(短編集)

やなりいなり

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評判

やなりいなりの評価:

3.09/5点 レビュー 33件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.09pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全99件 1〜20 1/5ページ
No.99
(5pt)

もう、本屋では無くて、探しました。

どうしてもシリーズで読みたくて色々な本屋を探し、ブックオフも探し、結局もう無くて、やっと見つけたので嬉しくて速買いました…買って正解読んで楽しみました。
やなりいなり (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: やなりいなり (新潮文庫)より
4101461309
No.98
(5pt)

もう、本屋では無くて、探しました。

どうしてもシリーズで読みたくて色々な本屋を探し、ブックオフも探し、結局もう無くて、やっと見つけたので嬉しくて速買いました…買って正解読んで楽しみました。
やなりいなり〔限定版〕 Amazon書評・レビュー: やなりいなり〔限定版〕より
4104507156
No.97
(5pt)

もう、本屋では無くて、探しました。

どうしてもシリーズで読みたくて色々な本屋を探し、ブックオフも探し、結局もう無くて、やっと見つけたので嬉しくて速買いました…買って正解読んで楽しみました。
やなりいなり Amazon書評・レビュー: やなりいなりより
4104507148
No.96
(3pt)

試行錯誤中?

はじめにレシピを紹介して本編に入るという構成です。意外性がありますが、それだけです。前巻から章の構成に試行錯誤がみられるのですが、空回りしている様で先行きが少し不安です。
やなりいなり (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: やなりいなり (新潮文庫)より
4101461309
No.95
(3pt)

試行錯誤中?

はじめにレシピを紹介して本編に入るという構成です。意外性がありますが、それだけです。前巻から章の構成に試行錯誤がみられるのですが、空回りしている様で先行きが少し不安です。
やなりいなり〔限定版〕 Amazon書評・レビュー: やなりいなり〔限定版〕より
4104507156
No.94
(3pt)

試行錯誤中?

はじめにレシピを紹介して本編に入るという構成です。意外性がありますが、それだけです。前巻から章の構成に試行錯誤がみられるのですが、空回りしている様で先行きが少し不安です。
やなりいなり Amazon書評・レビュー: やなりいなりより
4104507148
No.93
(4pt)

面白い

読み進む程、夢中になります。今10巻目です。
やなりいなり (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: やなりいなり (新潮文庫)より
4101461309
No.92
(4pt)

面白い

読み進む程、夢中になります。今10巻目です。
やなりいなり〔限定版〕 Amazon書評・レビュー: やなりいなり〔限定版〕より
4104507156
No.91
(4pt)

面白い

読み進む程、夢中になります。今10巻目です。
やなりいなり Amazon書評・レビュー: やなりいなりより
4104507148
No.90
(5pt)

お気に入り

一太郎、仁吉、佐助、長崎屋を舞台にいろんな妖が手伝い、一太郎の推理が冴える。大好きな作品です。
やなりいなり (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: やなりいなり (新潮文庫)より
4101461309
No.89
(5pt)

お気に入り

一太郎、仁吉、佐助、長崎屋を舞台にいろんな妖が手伝い、一太郎の推理が冴える。大好きな作品です。
やなりいなり〔限定版〕 Amazon書評・レビュー: やなりいなり〔限定版〕より
4104507156
No.88
(5pt)

お気に入り

一太郎、仁吉、佐助、長崎屋を舞台にいろんな妖が手伝い、一太郎の推理が冴える。大好きな作品です。
やなりいなり Amazon書評・レビュー: やなりいなりより
4104507148
No.87
(4pt)

