(短編集)

終末のフール

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評判

終末のフールの評価:

3.59/5点 レビュー 202件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.59pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全318件 41〜60 3/16ページ
No.278
(1pt)

Apple Appでは読めない

本誌の内容以前に、他の方も記載の通りAppleのKindleアプリでは閲覧ができません。早急な改善を望みます。
終末のフール (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 終末のフール (集英社文庫)より
4087464431
No.277
(1pt)

iPhoneでは読めません

iPhoneでは「この商品はこの端末と互換性がありません。」と表示されダウンロード出来ません。
終末のフール (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 終末のフール (集英社文庫)より
4087464431
No.276
(1pt)

Apple Appでは読めない

本誌の内容以前に、他の方も記載の通りAppleのKindleアプリでは閲覧ができません。早急な改善を望みます。
終末のフール Amazon書評・レビュー: 終末のフールより
4087748030
No.275
(1pt)

iPhoneでは読めません

iPhoneでは「この商品はこの端末と互換性がありません。」と表示されダウンロード出来ません。
終末のフール Amazon書評・レビュー: 終末のフールより
4087748030
No.274
(5pt)

期待通り

期待通り最高です!
終末のフール (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 終末のフール (集英社文庫)より
4087464431
No.273
(5pt)

期待通り

期待通り最高です!
終末のフール Amazon書評・レビュー: 終末のフールより
4087748030
No.272
(5pt)

絶望、再生、成長

『砂漠』や『重力ピエロ』の後に読むと、伊坂作品のなかでも異色な作品に見えると思う。突飛な性格のキャラはいないし、ストーリー展開もスタンダード一色。
 従来の伊坂幸太郎さん節を楽しむより、素直なオムニバス短編集として味わうのが最も良いだろう。

「8年後に世界が滅ぶ」と知らされてから3年後の世界を舞台とした短編集。この段階でなかなか引き込んでくる設定なのだが、中身を見てみるとさらに深みにハマっていく。
 詳しいストーリー解説はさておくとして、概説を一つ。
 全体的なムードは共通していて、「明るいが、むなしい」という雰囲気が一貫して漂っている。作中の登場人物はほとんどが世界の滅亡を甘んじて受け入れていて、良く言えば大人びている。悪く言えば、枯れている。
 その枯れ具合が絶妙なスパイスとなり、日常生活に思い思いの色を重ねてくれる。この雰囲気こそ、引き込まれる最大の要因であろう。

 ……レビューを書いているうちに気づいたが、良さを伝えるのがなかなか難しい作品だ。五段階で評価が分かれているのもうなずける。
 しかし一編およそ50ページ、読みやすさは疑いようもない。一度手に取って、なんとも言えない良さを体感してみてはいかがだろう。
終末のフール (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 終末のフール (集英社文庫)より
4087464431
No.271
(5pt)

絶望、再生、成長

『砂漠』や『重力ピエロ』の後に読むと、伊坂作品のなかでも異色な作品に見えると思う。突飛な性格のキャラはいないし、ストーリー展開もスタンダード一色。
 従来の伊坂幸太郎さん節を楽しむより、素直なオムニバス短編集として味わうのが最も良いだろう。

「8年後に世界が滅ぶ」と知らされてから3年後の世界を舞台とした短編集。この段階でなかなか引き込んでくる設定なのだが、中身を見てみるとさらに深みにハマっていく。
 詳しいストーリー解説はさておくとして、概説を一つ。
 全体的なムードは共通していて、「明るいが、むなしい」という雰囲気が一貫して漂っている。作中の登場人物はほとんどが世界の滅亡を甘んじて受け入れていて、良く言えば大人びている。悪く言えば、枯れている。
 その枯れ具合が絶妙なスパイスとなり、日常生活に思い思いの色を重ねてくれる。この雰囲気こそ、引き込まれる最大の要因であろう。

 ……レビューを書いているうちに気づいたが、良さを伝えるのがなかなか難しい作品だ。五段階で評価が分かれているのもうなずける。
 しかし一編およそ50ページ、読みやすさは疑いようもない。一度手に取って、なんとも言えない良さを体感してみてはいかがだろう。
終末のフール Amazon書評・レビュー: 終末のフールより
4087748030
No.270
(4pt)

世界の終わり。。。

もしも小惑星が地球に衝突したら。。。

もしかしてあるかもしれない終末の社会が描かれてます。

どう死ぬかよりも、今を逞しく生きるべきと思える一冊です。
終末のフール (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 終末のフール (集英社文庫)より
4087464431
No.269
(4pt)

