赤と白

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評判

赤と白の評価:

3.64/5点 レビュー 28件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.64pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全34件 1〜20 1/2ページ
No.34
(5pt)

本の状態

とてもキレイな状態でした。
ありがとうございました。
赤と白 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 赤と白 (集英社文庫)より
4087453936
No.33
(5pt)

本の状態

とてもキレイな状態でした。
ありがとうございました。
赤と白 Amazon書評・レビュー: 赤と白より
4087715019
No.32
(5pt)

直ぐ着いて嬉しい

ずーと読みたかったので綺麗な梱包満足。今から読みます。
赤と白 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 赤と白 (集英社文庫)より
4087453936
No.31
(5pt)

直ぐ着いて嬉しい

ずーと読みたかったので綺麗な梱包満足。今から読みます。
赤と白 Amazon書評・レビュー: 赤と白より
4087715019
No.30
(5pt)

毒親って言葉を早く知りたかった!

昭和5年生まれの母は、自分の母親から「ベトナムの避難民みたい!」って言われてたみたいで、
だからか私のビジュアルにものすごく厳しくて、18才になるまでは出産できる体にならないといけないからと自由に食べさせてもらえましたが、なったとたん太のは許されず、細目のワンピースを買って来て、ダイエットさされました。
そんな事がおかしいんだという事にも私は気づかず、心療内科にかかるまでになりました。
生まれ変わっても母には逢いたくないですね(・・;)
赤と白 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 赤と白 (集英社文庫)より
4087453936
No.29
(5pt)

毒親って言葉を早く知りたかった!

昭和5年生まれの母は、自分の母親から「ベトナムの避難民みたい!」って言われてたみたいで、
だからか私のビジュアルにものすごく厳しくて、18才になるまでは出産できる体にならないといけないからと自由に食べさせてもらえましたが、なったとたん太のは許されず、細目のワンピースを買って来て、ダイエットさされました。
そんな事がおかしいんだという事にも私は気づかず、心療内科にかかるまでになりました。
生まれ変わっても母には逢いたくないですね(・・;)
赤と白 Amazon書評・レビュー: 赤と白より
4087715019
No.28
(5pt)

表紙はインパクトあるけど……

表紙と簡単な商品説明だけ見ると、いかにも学校でのスクールカーストにおける闇の話かな、と
思ってしまうのですが、実際は2人(サブキャラも入れると3人)の家庭環境に問題がある少女達の話です。
私も表紙に惹かれて購入を考えたので、それがよくないとは思いませんが……

オープニングで物語の結末がすでに描かれてしまっているので展開は大まかには読めてしまうのですが
それでも終盤の勢いはそれこそ「すべてを焼く尽くす炎」のようで、一気に読んでしまいました。

最後まで家族を信じ続けた少女と、物欲に落ちてしまった少女の対比みたいなものが面白かったです。
個人的にはもうすこし片方の少女には救いを与えてほしかったですが。
赤と白 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 赤と白 (集英社文庫)より
4087453936
No.27
(5pt)

表紙はインパクトあるけど……

表紙と簡単な商品説明だけ見ると、いかにも学校でのスクールカーストにおける闇の話かな、と
思ってしまうのですが、実際は2人(サブキャラも入れると3人)の家庭環境に問題がある少女達の話です。
私も表紙に惹かれて購入を考えたので、それがよくないとは思いませんが……

オープニングで物語の結末がすでに描かれてしまっているので展開は大まかには読めてしまうのですが
それでも終盤の勢いはそれこそ「すべてを焼く尽くす炎」のようで、一気に読んでしまいました。

最後まで家族を信じ続けた少女と、物欲に落ちてしまった少女の対比みたいなものが面白かったです。
個人的にはもうすこし片方の少女には救いを与えてほしかったですが。
赤と白 Amazon書評・レビュー: 赤と白より
4087715019
No.26
(5pt)

怖くて切ない

自分の生活環境とは違う世界ですが、心理描写が理解できる気がして引き込まれました。こういう怖いお話、たまに読むとハマりますね。
赤と白 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 赤と白 (集英社文庫)より
4087453936
No.25
(5pt)

怖くて切ない

自分の生活環境とは違う世界ですが、心理描写が理解できる気がして引き込まれました。こういう怖いお話、たまに読むとハマりますね。
赤と白 Amazon書評・レビュー: 赤と白より
4087715019
No.24
(4pt)

斬新な伏線の回収方法

初めて出会いました。冒頭から新聞記事。私が知らないだけであまり珍しい形ではないのかもしれませんが、とても楽しめました。
 もちろん、意味が分かったのは物語を最後まで読み終わってからです。最初は何のことかさっぱり理解できませんでしたが、しかし全て読み終わったあと、それがれっきとした伏線であることに気づかされます。そして戦慄しました。小柚子、不憫すぎるだろう。結局〇されるって。。思わず胸が苦しくなりました。
 1ページ目から新聞記事の切り抜きだと、「少しお硬い物語なのか」構えてしまったのですが、今回の場合は、むしろそれがいい、となるんですよね。淡々と事実だけが記されている新聞記事の無機質さが、良いように恐怖へ拍車をかけている気がしました。
 終わり方的にはおそらくバットエンドなのでしょうが、後味はそこまで悪くありませんでした。おそらく、ヒロインが二人いて最終的に潰れてしまったのが片方だけだったので、嫌な内容も緩和されたのかもしれません。個人的に悲しい話は嫌いなので、そのあたりとても上手く構成されていて助かりました。
 それにしても、苺実のキャラは際立っていました。完全にストーカー。女子高生とは思えない数々の行為にドン引きです。
赤と白 Amazon書評・レビュー: 赤と白より
4087715019
No.23
(4pt)

