(短編集)

やなりいなり

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評判

やなりいなりの評価:

3.09/5点 レビュー 33件。 B ランク

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平均点3.09pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全99件 81〜99 5/5ページ
No.19
(2pt)

ちょっと足りないなあ・・・

ファンですが、今回は、苦しいです。 食べ物を主題にするなら、食べ物にこだわって欲しいし、それに纏わる筋にして欲しかった。 また、謎がほとんど無いし、あっても、謎解きに納得感が感じられなかった。 いつもは、一つ二つは、ほろっとさせられる場面があるのに、今回は残念ながらでした。 前作、前前作が、力作だった分、少し、かたひじの張らない感じを出されたのか、その分少々、足りないなあ・・・の感じです。 とはいえ、また、異次元ワールドや、超スラップスティックでの次作を期待しちゃってます。
やなりいなり (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: やなりいなり (新潮文庫)より
4101461309
No.18
(4pt)

難しいねぇ

しゃばけシリーズ大好き!だいたい1回読むとストーリーがわかっているのでその後は手にとらないのですが、このシリーズばかりはわかりながらも、又手にとってよんでしまう、他にも、畠中先生のはほとんど読んでおりますが、やはりこのシリーズがピカイチでしょう、それだけに作者としては苦しいところではないかと思います、が、しかし、読者は待っていますので、ホロリと爽やかなせつない若旦那と、手代達の活躍を期待しております。
やなりいなり〔限定版〕 Amazon書評・レビュー: やなりいなり〔限定版〕より
4104507156
No.17
(3pt)

おなじみ空間に擬音が氾濫・物語としてはやや・・・

「しゃばけ」シリーズはよくも悪くも安定し、「居心地のよいしゃばけ空間」の中で、妖たちと若旦那の日常が語られていきます。
そのぶんの温かさ、ほっこりかげんが増すとともに、緊張感やドラマのはらみ方は薄くなり、今回は物語がやや動きにくい感じがしました。
特に、特別版のストラップにもなっている鳴家たちが主人公の感もあり、「ぎゅい」「ぎゅぴー」などいちいち着く擬音?が煩雑で、物語の勢いをそぐ方向に働いている気も。
それ以外の人間たちの「ひえっ」「わーっ」「ふんっ」などの感嘆詞もちょっと多いかな。

 五編がそれぞれお菓子のレシピから成ることもあって、時空間の中での流れのあるファンタジーではなく、スピンオフな童話の印象。
 今回の鳴家はキャラとして十分可愛いですが、個別の物語を動かすには弱い気がします。

 その中で最後の「あましょう」はせつない友情の話で、ラストが怖い余韻を残し、「妖怪」やスーパーナチュラルを使った意味が生きていたと思います。
やなりいなり〔限定版〕 Amazon書評・レビュー: やなりいなり〔限定版〕より
4104507156
No.16
(4pt)

難しいねぇ

しゃばけシリーズ大好き!だいたい1回読むとストーリーがわかっているのでその後は手にとらないのですが、このシリーズばかりはわかりながらも、又手にとってよんでしまう、他にも、畠中先生のはほとんど読んでおりますが、やはりこのシリーズがピカイチでしょう、それだけに作者としては苦しいところではないかと思います、が、しかし、読者は待っていますので、ホロリと爽やかなせつない若旦那と、手代達の活躍を期待しております。
やなりいなり Amazon書評・レビュー: やなりいなりより
4104507148
No.15
(3pt)

おなじみ空間に擬音が氾濫・物語としてはやや・・・

「しゃばけ」シリーズはよくも悪くも安定し、「居心地のよいしゃばけ空間」の中で、妖たちと若旦那の日常が語られていきます。
そのぶんの温かさ、ほっこりかげんが増すとともに、緊張感やドラマのはらみ方は薄くなり、今回は物語がやや動きにくい感じがしました。
特に、特別版のストラップにもなっている鳴家たちが主人公の感もあり、「ぎゅい」「ぎゅぴー」などいちいち着く擬音?が煩雑で、物語の勢いをそぐ方向に働いている気も。
それ以外の人間たちの「ひえっ」「わーっ」「ふんっ」などの感嘆詞もちょっと多いかな。

 五編がそれぞれお菓子のレシピから成ることもあって、時空間の中での流れのあるファンタジーではなく、スピンオフな童話の印象。
 今回の鳴家はキャラとして十分可愛いですが、個別の物語を動かすには弱い気がします。

