(短編集)

ねこのばば

【この小説が収録されている参考書籍】

評判

ねこのばばの評価:

4.34/5点 レビュー 35件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.34pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全62件 1〜20 1/4ページ
No.62
(4pt)

面白い

面白くシリーズを読み進めています。
ねこのばば (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ねこのばば (新潮文庫)より
4101461236
No.61
(4pt)

面白い

面白くシリーズを読み進めています。
ねこのばば Amazon書評・レビュー: ねこのばばより
4104507032
No.60
(5pt)

面白かった。

面白かった。
ねこのばば (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ねこのばば (新潮文庫)より
4101461236
No.59
(5pt)

面白かった。

面白かった。
ねこのばば Amazon書評・レビュー: ねこのばばより
4104507032
No.58
(4pt)

5つの話を収めた魅力的な短編集

第1作の「しゃばけ」がとても魅力的なキャラクター構成で、ストーリーの運びも軽妙だったので、本作も読んでみました。
 本作もあいかわらず、登場人物がそれぞれの輝きを放っており、しゃばけシリーズの世界観を楽しめます。読んでいて、上手だなあと思います。たまたま、コロナウイルスのときに読んだので、暗い世相をいっとき忘れて、心から楽しめました。

 5つの話を収めた短編集であり、それぞれ独立した推理劇の話なので、それぞれの話を個別に楽しめます。また、その中にも登場人物の境遇が少しずつ歩みを進めるのを味わう楽しみもあります。
 どの話も楽しめる粒ぞろいの短編集ですが、私の場合は、佐助をメインに据えた、4話目の「産土」がたいへん印象に残り、ぜひ多くの人に読んでいただきたい話と思います。あと、登場人物の境遇が進むという面では、5話目の「たまやたまや」も読むべき話と思います。

 著者の筆力を感じる良い本であり、お薦めできる本と思います。
ねこのばば (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ねこのばば (新潮文庫)より
4101461236
No.57
(4pt)

5つの話を収めた魅力的な短編集

第1作の「しゃばけ」がとても魅力的なキャラクター構成で、ストーリーの運びも軽妙だったので、本作も読んでみました。
 本作もあいかわらず、登場人物がそれぞれの輝きを放っており、しゃばけシリーズの世界観を楽しめます。読んでいて、上手だなあと思います。たまたま、コロナウイルスのときに読んだので、暗い世相をいっとき忘れて、心から楽しめました。

 5つの話を収めた短編集であり、それぞれ独立した推理劇の話なので、それぞれの話を個別に楽しめます。また、その中にも登場人物の境遇が少しずつ歩みを進めるのを味わう楽しみもあります。
 どの話も楽しめる粒ぞろいの短編集ですが、私の場合は、佐助をメインに据えた、4話目の「産土」がたいへん印象に残り、ぜひ多くの人に読んでいただきたい話と思います。あと、登場人物の境遇が進むという面では、5話目の「たまやたまや」も読むべき話と思います。

 著者の筆力を感じる良い本であり、お薦めできる本と思います。
ねこのばば Amazon書評・レビュー: ねこのばばより
4104507032
No.56
(5pt)

殺人事件が続くかなと思ったら、そうでない話もあり、だんだんと話しにも深みが増してきたと思います。

しゃばけシリーズ第3弾。
殺人事件が続くかなと思ったら、そうでない話もあり、だんだんと話しにも深みが増してきたと思います。

【茶巾たまご】
最近の若旦那はすこぶる体の調子がよく、店は商売繁盛。茶巾卵を食べれば金の粒が出てくる。最近変わった事と言えば、金次を拾ったことくらいで…
松之助の縁談話の相手、海苔問屋の大むら屋の娘が殺され、松之助が疑われる…

【花かんざし】
迷子の於りんを拾うが、於りんは家に帰ると殺されると言う。深川の材木問屋中屋の娘だと分かるが、乳母のおさいの遺体がお堀であがる…

【ねこのばば】
猫又になりかけの小丸が妖封じで有名な広徳寺に預けられてしまった。助けに行くと、僧が殺されていて、寄進した金が千両消えていた。小丸の為に、謎解きをする事に。

【産土】
佐助はお店で手代として働いている。取引のある店がつぶれてお店も何かと苦しいが、若旦那の為に、妖達に頼み川や海に落ちている金を集めてもらう。だが、金箱に句と一緒に金が入っていた。

【たまやたまや】
幼なじみの栄吉の妹・お春に縁談が来るが、一太郎から貰った煙管を無くしてしまった。見つけたら嫁に行くという。

一太郎は身体が弱くて、優しいですがちょっと情けない部分もあり、もどかしい時もありますが、事件を通して少しずつ成長していくのも見どころかなと思います。
最後のたまやたまやは、お春の結婚がからみ切なくもいい話だったと思います。
ねこのばば (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ねこのばば (新潮文庫)より
4101461236
No.55
(5pt)

