神去なあなあ日常

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評判

神去なあなあ日常の評価:

4.33/5点 レビュー 234件。 B ランク

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平均点4.33pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全466件 421〜440 22/24ページ
No.46
(4pt)

良本です。

読み進む内にどんどん引き込まれました。

神去り村では超自然的なことが起こります。
都会から隔絶された秘境な地では本当に起こっても不思議ではないように思えます。
ファンタジーのように飛んでしまわない絶妙なところが実に見事です。

また、林業を営む神去り村の方たちは山に敬意と感謝の気持ちを忘れることはありません。
それは、山は自分たちのものではなく、神様から貸してもらっているという自覚があるためです。

土地をお借りして住まわせてもらっている。
食べ物の命を頂いて生きている。

そんな神去りむらの方たちの生き方を見習いたいと思いました。
神去なあなあ日常 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 神去なあなあ日常 (徳間文庫)より
4198936048
No.45
(5pt)

電車の中で読めないかも・・・

とにかく面白い。思わず声を出して笑っちゃうくらい。

でもそれだけではなくて、主人公の心の変化、成長していく姿が伝わってくる。同年代であるからか、思わず自分自身だったらどうするだろうか・・・と重ねて考えてしまった。

主人公だけでなく、周りの村の人、母親のキャラクターも魅力的。時に残酷(?)だけども、暖かさがあってからこそなのかもしれない。都会ではあまりないような人と人とのつながり、自然な空気の流れなどがよく描かれている。
林業ってどんなんだろう?っていう人も楽しく読めるはず。

三浦さんの作品の中で上位に入るくらい、お気に入りの本になった。
神去なあなあ日常 Amazon書評・レビュー: 神去なあなあ日常より
4198627312
No.44
(5pt)

電車の中で読めないかも・・・

とにかく面白い。思わず声を出して笑っちゃうくらい。

でもそれだけではなくて、主人公の心の変化、成長していく姿が伝わってくる。同年代であるからか、思わず自分自身だったらどうするだろうか・・・と重ねて考えてしまった。

主人公だけでなく、周りの村の人、母親のキャラクターも魅力的。時に残酷(?)だけども、暖かさがあってからこそなのかもしれない。都会ではあまりないような人と人とのつながり、自然な空気の流れなどがよく描かれている。
林業ってどんなんだろう?っていう人も楽しく読めるはず。

三浦さんの作品の中で上位に入るくらい、お気に入りの本になった。
神去なあなあ日常 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 神去なあなあ日常 (徳間文庫)より
4198936048
No.43
(5pt)

年末年始の休みにおこたに入って楽しんでいます

三浦しをんさんの本は『風が強く吹いている』に続いて二冊目です。
仕事で忙しかったので、年末年始に読むのを心待ちにしていました。
いいですね〜。
「なあなあ」は「ゆっくりと」といった意味のようですが、神去に生きる人たちは「なあなあ」
だけど、生き生きとしているのが伝わってきました。
若者だけの話ではなく、高齢の人物も要所要所に登場させることで、ある時は引き締まったり、
ある時は場が和んだりするのを感じました。
テンポよく読めています。
清々しい心で新年を大切に生きていこうと思いました。

お正月の箱根駅伝を見たら、また『風が強く吹いている』も読み直したいな。

心地よいお話からエネルギーをもらえると、とても勇気づけられます、あ、主人公も「勇気」でしたね。
神去なあなあ日常 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 神去なあなあ日常 (徳間文庫)より
4198936048
No.42
(5pt)

普段行くことはないからこそ・・

今,山村地域は過疎化が進行し,多くの国民はそこを訪れたことさえない場所となっています。確かに,商業施設などはほとんどなく,不便な場所であります。林業自体が斜陽産業であるため,林業への新規参入は極めて少ないのが現状です。そんなほとんどの人が知らない世界だからこそ,この本で体験してほしいと思います。こんな日本もあるのだ,ということを知ってもらうことができれば,この本を薦めた甲斐があったというものです(ただし,こんなお話があるかどうかは別として・・)。
神去なあなあ日常 Amazon書評・レビュー: 神去なあなあ日常より
4198627312
No.41
(5pt)

普段行くことはないからこそ・・

今,山村地域は過疎化が進行し,多くの国民はそこを訪れたことさえない場所となっています。確かに,商業施設などはほとんどなく,不便な場所であります。林業自体が斜陽産業であるため,林業への新規参入は極めて少ないのが現状です。そんなほとんどの人が知らない世界だからこそ,この本で体験してほしいと思います。こんな日本もあるのだ,ということを知ってもらうことができれば,この本を薦めた甲斐があったというものです(ただし,こんなお話があるかどうかは別として・・)。
神去なあなあ日常 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 神去なあなあ日常 (徳間文庫)より
4198936048
No.40
(5pt)

