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【斉木香津】
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40歳の言いわけの評価:
3.43/5点 レビュー 7件。 C ランク
Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです
平均点3.43pt
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。 未読の方はご注意ください
同窓会当日というシチュエーションに意味が無いような
楽しく読んだ
私自身が40代前半なので、同窓会に際して「経済的、あるいは職業的に勝ち組だ。容姿にもまだまだ自信がある。そんなリア充状態じゃないと、参加し辛い」みたいな感覚が芽生えるってのは理解できます。
そのような「あるある、わかるわかる!」話が、同窓会と絡んでどう展開されるのかなと期待して読んだのですが。
なんと言いますか、クラスメート達が抱えている悩みや葛藤が、ちょっと特殊なケースが多すぎるというか。「あるある、わかるわかる!」が薄すぎて、感情移入できなかったです。
加えて、同窓会当日というシチュエーションも、あまり意味を感じられず。
担任の先生のエピソードも、読者に何を感じて欲しいが為のイベントなのか、イマイチ不明(老いることの哀しさ…とも違うか)
というわけで、星三つとさせていただきます。