また、レビューはちっぽけなプライドのためには、書かないこと。いいもんは、いいもんじゃ。
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4103068825
No.57
(3pt)

元徳間書店編集長S氏の好きそうな話

題材が良かったと思います。
地元も盛り上がりました。
(あの辺周辺でいちびった人が、俺は村上水軍の子孫だ!と言い出した人が増えましたが…(笑))
ただ、話の展開が漫画。冒頭にもあげた某S氏が好きそう。
あと、丁寧に調べあげた文献は、感服いたしましたが、文中には載せないで欲しいです。(話はそれるが、このままだとどっかの歴史小説家みたいに、内容の3分の2は余談になる)
村上海賊の娘 上巻 Amazon書評・レビュー: 村上海賊の娘 上巻より
4103068825
No.56
(4pt)

読みやすいです

歴史は詳しくありません。話題作だったと聞き、選びました。
テンポが好きで読みやすいです。
活字が苦手な方にもいいのではないでしょうか。
村上海賊の娘 上巻 Amazon書評・レビュー: 村上海賊の娘 上巻より
4103068825
No.55
(1pt)

ハーフの美女=ブスだと?全国のブスに喧嘩を売ってるのか?

私は、この作者を絶対に許さない

後、文が色々と読みづらい
これから読む人は覚悟して下さい
村上海賊の娘 上巻 Amazon書評・レビュー: 村上海賊の娘 上巻より
4103068825
No.54
(3pt)

劇画ワールド

戦国期瀬戸内海で活躍した村上武吉一族は、毛利家吉川元春、小早川隆景の要請で信長に包囲されている石山本願寺に兵糧入れする船団に加わり、織田方の泉州海賊と木津川合戦に及ぶ。戦に憧れる男勝りの武吉愛娘・景の大活躍によって毛利方は勝利する。親が希望する輿入れの夢を捨て、景は海賊として生きる道を選ぶのだった・・・。
村上海賊、泉州侍に関する時代考証はかなりのレベル。story tellingの力量もなかなかのものだ。読みやすさと面白さ、上下巻千ページの大部だが短時間で読み切れた。本屋大賞受賞は現代的語り口が若者の支持を得た結果であろう。
一方、景のキャラクター設定、現実離れした劇画的過ぎる戦闘場面、現代口語的せりふ回しと旧来の侍言葉のアンバランス、これらが綿密な時代考証が付与した現実感を削いでしまうのだ。伝統的歴史小説ファンには受け入れがたい。
泉州海賊・七五三兵衛の怪力ぶり、銛を投げつけ一撃で船を破壊する、刀で敵兵を4人串刺しにして振り回す(!)、また景に一旦討ち取られた七五三兵衛が生き返る・・・、荒唐無稽な劇画ワールド全開、苦笑せざるを得ない。「のぼうの城」はここまで劇画的ではなかった。
映画化するならアニメだろう。実写なら中国風空想的アクション史劇にならざるを得ず、見たくない。
村上海賊の娘 上巻 Amazon書評・レビュー: 村上海賊の娘 上巻より
4103068825
No.53
(4pt)

豪快な海賊たちの生き様。。。

これは面白い合戦ものです。しかも海賊です。

信長と秀吉によって日本が統一される前の世界が活き活きと描かれています。

今の瀬戸内海の穏やかな海が、違って見える一冊です。
村上海賊の娘 上巻 Amazon書評・レビュー: 村上海賊の娘 上巻より
4103068825