世界の終わり。。。

もしも小惑星が地球に衝突したら。。。

もしかしてあるかもしれない終末の社会が描かれてます。

どう死ぬかよりも、今を逞しく生きるべきと思える一冊です。
終末のフール Amazon書評・レビュー: 終末のフールより
4087748030
No.268
(5pt)

朝井リョウの合間に小休憩。

伊坂幸太郎の小説を読むのは数年ぶり、高校の朝読書以来か。ゴールデンスランバーとか、死神の精度とか読んだ覚えがある。死神の精度は、同じ世界の話で短編がつながるみたいな構成で、この小説も数年後に終わりが訪れる仙台の街の物語で、読んだことあるような、そんな錯覚に襲われた。
 伊坂さんの小説って、なんか伊坂さんが伝えたい、想っていることと、言葉遊びを物語にうまく取り入れていて、書いていて楽しいだろうなぁと思った。章ごとの題名も、ハライチじゃないけど、韻を踏んでる。(というかこの小説はハライチが出てくる前か?)それでも天体のヨールはちょっと無理あるとは思うが笑 
 朝井リョウのあとに伊坂幸太郎を読むと、ウラがあんまりないので、きっと伊坂さんは良いひとなんだろうな、と思う。でも、読んで面白いのは朝井リョウの方だったりする。朝井リョウを読み続けるのはしんどいから、伊坂でサンドイッチしたのは正解であった。
以下小説の感想など。
 私たちは、どうしても先のこと、遠い未来のことを考えて今を犠牲にしがちである。
いい大学に入るために小学校のうちから勉強漬けになっていたり、就職してすぐに、老後の年金の積み立てを始めたり、といった具合である。それは決して悪いことではない。でもどこか違和感を感じてしまう。
 しかし、数年後に世界が終わるとしたら?いつかっていつだ?明日死ぬとして、生き方は変わるんですか?あなたの生き方は、あとどのくらい生きるつもりの生き方なんですか?
そんな質問を、読者に問いかける。毎日、明日死ぬつもりで生きていたらそれはそれでしんどいが、いつかの先のために今を犠牲にするのも違うんじゃないかなと思う。明日死ぬとして、今やりたいことは何か?そんなことを考えてみるのも、自分が進みたい方向を見つける一つの方法なんじゃないかなと思った。
終末のフール (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 終末のフール (集英社文庫)より
4087464431
No.267
(5pt)

朝井リョウの合間に小休憩。

伊坂幸太郎の小説を読むのは数年ぶり、高校の朝読書以来か。ゴールデンスランバーとか、死神の精度とか読んだ覚えがある。死神の精度は、同じ世界の話で短編がつながるみたいな構成で、この小説も数年後に終わりが訪れる仙台の街の物語で、読んだことあるような、そんな錯覚に襲われた。
 伊坂さんの小説って、なんか伊坂さんが伝えたい、想っていることと、言葉遊びを物語にうまく取り入れていて、書いていて楽しいだろうなぁと思った。章ごとの題名も、ハライチじゃないけど、韻を踏んでる。(というかこの小説はハライチが出てくる前か?)それでも天体のヨールはちょっと無理あるとは思うが笑 
 朝井リョウのあとに伊坂幸太郎を読むと、ウラがあんまりないので、きっと伊坂さんは良いひとなんだろうな、と思う。でも、読んで面白いのは朝井リョウの方だったりする。朝井リョウを読み続けるのはしんどいから、伊坂でサンドイッチしたのは正解であった。
以下小説の感想など。
 私たちは、どうしても先のこと、遠い未来のことを考えて今を犠牲にしがちである。
いい大学に入るために小学校のうちから勉強漬けになっていたり、就職してすぐに、老後の年金の積み立てを始めたり、といった具合である。それは決して悪いことではない。でもどこか違和感を感じてしまう。
 しかし、数年後に世界が終わるとしたら?いつかっていつだ?明日死ぬとして、生き方は変わるんですか?あなたの生き方は、あとどのくらい生きるつもりの生き方なんですか?
そんな質問を、読者に問いかける。毎日、明日死ぬつもりで生きていたらそれはそれでしんどいが、いつかの先のために今を犠牲にするのも違うんじゃないかなと思う。明日死ぬとして、今やりたいことは何か?そんなことを考えてみるのも、自分が進みたい方向を見つける一つの方法なんじゃないかなと思った。
終末のフール Amazon書評・レビュー: 終末のフールより
4087748030
No.266
(5pt)

