罪の声

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評判

罪の声の評価:

3.78/5点 レビュー 345件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.78pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全129件 61〜80 4/7ページ
No.69
(2pt)

微妙というか、途中でしんどかった。

とてつもなくテンポの悪い小説です。ここのレビューは読後に確認したので、先入観なしの感想です。他にもそう指摘している方がおられるとおりの感想です。
感性の違いもあるのでしょうが、骨太というよりは、ぎこちない。ここでその描写はいらないでしょと思わず突っ込みたくなるほど、登場人物の「気持ち」を読者に読み取らせようとする筆者の努力(あるいはお節介)が幾度も幾度も、かえって筆者自身の影を作中に無駄によぎらせてしまっています。
ストーリーは一生懸命に一本道を進んでいくだけで、ひねりというものは正直なかったように感じられました。
ラストも、予定調和的に持っていっており、ああここで泣かせられるんだろうなと予期できる一本道。
しかしそれはそれで乗せられてちょっとウルっときたのが星2つの理由です。
物語に入りきれない理由は、他にも。
登場人物たちがあっさりとよくしゃべることしゃべること…題材上、生きている人物が真相を語るしかないのかもしれませんが、それにしたってあの方は初対面の記者にあっさりと全部を自己開示し吐露しすぎじゃないかと。二時間ドラマで最後に犯人が語りまくる姿が連想されました。ここでもテンポが悪い。
そしてあれだけ最初から最後まで主軸となり物語を動かしたにもかかわらず、なぜか心に残らない主人公格の二人…。
個人的には、今年のマイベスト10冊を選んで知人にお勧めするならこの本は入れないかな…と思っての星2つでもあります。
辛口で申し訳ありません、いろいろけっこう冊数だけは読んでいる人間の正直な感想です。
罪の声 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 罪の声 (講談社文庫)より
4065148251
No.68
(2pt)

微妙というか、途中でしんどかった。

とてつもなくテンポの悪い小説です。ここのレビューは読後に確認したので、先入観なしの感想です。他にもそう指摘している方がおられるとおりの感想です。
感性の違いもあるのでしょうが、骨太というよりは、ぎこちない。ここでその描写はいらないでしょと思わず突っ込みたくなるほど、登場人物の「気持ち」を読者に読み取らせようとする筆者の努力(あるいはお節介)が幾度も幾度も、かえって筆者自身の影を作中に無駄によぎらせてしまっています。
ストーリーは一生懸命に一本道を進んでいくだけで、ひねりというものは正直なかったように感じられました。
ラストも、予定調和的に持っていっており、ああここで泣かせられるんだろうなと予期できる一本道。
しかしそれはそれで乗せられてちょっとウルっときたのが星2つの理由です。
物語に入りきれない理由は、他にも。
登場人物たちがあっさりとよくしゃべることしゃべること…題材上、生きている人物が真相を語るしかないのかもしれませんが、それにしたってあの方は初対面の記者にあっさりと全部を自己開示し吐露しすぎじゃないかと。二時間ドラマで最後に犯人が語りまくる姿が連想されました。ここでもテンポが悪い。
そしてあれだけ最初から最後まで主軸となり物語を動かしたにもかかわらず、なぜか心に残らない主人公格の二人…。
個人的には、今年のマイベスト10冊を選んで知人にお勧めするならこの本は入れないかな…と思っての星2つでもあります。
辛口で申し訳ありません、いろいろけっこう冊数だけは読んでいる人間の正直な感想です。
罪の声 Amazon書評・レビュー: 罪の声より
4062199831
No.67
(2pt)

期待外れ

掴みはまぁまぁ面白かったのにどうでもいい描写が多くて読むのをやめた。
具体的には、事件解決になるキーマンを探しに海外にいくんだけど、なかなかキーマンに会うとこまで話が進まない。バーがどうだの関係ない話が長い。
読書好きの妻にも読んでもらいましたが同じようなところまで進んで読むのをやめてました。
なぜこんなに良いレビューなのか、全く不思議です。
罪の声 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 罪の声 (講談社文庫)より
4065148251
No.66
(2pt)

期待外れ

掴みはまぁまぁ面白かったのにどうでもいい描写が多くて読むのをやめた。
具体的には、事件解決になるキーマンを探しに海外にいくんだけど、なかなかキーマンに会うとこまで話が進まない。バーがどうだの関係ない話が長い。
読書好きの妻にも読んでもらいましたが同じようなところまで進んで読むのをやめてました。
なぜこんなに良いレビューなのか、全く不思議です。
罪の声 Amazon書評・レビュー: 罪の声より
4062199831
No.65
(2pt)

グリコ・森永事件を題材にしているが…

グリコ・森永事件をベースにして構成しているが、底が浅すぎて正直がっかりした。テープの声に使われた子供の視点から物語を広げていくのは良いが、話があちこち飛び過ぎてるし、深堀されてもいないのでつまらなかった。
罪の声 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 罪の声 (講談社文庫)より
4065148251
No.64
(2pt)