本編はいいのだけれど

本編は、単行本のように、レシピ+お話 でまったりといつものようにとってもよいのですが、
あとがきスペースの「豆腐ずくし」の対談、あれ、なんなのでしょうか?
折角豆腐百珍からの再現だと白黒ながら写真もいれているのに、
レシピも味のレポートもほとんどない、なんなのこれ?!。
要約すると、料理人さん再現してくれてありがとう というだけで、
なんのおもしろみもないページが挿入されていて、がっくりです。
豆腐百珍を読んでいないひとには、
料理名から料理を類推するしかないし、
読んでいる人間には、ほしい情報がない、読んでいるだけで腹が立つ。
おまけなんて、こんなものなのでしょうかね
やなりいなり (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: やなりいなり (新潮文庫)より
4101461309
No.86
(4pt)

本編はいいのだけれど

本編は、単行本のように、レシピ+お話 でまったりといつものようにとってもよいのですが、
あとがきスペースの「豆腐ずくし」の対談、あれ、なんなのでしょうか?
折角豆腐百珍からの再現だと白黒ながら写真もいれているのに、
レシピも味のレポートもほとんどない、なんなのこれ?!。
要約すると、料理人さん再現してくれてありがとう というだけで、
なんのおもしろみもないページが挿入されていて、がっくりです。
豆腐百珍を読んでいないひとには、
料理名から料理を類推するしかないし、
読んでいる人間には、ほしい情報がない、読んでいるだけで腹が立つ。
おまけなんて、こんなものなのでしょうかね
やなりいなり〔限定版〕 Amazon書評・レビュー: やなりいなり〔限定版〕より
4104507156
No.85
(4pt)

本編はいいのだけれど

本編は、単行本のように、レシピ+お話 でまったりといつものようにとってもよいのですが、
あとがきスペースの「豆腐ずくし」の対談、あれ、なんなのでしょうか?
折角豆腐百珍からの再現だと白黒ながら写真もいれているのに、
レシピも味のレポートもほとんどない、なんなのこれ?!。
要約すると、料理人さん再現してくれてありがとう というだけで、
なんのおもしろみもないページが挿入されていて、がっくりです。
豆腐百珍を読んでいないひとには、
料理名から料理を類推するしかないし、
読んでいる人間には、ほしい情報がない、読んでいるだけで腹が立つ。
おまけなんて、こんなものなのでしょうかね
やなりいなり Amazon書評・レビュー: やなりいなりより
4104507148
No.84
(4pt)

話ごとに食べ物のレシピが付きます

しゃべけシリーズ第10弾。
短編ですが、それぞれに食べ物のレシピが付く。それにまつわる話ではなく、作中にその食べ物が出てくるというだけですが…。今回は連作ではないです。

【こいしくて】
小豆粥
通町で恋の病が流行る。病気の神が次々と若旦那の元に現れ、恋の病をなんとかして欲しいと言う。
橋の結界を作っている京橋の橋姫がいなくなり…
第9作「ゆんでめて」の【こいやこい】に出てくる、若旦那の恋心の相手・かなめの話がちょっと出てきます。「ゆんでめて」は選択しなかったもう一つのパラレルワールドなので、実際には会ってませんが、なぜか心が締め付けられた気がする。
屏風覗きもなぜか、若旦那に借りがある気がすると(笑)

【やなりいなり】
やなり稲荷
守狐が食欲のない若旦那の為に、鳴家の顔をのりで書いた稲荷寿司「やなり稲荷」を持ってくる。それを幽霊の手がつかみに現れて…

【からかみなり】
栄吉の煠出しいも
空雷が鳴っていた日から長崎屋の旦那・藤兵衛が行方不明になって3日。若旦那は妖達と推理をする。見つかった藤兵衛が連れていたのは…
個人的に屏風覗きの推理話が面白かったです。

【長崎屋のたまご】
長崎屋特製、ゆでたまご
空から、青い球が落ちてきた。鳴家達が調べようと争っているうちに、離れから玉が飛び出してしまい、あわてて追いかける。離れに現れたのは…
橋姫のその後がちょこっと出てきます。