斬新な伏線の回収方法

初めて出会いました。冒頭から新聞記事。私が知らないだけであまり珍しい形ではないのかもしれませんが、とても楽しめました。
 もちろん、意味が分かったのは物語を最後まで読み終わってからです。最初は何のことかさっぱり理解できませんでしたが、しかし全て読み終わったあと、それがれっきとした伏線であることに気づかされます。そして戦慄しました。小柚子、不憫すぎるだろう。結局〇されるって。。思わず胸が苦しくなりました。
 1ページ目から新聞記事の切り抜きだと、「少しお硬い物語なのか」構えてしまったのですが、今回の場合は、むしろそれがいい、となるんですよね。淡々と事実だけが記されている新聞記事の無機質さが、良いように恐怖へ拍車をかけている気がしました。
 終わり方的にはおそらくバットエンドなのでしょうが、後味はそこまで悪くありませんでした。おそらく、ヒロインが二人いて最終的に潰れてしまったのが片方だけだったので、嫌な内容も緩和されたのかもしれません。個人的に悲しい話は嫌いなので、そのあたりとても上手く構成されていて助かりました。
 それにしても、苺実のキャラは際立っていました。完全にストーカー。女子高生とは思えない数々の行為にドン引きです。
赤と白 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 赤と白 (集英社文庫)より
4087453936
No.22
(5pt)

読了

寒々しいどこか閉鎖感のある雪国の街で少女たちが迷いながらも、生きていく姿は読了しても清々しいものではなかったが、独特の空気感は言葉にするのが難しいほど、痛々しくそして切ない。
赤と白 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 赤と白 (集英社文庫)より
4087453936
No.21
(5pt)

読了

寒々しいどこか閉鎖感のある雪国の街で少女たちが迷いながらも、生きていく姿は読了しても清々しいものではなかったが、独特の空気感は言葉にするのが難しいほど、痛々しくそして切ない。
赤と白 Amazon書評・レビュー: 赤と白より
4087715019
No.20
(5pt)

人生病んでる人この指とーまれ

人生に病んでる人にオススメします。 ただし読んで楽しくなるようなことはないです。 ただ、自分のいる環境が少しましに感じます。 恐怖を感じるほど、櫛木理宇さんの文章力がすごく感じる作品です。
赤と白 Amazon書評・レビュー: 赤と白より
4087715019
No.19
(5pt)

人生病んでる人この指とーまれ

人生に病んでる人にオススメします。 ただし読んで楽しくなるようなことはないです。 ただ、自分のいる環境が少しましに感じます。 恐怖を感じるほど、櫛木理宇さんの文章力がすごく感じる作品です。
赤と白 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 赤と白 (集英社文庫)より
4087453936
No.18
(4pt)

赤と白の美学

読み終わった後、萩尾望都の「半神」をふと思い出した。百香と京香という双子の関係性はまさに、ユージーとユーシーと相似形だが、2人の存在価値を定めたのは神のいたずらなどではなく、親の身勝手なエゴであるところが残酷で切ない。そして親のエゴに束縛され、追い詰められ身動きが取れなくなっていくのは、小柚子と弥子も同じ。この2人も合わせ鏡のように、ちょっとしたボタンのかけ違いから、心の闇に浸食されていく。

この作品には、母親への歪んだ愛憎と怨嗟が溢れているが、結末はどうあれ、その因果の輪から抜け出すことが出来た人間にとっては、それぞれの選択は“救い”なのだろうなと思う。あまりにも悲しい“救い”ではあるが。ラスト、小柚子という半身への弥子の思いが変わったことをうかがえる描写が痛切。女子ってのは、残酷で現実的な生き物なんだなぁ。

青春小説とは、何も甘酸っぱいエバーグリーンな作品のことだけではない。思春期特有の鬱々とした負の感情とリビドー、自分を取り巻く狭い世界がすべてだと思い込む視野狭窄、そして、必死の自己肯定。私にとってこの作品は、女子高生のリアルで鬱な血みどろ青春群像小説として、心に残る1冊となった。
赤と白 Amazon書評・レビュー: 赤と白より
4087715019
No.17
(4pt)

赤と白の美学

読み終わった後、萩尾望都の「半神」をふと思い出した。百香と京香という双子の関係性はまさに、ユージーとユーシーと相似形だが、2人の存在価値を定めたのは神のいたずらなどではなく、親の身勝手なエゴであるところが残酷で切ない。そして親のエゴに束縛され、追い詰められ身動きが取れなくなっていくのは、小柚子と弥子も同じ。この2人も合わせ鏡のように、ちょっとしたボタンのかけ違いから、心の闇に浸食されていく。

この作品には、母親への歪んだ愛憎と怨嗟が溢れているが、結末はどうあれ、その因果の輪から抜け出すことが出来た人間にとっては、それぞれの選択は“救い”なのだろうなと思う。あまりにも悲しい“救い”ではあるが。ラスト、小柚子という半身への弥子の思いが変わったことをうかがえる描写が痛切。女子ってのは、残酷で現実的な生き物なんだなぁ。

青春小説とは、何も甘酸っぱいエバーグリーンな作品のことだけではない。思春期特有の鬱々とした負の感情とリビドー、自分を取り巻く狭い世界がすべてだと思い込む視野狭窄、そして、必死の自己肯定。私にとってこの作品は、女子高生のリアルで鬱な血みどろ青春群像小説として、心に残る1冊となった。
赤と白 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 赤と白 (集英社文庫)より
4087453936
No.16
(5pt)

新品

とても状態の良い商品でしたので、大切に読ませて頂いております。
赤と白 Amazon書評・レビュー: 赤と白より
4087715019
No.15
(5pt)

新品

とても状態の良い商品でしたので、大切に読ませて頂いております。
赤と白 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 赤と白 (集英社文庫)より
4087453936