 その中で最後の「あましょう」はせつない友情の話で、ラストが怖い余韻を残し、「妖怪」やスーパーナチュラルを使った意味が生きていたと思います。
やなりいなり Amazon書評・レビュー: やなりいなりより
4104507148
No.14
(4pt)

難しいねぇ

しゃばけシリーズ大好き!だいたい1回読むとストーリーがわかっているのでその後は手にとらないのですが、このシリーズばかりはわかりながらも、又手にとってよんでしまう、他にも、畠中先生のはほとんど読んでおりますが、やはりこのシリーズがピカイチでしょう、それだけに作者としては苦しいところではないかと思います、が、しかし、読者は待っていますので、ホロリと爽やかなせつない若旦那と、手代達の活躍を期待しております。
やなりいなり (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: やなりいなり (新潮文庫)より
4101461309
No.13
(3pt)

おなじみ空間に擬音が氾濫・物語としてはやや・・・

「しゃばけ」シリーズはよくも悪くも安定し、「居心地のよいしゃばけ空間」の中で、妖たちと若旦那の日常が語られていきます。
そのぶんの温かさ、ほっこりかげんが増すとともに、緊張感やドラマのはらみ方は薄くなり、今回は物語がやや動きにくい感じがしました。
特に、特別版のストラップにもなっている鳴家たちが主人公の感もあり、「ぎゅい」「ぎゅぴー」などいちいち着く擬音?が煩雑で、物語の勢いをそぐ方向に働いている気も。
それ以外の人間たちの「ひえっ」「わーっ」「ふんっ」などの感嘆詞もちょっと多いかな。

 五編がそれぞれお菓子のレシピから成ることもあって、時空間の中での流れのあるファンタジーではなく、スピンオフな童話の印象。
 今回の鳴家はキャラとして十分可愛いですが、個別の物語を動かすには弱い気がします。

 その中で最後の「あましょう」はせつない友情の話で、ラストが怖い余韻を残し、「妖怪」やスーパーナチュラルを使った意味が生きていたと思います。
やなりいなり (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: やなりいなり (新潮文庫)より
4101461309
No.12
(3pt)

中身には可も不可もない

装丁やオマケにこだわる前に中身に力入れてよ、と正直思いました。 短編集ならこんなもんだろうなと納得は出来ます。 でも特装の初回版買っちゃいましたからね…。 約¥500? 高いですからね…。 これなら普通版買えば良かったと後悔してます。 何か盛り上がりに欠けるんですよね。 元気がないというか。 神とか魔とか出てきますが、レギュラー妖は全然活躍してない。 展開にも無理があるし…。 なんか残念ですね。
やなりいなり〔限定版〕 Amazon書評・レビュー: やなりいなり〔限定版〕より
4104507156
No.11
(3pt)

少し残念な感じも。でもやっぱり読みたい。

若旦那をはじめとした個性的なキャラクターや人情味あふれるストーリー、
妖(あやかし)の不思議な世界観にひかれて1巻目からすべて読んでいます。

が、今回はやや残念な感が否めません。
ネタバレになるので詳説を避けますが、レシピ風の冒頭から短編が
展開するのですが、このレシピが必要なのかどうか。

さらに、筋立てに無理があるのか、短くまとめすぎているのかわかりませんが、
設定についていけずに話が終わったり、「今までのヒント(事実)から
そこまでの推理は無理じゃない?」という印象だったりなのです。

個人的に大好きな兄やたち二人をはじめ、キャラクターが
あまり生き生きと動いていないような。

ちょっとさみしさの残る感じでした。

でも、それでもきっと次作も手が出るんだろうと思います。

シリーズものって、キャラクターに会いたいから読む、というのも
大きいので、そういう意味で、大好きな世界に浸る、というのなら
よいと思います。
やなりいなり〔限定版〕 Amazon書評・レビュー: やなりいなり〔限定版〕より
4104507156
No.10
(3pt)

う〜ん。

ちょっと今回は、あれ??と感じました。 今回はのんびりした雰囲気とか、気軽に読める内容にしてあるんだろうけど、それが児童書を読んでるような気持ちになってしまって、私にはちょっと足らなかったです。 そういう雰囲気も魅力的で大好きなんですが、ちょっとくどく感じちゃいました^_^; 一話がもっと短ければ悪くないかな? 他の方も書かれていますが、若旦那の推理にあまり説得力がないなぁ、と。 だけど。 次回も期待して待っています。
やなりいなり〔限定版〕 Amazon書評・レビュー: やなりいなり〔限定版〕より
4104507156
No.9
(4pt)

