罪の声

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評判

罪の声の評価:

3.78/5点 レビュー 345件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.78pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全129件 81〜100 5/7ページ
No.49
(2pt)

冗長

とにかく全てが冗長。描写がダラダラと長い、不要な場面なども多い。この場面はあとにどう繋がるのかと思ったら何もつながらない、そんな場面がダラダラと冗長な文章で続く。非常にテンポの悪い作品。よく最後まで読んだと自分でも感心してしまう。
 グリコ・森永事件の特に目新しい犯人像などはまったくない。目新しい視点はテープの子供はその後どうなったのかということくらい。しかしそれもただの想像で描かれているので、はぁそうですかくらいの感想しかない。ノンフィクションならともかく小説を書くような実力はこの作者にないのだと思う。
罪の声 Amazon書評・レビュー: 罪の声より
4062199831
No.48
(1pt)

つまらない、読めない

ネットで、面白い、という評判を見たので読んでみた、いや読もうとしてみたが、プロローグを含め、面白くなく、読むのを断念した。他の人も書いているがテンポが遅く悪く、言ってみれば独り言の連続。グリコ事件の全貌を記録に残す、みたいな書評を見たような気がするが、全体が断片的で、ストーリー性も薄い。後書きさえもない。良いのはタイトルと題材のみ。とにかく失望。
罪の声 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 罪の声 (講談社文庫)より
4065148251
No.47
(1pt)

つまらない、読めない

ネットで、面白い、という評判を見たので読んでみた、いや読もうとしてみたが、プロローグを含め、面白くなく、読むのを断念した。他の人も書いているがテンポが遅く悪く、言ってみれば独り言の連続。グリコ事件の全貌を記録に残す、みたいな書評を見たような気がするが、全体が断片的で、ストーリー性も薄い。後書きさえもない。良いのはタイトルと題材のみ。とにかく失望。
罪の声 Amazon書評・レビュー: 罪の声より
4062199831
No.46
(1pt)

つまらない

久米宏のラジオで絶賛されて、犯人がわかった。くらい褒めていたので読んでみたのですが、
ただ作者が考えたつまらない推理小説でした。
新人にありがちな、都合よく進みすぎ、関係者が自分に都合の悪いことも喋ってくれすぎ。
行き詰まりそうになったら、偶然新しい出会いがありすぎ。
読むのが苦痛でしたが、最後まで読めた自分をほめてあげたいです。
罪の声 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 罪の声 (講談社文庫)より
4065148251
No.45
(1pt)

つまらない

久米宏のラジオで絶賛されて、犯人がわかった。くらい褒めていたので読んでみたのですが、
ただ作者が考えたつまらない推理小説でした。
新人にありがちな、都合よく進みすぎ、関係者が自分に都合の悪いことも喋ってくれすぎ。
行き詰まりそうになったら、偶然新しい出会いがありすぎ。
読むのが苦痛でしたが、最後まで読めた自分をほめてあげたいです。
罪の声 Amazon書評・レビュー: 罪の声より
4062199831
No.44
(1pt)

ドキドキワクワクはらはらがない

買わなければ良かった。たんに面白くない。読むのが疲れてしまう内容。この作者が自分にはあわないようだ
罪の声 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 罪の声 (講談社文庫)より
4065148251
No.43
(1pt)

ドキドキワクワクはらはらがない

買わなければ良かった。たんに面白くない。読むのが疲れてしまう内容。この作者が自分にはあわないようだ
罪の声 Amazon書評・レビュー: 罪の声より
4062199831
No.42
(1pt)

グリ森ほどの深さはない

致命的にネーミングセンスがない。

それと謎が解けて行くキッカケの設定が安易すぎる。

グリ森を扱ったという話題先行。

筆力は感じない。
罪の声 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 罪の声 (講談社文庫)より
4065148251
No.41
(1pt)

グリ森ほどの深さはない

致命的にネーミングセンスがない。

それと謎が解けて行くキッカケの設定が安易すぎる。

グリ森を扱ったという話題先行。

筆力は感じない。
罪の声 Amazon書評・レビュー: 罪の声より
4062199831
No.40
(2pt)

