探偵はひとりぼっち

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評判

探偵はひとりぼっちの評価:

3.84/5点 レビュー 19件。 E ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.84pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全30件 1〜20 1/2ページ
No.30
(5pt)

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とてもはやい対応でとても楽しめました!
また頼みたいと思います!
探偵はひとりぼっち (ハヤカワ文庫 JA (681)) Amazon書評・レビュー: 探偵はひとりぼっち (ハヤカワ文庫 JA (681))より
4150306818
No.29
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とてもはやい対応でとても楽しめました!
また頼みたいと思います!
探偵はひとりぼっち (ハヤカワ・ミステリワールド) Amazon書評・レビュー: 探偵はひとりぼっち (ハヤカワ・ミステリワールド)より
4152081546
No.28
(5pt)

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とてもはやい対応でとても楽しめました! また頼みたいと思います!
探偵はひとりぼっち (ハヤカワ文庫 JA (681)) Amazon書評・レビュー: 探偵はひとりぼっち (ハヤカワ文庫 JA (681))より
4150306818
No.27
(5pt)

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とてもはやい対応でとても楽しめました! また頼みたいと思います!
探偵はひとりぼっち (ハヤカワ・ミステリワールド) Amazon書評・レビュー: 探偵はひとりぼっち (ハヤカワ・ミステリワールド)より
4152081546
No.26
(5pt)

非現実

架空の人間模様はスリルがあり、また文章もよどみなく流れて、最高のエンターテイメントです。
探偵はひとりぼっち (ハヤカワ文庫 JA (681)) Amazon書評・レビュー: 探偵はひとりぼっち (ハヤカワ文庫 JA (681))より
4150306818
No.25
(5pt)

非現実

架空の人間模様はスリルがあり、また文章もよどみなく流れて、最高のエンターテイメントです。
探偵はひとりぼっち (ハヤカワ・ミステリワールド) Amazon書評・レビュー: 探偵はひとりぼっち (ハヤカワ・ミステリワールド)より
4152081546
No.24
(4pt)

引っ張る結末

相変わらずテンポ良い文章と展開、続きを気にさせる結末が憎い。
探偵はひとりぼっち (ハヤカワ文庫 JA (681)) Amazon書評・レビュー: 探偵はひとりぼっち (ハヤカワ文庫 JA (681))より
4150306818
No.23
(4pt)

引っ張る結末

相変わらずテンポ良い文章と展開、続きを気にさせる結末が憎い。
探偵はひとりぼっち (ハヤカワ・ミステリワールド) Amazon書評・レビュー: 探偵はひとりぼっち (ハヤカワ・ミステリワールド)より
4152081546
No.22
(5pt)

おもしろい、ハードボイルドものの典型のような小説

映画「探偵はBARにいる'U」の原作本で、ススキノ探偵シリーズの第4作だ。
著者の作品を読むのは初めてだが、まずは本の分厚さと活字の小ささにびっくりした。かなり読み応えがあったが、すぐにはまって数日で読み終えた。
このススキノ探偵シリーズは、主人公俺が一人称で話を進めるという書き方なのだが、その語り口がいわゆる探偵もの、ハードボイルドものの典型のような小説だ。つまり、時々必要以上にくどくどと理屈っぽい記述があること、やたらに修飾語が多くて長々とした文章になっていることがあること、マイナーなブランド名がさも当然のように出てくること、などだ。
同様の書き方の作品としては、荻原浩の「ハードボイルド・エッグ (双葉文庫)」「サニーサイドエッグ (創元推理文庫)」があるが、おもしろさの点では、ススキノ探偵シリーズに軍配を上げる。
探偵はひとりぼっち (ハヤカワ文庫 JA (681)) Amazon書評・レビュー: 探偵はひとりぼっち (ハヤカワ文庫 JA (681))より
4150306818
No.21
(5pt)

おもしろい、ハードボイルドものの典型のような小説

映画「探偵はBARにいる'U」の原作本で、ススキノ探偵シリーズの第4作だ。
著者の作品を読むのは初めてだが、まずは本の分厚さと活字の小ささにびっくりした。かなり読み応えがあったが、すぐにはまって数日で読み終えた。
このススキノ探偵シリーズは、主人公俺が一人称で話を進めるという書き方なのだが、その語り口がいわゆる探偵もの、ハードボイルドものの典型のような小説だ。つまり、時々必要以上にくどくどと理屈っぽい記述があること、やたらに修飾語が多くて長々とした文章になっていることがあること、マイナーなブランド名がさも当然のように出てくること、などだ。
同様の書き方の作品としては、荻原浩の「ハードボイルド・エッグ (双葉文庫)」「サニーサイドエッグ (創元推理文庫)」があるが、おもしろさの点では、ススキノ探偵シリーズに軍配を上げる。
探偵はひとりぼっち (ハヤカワ・ミステリワールド) Amazon書評・レビュー: 探偵はひとりぼっち (ハヤカワ・ミステリワールド)より
4152081546
No.20
(4pt)

