神去なあなあ日常

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評判

神去なあなあ日常の評価:

4.33/5点 レビュー 234件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.33pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全466件 321〜340 17/24ページ
No.146
(4pt)

山のことを知れました。

こんなにもドキドキはらはらするものだなんて!山で暮らす人のこと、林業のことを主人公と一緒に学ぶことができました。この青年の悩み(どうにかして山から脱出したい!)が、次第に希望に変わっていくところ、とても好印象です。雄大な自然の中で起こる、様々な出来事がどこか神秘的です。
神去なあなあ日常 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 神去なあなあ日常 (徳間文庫)より
4198936048
No.145
(2pt)

読みやすいけど、ただそれ以外の部分が……。

若い主人公の独白形式なために読みやすさは充分にあるが、かえって小説で書く必要はあるのかと思うくらいなんだか軽い。
文章の深みがないのは最近の小説だから諦めるとしても、ストーリーとしてもありきたりで、
奈良の山奥という物珍しさを抜かせば圧倒的にストーリーが物足りなく、平べったい。

また展開も、やたらページ数が多い小説のだめな部分をこれも踏襲していて、1章の中で繰り広げられる起承転結要素がとても薄い。
たとえば面白いマンガは、大人向けではなく少年向けのものでも一話の中で物語を非常に上手く構成していて、
読み手の感情を揺さぶり、主人公に親近感を抱かす。
あるいは悪役を登場させ、ストレスをかけながらも適度に読者にカタルシスを感じさせるものだ。

だがこの小説は主人公による砕けた口調で物語が進行するために取っつきの良さはあっても、
展開自体がマンガに劣るために、小説しか読んだことがない人にとってはよくても、
コンパクトに上手くエッセンスを凝縮させた海外ドラマや漫画の良さを知ってるものにとっては、かなり冗長だと思えた。
悪い人間が不在だし、それによって主人公の揺れる心や変化や、人間関係の濃さがあまりになかった。
神去なあなあ日常 Amazon書評・レビュー: 神去なあなあ日常より
4198627312
No.144
(2pt)

なぜ林業?

どうもこの人は、商業作家であって、物語作家じゃないような気がしてならない。
本当に林業のことを書きたくてこれを題材に選んだんだろうか。
そんなことを思ってしまう内容だった。

文章は読みやすい。
でも特別巧いというわけでもない。
人物の心の内に関しても、書かなくても分かることをいちいち細かく書くから、
なんだか人物に奥行きが感じられない。

他の作品でも、
まほろシリーズも人気があるから続編を書いて見ましたって感じだし、
星間商事も作者が傾倒しているBLなんかを出しちゃうって、ネタ切れ?
ロマンス小説の七日間も企画倒れで、現実生活の部分がひどく退屈だし。
神去なあなあ日常 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 神去なあなあ日常 (徳間文庫)より
4198936048
No.143
(2pt)

林業って楽しい?

主人公は就職先もないような勉強嫌いの高校卒という設定だ。
その男の日記の体裁をとって語られるのだが、これだけの文才があれば、どこでも勤められると思った。
本当に最近の若い人って、文章が書けないんだよね。ちゃんとした文章が書けるだけで採用したい。
それにこの男はちゃんと現地の人ともコミュニケーションもできるし、新しいことをやろうという意欲もある。
こんな優秀な男が、林業なんかやるか?
林業って、何も厳しいから人がやらないわけじゃないんだよ。厳しい仕事は世の中いくらでもある。
林業はやっても報われないからやる人がいなくなってくる。
その現状を認識しないと、ここに書いてあることなんておとぎ話になってしまう。
東京近辺の、たとえば丹沢でも行ってみれば、悲惨さがよくわかる。
やっぱり女性の作家じゃこんな世界を描くのは限界があるのかなと思う。
三浦しをんはエッセイは面白いんだけど。
神去なあなあ日常 Amazon書評・レビュー: 神去なあなあ日常より
4198627312
No.142
(2pt)

林業って楽しい?