後半はダレた印象

発売直後に買い2度読みました。
前半はノンフィクション、後半は創作という感じです。
前半はそれなりに引き込まれました。これは事件の事実を丹念に調べた成果だと思います。
ですから、設定に無理がなく迫真性がありました。

一方、後半は作者の『感動させよう』という意識が強すぎたのか、力み過ぎです。
声の主の諸々の不幸な状況はその一例です。
登場人物が多いのは良いとして、そのつながりに無理があったり、別にこの人はいなくても…
という思いも持ちました。

イギリスに住んでいる犯人との出会い方、犯人があっさりと真実を話す点は、
ある意味この話の核になるところなので、もう少し深く書いて欲しかったですね。

事件の大きさに対して、特に後半部分が軽いように感じました。
(グリ森事件に関心を持っておりたくさんの関連書籍を読みました。
だからこちらが期待し過ぎておのずとハードルが上がっていたのかもしれません)

もし、事件についての事実を詳しくお知りになりたいなら、

未解決事件 グリコ・森永事件―捜査員300人の証言
NHKスペシャル取材班 (著)

をお薦めします。
罪の声 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 罪の声 (講談社文庫)より
4065148251
No.39
(2pt)

後半はダレた印象

発売直後に買い2度読みました。
前半はノンフィクション、後半は創作という感じです。
前半はそれなりに引き込まれました。これは事件の事実を丹念に調べた成果だと思います。
ですから、設定に無理がなく迫真性がありました。

一方、後半は作者の『感動させよう』という意識が強すぎたのか、力み過ぎです。
声の主の諸々の不幸な状況はその一例です。
登場人物が多いのは良いとして、そのつながりに無理があったり、別にこの人はいなくても…
という思いも持ちました。

イギリスに住んでいる犯人との出会い方、犯人があっさりと真実を話す点は、
ある意味この話の核になるところなので、もう少し深く書いて欲しかったですね。

事件の大きさに対して、特に後半部分が軽いように感じました。
(グリ森事件に関心を持っておりたくさんの関連書籍を読みました。
だからこちらが期待し過ぎておのずとハードルが上がっていたのかもしれません)

もし、事件についての事実を詳しくお知りになりたいなら、

未解決事件 グリコ・森永事件―捜査員300人の証言
NHKスペシャル取材班 (著)

をお薦めします。
罪の声 Amazon書評・レビュー: 罪の声より
4062199831
No.38
(2pt)

真相はある程度わかっている事件だが、マスコミがまともに報道しなかった典型

グリコの社長が水防倉庫に閉じ込められたことが、この事件を解く鍵だと当初から言われていました。

京都大学工学部の土木学科の教授で防災工学を専門にしていた〇渕〇一(現在は名誉教授)の事
をフィクションに織り込めなかったのか?朝日はなぜ在日・帰化人に遠慮ばかりするのか知りたい。

グリコの社長も帰化人だから、日本人に迷惑をかけさえしなければどうでもいい事件ではあったが・・
罪の声 Amazon書評・レビュー: 罪の声より
4062199831
No.37
(1pt)

延々と続く会話にうんざり

いろいろと難点の多い作品であるが、多少の難点は面白ければ見逃す私である。

しかしながら、この作品の後半はあまりにもひどい。主人公たちは何の行動も起こさず、延々と会話を続けるのみ。
特に外国に行ってからのパートは苦痛でしかない。
よくもまあ、こんな状態での出版を許したものだと呆れてしまうし、これを褒める人たちは小説を読んだことがあるんだろうかと疑ってしまう。

退屈必至なので、オススメできない。
罪の声 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 罪の声 (講談社文庫)より
4065148251
No.36
(1pt)

延々と続く会話にうんざり

いろいろと難点の多い作品であるが、多少の難点は面白ければ見逃す私である。

しかしながら、この作品の後半はあまりにもひどい。主人公たちは何の行動も起こさず、延々と会話を続けるのみ。
特に外国に行ってからのパートは苦痛でしかない。
よくもまあ、こんな状態での出版を許したものだと呆れてしまうし、これを褒める人たちは小説を読んだことがあるんだろうかと疑ってしまう。