久しぶりです、良かった。

自分が「しゃばけ」と出会ったのは脱水で意識不明となって緊急入院してしまい、する事無く毎日テレビを見ていた時に再放送で流れた画像版の「しゃばけ1」、「なんだ この面白いのは?」と。
そこからハマってしまい全て購入。今では「こいしり」とか「ちょちょら」とか新刊で買い漁っております。
前回の「ゆんでめて」と しっかり今回リンクされてます。ネタバレしないように書くのが難しいけど、屏風のぞきの侠気とか。友人の縁談とか。
ちょっと趣向が変わったのは項目ごとに入ってたイラストが無くなり 項目の頭に食べ物の作り方が書かれている事。うーむ「深夜食堂の勝手口」形式か?と。
今回はいつものメンバーだけではなく変わった妖しも数多く出てくるのですが 必ず一編は入っている泣き系の話の評価が分かれるところでしょう。私は「はるがいくよ」の桜の花びらが大好きですけど。
で、初版限定「鳴家携帯ストラップ」は絶対に使わず保存します。オマケだし雑なのかとか思っていたら実に丁寧な作りで とてもとても使うのが勿体ない!!娘が狙っているので隠しておきます。
いやあ いいですねえ。
やなりいなり〔限定版〕 Amazon書評・レビュー: やなりいなり〔限定版〕より
4104507156
No.8
(3pt)

中身には可も不可もない

装丁やオマケにこだわる前に中身に力入れてよ、と正直思いました。 短編集ならこんなもんだろうなと納得は出来ます。 でも特装の初回版買っちゃいましたからね…。 約¥500? 高いですからね…。 これなら普通版買えば良かったと後悔してます。 何か盛り上がりに欠けるんですよね。 元気がないというか。 神とか魔とか出てきますが、レギュラー妖は全然活躍してない。 展開にも無理があるし…。 なんか残念ですね。
やなりいなり Amazon書評・レビュー: やなりいなりより
4104507148
No.7
(3pt)

少し残念な感じも。でもやっぱり読みたい。

若旦那をはじめとした個性的なキャラクターや人情味あふれるストーリー、
妖(あやかし)の不思議な世界観にひかれて1巻目からすべて読んでいます。

が、今回はやや残念な感が否めません。
ネタバレになるので詳説を避けますが、レシピ風の冒頭から短編が
展開するのですが、このレシピが必要なのかどうか。

さらに、筋立てに無理があるのか、短くまとめすぎているのかわかりませんが、
設定についていけずに話が終わったり、「今までのヒント(事実)から
そこまでの推理は無理じゃない?」という印象だったりなのです。

個人的に大好きな兄やたち二人をはじめ、キャラクターが
あまり生き生きと動いていないような。

ちょっとさみしさの残る感じでした。

でも、それでもきっと次作も手が出るんだろうと思います。

シリーズものって、キャラクターに会いたいから読む、というのも
大きいので、そういう意味で、大好きな世界に浸る、というのなら
よいと思います。
やなりいなり Amazon書評・レビュー: やなりいなりより
4104507148
No.6
(3pt)

う〜ん。

ちょっと今回は、あれ??と感じました。 今回はのんびりした雰囲気とか、気軽に読める内容にしてあるんだろうけど、それが児童書を読んでるような気持ちになってしまって、私にはちょっと足らなかったです。 そういう雰囲気も魅力的で大好きなんですが、ちょっとくどく感じちゃいました^_^; 一話がもっと短ければ悪くないかな? 他の方も書かれていますが、若旦那の推理にあまり説得力がないなぁ、と。 だけど。 次回も期待して待っています。
やなりいなり Amazon書評・レビュー: やなりいなりより
4104507148
No.5
(4pt)