神去村で暮らしてみたい

この本にでてくる神去村というのは、ユートピアですよね。ほのぼのとして、登場人物はいいひとばかり。
主人の両親は山村に暮らしていますが、自然は美しくても山村の暮らしは厳しく、いやな人もたくさんいて、
とてものことユートピアではありません。
それでも日本のどこかに、こんな村があったらいいなと思ってしまいます。
神去なあなあ日常 Amazon書評・レビュー: 神去なあなあ日常より
4198627312
No.39
(5pt)

神去村で暮らしてみたい

この本にでてくる神去村というのは、ユートピアですよね。ほのぼのとして、登場人物はいいひとばかり。
主人の両親は山村に暮らしていますが、自然は美しくても山村の暮らしは厳しく、いやな人もたくさんいて、
とてものことユートピアではありません。
それでも日本のどこかに、こんな村があったらいいなと思ってしまいます。
神去なあなあ日常 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 神去なあなあ日常 (徳間文庫)より
4198936048
No.38
(4pt)

一気に読みました

宮崎駿監督の推薦文に惹かれ読んでみました。
林業というあまり触れることのない職業にも、
神去村の人々の生き方にも、どんどんはまっていきました。
忘れ去られつつある日本の原風景に触れたようでした。
読んだ後も、作品世界に浸ってとても清々しい気分になれました。
ぜひ続編がでることを期待しています。
神去なあなあ日常 Amazon書評・レビュー: 神去なあなあ日常より
4198627312
No.37
(5pt)

三重県民は必読です。

舞台と同じ市内に住んでいる。 と言っても津市郊外のここから更に車で二時間。山の中にいることが好きになってこの村を訪れることも増えた。行く度に思い切り深呼吸していつもより15度くらい上を見上げて歩く自分がいる。
そんな山深い村に都会の青年が連れてこられて耐えられるのか。いやいや素直に感じることのできる人ならこんなに伸び伸びと暮らせるんだ。おとぎ話だけでない、しっかりした大人と今から社会に飛び込んでいく素直な若者のお話。
私のいる所だって似た様なもの。良いところに暮らしてるよなぁって実感。 素直な文で 汗臭くなく さらりと 本当はきつくて力仕事の林業を書いているところはこの作家さんらしいところ。

知人にフリーの木こりさんが二人います。素敵な顔してます。都会で力が余って どうしていいか分からずにいる仕事の無い若者よ、こんな生活もあるよ。
神去なあなあ日常 Amazon書評・レビュー: 神去なあなあ日常より
4198627312
No.36
(4pt)

一気に読みました

宮崎駿監督の推薦文に惹かれ読んでみました。
林業というあまり触れることのない職業にも、
神去村の人々の生き方にも、どんどんはまっていきました。
忘れ去られつつある日本の原風景に触れたようでした。
読んだ後も、作品世界に浸ってとても清々しい気分になれました。
ぜひ続編がでることを期待しています。
神去なあなあ日常 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 神去なあなあ日常 (徳間文庫)より
4198936048
No.35
(5pt)

三重県民は必読です。

舞台と同じ市内に住んでいる。 と言っても津市郊外のここから更に車で二時間。山の中にいることが好きになってこの村を訪れることも増えた。行く度に思い切り深呼吸していつもより15度くらい上を見上げて歩く自分がいる。
そんな山深い村に都会の青年が連れてこられて耐えられるのか。いやいや素直に感じることのできる人ならこんなに伸び伸びと暮らせるんだ。おとぎ話だけでない、しっかりした大人と今から社会に飛び込んでいく素直な若者のお話。
私のいる所だって似た様なもの。良いところに暮らしてるよなぁって実感。 素直な文で 汗臭くなく さらりと 本当はきつくて力仕事の林業を書いているところはこの作家さんらしいところ。

知人にフリーの木こりさんが二人います。素敵な顔してます。都会で力が余って どうしていいか分からずにいる仕事の無い若者よ、こんな生活もあるよ。
神去なあなあ日常 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 神去なあなあ日常 (徳間文庫)より
4198936048
No.34
(5pt)

神去村に行きたい!!!

とにかくのっけから笑います!私は声を出して笑いました。
日々の仕事に追われて心が↓な方、なごみます!リフレッシュします!
ぜひ読んで!
神去なあなあ日常 Amazon書評・レビュー: 神去なあなあ日常より
4198627312
No.33
(5pt)

神去村に行きたい!!!