殺人事件が続くかなと思ったら、そうでない話もあり、だんだんと話しにも深みが増してきたと思います。

しゃばけシリーズ第3弾。
殺人事件が続くかなと思ったら、そうでない話もあり、だんだんと話しにも深みが増してきたと思います。

【茶巾たまご】
最近の若旦那はすこぶる体の調子がよく、店は商売繁盛。茶巾卵を食べれば金の粒が出てくる。最近変わった事と言えば、金次を拾ったことくらいで…
松之助の縁談話の相手、海苔問屋の大むら屋の娘が殺され、松之助が疑われる…

【花かんざし】
迷子の於りんを拾うが、於りんは家に帰ると殺されると言う。深川の材木問屋中屋の娘だと分かるが、乳母のおさいの遺体がお堀であがる…

【ねこのばば】
猫又になりかけの小丸が妖封じで有名な広徳寺に預けられてしまった。助けに行くと、僧が殺されていて、寄進した金が千両消えていた。小丸の為に、謎解きをする事に。

【産土】
佐助はお店で手代として働いている。取引のある店がつぶれてお店も何かと苦しいが、若旦那の為に、妖達に頼み川や海に落ちている金を集めてもらう。だが、金箱に句と一緒に金が入っていた。

【たまやたまや】
幼なじみの栄吉の妹・お春に縁談が来るが、一太郎から貰った煙管を無くしてしまった。見つけたら嫁に行くという。

一太郎は身体が弱くて、優しいですがちょっと情けない部分もあり、もどかしい時もありますが、事件を通して少しずつ成長していくのも見どころかなと思います。
最後のたまやたまやは、お春の結婚がからみ切なくもいい話だったと思います。
ねこのばば Amazon書評・レビュー: ねこのばばより
4104507032
No.54
(4pt)

表紙が…

表紙の角全て塗装が剥げていたのが残念だったが、中はとても綺麗でした
ねこのばば (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ねこのばば (新潮文庫)より
4101461236
No.53
(4pt)

表紙が…

表紙の角全て塗装が剥げていたのが残念だったが、中はとても綺麗でした
ねこのばば Amazon書評・レビュー: ねこのばばより
4104507032
No.52
(4pt)

表紙が…

表紙の角全て塗装が剥げていたのが残念だったが、中はとても綺麗でした
ねこのばば Amazon書評・レビュー: ねこのばばより
4104507032
No.51
(4pt)

表紙が…

表紙の角全て塗装が剥げていたのが残念だったが、中はとても綺麗でした
ねこのばば (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ねこのばば (新潮文庫)より
4101461236
No.50
(4pt)

シリーズ

全部読んでいるので、これからもどんどん、読んでいきたい本です。
ねこのばば Amazon書評・レビュー: ねこのばばより
4104507032
No.49
(4pt)

シリーズ

全部読んでいるので、これからもどんどん、読んでいきたい本です。
ねこのばば (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ねこのばば (新潮文庫)より
4101461236
No.48
(5pt)

時代小説が苦手な私でも面白かった!

時代小説はどうも苦手なのですが、このシリーズは若旦那や妖(あやかし)たちのキャラクターが魅力的だし、事件解決の推理小説的要素もあるので、とても面白く読めました。
ねこのばば Amazon書評・レビュー: ねこのばばより
4104507032
No.47
(5pt)

時代小説が苦手な私でも面白かった!

時代小説はどうも苦手なのですが、このシリーズは若旦那や妖(あやかし)たちのキャラクターが魅力的だし、事件解決の推理小説的要素もあるので、とても面白く読めました。
ねこのばば (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ねこのばば (新潮文庫)より
4101461236
No.46
(5pt)

しゃばけシリーズ第3弾!さらに面白く

畠中恵さんの「しゃばけ」シリーズ第3弾。 各登場人物がさらに生き生きと描かれ、若旦那を取りまくしゃばけワールドも一層深みが増してきました。 主人公一太郎と妖達の繰り広げる短編が全部で5つ。 途中で読むのを止めるなら死んでもいいと思うくらい、どの話も面白くてついつい小説の世界に引きずりこまれてしまいます。
ねこのばば Amazon書評・レビュー: ねこのばばより
4104507032
No.45
(5pt)

しゃばけシリーズ第3弾!さらに面白く

畠中恵さんの「しゃばけ」シリーズ第3弾。 各登場人物がさらに生き生きと描かれ、若旦那を取りまくしゃばけワールドも一層深みが増してきました。 主人公一太郎と妖達の繰り広げる短編が全部で5つ。 途中で読むのを止めるなら死んでもいいと思うくらい、どの話も面白くてついつい小説の世界に引きずりこまれてしまいます。
ねこのばば (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ねこのばば (新潮文庫)より
4101461236
No.44
(5pt)

産土はまりました

しゃばけシリーズ三作目。 5編の短編どれもおもしろかったですが、一番は「産土」。 違和感を感じつつも、みごとに引っ掛かりました。 仁吉に続き佐助が主人公の話よかったです。
ねこのばば Amazon書評・レビュー: ねこのばばより
4104507032
No.43
(5pt)

産土はまりました

しゃばけシリーズ三作目。 5編の短編どれもおもしろかったですが、一番は「産土」。 違和感を感じつつも、みごとに引っ掛かりました。 仁吉に続き佐助が主人公の話よかったです。
ねこのばば (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ねこのばば (新潮文庫)より
4101461236