伊坂さんは悲しみや恐怖心の中にもとぼけた冗談や笑いを織り交ぜて冷静な自分である事の大切さを説かれているのでしょうね。

伊原幸太郎さんが地球に小惑星が衝突し滅亡する運命を予告された三年前の今を生きる人々の気持ちの持ち様、心の在り様を描いた人生物語8編の連作短編集。本書はSFパニック小説みたいに小惑星の軌道を変えて人類滅亡を回避するといった物語ではなく衝突はほぼ不可避の事実として描かれますが、でも必ずしも100%決定的ではなく僅かに覆る可能性も残していますから著者の死神シリーズより若干は希望の余地がありますね。伊坂さんは悲しみや恐怖心の中にもとぼけた冗談や笑いを織り交ぜて冷静な自分である事の大切さを説かれているのでしょうね。

伊坂さんは芯の部分ではごく真面目ではあってもそれをやたら深刻調にしたり教訓的にしたりせずにさらりと軽快に描かれる所が人気の秘密なのだと思いますね。そういえば伊坂さんのキャラにはプライドの高い人間はまずいなくて気さくな一般人か飛び切りの変わり者が多いですね。そして8編全てに過去に何らかの事情で亡くなった方が出て来ますが幸いに生き残った人々は少なくとも3年後まではどうにか頑張れそうな運命が暗示されていますね。但し「天体のヨール」の主人公は不吉なラストですが私は再び冒頭に戻ってぐるぐる回る話であれと願いますね。
終末のフール (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 終末のフール (集英社文庫)より
4087464431
No.265
(5pt)

伊坂さんは悲しみや恐怖心の中にもとぼけた冗談や笑いを織り交ぜて冷静な自分である事の大切さを説かれているのでしょうね。

伊原幸太郎さんが地球に小惑星が衝突し滅亡する運命を予告された三年前の今を生きる人々の気持ちの持ち様、心の在り様を描いた人生物語8編の連作短編集。本書はSFパニック小説みたいに小惑星の軌道を変えて人類滅亡を回避するといった物語ではなく衝突はほぼ不可避の事実として描かれますが、でも必ずしも100%決定的ではなく僅かに覆る可能性も残していますから著者の死神シリーズより若干は希望の余地がありますね。伊坂さんは悲しみや恐怖心の中にもとぼけた冗談や笑いを織り交ぜて冷静な自分である事の大切さを説かれているのでしょうね。

伊坂さんは芯の部分ではごく真面目ではあってもそれをやたら深刻調にしたり教訓的にしたりせずにさらりと軽快に描かれる所が人気の秘密なのだと思いますね。そういえば伊坂さんのキャラにはプライドの高い人間はまずいなくて気さくな一般人か飛び切りの変わり者が多いですね。そして8編全てに過去に何らかの事情で亡くなった方が出て来ますが幸いに生き残った人々は少なくとも3年後まではどうにか頑張れそうな運命が暗示されていますね。但し「天体のヨール」の主人公は不吉なラストですが私は再び冒頭に戻ってぐるぐる回る話であれと願いますね。
終末のフール Amazon書評・レビュー: 終末のフールより
4087748030
No.264
(3pt)

私の終末論

どうなんだろう。
もし、自分が終末を知らされたら。
私は、むしろ、ホッとする。
もちろん、その時が来たら醜くアタフタはするでしょうけど。皆んなで、同時に死ねることに喜びすら感じるかも。変かなぁ。
あー、もう、頑張らなくてもいいんだ。気を遣わなくてもいいんだ。無理しなくてもいいんだってね。私は、私にとって生きることは、苦しいとは言わないまでも、楽なことではないから。もうすぐ不惑の歳を迎えるというのに、この世の中にちっとも慣れないからさ。
だからって、自ら命を絶つのもちょっと違うと思うし。渡部の父みたいな、使命感とか義務感とか、そういう強いものは無いけど、そこに山があるから登る、というのはすごく感覚的にわかる。毎日、右足を出したから、左足を踏み出す。その繰り返し。私は生きているというより、良い意味でも悪い意味でも無く、ただただ生かされていると感じる。こんなこと言うと、ホリエモンとか、あー言う人たちに、もっと能動的になれ。多動力だ、とか何とか、批判されそうだけど、そう言う生き方、無理なんだもん。あ、話逸れたけど。
死への恐怖って、何だかんだ、「ひとりで死ぬのが嫌だ」「どんな死に方するかわからないから怖い」のこの二つの要素か八割がた占めるんじゃないかって思うのね。だから、小惑星が衝突します、皆んな8年後に死にますって言われたら、私みたいに清々しい気持ちになる人だって一定数いると思うのだけれど、この小説には登場しなかったな。
私は、むしろ、世界が終わるテイでいたのに、終わらなかったその後の世の中が怖い。怖すぎる。
8年もの長い間、教育も労働もストップして、略奪や殺人で、血を覚えてしまった(?)人間どもが秩序立って、大人しく元の生活に戻るとはおもえないからね。
終末のフール (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 終末のフール (集英社文庫)より
4087464431
No.263
(3pt)