久しぶりです、良かった。

自分が「しゃばけ」と出会ったのは脱水で意識不明となって緊急入院してしまい、する事無く毎日テレビを見ていた時に再放送で流れた画像版の「しゃばけ1」、「なんだ この面白いのは?」と。
そこからハマってしまい全て購入。今では「こいしり」とか「ちょちょら」とか新刊で買い漁っております。
前回の「ゆんでめて」と しっかり今回リンクされてます。ネタバレしないように書くのが難しいけど、屏風のぞきの侠気とか。友人の縁談とか。
ちょっと趣向が変わったのは項目ごとに入ってたイラストが無くなり 項目の頭に食べ物の作り方が書かれている事。うーむ「深夜食堂の勝手口」形式か?と。
今回はいつものメンバーだけではなく変わった妖しも数多く出てくるのですが 必ず一編は入っている泣き系の話の評価が分かれるところでしょう。私は「はるがいくよ」の桜の花びらが大好きですけど。
で、初版限定「鳴家携帯ストラップ」は絶対に使わず保存します。オマケだし雑なのかとか思っていたら実に丁寧な作りで とてもとても使うのが勿体ない!!娘が狙っているので隠しておきます。
いやあ いいですねえ。
やなりいなり Amazon書評・レビュー: やなりいなりより
4104507148
No.4
(3pt)

中身には可も不可もない

装丁やオマケにこだわる前に中身に力入れてよ、と正直思いました。 短編集ならこんなもんだろうなと納得は出来ます。 でも特装の初回版買っちゃいましたからね…。 約¥500? 高いですからね…。 これなら普通版買えば良かったと後悔してます。 何か盛り上がりに欠けるんですよね。 元気がないというか。 神とか魔とか出てきますが、レギュラー妖は全然活躍してない。 展開にも無理があるし…。 なんか残念ですね。
やなりいなり (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: やなりいなり (新潮文庫)より
4101461309
No.3
(3pt)

少し残念な感じも。でもやっぱり読みたい。

若旦那をはじめとした個性的なキャラクターや人情味あふれるストーリー、
妖(あやかし)の不思議な世界観にひかれて1巻目からすべて読んでいます。

が、今回はやや残念な感が否めません。
ネタバレになるので詳説を避けますが、レシピ風の冒頭から短編が
展開するのですが、このレシピが必要なのかどうか。

さらに、筋立てに無理があるのか、短くまとめすぎているのかわかりませんが、
設定についていけずに話が終わったり、「今までのヒント(事実)から
そこまでの推理は無理じゃない?」という印象だったりなのです。

個人的に大好きな兄やたち二人をはじめ、キャラクターが
あまり生き生きと動いていないような。

ちょっとさみしさの残る感じでした。

でも、それでもきっと次作も手が出るんだろうと思います。

シリーズものって、キャラクターに会いたいから読む、というのも
大きいので、そういう意味で、大好きな世界に浸る、というのなら
よいと思います。
やなりいなり (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: やなりいなり (新潮文庫)より
4101461309
No.2
(3pt)

う〜ん。

ちょっと今回は、あれ??と感じました。 今回はのんびりした雰囲気とか、気軽に読める内容にしてあるんだろうけど、それが児童書を読んでるような気持ちになってしまって、私にはちょっと足らなかったです。 そういう雰囲気も魅力的で大好きなんですが、ちょっとくどく感じちゃいました^_^; 一話がもっと短ければ悪くないかな? 他の方も書かれていますが、若旦那の推理にあまり説得力がないなぁ、と。 だけど。 次回も期待して待っています。
やなりいなり (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: やなりいなり (新潮文庫)より
4101461309
No.1
(4pt)

久しぶりです、良かった。

自分が「しゃばけ」と出会ったのは脱水で意識不明となって緊急入院してしまい、する事無く毎日テレビを見ていた時に再放送で流れた画像版の「しゃばけ1」、「なんだ この面白いのは?」と。
そこからハマってしまい全て購入。今では「こいしり」とか「ちょちょら」とか新刊で買い漁っております。
前回の「ゆんでめて」と しっかり今回リンクされてます。ネタバレしないように書くのが難しいけど、屏風のぞきの侠気とか。友人の縁談とか。
ちょっと趣向が変わったのは項目ごとに入ってたイラストが無くなり 項目の頭に食べ物の作り方が書かれている事。うーむ「深夜食堂の勝手口」形式か?と。
今回はいつものメンバーだけではなく変わった妖しも数多く出てくるのですが 必ず一編は入っている泣き系の話の評価が分かれるところでしょう。私は「はるがいくよ」の桜の花びらが大好きですけど。
で、初版限定「鳴家携帯ストラップ」は絶対に使わず保存します。オマケだし雑なのかとか思っていたら実に丁寧な作りで とてもとても使うのが勿体ない!!娘が狙っているので隠しておきます。
いやあ いいですねえ。
やなりいなり (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: やなりいなり (新潮文庫)より
4101461309