主人公は就職先もないような勉強嫌いの高校卒という設定だ。
その男の日記の体裁をとって語られるのだが、これだけの文才があれば、どこでも勤められると思った。
本当に最近の若い人って、文章が書けないんだよね。ちゃんとした文章が書けるだけで採用したい。
それにこの男はちゃんと現地の人ともコミュニケーションもできるし、新しいことをやろうという意欲もある。
こんな優秀な男が、林業なんかやるか?
林業って、何も厳しいから人がやらないわけじゃないんだよ。厳しい仕事は世の中いくらでもある。
林業はやっても報われないからやる人がいなくなってくる。
その現状を認識しないと、ここに書いてあることなんておとぎ話になってしまう。
東京近辺の、たとえば丹沢でも行ってみれば、悲惨さがよくわかる。
やっぱり女性の作家じゃこんな世界を描くのは限界があるのかなと思う。
三浦しをんはエッセイは面白いんだけど。
神去なあなあ日常 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 神去なあなあ日常 (徳間文庫)より
4198936048
No.141
(3pt)

のんびりした雰囲気の小説

高校卒業後、フリーターでもしながら暮らそうと呑気に考えていた主人公の平野勇気。
親と担任教師に勧められ(騙され)て神去村という山奥で林業に就職することに。
大自然の中、季節折々の風景が目に浮かぶような描写が爽快です。
共に働く人々も個性的な村人も田舎ならではの人情味に溢れています。

珍しい林業小説ですが、勇気の成長を楽しく読めます。
舞台となった山村にまつわる神隠しや伝統のお祭りなど、
自然に対する畏怖のような心は都会生活に慣れてしまった身には本当に新鮮に感じます。

しかし林業小説だなんて、変わった小説でした。
同じ著者である『風が強く吹いている』ほどの感動や興奮はなく、
まさに「なあなあ」という雰囲気のノンビリ小説でした。
神去なあなあ日常 Amazon書評・レビュー: 神去なあなあ日常より
4198627312
No.140
(3pt)

のんびりした雰囲気の小説

高校卒業後、フリーターでもしながら暮らそうと呑気に考えていた主人公の平野勇気。
親と担任教師に勧められ(騙され)て神去村という山奥で林業に就職することに。
大自然の中、季節折々の風景が目に浮かぶような描写が爽快です。
共に働く人々も個性的な村人も田舎ならではの人情味に溢れています。

珍しい林業小説ですが、勇気の成長を楽しく読めます。
舞台となった山村にまつわる神隠しや伝統のお祭りなど、
自然に対する畏怖のような心は都会生活に慣れてしまった身には本当に新鮮に感じます。

しかし林業小説だなんて、変わった小説でした。
同じ著者である『風が強く吹いている』ほどの感動や興奮はなく、
まさに「なあなあ」という雰囲気のノンビリ小説でした。
神去なあなあ日常 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 神去なあなあ日常 (徳間文庫)より
4198936048
No.139
(5pt)

面白かった

普段スポットの当たらない林業と山の暮らしをとらえていておもしろかったです。
神去なあなあ日常 Amazon書評・レビュー: 神去なあなあ日常より
4198627312
No.138
(5pt)

面白かった

普段スポットの当たらない林業と山の暮らしをとらえていておもしろかったです。
神去なあなあ日常 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 神去なあなあ日常 (徳間文庫)より
4198936048
No.137
(5pt)

初めて三浦しをんさんの本を購入

映画化と聞き購入。撮影の場所がたまたま、実家であり読みました。おすすめです!三重県名張が場所でした
神去なあなあ日常 Amazon書評・レビュー: 神去なあなあ日常より
4198627312
No.136
(5pt)

初めて三浦しをんさんの本を購入

映画化と聞き購入。撮影の場所がたまたま、実家であり読みました。おすすめです!三重県名張が場所でした
神去なあなあ日常 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 神去なあなあ日常 (徳間文庫)より
4198936048
No.135
(4pt)

