神去なあなあ日常

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評判

神去なあなあ日常の評価:

4.33/5点 レビュー 234件。 B ランク

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平均点4.33pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全396件 1〜20 1/20ページ
No.396
(4pt)

本当に住んでみたい

田舎から都会に出て何十年、田舎でずっと暮らしていたらどうなっていたんだろうね。人生にはタラレバはない。
神去なあなあ日常 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 神去なあなあ日常 (徳間文庫)より
4198936048
No.395
(5pt)

林業を通した、生きる在り方を示唆してくれる一冊

素敵な一冊でした。 
山麓に暮らしていますが、改めて山を歩きたくなりました。 
こんな風に、生きられたら最高です。
神去なあなあ日常 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 神去なあなあ日常 (徳間文庫)より
4198936048
No.394
(5pt)

林業を通した、生きる在り方を示唆してくれる一冊

素敵な一冊でした。 
山麓に暮らしていますが、改めて山を歩きたくなりました。 
こんな風に、生きられたら最高です。
神去なあなあ日常 Amazon書評・レビュー: 神去なあなあ日常より
4198627312
No.393
(5pt)

神去(かむさり)村の〝なあなあ〟な雰囲気に、とても癒やされました。

主人公の青年・平野勇気(ひらの ゆうき)が暮らす神去(かむさり)村、その村の聖域である神去山の雰囲気が素敵で、山のない平地で生活してきた私は、「こんな村が、山があったら、行ってみたいな」と思いました。
変なしきたりとかあって大変そうやけど、万事が「なあなあ」(のんびり行こうや。ま、ぼちぼち行こか。てな感じの意)な村人たちのリラックスした、ちょっとのことでは動じない様子に、なんだか癒やされましたわ。

本書の白眉は、四十八年に一度だけ行われる神去村の大祭(たいさい)を描いた終盤のシーン。山を使っての暴走列車とでもいうか、すげぇスリリングな場面があって、そこはほんとに手に汗握りました。とてもドラマチックなシーンに、わくわくしました。

徳間文庫の表紙カバーのイラストも、いいですね。金子 恵さんの絵は、裏表紙に描かれた登場人物のイラストも含めて、「作品にぴったりやな」と感じ入ってしまいました。
神去なあなあ日常 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 神去なあなあ日常 (徳間文庫)より
4198936048
No.392
(5pt)

神去(かむさり)村の〝なあなあ〟な雰囲気に、とても癒やされました。

主人公の青年・平野勇気(ひらの ゆうき)が暮らす神去(かむさり)村、その村の聖域である神去山の雰囲気が素敵で、山のない平地で生活してきた私は、「こんな村が、山があったら、行ってみたいな」と思いました。
変なしきたりとかあって大変そうやけど、万事が「なあなあ」(のんびり行こうや。ま、ぼちぼち行こか。てな感じの意)な村人たちのリラックスした、ちょっとのことでは動じない様子に、なんだか癒やされましたわ。

本書の白眉は、四十八年に一度だけ行われる神去村の大祭(たいさい)を描いた終盤のシーン。山を使っての暴走列車とでもいうか、すげぇスリリングな場面があって、そこはほんとに手に汗握りました。とてもドラマチックなシーンに、わくわくしました。

徳間文庫の表紙カバーのイラストも、いいですね。金子 恵さんの絵は、裏表紙に描かれた登場人物のイラストも含めて、「作品にぴったりやな」と感じ入ってしまいました。
神去なあなあ日常 Amazon書評・レビュー: 神去なあなあ日常より
4198627312
No.391
(5pt)

面白い

知らなかった。林業に携わる人のかっこいい事。森は素晴らしい。
神去なあなあ日常 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 神去なあなあ日常 (徳間文庫)より
4198936048
No.390
(5pt)

面白い

知らなかった。林業に携わる人のかっこいい事。森は素晴らしい。
神去なあなあ日常 Amazon書評・レビュー: 神去なあなあ日常より
4198627312
No.389
(5pt)

面白いし為になる。

作者が山や林業の事をきちんと取材して、この小説を書いたのだなというのが分かる作品。
話自体も面白いし、読後は温かい気持ちになれる。オススメです。
神去なあなあ日常 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 神去なあなあ日常 (徳間文庫)より
4198936048
No.388
(5pt)

面白いし為になる。

作者が山や林業の事をきちんと取材して、この小説を書いたのだなというのが分かる作品。
話自体も面白いし、読後は温かい気持ちになれる。オススメです。
神去なあなあ日常 Amazon書評・レビュー: 神去なあなあ日常より
4198627312
No.387
(4pt)

良品です

迅速な対応ありがとうございます
神去なあなあ日常 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 神去なあなあ日常 (徳間文庫)より
4198936048
No.386
(4pt)

良品です

迅速な対応ありがとうございます
神去なあなあ日常 Amazon書評・レビュー: 神去なあなあ日常より
4198627312
No.385
(5pt)

「なあなあ」という言葉の奥深さ。(含・ネタバレ要素)

(⚠注意・ネタバレ要素含む)

 以前(2015年頃)、この書籍の映画版である「WOOD JOB!」を観たことがあるのですが、それから10年経って、あの作品のことをふと思い出し、その展開のことが気になり、書籍版の原作を改めて読んでみようという気になりました。

