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陸王
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陸王の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.53pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全244件 101~120 6/13ページ
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| 本屋でいつ買おうか悩んでいた本でした。 仕事が一段落し気づいたらタブレットの購入ボタンを押していました。 会社には色々な気質の人がいて今の自分とランナーだった若かった時をダブらせながあっという間に読み終えました。 明日からも家族の為、仕事がんばります。 | ||||
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| 面白いです ある程度パターン化してますけど 一気に読めます 是非どうぞ! | ||||
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| モノづくりは一筋縄では行かないという事をリアルに描いて共感させてくれた。 | ||||
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| 池井戸さん作品はほとんど読んでいますが、今回も期待を裏切らない、読んでスッキリのストーリーです。オススメです! | ||||
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| 池井戸潤の小説は、主人公サイドの人たちは、目標に向かって一生懸命な「善」、相手側は、あの手この手で主人公の足を引っ張る「悪」(それも、どちらかといえば小悪党)という単純明快なストーリー展開と、結末はハッピーエンドが基本だと思います。 「陸王」もその例に漏れず、主人公たちの頑張りを応援しながら、小悪党がコテンパンに倒される爽快感を感じつつ、サクサクと読み進めることができました。 | ||||
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| と、する作品です。 10月からの、ドラマ化、とても楽しみにしています | ||||
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| 池井戸潤大好きな社会人3年目です。新作ということで遅れながら読みました。 今回は会社と銀行の立場だけでなく、陸上競技が絡む話である。私自身が短距離であったが、駅伝に出場するような大学の陸上部員であったことからより親近感をもって読むことができた。スポーツの中にも社会の中で活動していく以上、利益になるならないが求められていく現実を感じた。陸上競技をしていたが、学生までは純粋に記録や勝負を楽しめたが、社会人となると別問題の世界である。 アトランティスもこはぜ屋もボランティアで選手をサポートするのではなく、ビジネスのため。そこで戦う選手のプレッシャーと賭ける企業の熱い闘い引き込まれた。 今回も最高の物語である。 | ||||
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| 池井戸作品は「下町ロケット」以来、久しぶりに読んだが、登場人物に共感して一気に読んでしまった。 舞台は埼玉県行田市という足袋の生産では日本一の町に所在の足袋メーカーの「こはぜ屋」だ。足袋業界では老舗ではあるが、足袋の需要は年々右肩下がりで、当社も売り上げは毎年減少中で、宮沢社長は将来の展望もない中で、少しでも生き延びることだけに注力している。そんな宮沢社長は銀行の若い担当者に発破をかけられ、足袋の製造ノウハウを活かしてランニングシューズの新規開発に乗り出すことになる。金も人もいない中で当然ながら悪戦苦闘するわけだが、様々な人との出会いの中で徐々に道が拓けていく展開が、ハラハラドキドキしながら実に面白い。 一方、開発したシューズの試作品を最初に試してくれるのが、箱根駅伝の元花形選手ながら、ケガに悩まされ走法変更に取り組む、アジア工業の陸上部員の毛塚だ。以前は周りからちやほやされていた毛塚が、スポンサーの大手スポーツシューズ会社の支援も打ち切られ、過去のライバルにも大きく水をあけられながら、どん底状態にあるが、新シューズとの出会い機に選手として再生する姿も感動ものであった。 | ||||
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| 苦境に立ち、もがき、苦しみながらも、様々な人に恵まれ、ときに大きなリスクを伴う挑戦をし、仕事に抱いた夢を実現する。とても胸が熱くなる本だった。飯山の、プライドとは会社の看板や肩書に抱くものではない。自分の仕事に抱くもの。自分と、自分の仕事に責任と価値を見いだせるかだ。という言葉は、身にしみた。大地が「自分にもそんな仕事見つかるかな?」と言った言葉を、自分に対しても反芻してしまった。とても気持ちがいい、仕事が楽しくなる良作。 | ||||
