火星の人

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評判

火星の人の評価:

4.45/5点 レビュー 311件。 A ランク

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平均点4.45pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全275件 141〜160 8/14ページ
No.135
(5pt)

むちゃくちゃ面白かったです。

Kindle 対応がいいですね。社会人にとっては、隙間時間をうまく使いたいですから。隙間時間といいながら、あっという間に読んでしまいましたが。

映画が楽しみ。
火星の人 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 火星の人 (ハヤカワ文庫SF)より
4150119716
No.134
(4pt)

人間の底力に気づく良作

これはハードSFを根底にしたエンターテイメント映画の脚本、のような小説だと感じた。
もちろんそんなものではなくて気鋭の若手作家によるSFなのですが、キッチリと科学的なトリックを用いながらも文体は軽く読みやすいし、キャラクターが生き生きと描かれているところがとても楽しい。
そして過酷なな状況だろうとポジティブに、かつ淡々と問題をこなしたワトニーの姿は「絶対に生き延びる」「絶対に地球に帰る」という強い心意気とともに、人間の底力や勇気の偉大さに気づかせてくれる良作でした。
繰り返し読みたいです。
火星の人 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 火星の人 (ハヤカワ文庫SF)より
4150119716
No.133
(5pt)

映画の後に是非

映画の中で「あれ?」と疑問に思った所がクリアになり、また映画がみたくなりました。
火星の人 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 火星の人 (ハヤカワ文庫SF)より
4150119716
No.132
(4pt)

最高傑作のSFとは言えないけど、面白い

火星に取り残されている一人のクルー、マーク・ワトニーが最後の望みをかけて生き延びる様を描いた作品です。

ただひとつだけ救出出来る場所、スキャパレリに向けての行動や周りの状況といったところは、NASAを知り尽くした人間じゃないと描けない作品になっていると感じます。

最後に描かれている〈ヘルメス〉での救出劇には、「ちょっと、どうなのかな?」と首を傾げたくなりましたが、そこはそこでアメリカ作品にありがちなハッピーエンドのシナリオに落ち着いています。

上巻・下巻全体を通して読み応えのある作品で、内容的にもすぐに映画化されたのも頷けます。日本ではこのような作品は生まれないでしょう。
火星の人〔新版〕(下) (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 火星の人〔新版〕(下) (ハヤカワ文庫SF)より
4150120447
No.131
(5pt)

壮大でリアリティのあるSF小説

これだけ壮大な内容でリアリティがある話を展開できているのは、
広範な科学技術に対する専門知識をベースに本作品が書かれているからであり、まずその点に感嘆した。

一方で、それらの専門知識を散りばめながらも小説としての面白さを失わない、ストーリー展開と
キャラクター構成が秀逸である。

まだ上巻だけだが、久しぶりに面白い小説に会えた気がする。
火星の人〔新版〕(上) (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 火星の人〔新版〕(上) (ハヤカワ文庫SF)より
4150120439
No.130
(5pt)

映画を観て

原作がネット配信小説でベストセラーということで、映画を観に行った。面白かったので、改めて原作を読んでみて、やっぱり面白かった。
ほかの人も言っているとおり、変な架空生物も出てこないし、近未来ありうるかもな話なのが良かった。
専門用語連発なのがちょい重いけれど、ヒューマンドラマがしっかり根底にあるのでガマンできた。
改めて映画は良い出来。原作どおり。
火星の人〔新版〕(上) (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 火星の人〔新版〕(上) (ハヤカワ文庫SF)より
4150120439
No.129
(5pt)

オデッセイも見に行ったが、原作はSF好きとしてはもっと良かった

オデッセイも見に行ったが、原作はSF好きとしてはもっと良かった
火星の人 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 火星の人 (ハヤカワ文庫SF)より
4150119716
No.128
(5pt)

映画を見てからでも読んでおくといい!

私は映画の前に読みました。 映画を見た方にも一読をお勧めします。 映画よりさらに描写が細かく、よりサバイバル感が強く描かれています。 映画では、細かいディテールの説明不足や端折られ感がチラホラありましたが、本書ではしっかりと掘り下げられています。 宇宙クラスタ必読の一冊です。
火星の人 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 火星の人 (ハヤカワ文庫SF)より
4150119716
No.127
(5pt)

火星をもっと身近に感じる!

終始目が離せない。 展開がある予測出来て、ある程度予想出来ない、このバランスがちょうど良い。 そして何より砕けた文章でスラスラと読みやすい。 理系、もしくは、宇宙好きな大学生にお勧めです。
火星の人 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 火星の人 (ハヤカワ文庫SF)より
4150119716
No.126
(5pt)

久しぶりに夢中で読みました。

映画が先か、原作が先か悩みました。 原作から入りましたが、映画ともどもいい意味で別物として楽しめました。 どちらから先に入るにせよ、この原作は読んで損はありません。 置かれている状況が信じられないくらい悲惨なのにもかかわらず、明るく楽天的な主人公には勇気をもらえます。
火星の人 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 火星の人 (ハヤカワ文庫SF)より
4150119716
No.125
(5pt)

子供が、”こんな勉強、何に役に立つんだ!”と言い出したら

ちゃんと勉強をしていると
どんな逆境でも希望を失わず
生きていける!
いろいろな専門的な分野を学びだす中学校か高校生の頃に
この小説に出会っていたら。。。
子供が、”こんな勉強、何に役に立つんだ!”と言い出したら
説明抜きでこの本を与える。
学校で学ぶことが将来何に役に立つのか、
算数、国語、社会、物理、化学、生物、地理
全部が役に立つんだ!
ひとつでもおろそかにしていいものは無いんだ!
実学を楽しく疑似体験できる小説。
火星の人〔新版〕(上) (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 火星の人〔新版〕(上) (ハヤカワ文庫SF)より
4150120439
No.124
(5pt)

