ヒポクラテスの憂鬱

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評判

ヒポクラテスの憂鬱の評価:

4.15/5点 レビュー 39件。 B ランク

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平均点4.15pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全42件 41〜42 3/3ページ
No.2
(5pt)

前作超えの面白さ。

とにかく面白かったです。

前作よりも文章が洗練されていて、登場人物のキャラも安定しているので、読んでいてとても心地よかったです。
また、真琴先生の成長ぶりが物語のアクセントになっていて、作品自体の面白さを倍増させていました。
そして何よりも、あの方たちの関係性に大きな変化が…。
これ以上はネタバレになってしまうので、気になる方は是非ご一読を。

続編も、期待して楽しみに待っています。
ヒポクラテスの憂鬱 Amazon書評・レビュー: ヒポクラテスの憂鬱より
4396635044
No.1
(5pt)

中山七里は面白い!

偏屈な世界的権威の解剖学老光崎教授は横紙破り。
新米助教になったヒロイン栂野真琴は先輩教授(解剖やりたがってしょうがない欧米人)や偏屈教授に背中を押されて、
事故死で片づけられそうになった事案を横車押してしまうのだ!
シリーズ2作目にして、1作目と並んで面白い。
嫌な人物も出てくるけれど、光崎教授が出てくると、魔法のようにふっとばしてくれるので、
主要キャラクターがのびのびと動けている。
ヒポクラテスの憂鬱 Amazon書評・レビュー: ヒポクラテスの憂鬱より
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