神の棲む山

うだつの上がらぬ"勇気"が、高校卒業と同時に周囲の大人たちにはめられ林業に従事する話。って、なんやねーん、とツッコミながら勇気と共に山の仕事を体験する。

リアルなだけではなく時にはファンタジー、恋愛要素もあり。

のらりくらりと生きるはずだった勇気が、イキイキとして林業に取り組む姿勢は見ていて清々しい。読後感はたいへん良い。
神去なあなあ日常 Amazon書評・レビュー: 神去なあなあ日常より
4198627312
No.134
(4pt)

神の棲む山

うだつの上がらぬ"勇気"が、高校卒業と同時に周囲の大人たちにはめられ林業に従事する話。って、なんやねーん、とツッコミながら勇気と共に山の仕事を体験する。

リアルなだけではなく時にはファンタジー、恋愛要素もあり。

のらりくらりと生きるはずだった勇気が、イキイキとして林業に取り組む姿勢は見ていて清々しい。読後感はたいへん良い。
神去なあなあ日常 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 神去なあなあ日常 (徳間文庫)より
4198936048
No.133
(4pt)

甘い誘惑

甘いとは思いつつも、いっそのこと山奥で暮らしてみたいという誘惑にかられて困った。暗闇や静寂への憧れと恐れの感覚を取り戻したい思いに立ち返れた喜びも見出し、三浦しをんの、これからのいっそうの活躍に期待である。
神去なあなあ日常 Amazon書評・レビュー: 神去なあなあ日常より
4198627312
No.132
(4pt)

甘い誘惑

甘いとは思いつつも、いっそのこと山奥で暮らしてみたいという誘惑にかられて困った。暗闇や静寂への憧れと恐れの感覚を取り戻したい思いに立ち返れた喜びも見出し、三浦しをんの、これからのいっそうの活躍に期待である。
神去なあなあ日常 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 神去なあなあ日常 (徳間文庫)より
4198936048
No.131
(5pt)

純粋に面白いです

子供に読ませる面白そうな本を探していてこれに当たりました。話題の作家の作品なのですが、私自身は三浦しをんは初でしたが一気に、楽しく読めました。特に子供に見せたくないような描写もなかったので、予定通り息子へ。

10歳の息子もかなり面白かったらしく何度も繰り返し読んでおり、それを見ていたかみさんも息子から借りて読んで、くっくっくと笑いながら楽しんでいました。

ストーリーのスピード感がよい、楽しめる壺も結構ある、読んで正解な一冊です。
この作家の本をもう少し読んでみようかなと思いました。
神去なあなあ日常 Amazon書評・レビュー: 神去なあなあ日常より
4198627312
No.130
(5pt)

純粋に面白いです

子供に読ませる面白そうな本を探していてこれに当たりました。話題の作家の作品なのですが、私自身は三浦しをんは初でしたが一気に、楽しく読めました。特に子供に見せたくないような描写もなかったので、予定通り息子へ。

10歳の息子もかなり面白かったらしく何度も繰り返し読んでおり、それを見ていたかみさんも息子から借りて読んで、くっくっくと笑いながら楽しんでいました。

ストーリーのスピード感がよい、楽しめる壺も結構ある、読んで正解な一冊です。
この作家の本をもう少し読んでみようかなと思いました。
神去なあなあ日常 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 神去なあなあ日常 (徳間文庫)より
4198936048
No.129
(5pt)

最初の1ページこそ大切!

書き出しが素晴らしかった。次への興味を呼び起こし、いつの間にか読み終わっていた。
映画化も楽しみ。
神去なあなあ日常 Amazon書評・レビュー: 神去なあなあ日常より
4198627312
No.128
(5pt)

最初の1ページこそ大切!

書き出しが素晴らしかった。次への興味を呼び起こし、いつの間にか読み終わっていた。
映画化も楽しみ。
神去なあなあ日常 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 神去なあなあ日常 (徳間文庫)より
4198936048
No.127
(3pt)

とりあえず読んでみました。

話題の1冊なので、チョイスしました。
林業というものに対する理解は進みました。
神去なあなあ日常 Amazon書評・レビュー: 神去なあなあ日常より
4198627312