退屈必至なので、オススメできない。
罪の声 Amazon書評・レビュー: 罪の声より
4062199831
No.35
(1pt)

残念

久米宏絶賛
残念ながら感性の違いか事件に関する関心の違いか
つまらない
罪の声 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 罪の声 (講談社文庫)より
4065148251
No.34
(1pt)

残念

久米宏絶賛
残念ながら感性の違いか事件に関する関心の違いか
つまらない
罪の声 Amazon書評・レビュー: 罪の声より
4062199831
No.33
(1pt)

テンポが悪いし、読後感もへえって感じでしかない。意外性がない

冗長な文章が多すぎて、苦痛だった。
内容があるのは正味3分の1くらい? ひたすらテンポが悪い。
テーラーとかスーツとか、海外の描写とか諸々どうでもよくないっすか?w
作者が元新聞記者の人だから、新聞社のどうのこうが沢山盛り込んであるけど、
クソどうでもええわ。
後半にある犯人の独白とかよかったのに、もっと人物描写に字面を割くべきだったね。

ただの新聞記者の主人公が都合よく証拠を集めていくのは、かなりご都合主義で納得行かない。
唐突に人にあって唐突に証拠が見つかって、唐突に犯人に会ってとくダネゲットとか
どんだけだよ。この世界の警察はどんだけ無能だよ

肝心な犯人の動機もマジで陳腐だった。え、そんだけ? そうですか、そんなもんですか。
ただのクソつまんねー犯罪者じゃねえかよ。
まあある意味リアルだったけど、この程度の動機と犯人像だったら素人の俺でも考えられてしまう。
もっと何かしら意外性が欲しかった。
キツネ目の男については最後まで謎。子供の人生がどうのこうとかもあまり興味持てなかった。

グリコ森永事件を題材にしてることでかなり守られてると思う作品。
最初のテープが見つかった時が正直ピークで出落ち感ある

この小説からグリコ森永事件の要素を取ったら、サスペンスとしても小説としても
何も魅力がない。残念
それだけで売れてるとか世の中ちょろいのな
罪の声 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 罪の声 (講談社文庫)より
4065148251
No.32
(1pt)

テンポが悪いし、読後感もへえって感じでしかない。意外性がない

冗長な文章が多すぎて、苦痛だった。
内容があるのは正味3分の1くらい? ひたすらテンポが悪い。
テーラーとかスーツとか、海外の描写とか諸々どうでもよくないっすか?w
作者が元新聞記者の人だから、新聞社のどうのこうが沢山盛り込んであるけど、
クソどうでもええわ。
後半にある犯人の独白とかよかったのに、もっと人物描写に字面を割くべきだったね。

ただの新聞記者の主人公が都合よく証拠を集めていくのは、かなりご都合主義で納得行かない。
唐突に人にあって唐突に証拠が見つかって、唐突に犯人に会ってとくダネゲットとか
どんだけだよ。この世界の警察はどんだけ無能だよ

肝心な犯人の動機もマジで陳腐だった。え、そんだけ? そうですか、そんなもんですか。
ただのクソつまんねー犯罪者じゃねえかよ。
まあある意味リアルだったけど、この程度の動機と犯人像だったら素人の俺でも考えられてしまう。
もっと何かしら意外性が欲しかった。
キツネ目の男については最後まで謎。子供の人生がどうのこうとかもあまり興味持てなかった。

グリコ森永事件を題材にしてることでかなり守られてると思う作品。
最初のテープが見つかった時が正直ピークで出落ち感ある

この小説からグリコ森永事件の要素を取ったら、サスペンスとしても小説としても
何も魅力がない。残念
それだけで売れてるとか世の中ちょろいのな
罪の声 Amazon書評・レビュー: 罪の声より
4062199831
No.31
(2pt)

サスペンス小説と社会派小説とのバランス及び双方の出来が悪い駄作

「グリコ・森永事件」をモデルとした小説。「グリコ・森永事件」をモデルとした小説と言えば高村薫氏「レディー・ジョーカー」が直ぐ思い浮かぶが、「レディー・ジョーカー」が社会の底辺で生きる犯人側の視点でその悲哀と矜持とを描いた社会派小説であるのに対し、本作はそれに似た意匠を持ちながらも、作者独自の推理を試みたらしい。

