坂の途中の家

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評判

坂の途中の家の評価:

3.72/5点 レビュー 137件。 B ランク

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平均点3.72pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全175件 21〜40 2/9ページ
No.155
(4pt)

すべての夫に読んで欲しい

【私の雑要約】
乳幼児虐待死させた母親の事件の裁判員に選ばれた主婦が、裁判を通して被告人と色々な感じで共感。シンクロ率爆上がりで暴走モード突入

この本、突き刺さってきて痛い痛い
追い詰められていく母親のくだりの話しで、夫の悪行?が出てくるのだが身に覚えがあることがあってゾワゾワする。

論理的に考えると、夫の対処法としては間違えていないと思うが、感情問題としてはそれが不正解という

たぶん、日本中どの夫もちょっとは引っ掛かるぞ

なんで、すべての夫に読んで欲しい本です

逆に結婚に対する夢無くすから、独身男性には読んで欲しくない本です。
坂の途中の家 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 坂の途中の家 (朝日文庫)より
4022649089
No.154
(4pt)

すべての夫に読んで欲しい

【私の雑要約】
乳幼児虐待死させた母親の事件の裁判員に選ばれた主婦が、裁判を通して被告人と色々な感じで共感。シンクロ率爆上がりで暴走モード突入

この本、突き刺さってきて痛い痛い
追い詰められていく母親のくだりの話しで、夫の悪行?が出てくるのだが身に覚えがあることがあってゾワゾワする。

論理的に考えると、夫の対処法としては間違えていないと思うが、感情問題としてはそれが不正解という

たぶん、日本中どの夫もちょっとは引っ掛かるぞ

なんで、すべての夫に読んで欲しい本です

逆に結婚に対する夢無くすから、独身男性には読んで欲しくない本です。
坂の途中の家 Amazon書評・レビュー: 坂の途中の家より
4022513454
No.153
(5pt)

そっくり

夫も、夫の家族も本当にうちとそっくりで会話もよく似ています。
特に子供の小さい頃の主人公の心理は私そのままです。
夫に見せたらよくある家庭なんだね。って言われたのですがそうなのかな。
坂の途中の家 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 坂の途中の家 (朝日文庫)より
4022649089
No.152
(5pt)

そっくり

夫も、夫の家族も本当にうちとそっくりで会話もよく似ています。
特に子供の小さい頃の主人公の心理は私そのままです。
夫に見せたらよくある家庭なんだね。って言われたのですがそうなのかな。
坂の途中の家 Amazon書評・レビュー: 坂の途中の家より
4022513454
No.151
(4pt)

男として一言

奥さんこんだけしっかり家事してくれてるなら「ありがとう」「信頼してるよ」だろ。こういう男(変わり者)は離婚切り出されても一生理由解らずなんだろうな。お互い言いたい事を言わない夫婦なのが根源に感じた。読後感が良い意味でストレス。
坂の途中の家 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 坂の途中の家 (朝日文庫)より
4022649089
No.150
(4pt)

男として一言

奥さんこんだけしっかり家事してくれてるなら「ありがとう」「信頼してるよ」だろ。こういう男(変わり者)は離婚切り出されても一生理由解らずなんだろうな。お互い言いたい事を言わない夫婦なのが根源に感じた。読後感が良い意味でストレス。
坂の途中の家 Amazon書評・レビュー: 坂の途中の家より
4022513454
No.149
(5pt)

投影同一化を体験できる小説

主人公が被害妄想過ぎる、との感想がいくつかあるが、それが肝ですよ。
ちょっと自信のない、けどどこにでもいる1人の女の人が犯罪加害者の女性に深く自分を重ねていくうちに自分なのか相手なのかわからなくなるほどに投影同一化が進んでいく、そういう人間の脆さみたいなものが描かれた小説です。
だから、夫が自分に悪意があるに違いない、と確信した後に夫があっさりと再就職に同意するシーンなんかがあるわけです。ああ、この人の病的な妄想だったのか、でも、本当に?と読者も一体何がほんとうなのかわからなくなっていく、という秀逸な読書体験ができるお話です。
坂の途中の家 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 坂の途中の家 (朝日文庫)より
4022649089
No.148
(5pt)