【あましょう】
お酒大好き妖の、味噌漬け豆腐
若旦那が栄吉に会いに行こうとするが、雨性(あましょう)な人が外にでて雨になりそうだと言う。駕籠を使ってなんとか行かせてもらうと、安野屋では浜村屋の新六がたくさんの菓子を買い込み、幼馴染の五一に突っかかっていた…。
最後に雨性な人が雨を降らせます。。。これは泣ける話。

食べ物のレシピは楽しく読めました。ただ、他の方も書いているように、新刊のたびに人でない新キャラが出てきて、大騒ぎ「妖ワールド」になってきてます。それはそれで楽しいものもあるのですが、いまいち深みのない話もあり、人のキャラ(お雛や栄吉、七之助など)が出てくる話をもっと増やしてほしいかな。。。
やなりいなり Amazon書評・レビュー: やなりいなりより
4104507148
No.83
(1pt)

これはいけません

ここ数作は読み通すのが苦痛でしたが、
今作はもはや苦行の域に突入しています。
なんといっても、鳴家という不要キャラの、
更に不快な鳴き声の擬音の数々には閉口しました。

若旦那も年齢の割には幼稚、というか稚拙な人物に見えます。
この作者の男性描写はどうしてこうも薄っぺらいのでしょう。
他の作品にもしばしばポカリと拳固を喰らわす描写が出てきますが
実際の男性間でそのようなコミュニケーションはほとんどありませんし、
それがなんと成人男性間で行われるという非現実的な描写ばかり。
そんなのはBLコミックの中にしか有りませんよ。

とにかく一旦、鳴家を出すのをやめてみてはいかがでしょうか。
煩いだけです。
女性に人気なのは何となく理解できますが、
この作品の質をひたすら下げているだけの不要キャラと考えています。
やなりいなり Amazon書評・レビュー: やなりいなりより
4104507148
No.82
(4pt)

話ごとに食べ物のレシピが付きます

しゃべけシリーズ第10弾。
短編ですが、それぞれに食べ物のレシピが付く。それにまつわる話ではなく、作中にその食べ物が出てくるというだけですが…。今回は連作ではないです。

【こいしくて】
小豆粥
通町で恋の病が流行る。病気の神が次々と若旦那の元に現れ、恋の病をなんとかして欲しいと言う。
橋の結界を作っている京橋の橋姫がいなくなり…
第9作「ゆんでめて」の【こいやこい】に出てくる、若旦那の恋心の相手・かなめの話がちょっと出てきます。「ゆんでめて」は選択しなかったもう一つのパラレルワールドなので、実際には会ってませんが、なぜか心が締め付けられた気がする。
屏風覗きもなぜか、若旦那に借りがある気がすると(笑)

【やなりいなり】
やなり稲荷
守狐が食欲のない若旦那の為に、鳴家の顔をのりで書いた稲荷寿司「やなり稲荷」を持ってくる。それを幽霊の手がつかみに現れて…

【からかみなり】
栄吉の煠出しいも
空雷が鳴っていた日から長崎屋の旦那・藤兵衛が行方不明になって3日。若旦那は妖達と推理をする。見つかった藤兵衛が連れていたのは…
個人的に屏風覗きの推理話が面白かったです。

【長崎屋のたまご】
長崎屋特製、ゆでたまご
空から、青い球が落ちてきた。鳴家達が調べようと争っているうちに、離れから玉が飛び出してしまい、あわてて追いかける。離れに現れたのは…
橋姫のその後がちょこっと出てきます。

【あましょう】
お酒大好き妖の、味噌漬け豆腐
若旦那が栄吉に会いに行こうとするが、雨性(あましょう)な人が外にでて雨になりそうだと言う。駕籠を使ってなんとか行かせてもらうと、安野屋では浜村屋の新六がたくさんの菓子を買い込み、幼馴染の五一に突っかかっていた…。
最後に雨性な人が雨を降らせます。。。これは泣ける話。

