火星の人

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評判

火星の人の評価:

4.45/5点 レビュー 311件。 A ランク

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平均点4.45pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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全23件 21〜23 2/2ページ
No.3
(2pt)

この手の設定に本当に興味のある人なら楽しめる、かも

これだけ長い話が、延々と一人称で語られる(一部、地球、三人称)と、 さすがに疲れます。 知識がないからか、イマイチ画がイメージしずらかったです。 『オデッセイ』というタイトルで映画化されるようなので、そちらに期待します。
火星の人 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 火星の人 (ハヤカワ文庫SF)より
4150119716
No.2
(2pt)

本をそのまま映画化すればコメディになる?

う~~ん、あんまりおもしろくない。
火星に一人取り残された男のサバイバルと救出を書いたものだけど。
状況設定はいいと思う。火星で地球から持ち込んだものを利用して生き残る。ワクワクする。
でも、主人公のキャラが陽気でユーモアを忘れないというもので、状況の切迫さ、深刻さを薄めている。
火星は人類の生存できない環境であり、主人公がミスをすればもちろん、ミスがなくても死に至る。
そんな環境で、ある意味適当に大雑把に行動する主人公は、火星ではなく、地球にいるのではないかと思わせるw
何をするのにも死と隣り合わせという状況を意識していない主人公に違和感があった。
トコトン深刻な状況で、絶望の中でがんばる話が読みたかった。
火星の人 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 火星の人 (ハヤカワ文庫SF)より
4150119716
No.1
(1pt)

フィクションじゃない

すごい!最高!面白い!
おそろしいほどの緻密さ、知識があればあるほどリアル。
ただし星は1つ。理由は嘘つきだから。それも大ウソつきだ!
これはノンフィクションだ。フィクションじゃないね。

フィクションだったら、NASAが陰謀でまみれていたり、軽薄な悪人上司が卑劣な手で邪魔したりとか、仲間の割れが起きたりとか、もっとドロドロしているもんだ。
この作品にあるのは科学知識と理性とユーモアと気の利いた逆転劇でだけで、最後には、ちゃっかり主人公は生き残る…って、あれ?やっぱりフィクションかなあ。
火星の人 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 火星の人 (ハヤカワ文庫SF)より
4150119716