(短編集)

10月はたそがれの国

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評判

10月はたそがれの国の評価:

4.19/5点 レビュー 31件。 B ランク

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平均点4.19pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全44件 1〜20 1/3ページ
No.44
(4pt)

10月はたそがれの国(創元SF文庫) レイ・ブラッドベリ

ファンタジックで、独特な美学があって、魅了されました。愛読してます。
十月はたそがれの国 (1965年) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 十月はたそがれの国 (1965年) (創元推理文庫)より
B000JAA9MU
No.43
(5pt)

ムニャイニ・ヴァージョン

中学生の時夢中になった本。何故か強い旅愁にかられ、本の中に帰るべき所があるような気がした。表紙やイラストがムニャイニであった事も重要であった。ムニャイニ・ヴァージョンを失くした今、もう一度手に入れたい。
十月はたそがれの国 (1965年) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 十月はたそがれの国 (1965年) (創元推理文庫)より
B000JAA9MU
No.42
(5pt)

やっと…!

中学時代、ブラッドベリを知った思い出の本です。
ブラッドベリの作品の中で一番好きな作品でした。
引っ越し等で紛失しては買い直していましたが…
最近は何処にも売っていず寂しい思いをしていました。
再び手元に置くことができて、とても嬉しいです!
大事にします。
十月はたそがれの国 (1965年) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 十月はたそがれの国 (1965年) (創元推理文庫)より
B000JAA9MU
No.41
(5pt)

やっと…!

中学時代、ブラッドベリを知った思い出の本です。
ブラッドベリの作品の中で一番好きな作品でした。
引っ越し等で紛失しては買い直していましたが…
最近は何処にも売っていず寂しい思いをしていました。
再び手元に置くことができて、とても嬉しいです!
大事にします。
10月はたそがれの国 (創元SF文庫) Amazon書評・レビュー: 10月はたそがれの国 (創元SF文庫)より
4488612024
No.40
(1pt)

人物の描写や心理的な描写がモヤモヤする

収録されている「つぎのばん」では、登場人物の妻が何やら怯えている様子が描かれているのですが、なぜ怯えているのか全然わからない。
なぜそれで怯えるのか?がわからなさすぎて、とてもモヤモヤした。
10月はたそがれの国 (創元SF文庫) Amazon書評・レビュー: 10月はたそがれの国 (創元SF文庫)より
4488612024
No.39
(5pt)

良い状態でした。

とても良い作品です。
10月はたそがれの国 (創元SF文庫) Amazon書評・レビュー: 10月はたそがれの国 (創元SF文庫)より
4488612024
No.38
(1pt)

人物の描写や心理的な描写がモヤモヤする

収録されている「つぎのばん」では、登場人物の妻が何やら怯えている様子が描かれているのですが、なぜ怯えているのか全然わからない。
なぜそれで怯えるのか?がわからなさすぎて、とてもモヤモヤした。
十月はたそがれの国 (1965年) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 十月はたそがれの国 (1965年) (創元推理文庫)より
B000JAA9MU
No.37
(5pt)

良い状態でした。

とても良い作品です。
十月はたそがれの国 (1965年) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 十月はたそがれの国 (1965年) (創元推理文庫)より
B000JAA9MU
No.36
(1pt)

壊滅的な翻訳

カビの生えた様な古臭い言葉遣いや、難しい単語、訳のわからない海外の名詞をやたら並べ立てる。そこで引っかかりその度ひ辞書をひく、、読んで得られたのはストレスだけでした。気がつくと本を壁に投げつけていました。手を出さない事をお勧めします。
十月はたそがれの国 (1965年) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 十月はたそがれの国 (1965年) (創元推理文庫)より
B000JAA9MU
No.35
(1pt)

壊滅的な翻訳

カビの生えた様な古臭い言葉遣いや、難しい単語、訳のわからない海外の名詞をやたら並べ立てる。そこで引っかかりその度ひ辞書をひく、、読んで得られたのはストレスだけでした。気がつくと本を壁に投げつけていました。手を出さない事をお勧めします。
10月はたそがれの国 (創元SF文庫) Amazon書評・レビュー: 10月はたそがれの国 (創元SF文庫)より
4488612024
No.34
(2pt)

准バレ

再読.
 高校生の時には面白いと感じていたはずの本だが,非SFを含む,他の数多くの短編集を読み漁ってきた今となっては読み返すと,残念ながら二線級という印象しか.
 ネタバレというほどではないが,物語の途中で,結末まで予想できてしまうもの多し.
 ガジェットは多いが,これなら,殆ど何のガジェットも出てこないロアルド・ダールのほうが,よほど怖いじゃないか.

 第2話,意味不明.
 暗喩せんとしていることは,分からんでもないが.
 第3話,カフカ「断食芸人」ならぬ,「退屈芸人」の話.
 第4話,奇想.
 ただ残念ながら,ホラーのネタには向いていないようだが.
 「古代の潮に漂うものの跳躍」(p.118)
 「冗談は無く,不安な響に溢れる言葉」(p.122)
 第7話,途中でネタバレ.
 「群衆」,これもアイディア自体は,当方好みの奇想なのだが…
 「老母の話」は,本書の中では珍しく明るいトーンだが,残念ながらこちらはアイディアのほうが不足.
 「こびと」「大鎌」「小さな殺人者」などのように,ただ不快感しか残らない作品も多し.

 それ以外の短編は,印象薄く,特筆すべき件なし.

