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銃・病原菌・鉄
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【この小説が収録されている参考書籍】
銃・病原菌・鉄の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.07pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全358件 21~40 2/18ページ
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| 読みやすく、読了後も味わい深い。 この本は手放せません。 | ||||
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| ①同じ記述の繰返しを省いて速く読めるように。同じ内容ならページ数は1/3で良い。下巻のエピローグで十分とも思えてしまう(重要な中国の「鄭和」船団のアフリカ航路探検の件は本編でなくエピローグで語られている)。 ②記述を省いたスペースに図表を多く入れてほしい。海外や古代の動植物は名前だけ言われてもイメージが湧かない。多いとか少ないとかは言葉だけでなく数表を入れて欲しい。地形の説明も言葉だけでなく地図をもっと多く入れて欲しい。歴史年表も追加して欲しい。 ③ポリネシア系の人がマダガスカルまで船で行ったとか、それが可能と推測する根拠を示して欲しい。 ④人種間の知能の差でなく偶然の自然環境条件の違いが文明の発達度合いの差を生んだことを主張されたいならば、人種間の知能の差について客観的データの説明も必要だろう。 | ||||
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| 商品通りでした。最初はよくわからないまま読んでいましたが、だんだんと分かっていって面白い本だと思いました | ||||
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| 上巻に続いて下巻でも文字・科学について触れたあと、では現在の状況は何故起きたのか?を考えていく。言語学が混ざりあって、解説は難解であるが、これまでに解いた謎を組み合わせ、具体的にアプローチする。複雑な世界だからこそ、分かることを並べていき、その中で論を立てる。振り返ると今の世界、自分を俯瞰して見ることが出来ました。 | ||||
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| 今日では当たり前の世界の状況は、如何にして成り立ったのか?発展途上国とか言っていただけに、「遅れている」と思い込んでいた。地理・生物環境から確かな論理で大きな疑問を紐解いてくれる。下巻も楽しみです。 | ||||
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| 面白い。 | ||||
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| 素晴らしい本です。Jared Diamond氏のYoutubeをみながら他の本も購入しております。 | ||||
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| 近くに仲間がいる。人の多く住む場所にいる。 身近に高学歴とか、優秀な成績を収めた人がいて、努力する文化がある。 生活に余裕がある。(ある程度定住できる。衣食住の心配がない。) 生物学的に、差は認められない。とのことです。本当か? | ||||
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| 予定より早く届き、状態もたいへん良く、満足しています。ありがとうございました。 | ||||
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| 以前ある本で、最初の条件を同じにしても、人間はどうしても貧富の差が出てきてしまう、それはどうにもならない、と言うのを読んだことがあって、それはなぜなのかずっと考えていた。 この本にはその答えがあるような気がして読み始めた。大変面白い。ハラリのサピエンス全史も良かったけど、頑張って下巻も読みたい。 | ||||
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| 何故、テクノロジーの進歩はアジアやアフリカ、オセアニアではなく欧米からなのか。そう問われると、改めて考えたこともなかったことでした。個人主義の社会だから?欧米人のほうが頭がいい?色々考えますが、どれも違うようです。その考察が書かれています。少し長いですが、この本を通じて客観的に歴史を分析すると、世の中の見方が変わると思います。 | ||||
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| 現代社会での発明のほとんどは欧米であり、何故中国やオセアニア、アフリカからではなかったのかという問いへの結論が語られています。要因として大きいのは定住生活に適した家畜、作物があり、南北ではなく東西に長い大陸、ヨーロッパとして統一されておらず技術を競い合ったことが挙げられていました。その反面、中国は地理的にはよいが、統一されすぎていたことが発展を妨げていたとされています。 これらの違いは、地理的要因が大きく、人種の要因ではないということ。そのため、歴史という過去の因果関係は考察できても未来を決定するものではない。もしかすると、テクノロジーが進歩した世界では、日本を含め欧米ではない地域が世界をリードするのかもしれないと思いました。 | ||||
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| なぜヨーロッパ人が南北アメリカ大陸やオーストラリアを侵略し、その逆にならなかったのかを考察し解き明かす本。 文明の発達には植物の栽培、動物の家畜化による定住化が大きく影響している。定住化および食料生産の安定化し人口が増大、直接労働に関わらない人々の層が生み出された事が種々の発明の要因となった。地域ごとに栽培に適した原生植物や家畜化に適した動物の有無、気候や地理的要因などを踏まえて説明がなされており興味深い。 アメリカの原住民が欧州人の持ち込んだ病原菌により壊滅的に人口を減らした話は知っていたが、なぜそうなったのかというのも良く理解できた。 ヨーロッパ諸国よりも早くアメリカ大陸に達するなど、当時世界最先端であった中国がその後、後退した理由に関する考察も面白かった(これは下巻の内容)。 同じような内容が繰り返されるなど冗長な部分があり読むのがややしんどい部分もあったが、勉強になった。 | ||||
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| 勉強になりました。 | ||||
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| ひろゆきのおすすめとして上がる作品。 | ||||
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| ひろゆきのおすすめとして上がる作品。面白いのでぜひ | ||||
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| 台湾から東方へのオーストロネシア語族の進出、マダガスカルの独自の進化、中国の特異性など興味深い話が多々ある。 | ||||
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| 刺激する名著。なんとなくヨーロッパや中国は文明が進化していたから歴史的に世界の中心になり続けていた、位の認識が一気に深くなった気がする。この本もひとつの説に過ぎないのかもしれないがただの文化人類学でなくエビデンスを集め深く考察していて物語で終わらない説得力がある。「強い病原菌がユーラシア→アメリカへ移っていた」と考えたら「なぜそれがアメリカ側で発生してアメリカ→ユーラシア」とならなかったのかと常に逆説で考えるのが面白い。深い考察方法の参考になる。 | ||||
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| ある著名人の方がこの本だけは読んでおいた方が良いとの事でしたので、上・下巻を購入しました。 感想は上巻のものです。表題の通り、人類史の謎ということで、人類が生まれ、文明がどのように進んで行ったかに関して論じていますが、結果に関しては、推測ではなく、結局は確定しないとのこと、そう読み取りました。新型コロナウイルスが猛威を振るった中、ある学者は「治療法はこうだ、●●がよく効く」と叫び、またある学者は「未知のウイルスだからわからない」と叫びました。文明はすごいスピードで発達し続けていますが、人類の進歩、宇宙、含めて、さまざまな起源など、この世界にはわからないことが沢山あります。 決して知ったかぶりをせず、「わからないものはわからない」そう言える自分でありたい。 目の前の事実はありのままに説明はできますが、わからないものは沢山ある。強がらず、正直に そんな生き方でありたいと思わせてる一冊でした。 | ||||
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| 「歴史は繰り返すんじゃなくて、人間が繰り返すんだ」 おおおっ確かに!っと叫びました。 今でも県同士とか国同士でお互いに、「自分達のほうが優れている」とか言う悲しい偏見がありますが、狩猟時代にすでにそれがあったのは笑いました。 環境と技術だけがすごいスピードで進歩して、人間全体の学びレベルの進歩はゆっくりなんだなーっと | ||||
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