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銃・病原菌・鉄
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【この小説が収録されている参考書籍】
銃・病原菌・鉄の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.07pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全358件 41~60 3/18ページ
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| なぜ人類はそれぞれの大陸・地域で異なる歴史を歩んだのか?その問いを探るために人類社会を大陸間・超長期のマクロな視点で比較しています。 動植物の生体環境、大陸の大きさや地形状の障壁が、食料生産の拡大・拡散の速度の違いを生み出した。そして、食糧生産に成功し余剰作物を蓄積出来たところで人口の大規模集団の社会を形成し、さらに、軍事技術・病に対する免疫・政治を持つものと持たざるものに分けたということ。 この理論に向かってユーラシア、アメリカ、オーストラリアやニューギニアにおける様々な事例を紹介していて、途中ちょっと長いと言えば長いです。しかし、生態・地理・言語など色々な角度で語られるので少しずつ理解が深まっていき、一冊読み終えてようやくわかってきたという感覚でした。ぜひ最後まで読んでみてください。 | ||||
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| 期待どおり | ||||
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| コンディションの良いものが届き、ラッキーでした。ありがとうございます。 | ||||
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| 脳の活性化の為に読み始めました。そうだったのかと言う事が多く、自分の無知を恥じますが、時間はあるのでゆっくり学び直します | ||||
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| 新しい歴史観を作れる本。 | ||||
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| 22年も経ってるのに、今も理解できる内容で、参考になります。 | ||||
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| 文明の発展度合いに差異をもたらすものは何なのか、という疑問に対する答えを綴った作品。 今では考えられないことだが、この本が出た当時は、優秀な人種だったため欧州は発展し、 逆にアメリカやオーストラリアの先住民は人種として劣るため欧州人に征服されたのだ、という考え方が一般的にあった。 結局のところこの本で著者が主張したいことは、各人種で知性に差はなく、発展した文明はただ単に良い環境に恵まれていただけ、ということだ。 かなり長く、分かりにくい言い回しもあるので読むのは大変だが、人類史が好きな人にはおすすめ。 自分はこれを読んでCivilizationがやりたくなり、買ってしまった。 ゲームの世界でも、やはり初期立地は重要なのである。 | ||||
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| 上下巻共に濃い内容で、研究としてはわかりやすく順を追って説明されていて理解しやすい。 内容が難しいだけに読みづらさはあるが、それでも読んだ後の世界の見方と、これらを踏まえた「環境」がもたらす影響をよりミクロの視点で考えることで、また新しいものの見方ができるようになる。 | ||||
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| 人類史を読み解いて人種による優劣について深く考えていく | ||||
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| 人間を知る | ||||
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| 人は自分のことを社会の中で必要な人間であり、願わくば周りの人よりも少し特別でありたい(違う存在)と考えるのは可笑しな事ではない。 だが、その気持ちは自尊心は時として悲惨な結果をもたらすと共に現実を歪ませて見せてしまうのだろう。その環境が後々有利に働く土地に 偶然祖先が住んでいただけで人種的に特別な力があるわけではないのに助長し多くの残虐な歴史を刻んできた。なぜ偶然と言えるかは本書を おすすめする。下巻は上巻の補完や繰り返しが多数出てくるため、くどいと感じる方もいるだろう。だがそれほど重要なのだ。 土地や環境だけではなくそこに生まれた、または伝わってきた技術、考え方など偶然が必然の元になる事を本書で嫌と言うほど読まされてしまった。 世界の有り様を少しでも俯瞰的に偏見を無くして見てみたいと言う方には是非本書を手にとってみることをお勧めします。 | ||||
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| なぜこんなにも各地域の社会には多様な発展の在り方がみられるのか。このとても明快な問いとそれを解き明かす各論。この構成と議論の展開が分かりやすく、人類史の長大な期間を取り扱った本としてはとても理解しやすいように感じました。 | ||||
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| 13000年にわたる人類史を学ぶことができる。内容は学びが多いが、理解するのに時間がかかる。おそらく何度も読み返してはじめて理解が深まるような、難解さを感じる。 タイトルは、なぜヨーロッパ人がアメリカ大陸やオセアニア地域を征服できたのか、のキーポイント。上巻は、勝者と敗者をめぐる謎、食料生産にまつわる謎、がメインテーマ。 サピエンス全史とテーマ設定は、かぶっている。どちらかも難解だが、学びが多い。世界史や日本史と合わせて、人類史を学ぶことで、「自分たちは何者なのか?」という問いへの解が深まるように思う。 | ||||
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| ひろゆきさんのおすすめの本ということで購入しました。長いですが読みやすかったです。 何気に上巻だけ読んでもありだと思います | ||||
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| ひろゆきさんのおすすめの本ということで購入しました。長いですが読みやすかったです。 | ||||
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| 仮説の組み立て、データによる裏付けと壮大な結論。素晴らしい論文で読み応え抜群である。 | ||||
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| ルソー『人間不平等起原論』を読んでいると、鉄の扱いや農作について言及があった。本書では詳細に人類の発展を描かれていたと記憶しているが、一方で、人間の個人的な不平等を生み出し、または、国家を生むことになった延長にあるのだと思うと、社会学や生物学、人類学を超えて、読んでおいてよかった。 | ||||
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| 一万三千年前のスタートはほとんど変わらなかったにもかかわらず、なぜ各大陸の辿ってきた歴史がこれほど違ってしまったのか、論理的に丁寧に検証されていてとても分かり易い。 このスケールで歴史を考えたことがあまりなかったのでとても興味深かった。 著作が古いので最近の遺伝子研究の成果と違っている点もあるが(ネアンデルタール人のことなど)充分に楽しめた。 | ||||
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| アジアの端っこの日本に住んでいるけどユーラシア大陸ガチャの恩恵にあずかっていることが分かり納得。いち早く磨製石器を使っていたのも驚きです。 | ||||
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| 圧倒的情報量、深い考察、くどい文章、とにかく読み応えがあるの一冊 一行に要約すると、 "西洋人と他の人種間に生物的優劣はなく、地理的優位性が文明の勝敗を決めた" もしくは、 ”西洋人は運が良かっただけ” という一言にすら収まる そのテーマに沿って地理、気候、植物、動物、地政学、言語、伝搬など著者の幅広い知識を元に一方では文明がどのように築かれ、また一方ではなぜ狩猟採集が続けられたかを紐解いていく その地域に農業に適した植物の野生種があったこと、家畜化できる動物の野生種がいたこと、そしてそれらも天候や地理的な要因によってもたらされている事、それらが私達が思う以上に現代文明に大きく関係していること 読了後、更に人類史や歴史の探求がしたくなる一冊だった 余談だが、Age of Empiresというゲームのシリーズをプレーしたことがある人には解るだろうが、序盤(暗黒の時代)での立ち振る舞い、たった一人の村人の行動、羊など資源の配置、地形などがゲーム終盤まで大きく影響するのは正に本書で語られていることと同じである ましてや一方は森マップ、一方は砂漠、一方は島マップからスタートした結果が現在の力関係だと考えるとかなりしっくり来る | ||||
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