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【中山七里】
【この小説が収録されている参考書籍】
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ヒポクラテスの憂鬱の評価:
4.15/5点 レビュー 39件。 B ランク
Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです
平均点4.15pt
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。 未読の方はご注意ください
前作超えの面白さ。
中山七里は面白い!
前作よりも文章が洗練されていて、登場人物のキャラも安定しているので、読んでいてとても心地よかったです。
また、真琴先生の成長ぶりが物語のアクセントになっていて、作品自体の面白さを倍増させていました。
そして何よりも、あの方たちの関係性に大きな変化が…。
これ以上はネタバレになってしまうので、気になる方は是非ご一読を。
続編も、期待して楽しみに待っています。