グリコ・森永事件を題材にしているが…

グリコ・森永事件をベースにして構成しているが、底が浅すぎて正直がっかりした。テープの声に使われた子供の視点から物語を広げていくのは良いが、話があちこち飛び過ぎてるし、深堀されてもいないのでつまらなかった。
罪の声 Amazon書評・レビュー: 罪の声より
4062199831
No.63
(2pt)

前半が退屈で、、、

途中で読むのを止めてしまいました。あまりこうしたことはないので残念です。理由ですが、前半退屈な展開が続いたこと、それから筆者の描写が自分には合わず物語に入り込めなかった(文章から実際の場面を想像することができなかった、場面の切り替わりが分かりづらかった)ことか挙げられると思います。
罪の声 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 罪の声 (講談社文庫)より
4065148251
No.62
(2pt)

前半が退屈で、、、

途中で読むのを止めてしまいました。あまりこうしたことはないので残念です。理由ですが、前半退屈な展開が続いたこと、それから筆者の描写が自分には合わず物語に入り込めなかった(文章から実際の場面を想像することができなかった、場面の切り替わりが分かりづらかった)ことか挙げられると思います。
罪の声 Amazon書評・レビュー: 罪の声より
4062199831
No.61
(2pt)

おすすめできません

単刀直入にいうと面白くありません。

同著者の「盤上のアルファ」は好きだったし、小説現代新人賞受賞から売れた方は少なかったので
この本が大絶賛され売れた事を知り、著者の名が出てた時は嬉しく思ったのですが、、、

これは小説ですか??
設定は面白かったですが全く文章に血が通っていると思えませんでした。

ノンフィクションをなぞる部分は面白いが(既成事実)
フィクション部分はまるで面白くない。

低評価を付けられている方たちが散々「しゃべりすぎ」だと言っています。もちろんここもあるのですが、
なによりも物語の「繋ぎ」部分が下手くそすぎて読みにくかったです。

本編となんら関係のないただの文章多数(恐らくは日常を描きたかったのかな)
オチを考えるとニシダや靴屋に辿りつくまでの雀荘や、というよりもチームAのは細かな話はいらないようにも感じた。
フジサキにしても空気すぎる割に、後から帳尻を合わせるために続々と一回だけ出演する登場人物。
恐らく読まれた方でも上記カタカナの名前を見てもピンときてないのでは。。

グリコ森永事件を題材にしてほしくなかったと正直思いました。
本編ではこの事件の終息に関わる警察の自殺については一切触れてませんでしたし、仲間割れの動機がしょうもない。

読了後思ったのは、設定が面白いと思ったけれど、普通子供の頃の自分の声を三十代になってから聴いて
これは自分だなんて思わないと思います。

むしろ今レコーダーで今の自分の声を録音して、後日聞いたとして、もし話した記憶のない言葉だったら自分だと気づくこともないと思う。

と、一時は高揚した設定にすら若干怒りがでるほどに残念な仕上がりでした。
罪の声 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 罪の声 (講談社文庫)より
4065148251
No.60
(2pt)

おすすめできません

単刀直入にいうと面白くありません。

同著者の「盤上のアルファ」は好きだったし、小説現代新人賞受賞から売れた方は少なかったので
この本が大絶賛され売れた事を知り、著者の名が出てた時は嬉しく思ったのですが、、、

これは小説ですか??
設定は面白かったですが全く文章に血が通っていると思えませんでした。

ノンフィクションをなぞる部分は面白いが(既成事実)
フィクション部分はまるで面白くない。

低評価を付けられている方たちが散々「しゃべりすぎ」だと言っています。もちろんここもあるのですが、
なによりも物語の「繋ぎ」部分が下手くそすぎて読みにくかったです。

本編となんら関係のないただの文章多数(恐らくは日常を描きたかったのかな)
オチを考えるとニシダや靴屋に辿りつくまでの雀荘や、というよりもチームAのは細かな話はいらないようにも感じた。
フジサキにしても空気すぎる割に、後から帳尻を合わせるために続々と一回だけ出演する登場人物。
恐らく読まれた方でも上記カタカナの名前を見てもピンときてないのでは。。

グリコ森永事件を題材にしてほしくなかったと正直思いました。
本編ではこの事件の終息に関わる警察の自殺については一切触れてませんでしたし、仲間割れの動機がしょうもない。

読了後思ったのは、設定が面白いと思ったけれど、普通子供の頃の自分の声を三十代になってから聴いて
これは自分だなんて思わないと思います。

むしろ今レコーダーで今の自分の声を録音して、後日聞いたとして、もし話した記憶のない言葉だったら自分だと気づくこともないと思う。

と、一時は高揚した設定にすら若干怒りがでるほどに残念な仕上がりでした。
罪の声 Amazon書評・レビュー: 罪の声より
4062199831
No.59
(2pt)