投影同一化を体験できる小説

主人公が被害妄想過ぎる、との感想がいくつかあるが、それが肝ですよ。
ちょっと自信のない、けどどこにでもいる1人の女の人が犯罪加害者の女性に深く自分を重ねていくうちに自分なのか相手なのかわからなくなるほどに投影同一化が進んでいく、そういう人間の脆さみたいなものが描かれた小説です。
だから、夫が自分に悪意があるに違いない、と確信した後に夫があっさりと再就職に同意するシーンなんかがあるわけです。ああ、この人の病的な妄想だったのか、でも、本当に?と読者も一体何がほんとうなのかわからなくなっていく、という秀逸な読書体験ができるお話です。
坂の途中の家 Amazon書評・レビュー: 坂の途中の家より
4022513454
No.147
(5pt)

立場に関係なく読む価値あり

興味深かったです。
主人公の母親や夫の言葉も、モラルハラスメントと見てよいのでしょうか?
小さな暴言一つ一つは騒ぐ程の事ではなくとも、積み重なれば「お前は駄目な人間」と烙印を押されるのも同然なのだと思いました。立場が強い相手になら尚の事。

私は未婚で子供もいませんが、主人公の焦り、恐怖、怒りを一緒に感じる事が出来ました。読む価値がある小説だと思います。
坂の途中の家 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 坂の途中の家 (朝日文庫)より
4022649089
No.146
(5pt)

立場に関係なく読む価値あり

興味深かったです。
主人公の母親や夫の言葉も、モラルハラスメントと見てよいのでしょうか?
小さな暴言一つ一つは騒ぐ程の事ではなくとも、積み重なれば「お前は駄目な人間」と烙印を押されるのも同然なのだと思いました。立場が強い相手になら尚の事。

私は未婚で子供もいませんが、主人公の焦り、恐怖、怒りを一緒に感じる事が出来ました。読む価値がある小説だと思います。
坂の途中の家 Amazon書評・レビュー: 坂の途中の家より
4022513454
No.145
(5pt)

めちゃくちゃ面白い

賛同する女性も多いことだろうが、男に言わせてもらえばこんなややこしい女と結婚を望む男はいない。結婚してからじゃ遅い。ではどうすればいいのか?両親との折り合いが悪い女には近づくな結婚するなと作者はちゃんと教えてくれています。男子諸君、肝に銘じるように。裁判員が6人とは知りませんでした。勝手に12人と思い込んでいました。
坂の途中の家 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 坂の途中の家 (朝日文庫)より
4022649089
No.144
(5pt)

めちゃくちゃ面白い

賛同する女性も多いことだろうが、男に言わせてもらえばこんなややこしい女と結婚を望む男はいない。結婚してからじゃ遅い。ではどうすればいいのか?両親との折り合いが悪い女には近づくな結婚するなと作者はちゃんと教えてくれています。男子諸君、肝に銘じるように。裁判員が6人とは知りませんでした。勝手に12人と思い込んでいました。
坂の途中の家 Amazon書評・レビュー: 坂の途中の家より
4022513454
No.143
(5pt)

角田さん、こわい。

角田さんの小説はほとんど読んでいますが、その中でもだんとつと言っていいほど、読んでいて苦しくなる作品でした。
私は結婚もしていないし、子どももいませんが、それなのに、主人公の気持ちが痛いほどよくわかる。自分はどこかおかしいのではないかという恐怖。普通の人が普通に出来ることが自分にはできない、その劣等感と周囲には理解してもらえないという疎外感。
しかし、本書の最も恐ろしいところは、それらが全て主人公の思い込みである可能性も含んでいることだと思います。
普段、私が何気なく発している言葉が、もしかしたら誰かを深く傷つけているのではないか?今目の前の人が発している言葉は、本当に私が受け取った通りの意味なのか?
そのことにとてつもない恐怖を感じました。
なぜ、読んでしまったのだろう。なぜ、知ってしまったのだろう。
坂の途中の家 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 坂の途中の家 (朝日文庫)より
4022649089
No.142
(5pt)