こんなもんかな

イカサマやって
生計たててる人間に
ここまでえらそうな事を
言われるとさすがに
不快感を感じる
探偵はひとりぼっち (ハヤカワ・ミステリワールド) Amazon書評・レビュー: 探偵はひとりぼっち (ハヤカワ・ミステリワールド)より
4152081546
No.19
(4pt)

こんなもんかな

イカサマやって
生計たててる人間に
ここまでえらそうな事を
言われるとさすがに
不快感を感じる
探偵はひとりぼっち (ハヤカワ文庫 JA (681)) Amazon書評・レビュー: 探偵はひとりぼっち (ハヤカワ文庫 JA (681))より
4150306818
No.18
(4pt)

おもしろい!

相変わらずのおもしろさ!また、次が読みたくなってしまいます。映画版での続編も期待しております。
探偵はひとりぼっち (ハヤカワ・ミステリワールド) Amazon書評・レビュー: 探偵はひとりぼっち (ハヤカワ・ミステリワールド)より
4152081546
No.17
(4pt)

おもしろい!

相変わらずのおもしろさ!また、次が読みたくなってしまいます。映画版での続編も期待しております。
探偵はひとりぼっち (ハヤカワ文庫 JA (681)) Amazon書評・レビュー: 探偵はひとりぼっち (ハヤカワ文庫 JA (681))より
4150306818
No.16
(4pt)

最後の一行は…

ススキノを舞台にした<俺>の活躍するハードボイルドシリーズの長編第4作目。

シリーズも4作目になると、いわゆる「常連さん」が数多く登場してくるもので、本作品も、登場人物一覧の3分の1くらいは、「あの人物か」というメンバーで構成されています。

今回の事件は、<俺>の行きつけの「ゲイ・バー」のホステスが、マジック大会で受賞し、凱旋パーティが開かれた直後、無残にも殺されてしまった、というもの。
当初、警察の捜査にすべてを任せていた<俺>は、なかなか事件が解決せず、事件そのものが忘れ去られていくのに堪えきれず、真相究明に乗り出す。
しかし、周りの人達からは、事件に首をつっこまないように忠告を受け…。

題名の「ひとりぼっち」とは、そんな<俺>の孤独な捜査のこと−−と、これは第1の意味で、最後まで読むと、「そういう意味か」と思わせる展開も。

ただ、本作品は「事件の真相」の部分で、唐突感があったように思われます。
作品の核になる点なので、これ以上は書けませんが…(ここは感じ方に個人差があるように思われます)。

もう一点気づいたこと。
それは、このシリーズで頻繁に登場してきていた「固定電話」があまり登場しなかった点です。
時代設定から、ちょうど「携帯電話」が普及し始めた頃のように思われ、第5作ではいよいよ「携帯電話」が登場か?
探偵はひとりぼっち (ハヤカワ・ミステリワールド) Amazon書評・レビュー: 探偵はひとりぼっち (ハヤカワ・ミステリワールド)より
4152081546
No.15
(4pt)

最後の一行は…

ススキノを舞台にした<俺>の活躍するハードボイルドシリーズの長編第4作目。

シリーズも4作目になると、いわゆる「常連さん」が数多く登場してくるもので、本作品も、登場人物一覧の3分の1くらいは、「あの人物か」というメンバーで構成されています。

今回の事件は、<俺>の行きつけの「ゲイ・バー」のホステスが、マジック大会で受賞し、凱旋パーティが開かれた直後、無残にも殺されてしまった、というもの。
当初、警察の捜査にすべてを任せていた<俺>は、なかなか事件が解決せず、事件そのものが忘れ去られていくのに堪えきれず、真相究明に乗り出す。
しかし、周りの人達からは、事件に首をつっこまないように忠告を受け…。

題名の「ひとりぼっち」とは、そんな<俺>の孤独な捜査のこと−−と、これは第1の意味で、最後まで読むと、「そういう意味か」と思わせる展開も。

ただ、本作品は「事件の真相」の部分で、唐突感があったように思われます。
作品の核になる点なので、これ以上は書けませんが…(ここは感じ方に個人差があるように思われます)。

もう一点気づいたこと。
それは、このシリーズで頻繁に登場してきていた「固定電話」があまり登場しなかった点です。
時代設定から、ちょうど「携帯電話」が普及し始めた頃のように思われ、第5作ではいよいよ「携帯電話」が登場か?
探偵はひとりぼっち (ハヤカワ文庫 JA (681)) Amazon書評・レビュー: 探偵はひとりぼっち (ハヤカワ文庫 JA (681))より
4150306818
No.14
(4pt)

シリーズ四作目(短編除く)

