ヒッキーヒッキーシェイク

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評判

ヒッキーヒッキーシェイクの評価:

3.68/5点 レビュー 62件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.68pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全126件 41〜60 3/7ページ
No.86
(4pt)

編集:大森望「NOVA 2」で気に入った作者なので騒動で知った新作を。

近藤ようこ「五色の舟」の原作者で気に入っていたがSFMで読むぐらいだった。
読んでみると引きこもり達が主役でSF濃度はすごく低いけれども面白いし、
読後感も良いが、JJの症状からこれからどうしていくのかちょっと心配だ。
ヒッキーヒッキーシェイク (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: ヒッキーヒッキーシェイク (ハヤカワ文庫JA)より
4150313792
No.85
(4pt)

編集:大森望「NOVA 2」で気に入った作者なので騒動で知った新作を。

近藤ようこ「五色の舟」の原作者で気に入っていたがSFMで読むぐらいだった。
読んでみると引きこもり達が主役でSF濃度はすごく低いけれども面白いし、
読後感も良いが、JJの症状からこれからどうしていくのかちょっと心配だ。
ヒッキーヒッキーシェイク Amazon書評・レビュー: ヒッキーヒッキーシェイクより
4344029410
No.84
(5pt)

最後の展開まで読み通して

文庫化の経緯を赤旗書評欄で読み、即ダウンロードしました。若い人向けではあるが、実際に支援事業にあたっている人にも読んでほしい。
ヒッキーヒッキーシェイク (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: ヒッキーヒッキーシェイク (ハヤカワ文庫JA)より
4150313792
No.83
(5pt)

最後の展開まで読み通して

文庫化の経緯を赤旗書評欄で読み、即ダウンロードしました。若い人向けではあるが、実際に支援事業にあたっている人にも読んでほしい。
ヒッキーヒッキーシェイク Amazon書評・レビュー: ヒッキーヒッキーシェイクより
4344029410
No.82
(5pt)

良作です

現代で小気味の良さとサスペンスの両方を楽しみたいと言われたら、おススメしたいストーリーです。
ヒッキーヒッキーシェイク (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: ヒッキーヒッキーシェイク (ハヤカワ文庫JA)より
4150313792
No.81
(5pt)

良作です

現代で小気味の良さとサスペンスの両方を楽しみたいと言われたら、おススメしたいストーリーです。
ヒッキーヒッキーシェイク Amazon書評・レビュー: ヒッキーヒッキーシェイクより
4344029410
No.80
(2pt)

この凡作を誇大広告した作者と編集者

えー、これが最高傑作?
現代最高の作家の作品?
ちょっと現代の小説家バカにしすぎじゃないですか?
例の事件の時には、作家代表みたいな形になってたし応援してたんですよ作者の人。相手のやり方も酷かったし。
だけど読んでみたら、幻冬舎が力を入れないのも納得の凡作でした。
引きこもりたちが集まって、真っ当な人間にはできないことをやってやろう!
みたいな前降りは面白かったんですけど、後半に進むに連れて加速度的にやっつけ展開が繰り広げられ、なんとなく作者の思想とキャラの成長(あんまドラマが機能してないんで、本当の意味で成長ドラマになってないです)が置かれてるだけ。
引きこもりたちが起こす奇跡も、地味かつリアリティーなく盛り上がりにかける。
エンディングになると、とりあえず丸くまとまった雰囲気になって終わってましたね。
作者の言いたいことは理解できましたが、ストーリー上の感動が伴わないので「はぁそうですか。勝手にTwitterででもご意見言っててください」としか思わなかったですね。

後、後半に非現実的な展開が起きてくるんですけど説得力がなく、少年漫画ならまぁ理解できるけど一般小説としてはリアリティなくて辛いです。
そこらへん幻冬舎よりはハヤカワで出したのは、良かったかもしれないですね。
これは文学ではなく漫画小説ですもん。
ヒッキーヒッキーシェイク (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: ヒッキーヒッキーシェイク (ハヤカワ文庫JA)より
4150313792
No.79
(2pt)