やめたほうがよい。

全然つまらない。せっかく買ったからダラダラ読んでいるが、時間がかかり過ぎて、前の方のストーリーを忘れてしまって、ますますつまらなくなってきた。もう限界かな。
罪の声 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 罪の声 (講談社文庫)より
4065148251
No.58
(2pt)

やめたほうがよい。

全然つまらない。せっかく買ったからダラダラ読んでいるが、時間がかかり過ぎて、前の方のストーリーを忘れてしまって、ますますつまらなくなってきた。もう限界かな。
罪の声 Amazon書評・レビュー: 罪の声より
4062199831
No.57
(2pt)

帯のコメントに負けてる

帯のコメントを見て買いました。が、どうもコメント負けのようでした。
「グリコ・森永事件」を下地にした内容、とても興味深かったのですが
どうも中身がだれている。登場人物にも精彩が欠けている。
ということで530頁ほどの作品ですが、読み切るのに時間がかかりました。
もう少し文章にキレがあったらなあ。
グイグイ引き込む力がないです。残念。
罪の声 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 罪の声 (講談社文庫)より
4065148251
No.56
(2pt)

帯のコメントに負けてる

帯のコメントを見て買いました。が、どうもコメント負けのようでした。
「グリコ・森永事件」を下地にした内容、とても興味深かったのですが
どうも中身がだれている。登場人物にも精彩が欠けている。
ということで530頁ほどの作品ですが、読み切るのに時間がかかりました。
もう少し文章にキレがあったらなあ。
グイグイ引き込む力がないです。残念。
罪の声 Amazon書評・レビュー: 罪の声より
4062199831
No.55
(1pt)

とっ散らかった文章

ストーリー以上に文体が受け付けなかった。
あとずっと続く関西弁に胸焼けした。
読んでいて疲れる。
罪の声 Amazon書評・レビュー: 罪の声より
4062199831
No.54
(2pt)

期待外れ

めちゃくちゃ評判がいいと聞いて、文庫化を心待ちにしていました。
が、内容は期待外れでした。前半はまったく話が進まず退屈。最後にとってつけたようなお涙頂戴シーン。
文章は癖がなくて読みやすいです。
罪の声 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 罪の声 (講談社文庫)より
4065148251
No.53
(2pt)

期待外れ

めちゃくちゃ評判がいいと聞いて、文庫化を心待ちにしていました。
が、内容は期待外れでした。前半はまったく話が進まず退屈。最後にとってつけたようなお涙頂戴シーン。
文章は癖がなくて読みやすいです。
罪の声 Amazon書評・レビュー: 罪の声より
4062199831
No.52
(2pt)

読んでいてとても疲れる。

元ネタは昭和の未解決事件を推察する内容なので、それは面白いだろう。三億円事件しかり、それ系の読み物は大抵ハズレがない。

この作品は、無駄な描写が多く、読んでいて非常に疲れる。元記者特有の「無駄足の先に真実がある」を書きたかったのかも知れないが、ほとんどの読者は記者ではない一般人であり、その様な無駄足ばかりの内容を好む人は少ないと思う。最後に全く繋がらない描写をひたすら続けられても、全然面白くない。

そもそも、グリコがギンガで森永が萬堂、なぜそのネーミングにしたのか?既にそこが全く共感できない為、非常に読みにくい。
罪の声 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 罪の声 (講談社文庫)より
4065148251
No.51
(2pt)

読んでいてとても疲れる。

元ネタは昭和の未解決事件を推察する内容なので、それは面白いだろう。三億円事件しかり、それ系の読み物は大抵ハズレがない。

この作品は、無駄な描写が多く、読んでいて非常に疲れる。元記者特有の「無駄足の先に真実がある」を書きたかったのかも知れないが、ほとんどの読者は記者ではない一般人であり、その様な無駄足ばかりの内容を好む人は少ないと思う。最後に全く繋がらない描写をひたすら続けられても、全然面白くない。

そもそも、グリコがギンガで森永が萬堂、なぜそのネーミングにしたのか?既にそこが全く共感できない為、非常に読みにくい。
罪の声 Amazon書評・レビュー: 罪の声より
4062199831
No.50
(2pt)

冗長

とにかく全てが冗長。描写がダラダラと長い、不要な場面なども多い。この場面はあとにどう繋がるのかと思ったら何もつながらない、そんな場面がダラダラと冗長な文章で続く。非常にテンポの悪い作品。よく最後まで読んだと自分でも感心してしまう。
 グリコ・森永事件の特に目新しい犯人像などはまったくない。目新しい視点はテープの子供はその後どうなったのかということくらい。しかしそれもただの想像で描かれているので、はぁそうですかくらいの感想しかない。ノンフィクションならともかく小説を書くような実力はこの作者にないのだと思う。
罪の声 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 罪の声 (講談社文庫)より
4065148251