 ブラッドベリって,こんなんだったっけ?
【関心率0%:全ページ中,手元に残したいページが当方にとってどれだけあるかの割合.当方にとっての必要性基準】
十月はたそがれの国 (1965年) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 十月はたそがれの国 (1965年) (創元推理文庫)より
B000JAA9MU
No.33
(2pt)

准バレ

再読.
 高校生の時には面白いと感じていたはずの本だが,非SFを含む,他の数多くの短編集を読み漁ってきた今となっては読み返すと,残念ながら二線級という印象しか.
 ネタバレというほどではないが,物語の途中で,結末まで予想できてしまうもの多し.
 ガジェットは多いが,これなら,殆ど何のガジェットも出てこないロアルド・ダールのほうが,よほど怖いじゃないか.

 第2話,意味不明.
 暗喩せんとしていることは,分からんでもないが.
 第3話,カフカ「断食芸人」ならぬ,「退屈芸人」の話.
 第4話,奇想.
 ただ残念ながら,ホラーのネタには向いていないようだが.
 「古代の潮に漂うものの跳躍」(p.118)
 「冗談は無く,不安な響に溢れる言葉」(p.122)
 第7話,途中でネタバレ.
 「群衆」,これもアイディア自体は,当方好みの奇想なのだが…
 「老母の話」は,本書の中では珍しく明るいトーンだが,残念ながらこちらはアイディアのほうが不足.
 「こびと」「大鎌」「小さな殺人者」などのように,ただ不快感しか残らない作品も多し.

 それ以外の短編は,印象薄く,特筆すべき件なし.

 ブラッドベリって,こんなんだったっけ?
【関心率0%:全ページ中,手元に残したいページが当方にとってどれだけあるかの割合.当方にとっての必要性基準】
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4488612024
No.32
(5pt)

大好き

大好き
十月はたそがれの国 (1965年) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 十月はたそがれの国 (1965年) (創元推理文庫)より
B000JAA9MU
No.31
(5pt)

大好き

大好き
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4488612024
No.30
(3pt)

10月はたそがれの国 (創元SF文庫)

期待通り
十月はたそがれの国 (1965年) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 十月はたそがれの国 (1965年) (創元推理文庫)より
B000JAA9MU
No.29
(5pt)

粒ぞろいの、怪異と幻想の世界に思わずため息が出る、金字塔にして最高傑作である。

レイ・ブラッドベリの作品で、一番インパクトがある短編集である。あまりにも強烈過ぎて、しばらくイメージをひきずってしまう。【つぎの番】では、墓地の死体をカウントしているフレーズが、最期には自分の番にしてしまうのが面白い。【骨】では、骨に対する鬼気迫る嫌悪感から、最期にはクラゲになってしまうのが実に面白い。長く読み継がれていく聖典であろう。
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B000JAA9MU
No.28
(5pt)

「みずうみ」だけでも原文で読んで欲しい

中学生の時に初めて読んでから何度読み直しただろうか。私にとってはブラッドベリの最高の短篇集。

 一番好きなのは「みずうみ」。悲しくも怖ろしい話。高校生の時、銀座のイエナ洋書店でこの短篇の載っている本を買い、初めて英語で読んだ小説。簡潔で軽やかな文章。波に洗われ、浜辺の喧騒から‘a moment of green silence’につつまれ、そしてまた浜辺の喧騒に戻る。なんて美しい情景か。

The wave shut me off from the world, from the birds in the sky, the children on the beach, my mother on the shore. There was a moment of green silence. Then the wave gave me back to the sky, the sand, the children yelling. I came out of the lake and the world was waiting for me, having hardly moved since I went away.

 Bradbury と The lake でググると、原文が出てくるので、この本が気にいったら、ぜひこの短篇だけでも原文で読んで欲しい。
 なお、本書の訳では、この冒頭のなかでの'There was a moment of green silence.'は訳されていない。波の下で、緑色の水のなかで音が遮断されている状況を描いているのだけど、湖の水の色が緑というのが理解できなかったのだろうか。
 伊藤典夫さんの訳の『黒いカーニバル』(早川書房)ではちゃんと訳されているので、ブラッドベリの初期作品が好きな人は『黒いカーニバル』もあわせて読んで欲しい。
十月はたそがれの国 (1965年) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 十月はたそがれの国 (1965年) (創元推理文庫)より
B000JAA9MU
No.27
(5pt)

2 thumbs up

Very best of Ray Bradbury. Illustrations are collectables!!
十月はたそがれの国 (1965年) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 十月はたそがれの国 (1965年) (創元推理文庫)より
B000JAA9MU
No.26
(3pt)

10月はたそがれの国 (創元SF文庫)

期待通り
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4488612024
No.25
(5pt)

粒ぞろいの、怪異と幻想の世界に思わずため息が出る、金字塔にして最高傑作である。

レイ・ブラッドベリの作品で、一番インパクトがある短編集である。あまりにも強烈過ぎて、しばらくイメージをひきずってしまう。【つぎの番】では、墓地の死体をカウントしているフレーズが、最期には自分の番にしてしまうのが面白い。【骨】では、骨に対する鬼気迫る嫌悪感から、最期にはクラゲになってしまうのが実に面白い。長く読み継がれていく聖典であろう。
10月はたそがれの国 (創元SF文庫) Amazon書評・レビュー: 10月はたそがれの国 (創元SF文庫)より
4488612024