この凡作を誇大広告した作者と編集者

えー、これが最高傑作?
現代最高の作家の作品?
ちょっと現代の小説家バカにしすぎじゃないですか?
例の事件の時には、作家代表みたいな形になってたし応援してたんですよ作者の人。相手のやり方も酷かったし。
だけど読んでみたら、幻冬舎が力を入れないのも納得の凡作でした。
引きこもりたちが集まって、真っ当な人間にはできないことをやってやろう!
みたいな前降りは面白かったんですけど、後半に進むに連れて加速度的にやっつけ展開が繰り広げられ、なんとなく作者の思想とキャラの成長(あんまドラマが機能してないんで、本当の意味で成長ドラマになってないです)が置かれてるだけ。
引きこもりたちが起こす奇跡も、地味かつリアリティーなく盛り上がりにかける。
エンディングになると、とりあえず丸くまとまった雰囲気になって終わってましたね。
作者の言いたいことは理解できましたが、ストーリー上の感動が伴わないので「はぁそうですか。勝手にTwitterででもご意見言っててください」としか思わなかったですね。

後、後半に非現実的な展開が起きてくるんですけど説得力がなく、少年漫画ならまぁ理解できるけど一般小説としてはリアリティなくて辛いです。
そこらへん幻冬舎よりはハヤカワで出したのは、良かったかもしれないですね。
これは文学ではなく漫画小説ですもん。
ヒッキーヒッキーシェイク Amazon書評・レビュー: ヒッキーヒッキーシェイクより
4344029410
No.78
(2pt)

この凡作を課題広告した作者と編集者

えー、これが最高傑作?
現代最高の作家の作品?
ちょっと現代の小説家バカにしすぎじゃないですか?
例の事件の時には、作家代表みたいな形になってたし応援してたんですよ作者の人。相手のやり方も酷かったし。
だけど読んでみたら、幻冬舎が力を入れないのも納得の凡作でした。
引きこもりたちが集まって、真っ当な人間にはできないことをやってやろう!
みたいな前降りは面白かったんですけど、後半に進むに連れて加速度的にやっつけ展開が繰り広げられ、なんとなく作者の思想とキャラの成長(あんまドラマが機能してないんで、本当の意味で成長ドラマになってないです)が置かれてるだけ。
引きこもりたちが起こす奇跡も、地味かつリアリティーなく盛り上がりにかける。
エンディングになると、とりあえず丸くまとまった雰囲気になって終わってましたね。
作者の言いたいことは理解できましたが、ストーリー上の感動が伴わないので「はぁそうですか。勝手にTwitterででもご意見言っててください」としか思わなかったですね。

後、後半に非現実的な展開が起きてくるんですけど説得力がなく、少年漫画ならまぁ理解できるけど一般小説としてはリアリティなくて辛いです。
そこらへん幻冬舎よりはハヤカワで出したのは、良かったかもしれないですね。
これは文学ではなく漫画小説ですもん。
ヒッキーヒッキーシェイク (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: ヒッキーヒッキーシェイク (ハヤカワ文庫JA)より
4150313792
No.77
(2pt)

この凡作を課題広告した作者と編集者

えー、これが最高傑作?
現代最高の作家の作品?
ちょっと現代の小説家バカにしすぎじゃないですか?
例の事件の時には、作家代表みたいな形になってたし応援してたんですよ作者の人。相手のやり方も酷かったし。
だけど読んでみたら、幻冬舎が力を入れないのも納得の凡作でした。
引きこもりたちが集まって、真っ当な人間にはできないことをやってやろう!
みたいな前降りは面白かったんですけど、後半に進むに連れて加速度的にやっつけ展開が繰り広げられ、なんとなく作者の思想とキャラの成長(あんまドラマが機能してないんで、本当の意味で成長ドラマになってないです)が置かれてるだけ。
引きこもりたちが起こす奇跡も、地味かつリアリティーなく盛り上がりにかける。
エンディングになると、とりあえず丸くまとまった雰囲気になって終わってましたね。
作者の言いたいことは理解できましたが、ストーリー上の感動が伴わないので「はぁそうですか。勝手にTwitterででもご意見言っててください」としか思わなかったですね。

後、後半に非現実的な展開が起きてくるんですけど説得力がなく、少年漫画ならまぁ理解できるけど一般小説としてはリアリティなくて辛いです。
そこらへん幻冬舎よりはハヤカワで出したのは、良かったかもしれないですね。
これは文学ではなく漫画小説ですもん。
ヒッキーヒッキーシェイク Amazon書評・レビュー: ヒッキーヒッキーシェイクより
4344029410
No.76
(5pt)