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| やられたらやり返す、これぞ池井戸小説の真骨頂!本作品でも炸裂します あ、この人たちが倍返しされるんだねwといった感じ 予定調和な展開ですが それでもグイグイ読者をひっぱります 面白かった 埼玉県行田市が舞台なので近くに住む私にとっては馴染み深い地名が出てきて一層面白かったです | ||||
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| 池井戸さんの本をはじめてちゃんと読みきれたのはこちらが初です。躍動感はあるのですが、同時にファミリー話もたくさん絡んでおり、とにかく楽しく読めました。 | ||||
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| 著者の経歴から、銀行物、中小企業物は安心して読めます。この作品も、なんとなく展開が予想できるのですが、それだけに安心して読めました。それを、肯定的にとるか、否定的にとるかは難しいところではありますが・・・。 | ||||
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| 実業団の関係者です。 選手、指導者、レースの現場を丁寧に取材されている様に思います。事業経営もスポーツも競争と言うことでは同じです。チームワークと個人の勝利への執念の闘いを通じて感動と勇気を与えてくれる秀作! | ||||
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| いつも通りの展開とはわかっていても、だんだん成功に向かっていくストーリーは楽しく読めました。地元の上尾が出てくる物語ってあまりないので読んでいて出てきてビックリ&とても嬉しかったです。 | ||||
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| 読みました、痛快です。リスクに立ち向かい踠きながら決断する様は羨ましくもありました。 | ||||
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| 老舗の足袋製造会社が、会社存続のために新しいプロジェクトを立ち上げて、成功をおさめるまでの展開が、面白かったです。 あっという間に読みきってしまいました! | ||||
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| ★の数を細かく言うと4.6個です。読んでいて気持ちのいい作品ですね。最後の終わり方が凄くかっこよかったです。ただこれ池井戸ワールドそのままの作品なので、池井戸潤さんの作品を多く読んでいる人はもしかしたら最後まで読まなくても先の展開がわかってしまうかもしれません。僕は凄く楽しいと思いました。 | ||||
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| 良い意味で勧善懲悪を貫く、池井戸 潤の作品。 宮沢紘一は、百年の歴史を持つ足袋業者「こはぜ屋」の社長。 宮沢と「こはぜ屋」の面々は、 ランニングシューズ「陸王」の作成を目指す。 ライバル業者の存在、ノウハウがない、資金がないなど 問題は山積している。 敵は多く強大である。 しかし、どんな逆境に立たされても、 宮沢たちは諦めずに挑戦を続ける。 宮沢たちは、「陸王」を完成させることが出来るのか・・。 「こはぜ屋」の未来は・・。 600ページ弱におよぶ大作だが、一気に読めた。 | ||||
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| 最近池井戸さんの小説は、文庫になるのを待てないんです。 ロスジェネもイカロスもロケットも、みんなみんな出てすぐに買っちゃいます。 今回の物語は、これもモデルがありますね、 足袋屋の作るランニングシューズ。それもアスリート用。 素人が聞いたって、そのハードルはどれくらい高いのか、どれくらい難しいのか、 どれくらい悲しいのか、どのくらい楽しいのか。 分かります。 挑むのは宮沢。支えるのはこはぜ屋。そして飯山。そして村野。息子の大地。 そして挑む先は、実はアトランティスでも、銀行でもなく、実は茂木君のゴールだ。 それに気が付くのが、最後の最後のページ。 100点x3。 このところ、ロケット辺りから定番ですが、物作り。 それにかける情熱と挫折。そして一体感。一人じゃないんだって、勇気が沸いてくる。 頑張ろうって思う気持ちが頭をもたげる、雄たけびをあげる。 その感覚が、今回はこう来ましたかって、何となく想像はついていましたが、やっぱり。 一言凄い。 言わなくても分かると思いますが、お勧めです。特に後半の盛り上げ方。凄い。 | ||||
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| 物語の中盤ぐらいから非常にテンポがいいし内容が面白いから、一気に読み終わった。 個人としては池井戸さんの作品がほとんど読んでますが、その中でもこの陸王が断トツ面白いと思っていますので、ぜひ読んでみてください。 | ||||
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