白の恐怖

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評判

白の恐怖の評価:

4.23/5点 レビュー 13件。 E ランク

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平均点4.23pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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全2件 1〜2 1/1ページ
No.2
(3pt)

鮎川作品の中では水準作だと思います。

いわゆる「吹雪の山荘」テーマの長編。

長編としては短めの中に連続殺人が起きるため、ストーリー展開は早いが、興味を引くような謎がないため、淡々と進行していく印象。

鮎川作品の多くに見られるような推理の試行錯誤は本作では控えめで、その代わりにというべきか、意外な結末が用意されている。

ただし、この意外性はいいとしても、全体のプロットが鮎川作品にしては雑過ぎる。

「白樺荘事件」(未完)として改稿が進められていたが、そりゃあそうしたくもなるよなあ、といった程度の出来。

☆3つが妥当だと思います。
白の恐怖 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 白の恐怖 (光文社文庫)より
4334776973
No.1
(3pt)

鮎川作品の中では水準作だと思います。

いわゆる「吹雪の山荘」テーマの長編。

長編としては短めの中に連続殺人が起きるため、ストーリー展開は早いが、興味を引くような謎がないため、淡々と進行していく印象。

鮎川作品の多くに見られるような推理の試行錯誤は本作では控えめで、その代わりにというべきか、意外な結末が用意されている。

ただし、この意外性はいいとしても、全体のプロットが鮎川作品にしては雑過ぎる。

「白樺荘事件」(未完)として改稿が進められていたが、そりゃあそうしたくもなるよなあ、といった程度の出来。

☆3つが妥当だと思います。
白の恐怖 (1962年) (ポピュラー・ブックス) Amazon書評・レビュー: 白の恐怖 (1962年) (ポピュラー・ブックス)より
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