最高の娯楽

久々に津原さんの小説を読んだ。不幸な話題から手に取ったが、バレエ メカニックの複雑な雰囲気は
保ち尚且つとても読みやすい技術を駆使し、どえらいものを掴んでしまった感がある。引き込まれ現実から乖離しないため意図的に休み休み読まないと、
魂を持って行かれそうで危なかった。
中盤からは、外で読むと涙が出そうで。
ある種の人を惹きつけてやまない本だが
ガガガとかハヤカワでしかマーケティング対応
が難しいだろーなと。
ヒッキーヒッキーシェイク (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: ヒッキーヒッキーシェイク (ハヤカワ文庫JA)より
4150313792
No.75
(5pt)

最高の娯楽

久々に津原さんの小説を読んだ。不幸な話題から手に取ったが、バレエ メカニックの複雑な雰囲気は
保ち尚且つとても読みやすい技術を駆使し、どえらいものを掴んでしまった感がある。引き込まれ現実から乖離しないため意図的に休み休み読まないと、
魂を持って行かれそうで危なかった。
中盤からは、外で読むと涙が出そうで。
ある種の人を惹きつけてやまない本だが
ガガガとかハヤカワでしかマーケティング対応
が難しいだろーなと。
ヒッキーヒッキーシェイク Amazon書評・レビュー: ヒッキーヒッキーシェイクより
4344029410
No.74
(4pt)

YA向けのエンタメとしては十分な魅力ある作品

この作家の作品は過去に「バレエ・メカニック」を読んだだけです。
「バレエ・メカニック」は私が勝手に橋本治の初期傑作「暗野--Black Field」とのアナロジーで読んでしまい、思っていた方向と違い肩透かしを食った気がした、という不幸な読み方をしてしまったので、好みに合いそうなものがあればまた読みたいと思っていました。というわけで、出版をめぐる騒動以前に文庫化を待っていた作品です。

で、本書ですが「バレエ・メカニック」のような神経質な印象の文章とは趣が全く異なり非常に読みやすいです。主要登場人物の年代と、根本のところで善意を感じさせるストーリーは、ラノベではないにせよYA向け作品という印象ですが、エンタメとしての魅力は十分にあります。

ただ文庫版編集者の帯コピーは、いくらなんでも力が入りすぎでしょう。編集者の進退をかけるような作品には思えません。

むしろ、商業的に成功がどうかに関わらず、この物語の続きをシリーズとして読ませてほしいですね。特に主要人物の一人「タイム」少年は、人物造形も興味深く、非常に好感が持てるキャラクターなので、ぜひこの少年の成長過程を見てみたいと思うのですが、予定はないのかな...
ヒッキーヒッキーシェイク (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: ヒッキーヒッキーシェイク (ハヤカワ文庫JA)より
4150313792
No.73
(4pt)

YA向けのエンタメとしては十分な魅力ある作品

この作家の作品は過去に「バレエ・メカニック」を読んだだけです。
「バレエ・メカニック」は私が勝手に橋本治の初期傑作「暗野--Black Field」とのアナロジーで読んでしまい、思っていた方向と違い肩透かしを食った気がした、という不幸な読み方をしてしまったので、好みに合いそうなものがあればまた読みたいと思っていました。というわけで、出版をめぐる騒動以前に文庫化を待っていた作品です。

で、本書ですが「バレエ・メカニック」のような神経質な印象の文章とは趣が全く異なり非常に読みやすいです。主要登場人物の年代と、根本のところで善意を感じさせるストーリーは、ラノベではないにせよYA向け作品という印象ですが、エンタメとしての魅力は十分にあります。

ただ文庫版編集者の帯コピーは、いくらなんでも力が入りすぎでしょう。編集者の進退をかけるような作品には思えません。

むしろ、商業的に成功がどうかに関わらず、この物語の続きをシリーズとして読ませてほしいですね。特に主要人物の一人「タイム」少年は、人物造形も興味深く、非常に好感が持てるキャラクターなので、ぜひこの少年の成長過程を見てみたいと思うのですが、予定はないのかな...
ヒッキーヒッキーシェイク Amazon書評・レビュー: ヒッキーヒッキーシェイクより
4344029410
No.72
(2pt)

売れている様だが・・・

ヒッキーとは「引きこもり」のことで主な登場人物はほぼ引きこもり。タイムリーっちぁタイムリー。詐欺師の様な竺原丈吉にそそのかされて、天才的情強ロックスミスらが目的が分からないまま、キャラクターを創ったり町興しに引き込まれていく。
話はそれぞれの登場人物の目線でブツ切りに語られて誰の事やらよく分からないのでイライラしてくる。システムや音楽には造詣が深い様だが、荒唐無稽なハッカーや人に伝染するウィルスソフトが出て来て興醒めする。