角田さん、こわい。

角田さんの小説はほとんど読んでいますが、その中でもだんとつと言っていいほど、読んでいて苦しくなる作品でした。
私は結婚もしていないし、子どももいませんが、それなのに、主人公の気持ちが痛いほどよくわかる。自分はどこかおかしいのではないかという恐怖。普通の人が普通に出来ることが自分にはできない、その劣等感と周囲には理解してもらえないという疎外感。
しかし、本書の最も恐ろしいところは、それらが全て主人公の思い込みである可能性も含んでいることだと思います。
普段、私が何気なく発している言葉が、もしかしたら誰かを深く傷つけているのではないか?今目の前の人が発している言葉は、本当に私が受け取った通りの意味なのか?
そのことにとてつもない恐怖を感じました。
なぜ、読んでしまったのだろう。なぜ、知ってしまったのだろう。
坂の途中の家 Amazon書評・レビュー: 坂の途中の家より
4022513454
No.141
(4pt)

引き込まれる

面白くてノンストップで聞きました。
そして2回聞きました。
坂の途中の家 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 坂の途中の家 (朝日文庫)より
4022649089
No.140
(4pt)

引き込まれる

面白くてノンストップで聞きました。
そして2回聞きました。
坂の途中の家 Amazon書評・レビュー: 坂の途中の家より
4022513454
No.139
(4pt)

面白いですが、結末は曖昧です

前半は子育て中の女性なら感情移入しやすく、すぐに物語へ入り込める面白さがあると思います。
後半、被告人の印象が変わってるくと主人公と同じくモヤモヤした気持ちになりました。結局、事件が起こった過程、被告人がどうして虐待に至ったのか、主人公の夫は本当に妻を見下していたかったのか。。。真実がわからないまま終了。主人公は元の生活に戻れなくなり、読み終わっても自分ならどうするのだろうと重ねて考えさせられました。
虐待への警鐘がテーマかと思いきや、男女差別(夫婦間や、息子、娘の扱いの差)の問題のほうが印象に残った気がします。
女性はもちろん、妻が最近怒りっぽくて原因がわからない男性にもおすすめです。読んでみたら何か気づくことがあるかもせれません。
年配の人には理解しがたいかも。物語にでてくる年配の裁判員たちと同じように 。
坂の途中の家 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 坂の途中の家 (朝日文庫)より
4022649089
No.138
(4pt)

面白いですが、結末は曖昧です

前半は子育て中の女性なら感情移入しやすく、すぐに物語へ入り込める面白さがあると思います。
後半、被告人の印象が変わってるくと主人公と同じくモヤモヤした気持ちになりました。結局、事件が起こった過程、被告人がどうして虐待に至ったのか、主人公の夫は本当に妻を見下していたかったのか。。。真実がわからないまま終了。主人公は元の生活に戻れなくなり、読み終わっても自分ならどうするのだろうと重ねて考えさせられました。
虐待への警鐘がテーマかと思いきや、男女差別(夫婦間や、息子、娘の扱いの差)の問題のほうが印象に残った気がします。
女性はもちろん、妻が最近怒りっぽくて原因がわからない男性にもおすすめです。読んでみたら何か気づくことがあるかもせれません。
年配の人には理解しがたいかも。物語にでてくる年配の裁判員たちと同じように 。
坂の途中の家 Amazon書評・レビュー: 坂の途中の家より
4022513454
No.137
(5pt)

ぞくぞく

ぞくぞくした
坂の途中の家 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 坂の途中の家 (朝日文庫)より
4022649089
No.136
(5pt)

ぞくぞく

ぞくぞくした
坂の途中の家 Amazon書評・レビュー: 坂の途中の家より
4022513454