とにかくのっけから笑います!私は声を出して笑いました。
日々の仕事に追われて心が↓な方、なごみます!リフレッシュします!
ぜひ読んで!
神去なあなあ日常 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 神去なあなあ日常 (徳間文庫)より
4198936048
No.32
(4pt)

「なあなあ」な日常こそがかけがえのないもの

今どきの男の子・勇気が自分の意志とは関係なく林業が盛んな山奥の村に放り込まれた。
村の人との交流やまったくなじみのなかった林業という職業に触れ、一歩ずつ大人の男に近づいていく成長の1年間を綴った物語。
「なあなあ」とはこの物語の舞台となる神去村の方言で「ゆっくり行こう」「まぁ、落ち着け」みたいなニュアンスの言葉。
わりとおっとりした人が多いこの村そのものを表すような言葉なのです。

林業なんて正直言ってまったく興味ない。考えたこともない。
そんなんでこのお話を読めるんかな?と一抹の不安はあったけどこれが意外と引き込まれました。
ダイナミックな自然の姿と、林業に携わる男たちの職業と木に対する真摯な姿勢。
この村の美しい光景と人のあたたかさははとっても自然に、鮮やかに、目に浮かびます
笑える要素たっぷりなのに、勇気のマジメな思いはしっかり感じられます。
さわやかで気持ちのいい作品でした。
神去なあなあ日常 Amazon書評・レビュー: 神去なあなあ日常より
4198627312
No.31
(4pt)

「なあなあ」な日常こそがかけがえのないもの

今どきの男の子・勇気が自分の意志とは関係なく林業が盛んな山奥の村に放り込まれた。
村の人との交流やまったくなじみのなかった林業という職業に触れ、一歩ずつ大人の男に近づいていく成長の1年間を綴った物語。
「なあなあ」とはこの物語の舞台となる神去村の方言で「ゆっくり行こう」「まぁ、落ち着け」みたいなニュアンスの言葉。
わりとおっとりした人が多いこの村そのものを表すような言葉なのです。

林業なんて正直言ってまったく興味ない。考えたこともない。
そんなんでこのお話を読めるんかな?と一抹の不安はあったけどこれが意外と引き込まれました。
ダイナミックな自然の姿と、林業に携わる男たちの職業と木に対する真摯な姿勢。
この村の美しい光景と人のあたたかさははとっても自然に、鮮やかに、目に浮かびます
笑える要素たっぷりなのに、勇気のマジメな思いはしっかり感じられます。
さわやかで気持ちのいい作品でした。
神去なあなあ日常 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 神去なあなあ日常 (徳間文庫)より
4198936048
No.30
(5pt)

出だしはコマ割マンガ

クライマックスは、宮崎駿アニメ。
その入りやすさで、森閑とした
村里の、なあなあに誘う。
いいですね、この罠。
実は、お気に入りは、ヨキとみきの
バカップルなんです。
常日頃、アベックに厳しい私が、なぜっ!?
これも、罠?
神去なあなあ日常 Amazon書評・レビュー: 神去なあなあ日常より
4198627312
No.29
(5pt)

出だしはコマ割マンガ

クライマックスは、宮崎駿アニメ。
その入りやすさで、森閑とした
村里の、なあなあに誘う。
いいですね、この罠。
実は、お気に入りは、ヨキとみきの
バカップルなんです。
常日頃、アベックに厳しい私が、なぜっ!?
これも、罠?
神去なあなあ日常 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 神去なあなあ日常 (徳間文庫)より
4198936048
No.28
(5pt)

なあなあ日常に浸りたい・・・

ほのぼのとした自然を感じさせてくれる表紙の水彩画や挿し絵、手がかりを感じない題名に引き込まれ読み進む内に三重県の神去村が存在している感覚におちいっていた。本当に架空の村なのだろうか・・・高校を卒業と同時に否応なしに放り込まれた寒村での生活と若者と年寄りの掛け合いが実在するかのような錯覚を創造させたのでしょう!林業の知識や厳しさ(さりげなく読み知識を得る・・・小難しい事の一切無い読みやすさ)〜又、この本のタイトルの「なあなあとした日常」は現代社会が失った本当の暮らしさえ教えてくれるようなストーリー性がおもしろく、又現代の若者の割り切れない中にも田舎生活に溶け込んでいくさまが面白く一気に読んでしまいました。気楽にさらっ〜と読める本でした。
神去なあなあ日常 Amazon書評・レビュー: 神去なあなあ日常より
4198627312
No.27
(5pt)

なあなあ日常に浸りたい・・・

ほのぼのとした自然を感じさせてくれる表紙の水彩画や挿し絵、手がかりを感じない題名に引き込まれ読み進む内に三重県の神去村が存在している感覚におちいっていた。本当に架空の村なのだろうか・・・高校を卒業と同時に否応なしに放り込まれた寒村での生活と若者と年寄りの掛け合いが実在するかのような錯覚を創造させたのでしょう!林業の知識や厳しさ(さりげなく読み知識を得る・・・小難しい事の一切無い読みやすさ)〜又、この本のタイトルの「なあなあとした日常」は現代社会が失った本当の暮らしさえ教えてくれるようなストーリー性がおもしろく、又現代の若者の割り切れない中にも田舎生活に溶け込んでいくさまが面白く一気に読んでしまいました。気楽にさらっ〜と読める本でした。
神去なあなあ日常 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 神去なあなあ日常 (徳間文庫)より
4198936048