白の恐怖

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評判

白の恐怖の評価:

4.23/5点 レビュー 13件。 E ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.23pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全26件 21〜26 2/2ページ
No.6
(5pt)

トリックがわかりやすい

鮎川哲也の作品は、文章がわかりやすく、読んでいてわくわくします。トリックも納得がいき楽しいです。
白の恐怖 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 白の恐怖 (光文社文庫)より
4334776973
No.5
(5pt)

真面目な推理小説

鮎川哲也の作品は初めてでしたし、だいぶ前の作品なのですが、面白かったです。
閉鎖された環境での殺人事件なので、登場人物も限られていて、犯人の意外性もあまりないのですが、
無理のない話の展開で、小説として、うまく書かれていると思いました。
おすすめしたいです。
白の恐怖 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 白の恐怖 (光文社文庫)より
4334776973
No.4
(5pt)

うれしい!

本格を貫いた数少ない作家である鮎川哲也の作品が読めてうれしい。
しかも星影龍三ものが読めるとは。
未読の方はぜひ!
白の恐怖 (1962年) (ポピュラー・ブックス) Amazon書評・レビュー: 白の恐怖 (1962年) (ポピュラー・ブックス)より
B000JAKUEC
No.3
(5pt)

うれしい!

本格を貫いた数少ない作家である鮎川哲也の作品が読めてうれしい。
しかも星影龍三ものが読めるとは。
未読の方はぜひ!
白の恐怖 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 白の恐怖 (光文社文庫)より
4334776973
No.2
(4pt)

幻だったフーダニットの長編が安価な値段で読める嬉しさ

昨年刊行された『鮎川哲也探偵小説選 』(論創ミステリ叢書)で収録されるまで長らく幻の長編と言われてきた雪の山荘もの『白の恐怖』(去年の復刊で半世紀ぶり!)が安価な文庫本で読めるとあって購入しました。
初の文庫化であることにも驚きです。さすがに傑作群と比べて短めで『りら荘事件』のように複雑な謎解きもなく小粒な感じが否めない作品ではありますが、鮎川ファンはもとよりクラシカルな推理小説ファン(特にクローズドサークルもの好き)は満足できると思います。ファンは今の内の購入をおすすめします。
白の恐怖 (1962年) (ポピュラー・ブックス) Amazon書評・レビュー: 白の恐怖 (1962年) (ポピュラー・ブックス)より
B000JAKUEC
No.1
(4pt)

幻だったフーダニットの長編が安価な値段で読める嬉しさ

昨年刊行された『鮎川哲也探偵小説選 』(論創ミステリ叢書)で収録されるまで長らく幻の長編と言われてきた雪の山荘もの『白の恐怖』(去年の復刊で半世紀ぶり!)が安価な文庫本で読めるとあって購入しました。
初の文庫化であることにも驚きです。さすがに傑作群と比べて短めで『りら荘事件』のように複雑な謎解きもなく小粒な感じが否めない作品ではありますが、鮎川ファンはもとよりクラシカルな推理小説ファン(特にクローズドサークルもの好き)は満足できると思います。ファンは今の内の購入をおすすめします。
白の恐怖 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 白の恐怖 (光文社文庫)より
4334776973