久しぶりの傑作SF

未来に起こりうる事態が描かれている。 実は、小生はそれ程多くのSFを読んだわけではない。 偶々友人から勧められて読んだが、冒頭から一気に引き込まれていった。 SFマニアでなくとも楽しめるストーリーだと思う。
火星の人 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 火星の人 (ハヤカワ文庫SF)より
4150119716
No.123
(5pt)

いかに生き抜くかの人間ドラマ

映画を見た方、映画で興味を持った方は、是非読んでいただきたいです。 映画では、派手な演出を好むので、壮大な宇宙観などに力が注がれ、大事な部分がたくさんカットされて主題が描き切れていません。 本来、常に前向きに、いかにして自分の持つ知恵と勇気を振り絞って逆境を乗り越えていくかの人間ドラマです。 必ず、自分の生き方に示唆を与えてくれるでしょう。
火星の人 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 火星の人 (ハヤカワ文庫SF)より
4150119716
No.122
(5pt)

最高でした。

映画を観た人にも、これから観る人にもお勧めです。 深刻になったって何の解決にもならない。 明るく元気にオタクパワーで切り抜けろ!(笑)
火星の人 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 火星の人 (ハヤカワ文庫SF)より
4150119716
No.121
(5pt)

映画のノーカット版を見ている様でした。

映画が面白かったので本を読みました。 大筋は映画と同じですが、映画にはない詳細な描写や納得いかなかったシーンの解説がありますし、映画ではなかったワトニーの素晴らしい洞察力と行動力が発揮されるシーンが多数あります。 特にMAVまでの旅路は映画以上に感動的でした。 映画のノーカット版を見ている気持ちになり大変得した気分です。 映画が面白かった方、特にワトニーのキャラクターに惹かれた方はお勧めできます。
火星の人 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 火星の人 (ハヤカワ文庫SF)より
4150119716
No.120
(5pt)

おもしろい作品

主人が欲しくて買いました。読んだら映画が見たくなったそうです!
火星の人〔新版〕(下) (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 火星の人〔新版〕(下) (ハヤカワ文庫SF)より
4150120447
No.119
(5pt)

非常にリアリティがあるSFです

宇宙飛行士ってこんなに理論的で、チャレンジャ、オプティミストで自虐的なのだろうか。いろいろなトラブルに遭遇し、普通なら悲観的なってしまうのを、冷静に現実を見つめ、論理的・合理的に一つ一つ課題を解決していく姿は、グイグイ引き込まれていく。映画「オデッセイ」は、この本に出てくる難解な「モノ」や「装置」を映像で見せてくれ、原作の持つ奥深さをより高めてくれた。ただ理系だとわかる部分が結構あり、その部分に引っかかると難解な本になってしまうかもしれない。一方で「ログ」を取る形で話は進むが、最初は絶望から自虐的な記述が多いが、「生き抜く」ことに目覚めたことから「ログ」の内容や、行動としての発想の持って行きどころがとても面白く進んでいく。SFの秀作で、ぜひ多くの方が読んで感動してほしい一冊です。
火星の人 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 火星の人 (ハヤカワ文庫SF)より
4150119716
No.118
(5pt)

むちゃくちゃ面白かったです。

Kindle 対応がいいですね。 社会人にとっては、隙間時間をうまく使いたいですから。 隙間時間といいながら、あっという間に読んでしまいましたが。 映画が楽しみ。
火星の人 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 火星の人 (ハヤカワ文庫SF)より
4150119716
No.117
(4pt)

人間の底力に気づく良作

これはハードSFを根底にしたエンターテイメント映画の脚本、のような小説だと感じた。 もちろんそんなものではなくて気鋭の若手作家によるSFなのですが、キッチリと科学的なトリックを用いながらも文体は軽く読みやすいし、キャラクターが生き生きと描かれているところがとても楽しい。 そして過酷なな状況だろうとポジティブに、かつ淡々と問題をこなしたワトニーの姿は「絶対に生き延びる」「絶対に地球に帰る」という強い心意気とともに、人間の底力や勇気の偉大さに気づかせてくれる良作でした。 繰り返し読みたいです。
火星の人 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 火星の人 (ハヤカワ文庫SF)より
4150119716
No.116
(4pt)

内容は面白そうだが、退屈な場面もある

火星に一人取り残されたクルーの絶望的な状況から、生き残れる術を取り戻すという内容に驚きました。

主人公マーク・ワトニーのキャラクターはいいのですが、火星生活での様子が楽観的すぎていて、少々退屈に思われる場面が多いように感じました。
また、周りの環境や景色などが多く描かれていないため、リスクのなさを感じその辺りは残念です。

(地球の)地上でワトニーが生きていることを知るあたりから、この物語は断然面白くなっていきます。この辺はさすがにアメリカ作品だなと思わされますね。

しかし、ワトニー救出に飛び立ったロケットの打ち上げに失敗・・・。と、ここまでが上巻の内容で、下巻をすぐにでも読みたくなりました。
火星の人〔新版〕(上) (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 火星の人〔新版〕(上) (ハヤカワ文庫SF)より
4150120439