食べ物のレシピは楽しく読めました。ただ、他の方も書いているように、新刊のたびに人でない新キャラが出てきて、大騒ぎ「妖ワールド」になってきてます。それはそれで楽しいものもあるのですが、いまいち深みのない話もあり、人のキャラ(お雛や栄吉、七之助など)が出てくる話をもっと増やしてほしいかな。。。
やなりいなり (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: やなりいなり (新潮文庫)より
4101461309
No.81
(1pt)

これはいけません

ここ数作は読み通すのが苦痛でしたが、
今作はもはや苦行の域に突入しています。
なんといっても、鳴家という不要キャラの、
更に不快な鳴き声の擬音の数々には閉口しました。

若旦那も年齢の割には幼稚、というか稚拙な人物に見えます。
この作者の男性描写はどうしてこうも薄っぺらいのでしょう。
他の作品にもしばしばポカリと拳固を喰らわす描写が出てきますが
実際の男性間でそのようなコミュニケーションはほとんどありませんし、
それがなんと成人男性間で行われるという非現実的な描写ばかり。
そんなのはBLコミックの中にしか有りませんよ。

とにかく一旦、鳴家を出すのをやめてみてはいかがでしょうか。
煩いだけです。
女性に人気なのは何となく理解できますが、
この作品の質をひたすら下げているだけの不要キャラと考えています。
やなりいなり (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: やなりいなり (新潮文庫)より
4101461309
No.80
(4pt)

話ごとに食べ物のレシピが付きます

しゃべけシリーズ第10弾。
短編ですが、それぞれに食べ物のレシピが付く。それにまつわる話ではなく、作中にその食べ物が出てくるというだけですが…。今回は連作ではないです。

【こいしくて】
小豆粥
通町で恋の病が流行る。病気の神が次々と若旦那の元に現れ、恋の病をなんとかして欲しいと言う。
橋の結界を作っている京橋の橋姫がいなくなり…
第9作「ゆんでめて」の【こいやこい】に出てくる、若旦那の恋心の相手・かなめの話がちょっと出てきます。「ゆんでめて」は選択しなかったもう一つのパラレルワールドなので、実際には会ってませんが、なぜか心が締め付けられた気がする。
屏風覗きもなぜか、若旦那に借りがある気がすると(笑)

【やなりいなり】
やなり稲荷
守狐が食欲のない若旦那の為に、鳴家の顔をのりで書いた稲荷寿司「やなり稲荷」を持ってくる。それを幽霊の手がつかみに現れて…

【からかみなり】
栄吉の煠出しいも
空雷が鳴っていた日から長崎屋の旦那・藤兵衛が行方不明になって3日。若旦那は妖達と推理をする。見つかった藤兵衛が連れていたのは…
個人的に屏風覗きの推理話が面白かったです。

【長崎屋のたまご】
長崎屋特製、ゆでたまご
空から、青い球が落ちてきた。鳴家達が調べようと争っているうちに、離れから玉が飛び出してしまい、あわてて追いかける。離れに現れたのは…
橋姫のその後がちょこっと出てきます。

【あましょう】
お酒大好き妖の、味噌漬け豆腐
若旦那が栄吉に会いに行こうとするが、雨性(あましょう)な人が外にでて雨になりそうだと言う。駕籠を使ってなんとか行かせてもらうと、安野屋では浜村屋の新六がたくさんの菓子を買い込み、幼馴染の五一に突っかかっていた…。
最後に雨性な人が雨を降らせます。。。これは泣ける話。

食べ物のレシピは楽しく読めました。ただ、他の方も書いているように、新刊のたびに人でない新キャラが出てきて、大騒ぎ「妖ワールド」になってきてます。それはそれで楽しいものもあるのですが、いまいち深みのない話もあり、人のキャラ(お雛や栄吉、七之助など)が出てくる話をもっと増やしてほしいかな。。。
やなりいなり〔限定版〕 Amazon書評・レビュー: やなりいなり〔限定版〕より
4104507156