焦熱
評判
焦熱の評価:
2.00/5点 レビュー 3件。 - ランク
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
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焦熱の評価:
2.00/5点 レビュー 3件。 - ランク
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小説の詳細ページを閲覧すると、ここに履歴が表示されます。最近閲覧した小説詳細ページへ簡単に戻る事が出来ます。
検察官・アレックスが担当する裁判と新たな殺人事件解決の最低2つの事件について話が進み、
要は、中だるみが少ないということ。
刑事のマイクとマーサーとともに、捜査に加わり、
元気いっぱいに(?)走り回り、命を狙われると、まぁ、お決まりなんだけれど。
その間にも、恋をしたり、マイクがメインになり、様々な歴史的な事柄を学べる、
なんとも不思議な、クライム・サスペンスです。
ただちょっと不思議に思うのは、検察官って、
どちらかと言うと検察局で、自分のデスクにしがみつく職業じゃないのかな?と思うのです。
というか、クライム・サスペンスでは、検察官はあまり刑事とどこかに出かけて事情聴取をするようなシーンをあまり見かけないんですけど??
ま、アレックスがおとなしく屋内にこもると、話が進まないと思うし、
マイクとマーサーとのやり取りも面白いので、引きこもることはしないで欲しいくらいです。
ボーイフレンドのリュクともうまくいっているようですが、
マイクのことはどうなのだろう??と思う箇所がいくつかあります。
射撃場での銃撃戦で、マイクに助けられた時や、ジェイ砦から脱出した時などなど、
マイクと接触(?)できるのが、すごく嬉しそうな感じに思えました、が??
また、ジェーンからの電話で、マイクが話したがっていることを聞いて、喜んでいるようで、
それでいて、リュクに電話よく分かりません??
最後に、今回から、翻訳の方が変更になりました。
これまでの方が急にお亡くなりになったと、前作のあとがきにもあり、
今作は、完全に飯干さんが訳されたようです。
飯干さんといえば、最近のボディーガードのアティカス・シリーズの翻訳もされていて、
へんな癖もなく、すごく読みやすいのでサクサク読み進めることができます。