シリーズ物で、何作も続いていくと多かれ少なかれ、マンネリ化してくることは免れないように思います。

しかしながら、本シリーズでは、主人公がちゃんと歳をとっていき、それに従った環境の変化があり、周りの人間関係についてもそれなりの歴史があり、マンネリというよりも、良い意味での熟成感になっているように思われます。本作では前三作を読んでおられる方にはお馴染みの彼女が再登場したかと思ったら、既にどっぷりと恋人になっています。

でも本作では、友人のオカマが殺された件に関する謎解きがテーマとなっています。この謎解きに関しては、ちょっとこれはどうだろう?というのが正直な感想でしたが、そこに至るまでの過程は、主人公の捨てきれない青臭さ・正義感(といって良いのか多少疑問がありますが)が描かれつつ、お約束のハードボイルド的な味わいも十分で、存分に楽しませてもらえるものでした。

私の場合には少し前に「榊原健三」シリーズをつまみ食い的に読んでしまい主人公の遠い将来を少し覗き見してしまった形になってしまったため、作品最後の彼女の台詞については少し複雑な思いをしましたが、それでも主人公に人並みの幸せが来そうな一言で、中々憎いラストと言えると思います。
探偵はひとりぼっち (ハヤカワ・ミステリワールド) Amazon書評・レビュー: 探偵はひとりぼっち (ハヤカワ・ミステリワールド)より
4152081546
No.13
(4pt)

シリーズ四作目(短編除く)

シリーズ物で、何作も続いていくと多かれ少なかれ、マンネリ化してくることは免れないように思います。

しかしながら、本シリーズでは、主人公がちゃんと歳をとっていき、それに従った環境の変化があり、周りの人間関係についてもそれなりの歴史があり、マンネリというよりも、良い意味での熟成感になっているように思われます。本作では前三作を読んでおられる方にはお馴染みの彼女が再登場したかと思ったら、既にどっぷりと恋人になっています。

でも本作では、友人のオカマが殺された件に関する謎解きがテーマとなっています。この謎解きに関しては、ちょっとこれはどうだろう?というのが正直な感想でしたが、そこに至るまでの過程は、主人公の捨てきれない青臭さ・正義感(といって良いのか多少疑問がありますが)が描かれつつ、お約束のハードボイルド的な味わいも十分で、存分に楽しませてもらえるものでした。

私の場合には少し前に「榊原健三」シリーズをつまみ食い的に読んでしまい主人公の遠い将来を少し覗き見してしまった形になってしまったため、作品最後の彼女の台詞については少し複雑な思いをしましたが、それでも主人公に人並みの幸せが来そうな一言で、中々憎いラストと言えると思います。
探偵はひとりぼっち (ハヤカワ文庫 JA (681)) Amazon書評・レビュー: 探偵はひとりぼっち (ハヤカワ文庫 JA (681))より
4150306818
No.12
(5pt)

結構固ゆでだと思います

本シリーズは謎解きの要素はあまりなく、「俺」が事件をほじくりだしていく過程で自然に明らかになっていく流れは今までのシリーズと変わりません。ただ意外な結末が用意されているので、ラストの種あかしはご褒美だと思って読むくらいがちょうど良いでしょう。

私が本シリーズを好んで読むのは、主に「俺」の人物造形によるところが大きいです。厳密に言えばハードボイルドではないのかもしれませんが、自分自身だけのルールにのっとって行動するがゆえに損もするし、必ずどこかでぼこぼこにされて痛い目にあってしまう点は、結構固ゆでだと私は思います。また作品を重ねるごとに微妙に変化する「俺」の心境をトレースしているのも本シリーズの楽しみのひとつです。

探偵はひとりぼっち (ハヤカワ・ミステリワールド) Amazon書評・レビュー: 探偵はひとりぼっち (ハヤカワ・ミステリワールド)より
4152081546
No.11
(5pt)

結構固ゆでだと思います

本シリーズは謎解きの要素はあまりなく、「俺」が事件をほじくりだしていく過程で自然に明らかになっていく流れは今までのシリーズと変わりません。ただ意外な結末が用意されているので、ラストの種あかしはご褒美だと思って読むくらいがちょうど良いでしょう。

私が本シリーズを好んで読むのは、主に「俺」の人物造形によるところが大きいです。厳密に言えばハードボイルドではないのかもしれませんが、自分自身だけのルールにのっとって行動するがゆえに損もするし、必ずどこかでぼこぼこにされて痛い目にあってしまう点は、結構固ゆでだと私は思います。また作品を重ねるごとに微妙に変化する「俺」の心境をトレースしているのも本シリーズの楽しみのひとつです。

探偵はひとりぼっち (ハヤカワ文庫 JA (681)) Amazon書評・レビュー: 探偵はひとりぼっち (ハヤカワ文庫 JA (681))より
4150306818