九割読み終えてもとっちらかっていてどこに向かっているのか分からない状況で最終章に答え合せがあり、やっと納得する。福島の様な放射能汚染の地域をヒッキー軍団がなんとかするだろうという希望を抱かせてくれるところが唯一の共感ポイントであった。

言うほど文学性も高くなくてやはり売れる小説には思えないなぁ。
『エスカルゴ兄弟』は大変面白かったのに。残念。
ヒッキーヒッキーシェイク (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: ヒッキーヒッキーシェイク (ハヤカワ文庫JA)より
4150313792
No.71
(2pt)

売れている様だが・・・

ヒッキーとは「引きこもり」のことで主な登場人物はほぼ引きこもり。タイムリーっちぁタイムリー。詐欺師の様な竺原丈吉にそそのかされて、天才的情強ロックスミスらが目的が分からないまま、キャラクターを創ったり町興しに引き込まれていく。
話はそれぞれの登場人物の目線でブツ切りに語られて誰の事やらよく分からないのでイライラしてくる。システムや音楽には造詣が深い様だが、荒唐無稽なハッカーや人に伝染するウィルスソフトが出て来て興醒めする。

九割読み終えてもとっちらかっていてどこに向かっているのか分からない状況で最終章に答え合せがあり、やっと納得する。福島の様な放射能汚染の地域をヒッキー軍団がなんとかするだろうという希望を抱かせてくれるところが唯一の共感ポイントであった。

言うほど文学性も高くなくてやはり売れる小説には思えないなぁ。
『エスカルゴ兄弟』は大変面白かったのに。残念。
ヒッキーヒッキーシェイク Amazon書評・レビュー: ヒッキーヒッキーシェイクより
4344029410
No.70
(4pt)

フツーにおもしろい

ストーリーのある部分が、今回のゴタゴタ劇を連想させた。実際に本作品を売るためのカンフル剤として、関係者握り合いでゴタゴタが“演じられていた”としたら大したもの。さすがG舎。でも、さすがにそれはないかな。エンタテイメントとしては普通に面白い。ミリオンとか何十万部売れるとは思わないが、G舎が損しない程度には売れた(はずの)作品だと思う。つまり作品の良し悪しではなく、出版社(または担当?)の売り方が拙かったのだろう。どうでもいいけど。
蛇足。単行本表紙のイラストは某有名アーティストが手掛けたそうだが、個人的にはストーリーのイメージと合っていないように思う。てか、チト古い。Beatles世代はこの本を手に取らないんじゃないかな。ジャケ買いを狙ったのかも知れないけど、もしそうなら思惑は見事に外れたね。
ヒッキーヒッキーシェイク (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: ヒッキーヒッキーシェイク (ハヤカワ文庫JA)より
4150313792
No.69
(4pt)

フツーにおもしろい

ストーリーのある部分が、今回のゴタゴタ劇を連想させた。実際に本作品を売るためのカンフル剤として、関係者握り合いでゴタゴタが“演じられていた”としたら大したもの。さすがG舎。でも、さすがにそれはないかな。エンタテイメントとしては普通に面白い。ミリオンとか何十万部売れるとは思わないが、G舎が損しない程度には売れた(はずの)作品だと思う。つまり作品の良し悪しではなく、出版社(または担当?)の売り方が拙かったのだろう。どうでもいいけど。
蛇足。単行本表紙のイラストは某有名アーティストが手掛けたそうだが、個人的にはストーリーのイメージと合っていないように思う。てか、チト古い。Beatles世代はこの本を手に取らないんじゃないかな。ジャケ買いを狙ったのかも知れないけど、もしそうなら思惑は見事に外れたね。
ヒッキーヒッキーシェイク Amazon書評・レビュー: ヒッキーヒッキーシェイクより
4344029410
No.68
(5pt)

只にします までは 読んでみて欲しい!

見えない真実が 見えて来る マジかぁw マジでぇw マジやべぇw
そう言う作品ですwwww
ヒッキーヒッキーシェイク (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: ヒッキーヒッキーシェイク (ハヤカワ文庫JA)より
4150313792
No.67
(5pt)

只にします までは 読んでみて欲しい!

見えない真実が 見えて来る マジかぁw マジでぇw マジやべぇw
そう言う作品ですwwww
ヒッキーヒッキーシェイク Amazon書評・レビュー: ヒッキーヒッキーシェイクより
4344029410