主な登場人物は、30年以上前の事件の際の録音テープの声主として使われた事を知り、事件の真相を知りたい(親族の無実を確信したい)と願うテーラーの曽根と、未解決事件の年末特集のために止む無く事件の真相を追うハメになった新聞記者の阿久津。作者としては株の仕手筋等のアイデアを出して健闘しているとは思うが、立場上、犯人に近い位置にいる曽根が真相に近づくのは当然としても、30年以上前の迷宮事件の真相に阿久津が近づく経緯が安直過ぎるのではないか。特に、犯人グループが会合に使った料亭や、その料亭の女将が犯人グループの一人と男女の仲だった事をアッサリと突き止めてしまうのは興醒めであり、読んでいてスリルもサスペンスも感じなかった。また、若い世代の読者の事を考えてか、事件に関する説明が多過ぎる。事件を旧知の読者には冗長だし、かと言って、これがなければ若い世代の読者を惹き付けられないとあっては、作者にとっては痛し痒しと言った所か。ただし、これも作品のテンポを悪くしている。

そして、阿久津が(フィクションとは言え)本当に犯人グループを特定してしまう展開には驚いた。通常、真相追及の過程で消されてしまうのが常道でしょう(時効でない犯人も居るのだから)。そして、題名の「罪の声」に合せるかの如く、ラスト近くで主犯格の社会正義的な動機が語られるのだが、(作中で阿久津も述べる通り)陳腐極まりなく、これを読ませるために本作を執筆したかと思うと脱力するしかない。サスペンス小説と社会派小説とのバランス及び双方の出来が悪い駄作だと思った。
罪の声 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 罪の声 (講談社文庫)より
4065148251
No.30
(2pt)

サスペンス小説と社会派小説とのバランス及び双方の出来が悪い駄作

「グリコ・森永事件」をモデルとした小説。「グリコ・森永事件」をモデルとした小説と言えば高村薫氏「レディー・ジョーカー」が直ぐ思い浮かぶが、「レディー・ジョーカー」が社会の底辺で生きる犯人側の視点でその悲哀と矜持とを描いた社会派小説であるのに対し、本作はそれに似た意匠を持ちながらも、作者独自の推理を試みたらしい。

主な登場人物は、30年以上前の事件の際の録音テープの声主として使われた事を知り、事件の真相を知りたい(親族の無実を確信したい)と願うテーラーの曽根と、未解決事件の年末特集のために止む無く事件の真相を追うハメになった新聞記者の阿久津。作者としては株の仕手筋等のアイデアを出して健闘しているとは思うが、立場上、犯人に近い位置にいる曽根が真相に近づくのは当然としても、30年以上前の迷宮事件の真相に阿久津が近づく経緯が安直過ぎるのではないか。特に、犯人グループが会合に使った料亭や、その料亭の女将が犯人グループの一人と男女の仲だった事をアッサリと突き止めてしまうのは興醒めであり、読んでいてスリルもサスペンスも感じなかった。また、若い世代の読者の事を考えてか、事件に関する説明が多過ぎる。事件を旧知の読者には冗長だし、かと言って、これがなければ若い世代の読者を惹き付けられないとあっては、作者にとっては痛し痒しと言った所か。ただし、これも作品のテンポを悪くしている。

そして、阿久津が(フィクションとは言え)本当に犯人グループを特定してしまう展開には驚いた。通常、真相追及の過程で消されてしまうのが常道でしょう(時効でない犯人も居るのだから)。そして、題名の「罪の声」に合せるかの如く、ラスト近くで主犯格の社会正義的な動機が語られるのだが、(作中で阿久津も述べる通り)陳腐極まりなく、これを読ませるために本作を執筆したかと思うと脱力するしかない。サスペンス小説と社会派小説とのバランス及び双方の出来が悪い駄作だと思った。
罪の声 Amazon書評・レビュー: 罪の声より
4062199831