私の終末論

どうなんだろう。
もし、自分が終末を知らされたら。
私は、むしろ、ホッとする。
もちろん、その時が来たら醜くアタフタはするでしょうけど。皆んなで、同時に死ねることに喜びすら感じるかも。変かなぁ。
あー、もう、頑張らなくてもいいんだ。気を遣わなくてもいいんだ。無理しなくてもいいんだってね。私は、私にとって生きることは、苦しいとは言わないまでも、楽なことではないから。もうすぐ不惑の歳を迎えるというのに、この世の中にちっとも慣れないからさ。
だからって、自ら命を絶つのもちょっと違うと思うし。渡部の父みたいな、使命感とか義務感とか、そういう強いものは無いけど、そこに山があるから登る、というのはすごく感覚的にわかる。毎日、右足を出したから、左足を踏み出す。その繰り返し。私は生きているというより、良い意味でも悪い意味でも無く、ただただ生かされていると感じる。こんなこと言うと、ホリエモンとか、あー言う人たちに、もっと能動的になれ。多動力だ、とか何とか、批判されそうだけど、そう言う生き方、無理なんだもん。あ、話逸れたけど。
死への恐怖って、何だかんだ、「ひとりで死ぬのが嫌だ」「どんな死に方するかわからないから怖い」のこの二つの要素か八割がた占めるんじゃないかって思うのね。だから、小惑星が衝突します、皆んな8年後に死にますって言われたら、私みたいに清々しい気持ちになる人だって一定数いると思うのだけれど、この小説には登場しなかったな。
私は、むしろ、世界が終わるテイでいたのに、終わらなかったその後の世の中が怖い。怖すぎる。
8年もの長い間、教育も労働もストップして、略奪や殺人で、血を覚えてしまった(?)人間どもが秩序立って、大人しく元の生活に戻るとはおもえないからね。
終末のフール Amazon書評・レビュー: 終末のフールより
4087748030
No.262
(5pt)

純文学ではないけれど読みやすい伊坂作品

終末世界が確定した後の、沈静化した世界を描く小説。
読んだ後には、自分の終末を想起しました。
終末のフール (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 終末のフール (集英社文庫)より
4087464431
No.261
(5pt)

純文学ではないけれど読みやすい伊坂作品

終末世界が確定した後の、沈静化した世界を描く小説。
読んだ後には、自分の終末を想起しました。
終末のフール Amazon書評・レビュー: 終末のフールより
4087748030
No.260
(4pt)

あなたの今の生き方は、どれくらい生きるつもりの生き方なんですか?

本書で最も心に響いたセリフがある。
「明日死ぬとしたら、生き方が変わるんですか?あなたの今の生き方は、どれくらい生きるつもりの生き方なんですか?」
 これは自身を振り返り、ズシリと重い言葉だ。
 まさか自分が明日死ぬと思って生きている人は数少ないだろう。
 じゃあ明日死ぬとわかったら今何をする?
 死ぬ前にしておくことが決まったとして、明日死なないとしたら、じゃあそれはいつする?
 結局したいことをしないまま死んでしまうのではないのか?
 そこで思った。
 何十年といった単位ではなく、たとえば10年後というある程度リアルに想像できる単位の期間で自分が死ぬと仮定して、そこを目指して今の生き方を想定する。
 これが今の私の生き方だ。
 と人に聞かれたら答えよう、と本書を読んで思った。
 私は本書、結構好きだ。
終末のフール (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 終末のフール (集英社文庫)より
4087464431
No.259
(4pt)

あなたの今の生き方は、どれくらい生きるつもりの生き方なんですか?

本書で最も心に響いたセリフがある。
「明日死ぬとしたら、生き方が変わるんですか?あなたの今の生き方は、どれくらい生きるつもりの生き方なんですか?」
 これは自身を振り返り、ズシリと重い言葉だ。
 まさか自分が明日死ぬと思って生きている人は数少ないだろう。
 じゃあ明日死ぬとわかったら今何をする?
 死ぬ前にしておくことが決まったとして、明日死なないとしたら、じゃあそれはいつする?
 結局したいことをしないまま死んでしまうのではないのか?
 そこで思った。
 何十年といった単位ではなく、たとえば10年後というある程度リアルに想像できる単位の期間で自分が死ぬと仮定して、そこを目指して今の生き方を想定する。
 これが今の私の生き方だ。
 と人に聞かれたら答えよう、と本書を読んで思った。
 私は本書、結構好きだ。
終末のフール Amazon書評・レビュー: 終末のフールより
4087748030