 神去村(この名称自体は架空)という奈良県境近くの三重県の山奥にある、日本での「ほんまもんの田舎」といったようなところに、ポンと投げ込まれた進路未確定のまま高校を卒業した横浜育ちの青年・平野勇気(ひらの・ゆうき)。林業のリアル、田舎ぐらしのリアルがこと細かに描かれています。そして、『自然信仰』という日本人が古くから持っていた大自然に対する畏怖の念についても。まぁ、富山県民の私のイメージ的には山の入り口にあった南砺市の親戚の家あたりの情景でしょうかね。

 東京ドーム256個分の面積相当、要はその辺り一帯の山林をまるまる所有するという中村林業株式会社に雇われ、ヨキという粗削りな性格だが腕は確かなベテランの指導のもと、当然ながら最初はまるでへっぴり腰だった勇気は林業者として少しずつ成長していきます。

 そんななか、余所者ながらも勇気の中に恋心が芽生えます。相手は村の小学校の教師をしている直紀(なおき)。横浜にはたくさんの若い女性がいるけれど、女っ気のない田舎ぐらしになってしまった中で見つけた、というべきか。作中の「頑張るんだ、俺。『ハマの種馬』と呼ばれた男の、自信を取り戻せ。呼ばれたことないけど」なんていう表現にクスリと。ないんかい、みたいな。ただ、あっちからは都会から来た貧弱な若者としか思われていないかも。勇気は夏休みに二日間だけ許可を得て横浜に帰省するも、「故郷」の友人たちと比較して、なんだか自分は「変わって」しまったんだなと感じます。

 山火事の描写もリアルです。ちょうどこれを読んだ昨今も日本でも各地で山火事が相次いでいます。空気の乾燥しやすい春先だからだとしても多すぎますよね。作中の山火事で約500本もの杉の木を失います。煙草の不始末が原因だったとか。しかし「なあなあ」という、いわゆる標準語ではそのイントネーションをうまく表現できない、そして標準語の「なあなあ」とは当然違う意味を持つ、神去村独特の住人同士の意識があるんですよね。本作のタイトルにもなっていますが。

 そして、四十八年に一度の神事、奇遇にもそれがある年回りに「一年生」として村に来た勇気。その神事に参加することになります。ハードかつ生命の危険もが迫る神事ですが、それをなんとか乗り越え、直紀への求愛の権利を手にしたところで、物語はいちおうの完結へと。
神去なあなあ日常 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 神去なあなあ日常 (徳間文庫)より
4198936048
No.384
(5pt)

良い商品が届きました。有難うございます

良い商品が届きました。有難うございます
神去なあなあ日常 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 神去なあなあ日常 (徳間文庫)より
4198936048
No.383
(5pt)

良い商品が届きました。有難うございます

良い商品が届きました。有難うございます
神去なあなあ日常 Amazon書評・レビュー: 神去なあなあ日常より
4198627312
No.382
(4pt)

なあなあで読む本

なあなあな展開で途中で挫折しかかったが、後半から「しをん節」が炸裂。一気に読んでしまった。さすがです。。。
神去なあなあ日常 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 神去なあなあ日常 (徳間文庫)より
4198936048
No.381
(4pt)

なあなあで読む本

なあなあな展開で途中で挫折しかかったが、後半から「しをん節」が炸裂。一気に読んでしまった。さすがです。。。
神去なあなあ日常 Amazon書評・レビュー: 神去なあなあ日常より
4198627312
No.380
(5pt)

三浦しおんは他のは読んでないが

これだけよかった。

映画も見に行った。
神去なあなあ日常 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 神去なあなあ日常 (徳間文庫)より
4198936048
No.379
(5pt)

三浦しおんは他のは読んでないが

これだけよかった。

映画も見に行った。
神去なあなあ日常 Amazon書評・レビュー: 神去なあなあ日常より
4198627312
No.378
(5pt)

いまさらですけど、おすすめの一冊です。

この作品が原作になった映画を見てしまった。
余計な出会いだった。

おかげで、幸か不幸か、山あいに住んでいるもの
だから、なぜか地域で勝手にボランティア活動を
する羽目になった。もちろん自己責任。しかも楽
しくて仕方なくて、日が昇る頃には、そわそわし
て、自然と目が覚め、当然の様に、日が沈むころ
には眠くて仕方ありません。

フィクションでありノンフィクション。
結構細かいところまで、丁寧に書き込まれていて、
楽しい、あっという間の時間でした。

これから続編を読みます。
神去なあなあ日常 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 神去なあなあ日常 (徳間文庫)より
4198936048
No.377
(5pt)

いまさらですけど、おすすめの一冊です。

この作品が原作になった映画を見てしまった。
余計な出会いだった。

おかげで、幸か不幸か、山あいに住んでいるもの
だから、なぜか地域で勝手にボランティア活動を
する羽目になった。もちろん自己責任。しかも楽
しくて仕方なくて、日が昇る頃には、そわそわし
て、自然と目が覚め、当然の様に、日が沈むころ
には眠くて仕方ありません。

フィクションでありノンフィクション。
結構細かいところまで、丁寧に書き込まれていて、
楽しい、あっという間の時間でした。

これから続編を読みます。
神去なあなあ日常 Amazon書評・レビュー: 神去なあなあ日常より
4198627312