超音速漂流

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

超音速漂流の評価:

4.41/5点 レビュー 17件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.41pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全3件 1〜3 1/1ページ
No.3
(3pt)

完全版?

まだ読んでいない方は幸福ですってコピーがついてたけど、改訂前の本を読んでた人がこれ読んだら、ラストでガッカリするって意味かもね。
改訂前の本は本当に傑作だと思う。 映像じゃなく、小説でなければ味わえない楽しさってあるんだなぁと感動しました。
たしかに改訂前を読んでなくて、これを読んだら、すごく面白いと感じるでしょうね。
超音速漂流 (1982年) Amazon書評・レビュー: 超音速漂流 (1982年)より
B000J7NNOO
No.2
(3pt)

完全版?

まだ読んでいない方は幸福ですってコピーがついてたけど、改訂前の本を読んでた人がこれ読んだら、ラストでガッカリするって意味かもね。
改訂前の本は本当に傑作だと思う。 映像じゃなく、小説でなければ味わえない楽しさってあるんだなぁと感動しました。
たしかに改訂前を読んでなくて、これを読んだら、すごく面白いと感じるでしょうね。
超音速漂流 (文春文庫 (275‐21)) Amazon書評・レビュー: 超音速漂流 (文春文庫 (275‐21))より
416727521X
No.1
(3pt)

ラストが変更されています。

と同じかと思っていたら、ラストのクライマックス部分が変更されていました。

だと、主人公は悪玉側に対して知恵を振り絞り、たった一人で立ち向かって絶妙のタイミングで勝利します。

改訂新版の本作では、主人公は「5分前に知り合った」というある人物と共同戦線を取り、悪玉側を罠にはめます。

改訂後の本作では「初対面の人間と、いきなりそんな連係プレーが取れるのか?」という疑問がわき、改訂前の「ごく普通の一般人が、何とか頭を振り絞って巨悪に対したった一人で勝利する」カタルシスが無いのが残念です。
超音速漂流 (文春文庫 (275‐21)) Amazon書評・レビュー: 超音速漂流 (文春文庫 (275‐21))より
416727521X